恋人選びは慎重派の錦戸亮!? そんな彼との相性は?

【ハピズムより】

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(C)メーテル・タムラ

 ジャニーズ占いがリニューアル!! ターゲットとなったジャニーズとあなたの相性占いができる、その名も【ジャニーズ恋占い】!!

 第12回目のジャニーズ恋占いのターゲットは、関ジャニ∞錦戸亮!!

 人気女優との熱愛をスクープされるなど、恋の噂は多いものの、恋人選びは意外にも慎重です。好きなタイプは、小悪魔的魅力とセクシーさを兼ね備えた女性。用心深い性格のため、女性に対してなかなか本心を明かすことはなさそうですが、一度好きになると、一途に愛情を注ぎ、献身的に尽くしてくれます。ただそのぶん、その嫉妬心や独占欲にも、並々ならぬものがあるようです。

 さて、そんな錦戸亮さんとあなたとの相性を、【ジャニーズ恋占い】で早速チェックしてみましょう!!

 果たして、2人の相性は!?

★錦戸亮との相性をチェックする!!★

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チケットノルマ、突然の降板! ブラックな「舞台業界」で一人勝ちなアノ肩書

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』/河出書房新社

 土屋アンナ、穂のか、天海祐希……今年、何かとトラブルが多い「舞台公演」。日本を代表する演出家・宮本亜門が相次ぐ舞台中止騒動に苦言を呈したことも話題になるなど、異常事態が続いている。「どの舞台が今後トラブルを起こすのか、舞台関係者は不安を吐露しています」(舞台製作関係者)という。

「穂のかは体調不良で、天海も心筋梗塞により、舞台を降板。土屋は、舞台の原案者と製作サイドと3者間でトラブルとなり、訴訟にまで発展しました。不況下でテレビや映画の仕事が減り、演技でお金を稼ぐ場所が少なくなっている中、舞台は役者の命綱と言っても過言ではない。もちろんギャラは少ないですが、演技で金を稼げる“貴重な働き場”となっています」(芸能関係者)

●●で飲料水は作れるか?

前回、色んな生活排水を浄水にする検証で精神的に追い込んでくれやがったウォーターピュア、再び!

ブルーレットすら浄水にした素晴らしい検証結果に気をよくしたえりすは、新たな検証を開始!

『緊急(災害)時、生活排水すらなくなった場合でも、飲料水を作り出せるのか?』

血液型別☆タロット占い(9月16日~9月30日)

タロット占い師のエミリです。
猛暑の日々も落ち着き、最近は秋風が心地よくなりました。恋愛脳科学によると、なんと恋愛が発展しやすい季節は秋なんだそうです。秋のパワーを味方につけて、素敵な恋が出来ると良いですね!

それでは、9月後半の恋愛運を見ていきましょう。
数あるスプレッドの中から「ワンオラクル」であなたの運勢を読み取ります。

通りすがりのアメリカ人に梅干とか食わせてみるinUSA

ここ数年、“ヘルシー食品志向”が物凄い勢いで盛り上がっているアメリカ。
ヘルシー食品の代表のように日本食が注目され、スーパーマーケットなどでも枝豆、お寿司などが普通に売られています。それでも、まだまだ日本食と言えば「スシ、テリヤキ、サシーミ!」としか、解ってもらえていません。

「早くノーベル賞が欲しい」村上春樹が衝撃告白! 大川隆法の霊言本がますますアツい

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『大川隆法の守護霊霊言』(幸福の科学出版)
 いま書店に行くと、あの村上春樹のインタビュー本が平積みになっているのをご存じだろうか? メディア嫌いでめったに取材を受けない春樹が、ぶしつけな質問にも答えているのだ。  たとえば、毎年のように受賞かと騒がれるノーベル賞について問われ、 「私も、ノーベル賞が欲しいです。早く早く」――――。  なかなか本音を語らないといわれる春樹にしては、あけすけすぎるというか、俗物っぽすぎるというか……。一体、どうしちゃったのか? 実はこれ、春樹本人が語っているわけではない。この本、『村上春樹が売れる理由―深層意識の解剖』は、「幸福の科学」の教祖・大川隆法が、春樹の守護霊を自らに降ろして、信者たちの質問に答えたものなのだ。もちろん版元は幸福の科学出版である。  この春樹の守護霊、実にカネに卑しく人間くさいキャラ設定で、たとえば、著書が売れる理由を教えてくれという身もフタもない質問には、「“秘伝のタレ”みたいなものでしょう? 絶対、教えちゃいけない」と、ちまたの酔いどれオヤジのように返し、発売前に内容を明かさないプロモーションについて問われると、「ビニ本とほとんど一緒の状態ではあるけども、そのへんの期待感を上手に盛り上げるのも、マーケティングなんですよね」と、純文学の作家とは到底思えないゲスな返事をしている。  先ほどのノーベル賞についても、「私も、ノーベル賞が欲しいです。早く早く」「去年、取り損ねたな。あれは悔しい」「今年、もう一回、挑戦」と野心を丸出し。「歴史に名前が遺るのは私で、大川隆法のほうは消えます。私は、ノーベル賞を取って名前が遺ります」と、なぜか大川に対してライバル意識まで燃やしている。  また、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)の思わせぶりなタイトルについて信者から問われると、「まあ、『肩すかし』も、相撲の技としては通用するわけです。(中略)『やられた!』『くそー、外したなあ』というマゾ感覚で、読者が増えるんですよ」と居直ったり、『多崎つくる~』の版元である文藝春秋と幸福の科学が係争中であることを受け、「まあ、文藝春秋もベストセラーを出したくて、うずうずしていた。(中略)久々にベストヒットを打って、『損害賠償の賠償金が払える』と喜んでいるんじゃないかと思います。そういう意味では、ご協力申し上げているのではないかと、私は思うんですけどね」などと返答。春樹の作品論や作家性への言及はほとんどナシ、扱いは“マーケティングに成功した人”なのだ。  中でも最大の見どころは、「それで、大川さんみたいな人に、『ええかげんにせえ』と怒られるわけやけど」「思うたりもするんですけどねえ」などといった、“微妙な関西弁”がごくたまに登場する部分だ。関西出身ながら関西弁嫌いで知られる春樹だが、そんな彼の口からうっかり関西弁が出てしまうほどに本音を語っていることを表現しているのか、それとも徳島県出身の大川の素がついつい出ちゃったのか……真意はもちろん謎である。  この“大川隆法が有名人の守護霊を降ろしちゃった”シリーズ、いわゆる「霊言本」は、春樹だけに終わらない。8月には『風立ちぬ』が公開されたばかりの宮崎駿の守護霊を呼び出したインタビュー本『「宮崎駿アニメ映画」創作の真相に迫る』も発売。ここでは、幸福の科学が製作してきた映画について感想を求められた宮崎(の守護霊)が、「いい評価をしたら、お墨付きを与えたことになって、『宮崎ファンは、みんな、こっちを観に行きなさい』ということになるし、悪い評価をしたら、『喧嘩を売った』ということになって、君らは、また攻撃するんだろう? あ、これ(霊言収録)は、もうすでに攻撃だよ。“霊言集攻撃”だよ」と、幸福の科学の激しい抗議活動を揶揄する自虐ネタまで登場。  さらに、原発問題について問われた際には「まあ、あれを“有効利用”するんだったら、放射能がいっぱいの福島県に、われら老人を全員、全国からかき集めて、そこに住まわしたらいいよ。そうしたら、日本人の老人の平均寿命が縮んで、年金問題も解決するから」「原発の汚染水がたまってる所をプールにして、そのなかで泳いで回ったらいいんだよ。たっぷり浴びてもらえば、早く死ぬだろうよ」と、宮崎(しつこいですが守護霊です。念のため)がトンデモ発言を連発!  それに対し、原発推進派である幸福の科学信者から“電気が足りなくなる”などと追及され、「ちょっと、もう、問題が難しいから、やめてくれない? 私は政治家じゃないので」と、宮崎はやり込められてしまう……というオチがついていた。とにかくどんな人物でも、守護霊となると、とことん頭が悪い設定にされてしまうようである。もう気の毒としか言いようがない。  以前から幸福の科学出版では、天皇や歴史上の人物などの霊言本を出版してきた。しかし、最近は前出の春樹や宮崎にとどまらず、筑紫哲也に本多勝一、古舘伊知郎、池上彰といったジャーナリストから、ビートたけし、膳場貴子アナといった有名人の霊言本を続々と発表。とくに、ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の放映に合わせて『ガリレオの変心』というガリレオのインタビュー本を作ったり、8月には宮崎のほかに秋元康の守護霊にインタビューした『AKB48ヒットの秘密』を出版するなど、流行への丸乗り感は“すごい”の一言。そのうち「あまちゃん」や「半沢直樹」のインタビュー本も出しそうな勢いだ。しかも驚かされるのは、政治から芸能まで、これだけ早いペースで流行に合わせて本を量産している点。この力を生かせば、大川はコント作家としても成功しそうだ。  また、春樹や宮崎に対しても、とりあえず政治的な議論をふっかけ論破するというスタイルをとっているが、もはや布教や政治性は主題ではなく、完全にネタ化しているのも見逃せない。参院選前日に出版された福島瑞穂の霊言本『そして誰もいなくなった』などは、タイトルからして大喜利状態である。さらに、YouTubeには、霊を降ろしていると思われる大川がインタビューに応じる姿が公開されているが、それだけ見るとクオリティの低いモノマネ。これを信者はどんな気持ちで見ているのだろう……。  それにしても、これだけ勝手に発言を作られ、勝手に写真まで使われているのに、大川に守護霊を降ろされてしまった人たちは、なぜ名誉毀損や肖像権侵害で訴えたりしないのだろうか? やはり幸福の科学の抗議がめんどくさいからなのだろうか? そう考えると、幸福の科学とはつくづく最強である。 (文=和田実)