自殺未遂騒動のモデル日南響子の彼氏も! ボカロPのアツ過ぎる恋愛事情

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日南響子 写真集 『 mau 』(ワニブックス)

【リアルサウンドより】  先日、車に轢かれるという自殺未遂騒動を起こした元『non-no』モデルの日南響子。その騒動の原因と言われているのが、恋愛関係のもつれだ。彼氏に浮気がバレ、Twitterで非難されたことが引き金になって自ら車道に入って行ったのではと噂されているのだが、肝心の交際相手はスポニチなどの新聞でも「交際相手とみられる男性」としか書かれていない。しかし、実はその彼氏とはニコニコ動画やオタク界では有名なボカロPのNemなのだ。  ここで大人の読者向けに解説すると、ボカロPとは初音ミクなどのVOCALOID(ボカロ)と呼ばれる音声合成ソフトを使って、作詞作曲を手がける人のこと。そんなボカロPたちだが、十代やオタクの間では神とあがめられたり、なりたい職業として挙げられるほどすごい存在になっている。ボカロPの実態に迫ったインタビュー本『ボカロP生活』(PHP研究所)によると、イベントでCDを発表すれば長蛇の列ができるし、ネットでは自分の名前を名乗る偽物がたくさん出てくるほど。そのうえ、日本経済新聞に掲載された「20歳以下のカラオケランキング」では、トップ10のうちなんと7がボカロ。しかも、AKB48などのアイドルソングは1曲も入っていないのだ。さらに、来年の4月からは専門学校にボカロPを養成する「ボカロP音楽プロデューサー科コース」というものまで登場するというから、彼らの人気ぶりはすさまじい。  そんなボカロPに対し、家に引きこもって、初音ミクや鏡音リン・レンに萌えているようなオタクなイメージを抱いている人もいるかもしれない。ボカロPの恋愛事情とは、いったいどうなっているのか? 『ボカロP生活』やTwitterなどの情報によると、実はモテモテで付き合っている人がいるというボカロPも多い。ラジオで彼女がいることを告白したオワタPは、『ボカロP生活』の中でもファンに「キャーッ!大好きで~す!!」などと言われると「俺はもういるからいらねぇよお前ら!」と返事をしていると答えていた。蝶々Pの代表作である「心拍数#0822」が彼女に向けて作られたラブソングだということは多くの人に知られているし、40mPに至っては、歌い手のシャノと結婚しているのだ。それに、『ボカロP生活』の中でも「そうですねーボカロPは女の絵師さんとよく付き合ってますからねー」と語られているし、『THE VOC@LOiD M@STER』などのイベントは「女の子率が高い」ので、出会いには事欠かないよう。やはり、ボカロやニコニコ業界において、ボカロPは芸能人並みにモテモテな存在みたいだ。  でも、いくらボカロやニコニコ業界で有名だからと言って、自宅で作業しているような彼らがどうやったら日南響子みたいなかわいいモデルと知り合い、付き合うことができたのか。付き合う相手も一般人か、もしくは同じ仕事や趣味の世界で知り合っただけなら納得できるが、こればかりは不思議でしょうがないという人も多いはず。  しかし、ボカロPをただのオタクや一般人と侮るなかれ。ボカロPの中にはしょこたんをはじめ、柴咲コウやまゆゆらとコラボしている人もたくさんいる。ボカロ曲のでも1番人気の「千本桜」をミュージカル化する際には、AKBから石田晴香や市川美織がキャスティングされている。さらに、田原俊彦の長女で、「ミスマガジン2011」準グランプリを獲得した綾乃美花や同じくミスマガの秋月三佳、朝倉由舞のデビュー曲を手がけている人も。有名なタレントだけでなく、これから活躍するアイドルの卵と出会うこともできるのだ。   その点、日南響子はもともとミクやリンのコスプレをしたり、自分でもボカロ曲の「歌ってみた」に挑戦するほどのボカロ好き。ブログや自分が担当するラジオ『日南響子のGIRLS LOCKS!』でも以前からNem好きを公言しており、それに応えるかたちで彼とのデュエット企画まで実現させてしまったよう。どちらかというと、日南響子のほうからアプローチして関係が進展したという話もある。たしかに、今では福山雅治までもがラジオでニコニコ動画好きを公言しており、初期の頃からプレミアム会員になるほどの「ニコ厨」だと語っている。たとえ実際にコラボしていなくても、イベントに参加したり、向こうからアプローチしてくる芸能人も、もしかすると増えていくのかもしれない。  これから芸能人とお近づきになるためには、ボカロPになるという方法が近道かもしれない。 (文=木村未来)

和田アキ子からAKB48まで……早くも過熱する「東京五輪利権」をめぐる争い

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 東京での開催が決まった2020年夏季五輪。日本中が祝福ムードに包まれる中、早くも和田アキ子らが開会式への出演に意欲を見せ、注目を集めている。  和田アキ子は自身の番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、開会式の総合演出は誰になるかを予想し、「秋元康さんとかいるよね!」「私は詞を作ってもらってるから、なんか夢が持てるね!」などと話し、五輪スタジアムに改装される国立競技場の話題では「私はここで2回、国歌を歌っているから!」「楽しみですよ!」と猛烈にアピール。7年後には70代になっている和田だが、現役を貫く姿勢だ。  和田が名を出した秋元康といえば、東京開催が決まる前から猪瀬直樹都知事に接触していたことが判明して話題となっている。一部メディアによると、秋元は猪瀬の当選パーティに参加し、祝辞を述べたという話も。ネット上では「秋元の金のにおいに対する嗅覚はスゴイ」「AKBが落ち目になっても、別のグループを作ってる可能性もあるからな……」と盛り上がっている。  AKB48が7年後まで現在と同じような活躍を見せているかは未知数だが、大島優子は自身のブログ「ゆうらりゆうこ」にて「7年後にオリンピックに何らかの形で呼んでもらえるように頑張ろう!と、新しく目標が出来ました(=^x^=)」「32歳で活躍できていますように…」とコメント。“AKBを卒業し、個人活動で成功を収めたメンバー”が出演する、という可能性もあるかもしれない。  五輪決定に喜ぶあまり、「自分が五輪に出るわけじゃないけど、さっそくジムに行って体を鍛えてきた」(9月9日付SANSPO.COM)と浮かれるのはX JAPAN のリーダー・YOSHIKIだ。YOSHIKIはこれまでも、天皇陛下御即位十年記念式典(99年)の奉祝曲や、愛知万博公式イメージソング(05年)など、国家行事に楽曲を提供している。サンスポの取材には「もしそうなればうれしいですし、頑張れる気がする」と答えており、候補の一人として数えてもよさそうだ。  また、米米CLUBの石井竜也も抜擢される可能性がある。石井は東京招致のCMソングを担当しているほか、今年5月には障害者スポーツを応援するイベント「スポーツ・オブ・ハート」にも出演しており、“下地”は十分。とある音楽業界関係者は、こう話す。 「石井竜也はソロ活動で負債を抱えており、数年に一度、米米CLUBのライブを行って帳尻を合わせているようです。開会式に登場すれば注目を浴び、そのほかの仕事も増える――石井の公式Twitterを見ると、現在は五輪に関するコメントは出していませんが、本人が意欲を見せてくるかどうか楽しみですね」  そのほか、北島三郎も「歌い手だから、声が掛かれば何でもやるよ。日本代表として歌う」(9月9日付日刊スポーツ)と話している。開催まで7年、出場を目指して努力を重ねるスポーツ選手の裏で、音楽界でも熾烈な争いが繰り広げられそうだ。 (文=木野雪)

「嵐が来た店」店主、ファンもドン引き便乗商法でジャニーズからクレーム!? 

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嵐が行く所は全部聖地になっちゃうんだね

「ビックリしちゃいましたよ。初対面なのにいきなり『嵐では誰が好きなの?』『このオリジナルグッズ、買いませんか?』って……。マスター含めて、お店の空気が一瞬にして悪くなりました」

 こう語るのは熱心な嵐ファンの一般人。都内に無数存在している“嵐ファンが集う飲食店”を仲間と訪れた際、まったく関係のない飲食店店主・Y氏が突然来店して割って入ってきたのだという。