彼の仕事が忙しく、すれ違い……? 国生さゆりの離婚理由に「ハワイで遊んでばっかじゃん!」の声

kokushou0913.JPG
『成り上がれ!』(WAVE出版)

【日刊サイゾーより】

 タレントの国生さゆりが、コンサルタント会社社長の甲田英司氏と離婚していたことを13日、情報番組『ハピくるっ!』(関西テレビ)内で報告した。

 国生の離婚はこれが2度目。2000年に中学時代の同級生と結婚し、故郷の鹿児島県に移住したものの、約3年で離婚。甲田氏とは、09年末にインドネシア・バリ島へ婚前旅行に出掛ける姿が報道陣にキャッチされ、翌年2月のバレンタインデーに入籍した。

 離婚の原因について国生は、「仕事が忙しくすれ違いの生活が続いてるうちに、心もすれ違っていました。私は朝型、彼は夜型で……」と説明。これに対し、甲田氏のブログを見た視聴者からは「甲田、遊びまくってるじゃんww」「こんなに遊ぶ時間あるなら、すれ違わないだろ」との声が噴出しているという。

 確かに甲田氏のブログを見ると、「遊んでいる」と誤解されやすいことが分かる。6月には、「サマンサのプライベートパーティーでパリスに逢いましたー」とパリス・ヒルトンや蛯原友里、ドン小西とのツーショットを投稿。7月には「GACKT LIVE TOUR 2013 ファイナルに行ってきましたー」と、GACKTとの肩組み写真を掲載。翌日には、はるな愛のDJイベントで遊ぶ様子が投稿され、その数日後には「ぶらりと1人でハワイに来ちゃいました」と小麦色に焼けた顔写真をアップ。

 その一週間後には「興毅くんの防衛戦に行って来ました」と亀田興毅とのツーショット写真を載せ、8月になると「みんなで由比ヶ浜のイベントへ遊びに行きましたー」と、ヒップホップMCのVERBALや、RIP SLYMEのイルマリとのツーショットを掲載。3日後には「打ち上げでBIGBANGのSOLくんや三代目 J Soul Brothers、加藤ミリヤちゃん、ハワイでご一緒したMINMIさんと……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

見事にハマった『あまちゃん』商法と、限界を迎えた“ベスト盤バラ売り”商法

【リアルサウンドより】

2013年09月02日~09月08日のCDアルバム週間ランキング

1位:Love Collection ~mint~(西野カナ) 2位:Love Collection ~pink~(西野カナ) 3位:ソナポケイズム SUPER BEST(ソナーポケット) 4位:遊音倶楽部 ~1st grade~(絢香) 5位:あまちゃん 歌のアルバム(Various Artists) 6位:Queen of J-POP(℃-ute) 7位:POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~(スキマスイッチ) 8位:Heart Song(クリス・ハート) 9位:KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY(氷室京介) 10位:AM(アークティック・モンキーズ)
20130912uno1.jpg

『あまちゃん 歌のアルバム』(ビクターエンタテイメント)

 まずは先週1位(今週は5位)の『あまちゃん 歌のアルバム』について(お気づきのようにこのリレー連載、毎週シングルチャートとアルバムチャートを交互に取り上げているので、前週のチャートにも触れさせてください)。9月に入ってから『あまちゃん』のストーリーは「震災後」に突入(劇中では「地元に帰ろう」も大フィーチャー)。9月第2週からメインの舞台も岩手・北三陸に戻って、「東京編」のいわゆる芸能界の裏側ドラマ的なノリは一気にトーンダウン。そう考えると、8月28日にリリースというタイミングはあまりにもドンピシャだった。  音楽界でも旋風を巻き起こしている『あまちゃん』だが、感心させられるのは各作品のリリース(及び配信)タイミングの的確さ。これまでもドラマの展開に合わせて、ネタバレにならないギリギリのところで、素早く「今、視聴者が最も欲しい音源」を出してきている。ちなみに先週は『あまちゃん 歌のアルバム』と同時発売の『春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編』が初登場10位、『春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ソニーミュージック編』が初登場12位、6月にリリースされた大友良英『オリジナル・サウンドトラック』も29位に再浮上と、なんとトップ30にアルバム4枚。特に、『ソニーミュージック編』以外の3枚のアルバムをリリースしている、小泉今日子のお膝元ビクターとの連携は見事だ。  一方で、ポニーキャニオンからようやく昨日(9月11日)リリースされたベイビーレイズのシングル『暦の上ではディセンバー』は、なぜか当初のリリース予定日から3週間も発売延期となっていたもの。うがった見方をすれば、同曲も収録されている『あまちゃん 歌のアルバム』のセールスを邪魔しないための処置にも思えてきて……。ちなみにベイビーレイズは能年玲奈と同じ事務所の後輩。そこに、春子とアキの芸能界パワーゲーム場外編を見たのは自分だけではないだろう。
20130912uno2.jpg

『Love Collection ~mint~』(ソニーミュージック)

 すいません、『あまちゃん』話が長くなりすぎました。今週、アルバムチャートの1、2フィニッシュを飾ったのは西野カナのベストアルバム。しかし、枚数を見るといずれも15万枚弱と、近作の西野カナのオリジナルアルバムの初週セールスも下回る数字で、初のベストアルバムとしてはかなり物足りない数字。  この、ベストアルバムを2枚組にするのではなく2つの作品に分けるというやり方。ハシリとなったのは1998年のB'z『Pleasure』『Treasure』(2枚合わせて1.000万枚超え!)だと記憶しているが、あの時は2作品のリリース間隔がちょっと空いていた。同発ベストとして最も印象に残っているのは2001年にMr.Childrenがリリースした『1992−1995』『1996-2000』(いずれの作品もダブルミリオン超え)だから、21世紀に入ってから一般化してきた手法と言えるだろう。  しかし、昨年のYUIや今年のBUMP OF CHICKENの2枚に分かれたベスト盤のセールス不振が象徴しているように、近年、この手法、というか「商売のやり方」に限界がきているように思うのだ。言うまでもなく、もし同じくらいの枚数が売れるのなら、2枚組にするより2枚に分けた方がレコード会社の儲けは大きい。でも、この「同じくらいの枚数が売れるのなら」という前提が、可処分所得の少ない若いリスナーを多く抱えているアーティストの作品では崩れてきているのではないか。  興味深いのは、桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実、氷室京介といった、逆に可処分所得が多そうなリスナーを抱えているベテランアーティストによる近年のベスト盤に限って、このベスト盤バラ売り商法をとらずに、旧来のベスト盤のように一つのパッケージでリリースを死守していること。とりあえずリリースした作品はなんでも買ってくれる忠誠心の強いファン、そして、ベストアルバムで始めて作品を手に取ってくれる一見さん、それぞれのリスナーにとってベストアルバムとはどういう意味を持っているのか。長いキャリアの中で出た答えが「何枚組になったとしてもベストアルバムは一つのパッケージで出す」ということだとしたら、それが意味するものは重い。  ただでさえ、若い世代のリスナーはネットでのフリーな音楽環境に慣れ親しんでいる。その層に向けて作品をリリースするなら、せめてベストアルバムのようなファンの忠誠心が問われる「記念品」的なパッケージ作品は、できるだけリスナーの懐に優しいものであってほしい。というか、リスナーとの関係性を長い目で見れば、その方が商売的にも正解になってきているような気がするのだが……。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

みのもんた降板でも『朝ズバッ!』問題なし? みの不在中の視聴率は……

minosdn.jpg
「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた(TypeA)」/ユニバーサルミュージック

 自身が司会を務める情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)でのセクハラ、そして窃盗未遂の疑いで、日本テレビ社員の次男が逮捕されるなど、トラブル続きのみのもんた。みのは息子の逮捕を受けて、報道各社に「父親として深く責任を感じている」とコメントを発表し、報道番組への出演を自粛することを明らかにした。

 息子の不祥事が公になる前、みのの行為が問題となったのは、8月30日の『朝ズバッ!』終了間際での出来事。CMが明け、スタジオに画面が切り替わってところで、みのが隣に立っていたTBSアナウンサー・吉田明世の後方に手を回し、お尻を触っているかのように見える場面があった。問題のシーンはネット上ですぐさま話題を呼び、2日には読売新聞が「みのもんたさん、セクハラ?女性アナ手振り払う」という記事を掲載。TBS広報部が「当事者の間でセクハラ行為があった認識はない」といったコメントを発表するまでに発展した。

「来年のスケジュールは……」“秘密主義”貫くEXILE HIROの妻・上戸彩に妊娠のウワサ

uetoaya0915.jpg
「もうすぐ結婚して1年ですからね。夫のHIROさんも年内でパフォーマーを引退するそうですし、これだけの情報規制を促すということは、すでに妊娠していて、来年には出産という可能性もあるかもしれませんね」(テレビ局関係者)  今、芸能界で上戸彩の“妊娠”疑惑がささやかれているという。 「事の発端は、先日行われた『24時間テレビ』(日本テレビ系)でした。深夜に行われた『朝まで生しゃべくり007』で、打ち合わせの段階で『上戸彩さんの結婚話はNG』と通達がありました。現場は、上から2~3回しつこく言われたようですよ。出演者のくりぃむさんたちも、“なんでそこまでかたくななのか”と不思議がっていました。別に新婚ホヤホヤというわけでもないですし、生放送ですから、そんなに答えづらい話も出るわけがないですからね。すると、あるスタッフが『もしかしたら、妊娠しているのかもしれませんね』とポロッと漏らしたことで、『そうかもしれない!』と周囲が騒ぎだしました」(日本テレビ関係者)  一部ではこの『24時間テレビ』で妊娠を発表するという報道もあったが、もちろんそんな発表はなかった。ただ、上戸自身が妊娠を望んでいることは間違いなく、事務所がそれを止めているのも、最近の彼女の仕事ぶりを見ていると明らかだ。 「確かに、今年に入ってからは新婚にもかかわらず、近年にない忙しさを見せていますね。前半は来月公開の『おしん』や、12月公開の『武士の献立』、来年の春公開の『テルマエ・ロマエ2』の撮影が重なり、いずれも地方や海外でのロケでしたからね。夏は『24時間テレビ』がありましたし、それで今はあの『半沢直樹』でしょ? 合間にCM撮影やイベントもありますから、ほとんど休みはないんじゃないでしょうか。ただ、来年のスケジュールについては、あまり耳に入ってきてませんね。彼女クラスだと、もう半年から1年以上先は埋まっているはずですが」(芸能事務所関係者)  それだけに、今年の仕事量と引き換えに来年の出産を選んだ、という可能性もあるという。また、その準備はすでに万端だという。 「彼女は23歳のときに、チャイルドケアコーディネーターの資格を取っています。20代で母親になりたいと公言していましたし、将来子どもができたときのために、その資格を取ったみたいですよ」(同)  今年で28歳になる上戸。夢はかなうか――。