白バイ探偵が斬る⑯ ~DJポリス警視総監賞受賞のウラ事情

先日、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』のミュージックビデオに佐賀県知事や職員が踊るバージョンが登場してインターネットで話題となり、ニュースでも取り上げられていました。

同じように、最近公務員がメディアで大々的に取り上げられたといえば、「DJポリス」。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

バレー部顧問による暴力行為、隠し撮り動画が流出!

高校の部活で、顧問を務める教諭による暴力行為があったことを暴露する動画がネット上に流出し、騒然となった。問題の動画は、生徒が怒鳴りつけられ、何度も平手打ちされる様子を隠し撮りしたものだ。動画に映っている生徒の服には「日体魂」という文字があり、高校名や教諭の氏名も判明。

ハーブでホイミ♪ ひと夏戦い終えた肌を回復!

昔、同僚♂に「女子ってハーブティーとか詳しいよな。BOZZ嫁も知ってる?」
と唐突に聞かれ、「知ってる知ってる、ローズヒップ、カモミール、ルイボス!」
と自信満々に答えると、
「そんなん俺でも知ってるわ( ゚Д゚)」と大変呆れられました。

アメリカ人に梅干とか食わせてみるinUSA 2

ちょっとアメリカ人には知られていない日本独特の食品を、マンハッタンに行きかう人々に食べさせてみようと猛暑の中行って参りました。
食品はウメボシ、納豆、もずく、たらこ、ラッキョウ、タクアン、ジャコ、昆布の佃煮、イカの塩辛、のり。

K-POPブーム凋落と入れ替わり!? “化石的存在”チョー・ヨンピルが今さら来日公演のワケ

reqgwfqgrea.jpg
『釜山港へ帰れ』チョウ・ヨンピル
 1980年代に日本でも大ヒットした「釜山港へ帰れ」などの曲で知られる、韓国人歌手のチョー・ヨンピルが15年ぶりに日本でコンサートを行う。今年、韓国で10年ぶりに発表されたニューアルバム『Hello』の日本発売記念と、韓国ツアーの一環として11月7日に、東京国際ファーラムホールで公演を開催するというのだ。チョーといえば、日本人にとっては“過去の人”のイメージ。まさかK-POPブームに便乗して、日本での再ブレークをもくろんでいるというわけでもないのだろうが……。 「日本では『釜山港へ帰れ』の大ヒットで演歌歌手のイメージが強いチョーですが、韓国ではロックなどさまざまなジャンルを歌いこなす国民的歌手として知られています。ニューアルバムも軽快なナンバーが多く収められており、日本人にとっては彼の知られざる側面を垣間見ることができます」(音楽ライター)  98年に日本国内11都市をまわるコンサートツアーを最後に日本での活動が途絶えていたチョーだったが、決して人気凋落によるフェードアウトではなく、母国ではそれなりに健在だったようだ。 「昨今は、コンサート中心の活動を行っていました。韓国では興業ビジネスが成立しにくいのですが、彼は有料コンサートを開催できる数少ない歌手の1人です。若手のK-POPスターたちにも尊敬されていて、ライブで彼らと共演する機会も多いそうです。その意味では、K-POPブームに便乗して……というのも、あながち外れてはいないかもしれませんね(苦笑)」(同)  ようやくK-POPブームが下火になったと思ったら、今度は“化石的存在”の韓国歌謡の大御所が日本へ再上陸を果たすという。ブームが終わっても手を替え品を替え、次々と日本へやって来る韓国芸能人たち。それほど日本の音楽マーケットは魅力的ということなのだろうか。

「ネックはヒロイン・杏の顔!?」『あまちゃん』の呪縛付きまとう次期朝ドラ『ごちそうさん』の前評判

gotisousan0912.JPG
NHK『ごちそうさん』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 “3世代で楽しめる朝ドラ”として人気を博す『あまちゃん』(NHK)も、いよいよラストスパート。今月30日からは、杏主演の新番組『ごちそうさん』がスタートする。

 同作は、食い倒れの街・大阪を舞台に、東京から嫁いできた卯野め以子(杏)が関東・関西の食文化の違いを克服しつつ、自ら作る料理と夫への愛情で、大正~昭和の時代を生き抜いて力強い母へと成長していく物語。出演者は杏のほか、財前直美、吉行和子、宮崎美子など、派手さはないが安定感のある俳優らを揃えている。

 10日に行われた“ヒロイン・バトンタッチ”セレモニーに出席した杏は、「明治から大正、昭和と、和食から洋食へと変わっていく時代のおいしいところを切り取ったドラマ。みなさんにお腹の空く朝を届けしたいと思っています」と意気込みを語った。

 そんな『ごちそうさん』の前評判を、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

“戦うAKBセンター”から“自由なアイドル女優”へ 前田敦子が輝きを取り戻したワケ

20130914maedaatsuko.jpg

前田敦子『タイムマシンなんていらない』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  9月18日にサードシングル『タイムマシーンなんていらない』をリリースする前田敦子。前作『君は僕だ』から約1年半。その間にAKB48を卒業し、グループアイドルのセンターからアイドル女優へと進み出した。そして今、彼女はアイドル女優として歌の世界へと舞い戻ってきた。  アイドル女優には70年代から“歌”が付き物である。80年代には、『あまちゃん』で再び注目を集めている薬師丸ひろ子や、後にスウェディッシュポップでボーカリストとして再評価を受ける原田知世など、代表的なアイドル女優たちが歌い手として印象深い作品を数多く残している。90年代には、あくまでも女優業をメインに据えたまま活動しながら、松たか子、内田有紀、ともさかりえなどが音楽面でも活躍。00年代に入ると、上戸彩(奇しくも彼女もアイドルグループ『Z-1』を経てアイドル女優を踏み出した一人である)を筆頭に、深田恭子、福田沙紀、黒川芽以などが良作を残した。現在もドラマの主役を張る、綾瀬はるかや北乃きい、新垣結衣らも歌手としてデビューしている。  アイドル女優の作品は、映画やドラマであっても、音楽であっても“今だけの輝き”を閉じ込めることに大きな価値がある。一つの例として、綾瀬はるかを見てみよう。蔦谷好位置が楽曲を提供した名曲「飛行機雲」(2007年リリース)では、彼女らしい肩の力が抜けた柔らかい空気感と、当時『ホタルノヒカリ』で演じた“干物女”的な親しみ易さを、うまく楽曲中に封じ込めることに成功。綾瀬はるかが演じる“その時の綾瀬はるか”の作品として見事な完成度を示した。アイドル女優の楽曲においては、クリエイターが総力を尽くして“今のあるべき彼女の姿”を閉じ込めることで名作が生まれるのだ。  しかしここ数年、昨今のグループアイドルブームもあり、アイドル女優たちの歌手活動の場がグループへと移行してきている。川島海荷の9nine、桜庭みなみのbump.y、吉本実憂のX21……。そこでは、群像の一人としてのアイドル女優の姿を捉えることはできるが、“今のあるべき彼女の姿”を見い出すことは残念ながら難しい。  そんなアイドルシーンの中にドロップされたのが『タイムマシーンなんていらない』である。この曲では間違いなく、女優前田敦子が“今のあるべき前田敦子”を演じている。つまり、AKB48の重圧の中でセンターとして戦っていた前田敦子ではなく、気ままで自由な少女として前田敦子がいる。それは、秋元康氏が今の前田敦子に望むこれからの女優像、つまり未来像へのメッセージでもあるだろう。未来に目が向いているからこそ、『タイムマシーンなんていらない』のだ。  女優として前田敦子が歌う姿には、AKB48時代にはなかった彼女自身の魅力を感じることができる。それは前田敦子の今、そして理想のこれからが、しっかりと封じ込められた作品であるからだ。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。

中居正広、『ATARU』共演の玉森裕太とご飯に行かない意外な理由

jnakai03.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月23日号では、9月14日公開となったSMAP中居正広主演の『劇場版 ATARU』をクローズアップ。中居本人のインタビューはもちろん、写真満載のストーリー解説や、9月3日に行われた完成披露舞台あいさつのレポートなどが掲載されています。

 今作は、恋を知らないアタルと掘北真希演じる謎の女・マドカとの普通ではない恋愛模様が見どころのひとつになっていますが、司会業に定評のある中居も堀北本人とのコミュニケーションには相当苦労したそうで、会見で「僕は言葉を引き出すことがお仕事で多いですけれども、堀北さんはほんとにしゃべらない方で。(中略)僕が10言っても、1しか返ってこなくて」とボヤいて、同席した堀北が「そうですね」と即答。中居が「『そうですね』っておかしいでしょ(笑)。否定してくださいよ」とツッコむシーンも。