年下の彼氏と長く付き合う方法3つ

ここ最近、年下の男性に恋する女性が増えています。若い男性と付き合うことでファッションや価値観が変わったり、より美を意識するようになることから、「結婚するなら若くてイケメンが良い」と思うのも納得ですね!では、年下の男性と上手く付き合うにはどうしたら良いのでしょうか。今回は、「年下の彼氏と長く付き合う方法3つ」をご紹介します♪

竜殺しの剣 2

ベルセルク第1巻にて、主人公のガッツがこのドラゴン殺しことこの鉄塊を「鉄板焼きに使えないこともないけどな」と紹介していました。へぇ・・・。鉄板焼きねぇ・・・。【本日のお料理 ドラゴン殺しを使って♪】まず、良く鉄板を加熱します。油は必ず塗りましょう。お肉と野菜を投下。山木 「しかし、不衛生だ・・・。衛生管理の資格取る時、こういうことは絶対にやるなって教わりましたよ」 大住 「火を通せば大丈夫ですよ」

ケンドーコバヤシの「許され力」がすべてを笑いに昇華する、性的逸話の解放区『TENGA茶屋』

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FM OSAKA『TENGA presents Midnight World Cafe TENGA茶屋』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  世の中には、同じことを言っても許される人間と、そうではない人間がいる。たとえば女性の前で下ネタを言うと大半の男は嫌われるが、中には許される、あるいはむしろ積極的に下ネタを言ったほうがモテるとすら感じられる男がいる。そういう意味で、ケンドーコバヤシほど「許されている男」はいない。本質的には「許されざる男」の要素を多分に持っている彼こそが、いま最も世間に許され、愛されている。『TENGA presents Midnight World Cafe TENGA茶屋』(FM OSAKA 毎週土曜深夜1:30~2:30)とは、そんなケンドーコバヤシの本質的魅力が、余計なフィルターを通すことなくピュアに伝わってくる番組である。関西ローカルの番組だが、場所を問わずポッドキャストで聴くことができる。  そもそもこの番組のタイトルに含まれるTENGAとは、何しろあのアダルトグッズメーカーのTENGAである。日本一下ネタをノーモーションで自然と繰り出す男の番組スポンサーに、TENGAがついている。これぞまさに「Win-Winの関係」であり「鬼に金棒」状態である。これ以上、性的発言に関する自由度が確保された状況など、あり得ないだろう。 そんな解放区でのびのびと放たれるケンコバの発言には、強烈なインパクトと共に、妙なかわいげと後味の爽やかさがある。何事も極端に振り切れたものには、フルスイングの後のような爽快感が残るものなのかもしれない。  たとえば彼は番組内で、自らの自慰行為のスタイルについて赤裸々に語る。普通に考えれば、そんな話にかわいげも爽やかさもあるはずがない。しかし、かつて自慰行為を研究していた時期に、「毛の長いブラシの上をひよこ歩きして擦る」という「ひよニー」を行っていたと臆面もなく語られれば、「ひよこ歩き」というチャーミングすぎる言葉の衝撃と、その説明から思い浮かぶ構図のあまりのバカバカしさに、「性の求道者」という清々しい称号を与えたくもなる。ちなみにこの話は、その前にしていたカーリングの話からの流れであり、「カーリングの女子選手は確かに美人が多いし、あの股関節の可動域は魅力的だが、俺はそれよりもブラシのほうに痺れる」という場所へと見事に着地する。なぜか、カーリングと自慰行為とブラシが、一直線上にキレイにつながっている。何かがおかしいが、美しい。  実は、ケンコバの話術には思いがけぬ着地点が用意されていることが多く、その着地姿勢の見事さを聴き手は爽快感と錯覚する。もちろん本当に爽やかなことなどまったく言っていないのだが、彼の話の中ではなんらかのねじれや飛躍といった価値観の反転が頻繁に起こる。  「部屋に入るといきなり大外刈りされる風俗」にハマッたという話(その時点で十二分に面白いが)の先には、「そのあと受け身の研究するために、柔道の試合をじっくり見た」という本末転倒な着地点が待っている。この4月からアシスタントを務める若手芸人アインシュタインの稲田直樹のルックスに関する話(彼はブサイクであることを前面に出す芸風で知られる)になれば、「お前は前世で神を殺している」と突如スピリチュアル方面へと飛躍した発言を繰り出し、さらには「神話の世界に終止符を打った男」という途方もなくスケール感溢れる異名を授ける。内容的には単なる悪口がさらにエスカレートした形なのだが、そのファンタジックな言葉の響きにはもはや格好よさしかなく、その話の内容と着地点のギャップがもう面白くて仕方ない。すべてが笑いと共に許される。  自由を与えられた空間の中でこそ何かを極端にやり切れるし、極端に振り切れるとその先には逆サイドの端が見えてくる。行くところまで行けば善が悪になり悪が善になり、真面目が不真面目になり不真面目が真面目になり、下ネタにさえある種の品格が生まれてくる。この番組のコンセプトには「性を表通りに」という言葉が含まれているが、それはまさにケンコバが番組内で語っていた、かつての自身の体験に重なる言葉でもある。彼は若手時代、その行きすぎた芸風ゆえ腫れもの扱いされ、あるテレビマンから「お前なんか一生テレビ出れるか!」と言われたことがあるという。そんな男が、今メディアの最前線を張っている。現在のテレビが以前に比べて許容量を増しているとは到底思えないことを考えると、もちろん才能を認めてくれる人々との出会いというのも重要ではあるが、今のケンコバの「許される力」は、彼本来のファンタジックな発想力とトリッキーな話術を自ら大事に育み磨き続けてきたことによってもたらされた正当な結果だろう。この自由なラジオという空間で、それがあらためて明確になる。これほど痛快なことはない。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

みのもんた報道番組自粛宣言に「『朝ズバッ!』って報道番組だったのか!」と驚きの声

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 日本テレビ社員の御法川(みのりかわ)雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、父親のみのもんたが13日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送付し、報道番組出演を自粛すると発表した。

 ファクスでみのは、「私の次男の逮捕に関し世間を大変お騒がせした事について、大変申し訳なく思っております」「父親として深く責任を感じております」と謝罪し、「報道に携わる人間として、その公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛させていただくことにいたしました」と報告した。

 みのの現在のレギュラー番組は、月曜から金曜の帯番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)、土曜朝の『みのもんたのサタデーずばッと』(同)、木曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の3本。

 現在、『みのもんたの朝ズバッ!』及び『みのもんたのサタデーずばッと』の公式サイトでは、<みのもんた氏から「みのもんたの朝ズバッ!」の出演を自粛したい旨の申し入れがあり、これを了解致しました>とのコメントが掲載されている。

 これを受け、多くの視聴者からある声が上がっているという。

「『朝ズバッ!』に対する『報道番組だったのか!』という驚きの声です……

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男にとっては恋愛対象外!? セックス顔が想像できない太陽女子とは?

【ハピズムより】

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「私の愛を、どうか受け取って!」

――占星術において重要な意味を担う10天体。それぞれの天体が持つ特徴は、地球に住む私たち女性の恋愛傾向を映しているかのよう。あなたの恋模様は、どの天体とマッチするでしょうか?

<最終回 太陽女子>

■プライベートが謎に満ちた「太陽女子」

 あなたの周りにもいませんか? オフの顔が想像つかない女性。会社での立居振舞にこれといって問題はなく、むしろ完璧な仕事ぶり。休憩時間や仕事の合間、雑談に応じることはあるけれども、意識的なのか無意識なのか、決して自身を開示することのない女性。「○○さんって生活感ないですよね」と言うと、ウフフと不敵な笑み。家でダラダラしている姿も、セックスでアヘアヘ喘いでいる姿も想像つかない彼女たちは、「太陽女子」かもしれません。

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くるり岸田、アジカン後藤、KREVA…「ナナロク世代」がフェスを主催する理由

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『ASIAN KUNG-FU GENERATION THE MEMORIES 2003-2013』(ぴあMOOK)

【リアルサウンドより】  「ナナロク世代」という言葉がある。文字通り、1976年前後に生まれた人たちのことだ。  この「ナナロク世代」という言葉、これまで基本的には、Web系企業の起業家や技術者の世代感を表すものとしてよく使われてきた。代表的なところだと、グリー社長・田中良和氏(1977年生まれ)、DeNA取締役CTO川崎修平氏(1976年生まれ)、ミクシィ会長・笠原健治氏(1975年生まれ)、2ch開設者の西村博之氏(1976年生まれ)、はてな社長・近藤淳也氏(1975年生まれ)あたり。  しかし、実は日本の音楽シーンにおいても「ナナロク世代」の大きな特徴がある。この世代のミュージシャンたちは、他の世代にはない独特の存在感を持ってシーンをサヴァイヴしているのだ。わかりやすい共通項は、自らフェスを主催するミュージシャンが多い、ということ。並べてみると一目瞭然だ。 ■くるり・岸田繁(1976年生まれ)  ■ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文(1976年生まれ) ■KREVA(1976年生まれ) ■10-FEET・TAKUMA(1975年生まれ) ■氣志團・綾小路翔 (※綾小路翔は「年齢非公開」ですが、お笑い芸人・まちゃまちゃと同級生ということが広く知られていることもあり、76年生まれにカウントしました)  特に今年9月はこれら「ミュージシャン主催型のフェス」が毎週末に開催される状況になっている。9月8日にはKREVAによる『908 Festival』が開催された。9月14・15日には氣志團による『氣志團万博2013 房総爆音梁山泊』、そして9月21日にはくるり主催の『京都音楽博覧会2013』が開催。  10-FEETは7月6日に『京都大作戦2013』を主催、9月21日には同世代の盟友G-FREAK FACTORY が群馬県で開催する地元密着型ロックフェス『GUNMA ROCK FESTIVAL 2013』に出演する。  ASIAN KUNG-FU GENERATIONは9月14日・15日に『ファン感謝祭』『オールスター感謝祭』と銘打ったデビュー10周年記念ライブを横浜スタジアムで開催。そのため彼らがほぼ毎年開催してきた『NANO-MUGEN FES.』は今年はお休みになったが、その代わり、6月に全国を回るサーキット型のライブイベント『NANO-MUGEN CIRCUIT』を行っている。  もちろん自らフェスを主催するのは「ナナロク世代」のミュージシャンだけではない。たとえば、90年代末にパンクロックの祭典『AIR JAM』を主催し、長らく続いた休止から2011年と2012年にそれを復活させたHi-STANDARD。たとえば今年15周年を迎えたテクノフェスティバル『WIRE13』のオーガナイザー石野卓球。彼らは現在40代なかばで、「ナナロク世代」から見れば上の世代にあたる。  それでも、同じく40代後半を迎えた奥田民生(1965年生まれ)、斉藤和義(1966年生まれ)、吉井和哉(1966年生まれ)らのロックミュージシャンらが30代後半だった10年前の活動と、岸田繁や後藤正文ら「ナナロク世代」の今を比べると、そこには如実な違いがあると言っていいだろう。  その背景にあるのは、音楽カルチャーのここ10年の変化だ。今の日本においては雑誌やTV番組よりもむしろフェスのほうが「音楽カルチャーの見取り図」を示すメディアとしての役割を強く担うようになった。そこにプレイヤーとして参加するだけでなく、自らフェスを主催することでキュレーターとしての役割も果たす、いわば「メディア人」としての才能を持ったミュージシャンが多いのが「ナナロク世代」の特徴なのである。  特に、洋楽勢を意欲的に出演させてきた『NANO-MUGEN FES.』、細野晴臣や石川さゆりや小田和正などベテランアーティストが出演してきた『京都音楽博覧会』は、ファンに向けて自らのルーツやより豊かな音楽文化を示す意図が明確だ。『908 Festival』も今のヒップホップシーンの見取り図を示すものだし、『京都大作戦』もラウドロックシーンの活性化に大きく寄与してきた。昨年には小泉今日子、近藤真彦から浜崎あゆみ、ゴールデンボンバーまでが出演し、今年はシャ乱Qやhideからももクロマキシマム ザ ホルモンが出演する『氣志團万博』も、ジャンルを超えたスターたちによる化学反応を起こすことを狙ったラインナップだ。  リリー・フランキー氏が指摘するように(「フェスはただの音楽鑑賞会じゃない」リリー・フランキーが考える“理想のフェス”とは?)、今の日本のフェスというのはいまや単なる「音楽鑑賞会」ではなく、音楽カルチャーの充実や広がりを示すメディア的な機能も担うようになってきた。そこにおいて大きな活躍を見せているのが、彼ら「ナナロク世代」のミュージシャンたちなのである。  そして、この趨勢は、これからの時代のミュージシャンの「サヴァイヴ術」も暗に示している。飽和する音楽シーンを生き残っていくために、ミュージシャンには音楽家としての才能だけでなく、メディア人としての才能も必要になってきた、ということなのかもしれない。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

嵐チケット、「1~2万円なら詐欺でもいい!」増加する少額被害の泣き寝入り

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Jも全身で「転売はやめてください!」

 嵐のコンサートチケットをめぐり、またしても逮捕者が出てしまった。9月12日付の「YOMIURI ONLINE」が伝えたところによると、大阪府に住む29歳の男性が、チケットを持っているかのように見せかけてオークションに出品。落札者から7万5,500円をだまし取ったとして、11日に安佐南警察署(広島市)が詐欺容疑で逮捕した。容疑者は2011年8月、知人男性に事情を告げずに嵐のコンサートチケットを代理出品させ、広島市の女性に代金を振り込ませて詐取した疑いが持たれており、同署では余罪がないか調べるという。

 ジャニーズコンサート事務局では、数年前からこうしたネット上でのチケット売買に警鐘を鳴らすべく、転売が発覚したチケットは“無効”とし、座席番号を公式サイト「Johnny’s net」で公開するなどの対策を講じている。しかし、昨年行われた嵐のコンサート『アラフェス』でもチケット価格は高騰し、本物のチケットをカラーコピーした「偽造チケット」まで出回る事態に。同じ座席番号のチケットを持ったファン同士が当日鉢合わせして発覚した例があり、同11月には嵐メンバーが違法チケットを購入しないように呼びかけるメッセージ動画が、ファンクラブ会員向けに配信された。

謹慎の予定なかった──みのもんた“2度目の夏休み”は「次男逮捕を知っていたから」と現場スタッフ証言

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「なんでこっちが怒られなきゃいけないんだ……」  困惑しているのは、TBSの情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』の関係者だ。9日から夏休みを取っている司会のみのもんたが、このまま番組出演を自粛すると発表したが、その決定に至る中で、みのから「この状況で俺が出られるわけないだろう」と逆ギレされた担当者がいたという。  みのは、次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が11日、窃盗未遂の疑いで逮捕されたことで、同日にファックスで謝罪のコメントを出し、番組関係者は「16日から復帰予定」としていた。だが、13日になって「報道に携わる人間として、その公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛させていただくことにいたしました」とファックスを出した。 「当初は謹慎する予定はなく、問題が沈静化した後に番組冒頭で直接謝罪して終わりにするはずだった」とは前出関係者。 「お分かりだと思いますが、今の休みは夏休みではなく、みのさんは8日までに息子さんが逮捕される可能性を知っていて休みを取ったもので、冷却期間のはずだったんです」(同)  実際、みのは8月に夏休みを取っており2度目の長期休暇は不自然だった。しかし、予想外だったのは、次男が容疑を否認していることで問題が長期化する恐れが出てきたことだったという。 「それで担当者が今後どうするかという話をしていたところ、みのさんは思ったより大きな報道となったことに驚いた様子で、『この状況で俺が出られるわけないだろう』と怒っていたそうです。いつまで休むのかハッキリしないままで、困っているのはこっちなのに……」(同)  同様に、みのは土曜日の『みのもんたのサタデーずばッと』(TBS系)も自粛を決めたが、生放送ではない日本テレビ系のバラエティー番組『秘密のケンミンSHOW』は現時点で出演予定。また、『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』を放送する文化放送は、取材に対し「今のところ予定に変更はない」と答えた。  TBS広報部は自粛期間について「捜査など状況の推移を見て決めたい」と期限を定めてはいないが、捜査関係者によると現在の雄斗容疑者は「自分の財布を探していただけ」と否認した末に、その供述調書への署名を拒むなど聴取には非協力的な態度をとっているという。 「反省して認めれば実刑にはならない程度の罪なんですが、こうなると拘置期間も延長されるでしょうし、最悪、捜査側は用意した証拠と合わせて法廷でシロクロつけなきゃいけなくなる」(同)  先のセクハラ問題で大きくイメージダウンをしたばかりのみのだが、これが長引けば当然、タレント生命にも関わってくる。前出・朝ズバ関係者は「スタッフは、あの方への絶対服従の現場に疲れているので、この際だから降板を決めてくれたらいいのに」と本音を漏らしているが、みのは去年3月で引退するとしていた発言もどこへやら、仕事を続けてきたこともある人物だけに「少し自粛したら、何食わぬ顔で帰ってくる」が大方の見方か。 (文=ハイセーヤスダ)

HIROの手腕と物語性が人気の理由!? リーダー勇退の今だからこそ考えるEXILE論!

――「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をお届け!!  今回「サイゾーpremium」から紹介する記事は、現在全国ツアー中のEXILE大特集。先日のナゴヤドーム公演にはナインティナインの岡村隆史がサプライズで登場し、2年ぶりに「オカザイル」が復活して話題にもなりました。そして、いよいよ今月27日がEXILEリーダーHIROのラストライブ。そこで、この機会にいま一度"EXILE"について考察してみようではありませんか。  全員黒くてメンバーの見分けがつかない? 大丈夫、これを読めばそんなアナタもEXILEの魅力の一端がつかめるはずです。 ■今回のピックアップ記事 『ついに最終章!? EXILEの異常な人気ぶりとその裏側』(2009年5月号特集『EXILE大人気のナゾに迫る!』より) ──ジャニタレみたいにイケメンでもなければ、若くもないのに、なぜか今、若い女性を中心に絶大な支持を得ているEXILE。この人気の背景には、一体何があるのだろうか?
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 08年末、念願だった日本レコード大賞の大賞に輝くなど、この年、計15の栄冠を勝ち取り、国民的音楽グループへと成長したEXILE。同年は"パーフェクトイヤー"と銘打ち、ベストアルバム3枚の累計販売数が415万枚を突破、5大ドームツアーで40万人の動員を記録したほか、自らを「総合エンターテインメント集団」と位置づけて「劇団EXILE」の第2回公演、「月刊EXILE」の創刊、アニメ『エグザムライ』の制作に本格的に乗り出すなど、その勢いはとどまるところを知らない。  そんな中、3月1日にEXILEの弟分的グループ「J Soul Brothers」(EXILEの前身であるJ Soul Brothersの名前を受け継いだ、事実上2代目)のメンバー7人を吸収し、新たに14人編成で活動することが発表された。こうしたモー娘。的な増員を受けて、所属レコード会社エイベックス(レーベルはリズムゾーン)の松浦勝人社長のブログが、「悲しくてEXILEの曲が聴けません。元のEXILEに戻してください」「J Soulを返せ」といった反対派ファンの書き込みによって大炎上したことは、記憶に新しい。   「増員の意図としては、『自身の引き際を考えての第一歩』とリーダーのHIROが語っています。次の若い世代に夢を与え続けるべく、EXILEを永く存続させるための判断だったと。HIROはもう39歳ですし、パフォーマー(ダンサー)の平均年齢は33・8歳ですからね。過去、TAKAHIROやAKIRAが途中加入したときもファンの反発があったので、今回も本人たちはある程度覚悟していたようです。ただ、読みが甘かった。発表直後は鬼のようにメディアに出まくり、"火消し"に奔走していましたね。今回の件で、一時的にファン離れも起こっていると聞きます」(音楽業界関係者) ■インテリヤンキー HIROのやり手ぶり
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近い将来、HIROが脱退する日が"第三章"の始まりだという見方が強い。
 そもそもEXILEは、90年代初めに「Choo Choo TRAIN」で一世を風靡したダンスグループ・ZOOの元メンバーであるHIROが、「再び武道館に立ちたい!」という信念のもと、01年に誕生させた(前身は初代J Soul Brothers)。当初はATSUSHI、SHUNのヴォーカル2人と、HIRO、MATSU、USA、MAKIDAIのパフォーマー4人だったが、06年3月にSHUNが脱退。その後、パフォーマーのAKIRAとヴォーカルのTAKAHIRO(オーディションで1万人の中から選出)が新たに加わり、7人で再スタートを切った。今では、それぞれが役者やDJ、デザイナーなどソロ活動もしている。ちなみに、SHUNがいた時期までを「第一章」、それ以降を「第二章」とメンバーは呼んでいる。    そして、07年には『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)の企画での、ナインティナイン岡村隆史との期間限定ユニット〝オカザイル〟が話題となり、お茶の間での認知度もアップ。「オカザイル効果で公式携帯サイト『EXILE mobile』の会員が急増し、今では40万人以上もの会員を抱える」(音楽雑誌編集者)という。 「浜崎あゆみや倖田來未の不調、大型新人・GIRL NEXT DOORへの莫大な初期投資もあり、昨年、エイベックスは倒産寸前の状態にあったそうです。その窮地を救ったのが、EXILEの躍進だった。その年、彼らがベストアルバムを異例の3枚もリリースしたのも、エイベックス側の都合があったと聞きます。売れない時代を支えたHIROの恩人で、EXILEが所属する会社LDH(Love+Dream+Happinessの意味。社長はHIRO)の会長でもある松浦社長の頼みとあっては、断れないですから。ただ、エイベックスとしても、なぜ彼らがここまでの人気を獲得したのかきちんと把握できていないようで、最近になって慌てて調査し始めているとか(笑)」(芸能プロマネージャー)
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「月刊EXILE」の編集長はHIRO。
 エイベックスでさえこうなのだから、本誌読者に至ってはなぜ彼らがこれ程までに人気なのか、サッパリだろう。  では一体、どんなファンが支えているのか? 前出・業界関係者が語る。   「ほかの男性アーティストに比べて男性ファンの比率は高いものの、10~20代半ばの女性が多いようですよ。特に地方のヤンキー層から支持されているようです。音楽業界では"地方のヤンキーに受け入れられないと、ミリオンヒットは出せない"というのが定説で、浜崎あゆみなんかもその例ですね。実際、コンサートのチケットも、都内より地方公演のほうが早く完売しているとか。公式ツアーグッズも、ヤンキー仕様のデザインにしていると聞いたことがありますね。一説には、グッズの総売り上げが13~14億円といわれていますから、相当なものですよ」  また、芸能評論家の宝泉薫氏も、「田舎のガテン系ヤンキーやアベックが支持しているのではないか」と分析する。   「ヤンキーは『ビッグになる!』的なサクセスストーリーが好きなので、そういう"物語"を自ら作り出しているEXILEに共感するのでしょう。また、ヤンキーは常に自分の力を誇示する傾向があります。今回の増員に関する報道もそうでしたが、HIROが日刊スポーツのようなオヤジ向け媒体でも連載を展開するなど、メディアを使って自ら話題性をゴリ押しし、自分たちがいかにビッグな存在であるかをアピールする姿勢なんかを見ると、メンバー本人たちもヤンキー気質が高いと思いますね。ファンとしては、"パーフェクトイヤー"だの"エグザイルジェネレーション(09年に掲げているスローガン)"だの、今まではファンの間でしか共有されていなかったEXILEの世界観がどんどん一般的に広がっていくことが、きっとうれしくてしょうがないはずです。『自分たちが応援しているEXILEは、こんなにスゴいんだぞ!』みたいに、偉大さを誇示できるわけですから。そういうファン心理までも計算しているリーダーのHIROは、かなりやり手の"インテリヤンキー"だと思いますよ」  実際、HIROはビジネスマンとしても評価が高く、03年に設立したLDH(前身は、その1年ほど前に初期メンバー6人で出資して立ち上げた、有限会社エグザイル・エンターテインメント。当初は従業員数8名)は、「ここ2年間で社員数が2倍に増え、いまや100人以上にまで成長した」(前出・マネージャー)という。冒頭に挙げたもの以外にも、ダンス・ヴォーカルスクール「EXPG」や、「GOLD24karats Diggers」などのアパレルブランドを展開したりと、同社の業務は多岐にわたる。 つづきはコチラから! (無料でお読みいただけます。) 「サイゾーpremium」では他にもEXILEの人気の裏側に迫る記事が満載です!】ファンがぶっちゃけ! 私がエグを愛する理由自称"B-BOYサラリーマン"HIRO社長の能力を大公開宅八郎が伝授! あだ名で覚える14人のEXILE15人目登場!? "タクザイル"からHIROへのアドバイス
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