<p> 40代からの美容のキーワードは、女性ホルモン。美容誌「美ST」(光文社)のイメージキャラクターも「ホルモンヌちゃん」です。子宮と卵巣をかたどったゆるキャラで、現在、妊娠中です。そのせいで毛深くなって「お腹もあそこももじゃもじゃ」「乳首が黒ずんじゃって」いるところです。内臓のゆるキャラのくせに、あそこがもじゃもじゃで乳首が黒いってかなりシュールなんですが、実際妊娠した女性にそういった体の変化が起きるのも、女性ホルモンの影響ですね。40代に入ると女性ホルモンの減少が顕著になるとのことで、「美ST」では何かというと「ホルモン、ホルモン!」と叫んでいます。今月号の特集もまさに女性ホルモンの作用がテーマ。では、中身を見てみましょう。</p>
日別アーカイブ: 2013年9月17日
舞台は大人のオモチャ制作会社、童貞エリート社員の「汁だくライフ」とは?
「TENGA」の大ヒットにより、ひと昔前に比べて、広くその存在を知られるようになった大人のオモチャ。女性向けの製品も開発され、「大人のオモチャってどういったものがあるの?」と、興味津々の女性もいることでしょう。そんな人にこそ読んでもらいたいのが、マンガ『大人のオモチャ男子。』。アダルトグッズ制作会社を舞台に、男と男のイケナイ恋愛劇が繰り広げられる本作には、大人のオモチャがたくさん登場しているんです。
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これが日本のアイドル!『SMAP×SMAP』の挑戦
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「風邪をこじらせて歌うことができなかったんですが……。僕、25年間風邪が治らないんですけど、なんとかなりませんかね?」 7月31日に放送された『FNSうたの夏まつり2013』(フジテレビ系)では、数々の見せ場が用意されたSMAP。ほかのメンバーはそれぞれ、木村拓哉×斉藤和義のようにコラボレーションで登場したが、いつもの通りほとんど歌うことがなかった中居正広は、エンディングトークでそう言って笑わせた。 そして9月9日、『SMAP×SMAP』「前代未聞生放送ライブ シングル50曲40分間ノンストップSP」でも、中居はまだ“風邪”が治っていなかったのだろう。ほとんど歌うことはなかったが、得意のダンスで魅了した。 この企画は、SMAPのCDデビュー記念日がちょうど『SMAP×SMAP』放送日であることで実現。SMAPにとっても、デビュー25周年という節目に当たる年だ。四半世紀アイドルを続け、40歳を超えるメンバーもいながら、現役の第一線を走り続けているのは、まさに前代未聞。そんな前代未聞のアイドルが、やはり前代未聞の企画に挑んだのだ。 これまで発売したシングルCDの50曲すべてをノンストップで40分間歌い続ける、というライブ企画。それも生放送で。その間、もちろんCMも入らない。しかもSMAPはアイドルだ。激しいダンスもしながら歌わなければならない。その上、ずっとサビが続くから、誰かのソロパートで休める、なんてこともほとんどない。そんな過酷なライブを、SMAPの5人は実に楽しそうに歌い上げ、踊り切った。 1991年に発売された「Can't Stop!!-LOVING-」から始まり、2年ぶりに歌ったという大ヒット曲「世界に一つだけの花」などを経て、最新曲「Joy!!」で締められたライブ。その歌詞の遍歴は、そのまま少年から大人のアイドルに成長する過程を綴っているようだ。歌い終わって草彅剛は「あのね……『27時間テレビ』で100キロ走った時よりすごかった。コトイチだね。今年一番熱くなってる」と振り返った。稲垣吾郎は「“SMAP酔い”した」とつぶやいたが、まさに「無駄なことを 一緒にしようよ」という「SMAP酔い」の40分。ひたすら楽しく、アイドルの底力を見せつけられたライブだった。 実はそんな一場面が、今年の『27時間テレビ』にもあった。 番組の後半に差し掛かった2日目のお昼。今年のメインパーソナリティは森三中、友近、オアシズ、椿鬼奴といった女芸人が務めていたが、番組内では光浦靖子、大島美幸、鬼奴、友近の母と随所に中継をつないでいた。そんな母親たちに向けてのサプライズドッキリに一役買ったのがSMAPだ。彼らが突然登場し、「ビストロSMAP」で母親たちをお客さんとしてもてなすというもの。当然のように歓喜する母親たち。それを見て、母親たちよりも早く真っ先に号泣したのが、鬼奴だった。 鬼奴は女芸人の中にあっても、苦労人のひとり。おそらく彼女は目の前で歓喜する母親の姿を見て、本当の親孝行ができたと実感して、涙をこらえきれなかったのだろう。「どうした?」とアシスタント代行を務めていた今田耕司に問われた鬼奴は、言葉をつまらせながら答えた。 「だって……こんな華々しいことが……」 それに対して、まさかのもらい泣きをする今田。 「不思議な涙やったわ~」 みんなを喜ばせ、「不思議な涙」を誘発させる。これこそがアイドルの力ではないだろうか。 中居はもとより、SMAPは決して歌がうまいわけではない。ダンスだって超一流とは言いがたい。よく欧米の歌手などと比較して「日本人はアイドルのヘタな歌で満足していておかしい。幼稚だ」などという言説や、それに対して「不完全な部分を愛するのがアイドルだ」という反論がある。だが、SMAPの前ではそんなことは全部どうでもよくなってしまう。歌がうまい/ヘタなんて関係ない。なぜなら、圧倒的なアイドルとしての表現力があるのだから。たとえば「Joy!!」を歌がめちゃくちゃうまい人が完璧に歌ったとしても、SMAPが歌う「Joy!!」にはかなわないだろう。中居ががなり声で「みんなで!」と叫び、「Joy!! Joy!!」と声を合わせ歌った時に押し寄せる多幸感に勝るものなんてないのだ。 毎日のようにテレビに出続けながらも、「40分生ライブ」なんていう革新的でワクワクする企画に挑み続けるSMAP。かつて「素敵な夢を見させておくれ」と歌った少年たちが、僕らに素敵な夢を見させてくれている。自分たちが最強のアイドルであることを、汗まみれで証明し続けているのだ。そして草彅は収録後に語った。「まだまだ全然走れる」と。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『SMAP×SMAP』フジテレビ
パクリはお互い様なのか……『聖☆おにいさん』のパクリ(?)本から見える出版業界の断末魔
これは、やりすぎ……なのか? 中村光の人気マンガ『聖☆おにいさん』(講談社)の関連本が、あまりにパクリ過ぎではないかと、担当編集からツイートされ話題になっている。 問題になっているのは英和出版から発売されたムック『聖★おにいさん イエスとブッダのパネェ秘密』だ。この本、帯では「聖人コンビの軌跡から知られたくない過去まで」「最新9巻や外伝の元ネタもバッチリ収録!」と記している。 いったいどこで売っているのかも謎っぽい本なのだが(筆者は店頭で発見できずAmazonで)、8月には『聖☆おにいさん』の担当編集者がツイッターで、「【大拡散希望】某A和出版から『聖☆おにいいさん』関連本らしきものが出ていますが、まったく関係ありません。事前に連絡もなく、もちろん許諾も強力もしていません。しかし、ロゴも装丁も超絶劣化パクリ……。」と、ツイートしたことで、一気に話題になってしまったのである。しかし、ネットでは、話題になったにも関わらず、その後出版差し止めなど具体的な動きはない。便乗系ムックを多数出版している出版社の社員は語る。 「ちょっと、やりすぎの感はありますけれど、許容の範囲内だと思います。これを公式本だと勘違いするのって、そうとうマヌケな人だと思いますよ」と、話す。 そもそも、旬の作品に便乗した解説本・謎本を出版するのは出版業界のセオリーのひとつとなっている。 いわゆる「謎本」の走りとされるのは1992年に飛鳥新社から出版された『磯野家の謎 「サザエさん」に隠された69の驚き』(編:東京サザエさん学会)である。この本は、当然ながら作者には無許可なのだが、本書で紹介されている謎のひとつでは、なぜ『サザエさん』を扱う本なのにサザエさんの画像が一つも使われていないかを、過去の『サザエさん』のパロディや著作権をめぐる問題などを取り上げながら解説していた。 200万部あまりを売り上げ大ヒットとなったこの本だが、最大の功罪は、元ネタの画像を無断で使ったりしなければ、なんでもアリという実績を残したことにある。 この当時から「謎本」に味を占めて、最大手となったのがデータハウスだ。同社では『『ドラえもん』の秘密』など「○○の秘密」のタイトルで、旬の作品の研究本を常に出版し続けている。そのラインナップを見ると『To LOVEるの秘密』『NARUTO大研究』『「進撃の巨人」の謎』『「フェアリーテイル」の謎』……と、もはやなんでもアリ! かつては、一見して公式ではないことがわかる装丁だったのだが、近年ではロゴが微妙に似ていたり、かなりギリギリのところで攻めてきている。とはいえ、果たしてこのような書籍がどこまで需要があるのかが、もっとも謎だ。 こうした関連本はマンガに関するものばかりではない。歴史系のテレビドラマは、必ず非公式の関連本が登場するジャンルだ。『坂の上の雲』がドラマ化された際には、盛んに関連本が出版されたし、今年の大河ドラマ『八重の桜』(共にNHK)のあわせて新島八重を扱うムックは、いくつもある(表紙に『八重の桜』の文字が入っているが公式ではない)。 そもそも、出版業界というのはパクリが横行する業界だ。というのも、企画を出すときに「類書」がどうなっているかは、必ずといってよいほど問われる。「このジャンルの本は、点数がこれくらいあって、こんなに売れていますよ」というのが、企画を通す上で重要なのだ。ゆえに、ひとつ売れるジャンルがあると、柳の下のドジョウを狙って次々と、似たような本が出版される。ある出版社の社員は、こんなエピソードを語る。 「かつて『実話ナックルズ』を皮切りに実話誌がブームになった時なんて、デザイナーに“表紙のデザインは、これと同じにして下さい”ってお願いしたこともありますよ。エロ本で熟女ものがブームだった時も、同じことをしましたね。パクってるという意識はあまりありませんよ。お互い様じゃないですかね」 売れているもののパクリは当たり前。むしろ、売れている本と似たり寄ったりであれば、売り上げの見通しも立つので企画が通りやすい。その結果「ここまでやって大丈夫か?」と思うような非公式の関連本が量産されるのである。しかも、そうした関連本の質はおしなべて低い。モノによっては、ネットからコピペしてきたのではないか? というようなものも。あるフリーライターは関連本の実情について語る。 「原稿料が1ページあたり2000円なんてこともザラです。しかたないので数十ページをまとめてこなすわけですが、資料代も原稿料込みだったりしますから……ネットから拾った情報を、いかにも自分が書いたようにリライトするのが、ライターの腕ですね」 読み捨て当然の関連本は、低迷する出版業界の最先端なのかもしれない。 (取材・文=緑林学)『聖☆おにいさん イエスとブッダのパネェ秘密』(英和出版)
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ビジネス派か、クリエーター派か……御大・宮崎駿の引退で激化するジブリ“跡目争い”

『風立ちぬ』公式サイトより
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「梨花に見える」「老けた」藤井リナ劣化で、“命綱”の女性ファンも失望?
藤井リナオフィシャルブログより
大手芸能事務所・スターダストプロモーションから独立し、個人事務所から再スタートを切った藤井リナ。今月には『東京ガールズコレクション』に出演するなど、変わらず精力的に芸能活動を行っている。ところが、独立に際してリニューアルオープンしたオフィシャルブログにアップされた写真が、「まるで別人」と話題になっているのだ。
問題の写真は、「新たなスタート」として今月10日に初投稿された記事に掲載されたもの。
心理学 ~口癖 渡邉文男
「なるほど」
人を信用しない人。
「やっぱり」
怠け者。出世しない人。
人を信用しない人。
「やっぱり」
怠け者。出世しない人。



