ロビン・ウィリアムズ、撮影スタッフに睾丸を冷やすパンツをプレゼント!

RobinWilliams01.jpg
こちらが、スタッフの生殖器のコンディションを心配をする男ロビン・ウィリアムズです

 1978~82年に放送されたコメディ『モーク・アンド・ミンディ』でブレイクした後、映画界に進出し、世界的に大ブレイクしたロビン・ウィリアムズ。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)でアカデミー助演男優賞を獲得している演技派俳優である彼は、日本のアニメやゲームが好きなことでも有名で、長女をゲームソフト『ゼルダの伝説』にちなんでゼルダと命名したり、主演した映画『ストーカー』(2002)の監督に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のフィギュアをさりげなく登場させたいと頼むなど、子ども心を忘れない「お茶目なおっちゃん」というイメージを持たれている。

 長年ゲイ疑惑がささやかれていることにウンザリして、男性誌「GQ」のインタビューで、「オレはマンコの大ファンだ。マンコ中毒なんだ。そもそも生まれてきたのもマンコだし」と言ったり、アイルランド紙「インディペンデント」の取材で、「オカマの犬を飼ってるんだけど、ヤツはパートナーとシャム猫を養子に迎えようと考えてるようなんだよ。すごく現代的だろ?」と明かすなど、爆弾発言が多いことでも知られる彼は、スタンドアップ・コメディアン出身者らしくシモネタが大好き。このたび、そんな、ロビンらしい美談が報じられた。

日米“サムライ対決”の勝敗は!?『ウルヴァリン:SAMURAI』『許されざる者』

DF-19403rv3.jpg
(C) 2013 Twentieth Century Fox.
 今週も数多く封切られる新作映画の中で最注目は、ウエスト・ミーツ・イーストな“サムライ対決”! アメコミヒーローが日本を舞台に刀を振り回す敵役と戦うハリウッド製アクションと、オスカーに輝く傑作西部劇を北海道開拓時代の物語としてリメイクした日本映画を紹介したい(いずれも9月13日公開)。  『ウルヴァリン:SAMURAI』は、『X-MEN』シリーズの人気キャラクターを主人公としたスピンオフ作品『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)の続編。カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、かつて命を救った大物実業家・矢志田に請われて東京を訪れる。重病を患っていた矢志田は、再会を果たした直後に死去。葬儀の会場で孫娘マリコが謎の武装組織に拉致されかけたことから、ウルヴァリンはマリコと共に西日本へ逃れる。だが、矢志田家の内部に潜入していた女ミュータントにより、ウルヴァリンは不老不死を支える驚異的な治癒能力を奪われ、かつてない危機的な状況で敵と対峙する。  本作のハイライトの1つは、矢志田の息子シンゲンに扮する真田広之と、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンとの真剣勝負。40代半ばながら筋肉隆々の裸上半身をさらすジャックマンと、50代前半で依然衰えないスピーディーな太刀さばきの真田による迫力満点の死闘は、単純な興奮や高揚感だけでなく、さまざまな感慨をも日本人観客にもたらすはず。ウルヴァリンと恋に落ちるマリコ役のTAOと、赤毛で武闘派のユキオに扮した福島リラは、共にモデル出身だが重要なキャラクターを魅力的に演じ、今後のさらなる活躍が期待される。監督は『“アイデンティティー”』(03)、『ナイト&デイ』(10)のジェームズ・マンゴールド。新宿駅や上野駅、増上寺といった日本の見慣れた風景の中にアメコミヒーローが存在しているという微妙な違和感や、外国映画にありがちな「ニッポンの変な描写」も含め、大いに興奮し随所で笑える娯楽作だ。  もう1本の『許されざる者』は、クリント・イーストウッド監督・主演で第65回米アカデミー賞で、作品賞など4部門を受賞した西部劇『許されざる者』(92)を、『悪人』の李相日監督がリメイクした作品。江戸時代末、幕府軍最下層の兵士として大勢の志士を斬りまくり「人斬り十兵衛」と恐れられた男(渡辺謙)が、幕府崩壊後の明治初期に北海道へ逃れ、人里離れた土地で細々と暮らしていた。亡き妻に「二度と人は殺さない」と誓った十兵衛だが、2人の子どもを養えないほどの貧困に追いつめられ、不良開拓民に懸けられた賞金を稼ぐため再び刀を手にする。  オリジナルが持つ骨太なエッセンスをそのままに、北海道の雄大な景観、明治初期の開拓時代、辺境地に落ち延びたかつての人斬り侍、先住民と開拓民との関係といった要素で見事に再構築したリメイク作。罪の重みに耐える男の佇まいから、怒りと痛みと悲しみを鬼気迫る表情で演じた終盤の大立ち回りまで、渡辺謙による重厚で味わい深い演技が絶品だ。柄本明、佐藤浩市、柳楽優弥ら共演陣も、コントラストの効いたアンサンブルで物語を盛り上げる。オープンセットが建てられた大雪山山麓の美しく広大な自然、水平方向の被写体配置を強調した構図など、ぜひ大スクリーンでその魅力をたっぷり味わっていただきたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ウルヴァリン:SAMURAI』作品情報 <http://eiga.com/movie/77469/> 『許されざる者』作品情報 <http://eiga.com/movie/77402/>

妄想過多かも? 男たちのつづる赤裸々「初体験記」

【messyより】

cw_gessy0913.jpg
Photo by yourmywonderwall from Flickr

 以前、この連載で「初体験の年齢、何歳ですか? 平均は20.3歳だけど…」という記事を書きました。これはギャル系女性が集う掲示板「GIRL’S TALK」からピックアップしたのですが、みなさん短文の投稿で、ゲッシーのエロエロ・ゲスゲスな気持ちは満足できず、欲求不満のまま、その後ネットの海をさまよっておりました。

 そんなことはせずに、夏なので海でも行ってギャルをナンパしたいのですが、悲しいかな毎日仕事で遊びに行くことができず。気分転換でネットウロウロすることしかできません。誰かゲッシーとデートしてくれませんか?

「ブログになりすまし疑惑も」加藤茶を食い潰す魔嫁・綾菜さんが、今度は高級ソファーを購入

kato0912waku.jpg
加藤茶 公式ブログ「加トちゃんぺ」より
 「45歳年下の嫁に食い潰されて、命を縮めてるのでは?」と話題の加藤茶。妻・綾菜さんとの日常を綴るブログに、2人暮らしでは必要ないであろう“10人掛け高級ソファー”が登場し、話題となっている。  加藤の公式ブログ「加トちゃんペ」では、今月頭頃から綾菜さんが進めているという自宅の模様替えの様子を随時紹介。1日には「スペインのデザイナーが作った」というシャンデリアが紹介され、翌2日にも、「今日家に帰ったらソファーが届いていたよ」「イタリアのミッソーニのソファーだよ」と、10人掛けほどのブランドソファーの購入を報告している。  12日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、このソファーの価格は200万円以上で、シャンデリアも数十万円する高級品だという。また、近隣住民の聞き込みによると、「最近、奥さんの弟さんが加藤さんのマンションに入り浸っていて、居候状態」である上、綾菜さんの友人も一度に4~5人がひっきりなしに出入りしており、中にはわざわざ加藤宅の近くに引っ越してきた人もいるのだとか。  以前、テレビ番組で、綾菜さんが加藤の不在中に遊び人風の友人らを自宅に招き、誕生日パーティーを開く光景が紹介され、視聴者に衝撃を与えた。もしやこのソファーも、「妻友」のために購入されたものでは……? 「加藤さんは再婚前から賭け麻雀が好きで、いつも金欠気味。再婚後も、綾菜さんの浪費癖が影響して、前妻に払っていた養育費の支払いがストップ。家庭裁判所に申し立てを起こされています。  現在の加藤さんの軸となっている収入源は、パチンコ屋の営業。昨年だけで約30店舗を回り、数千万円を稼いだようですが、それも綾菜さんが無表情で湯水のように使っていく。4月に福島の旅館を貸し切って結婚祝いをしたと思ったら、今度は模様替えですか……」(芸能関係者)  ネット上では、加藤のブログを「綾菜がなりすまして書いている」と疑う人も多く、「70歳の爺が、ソファーのメーカー名までわざわざ書かないだろ」などと鋭いツッコミが飛び交っている。  また、8日に「家に帰ってバタンキュー。ソファーで寝てました。綾に写真撮られてたよ」と睡眠中の加藤の写真がアップされると、「綾菜、ソファー自慢はもう分かったから、爺さんをベッドで寝かせてやれよ」「馬車馬のように働かされて疲れてるんだね。かわいそうに」と同情の声が上がった。  7年前に、心臓の大動脈解離で大手術をしている加藤。綾菜さんが自宅の模様替えを終えた頃、一回り小さくなってしまわないか心配だ。

書類の不備を密告! A層の私の手にかかれば、バカな女部長を貶めるのは楽勝よ

【作品名】『B層バカ層』(後編) 【作者】真田魔里子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】不倫相手の課長の上司である、女部長を陥れるために、経理の立場を使って書類の不備を密告した私。この作戦がうまく行って、晴れて課長が部長になったら、奥さんと別れて私と結婚してくれるよね?

【サイゾーウーマンリコメンド】いくらA層を気取って、頭のよさそうなふりをしていても、課長が奥さんと別れる気がないことには気づかないというのが哀しいですね~! 「B層はずぶとい」って言ってる主人公ですが、あんたも相当のおニブ(死語)だと思うわ。

(前編はこちら)

精神的DV? SNSすべて禁止でPC破棄、過剰に妻を束縛するキングコング梶原

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
cyzo_kajiwara0913.jpg
(西野さんは絵本作りを頑張っています)
 9月9日に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)「芸能人ワケあり夫婦!もう耐えられない!我慢の限界スペシャル」で、異常なほどの束縛ぶりが明らかになったキングコングの梶原雄太夫妻が心配されている。  梶原は初婚の相手と一年で破局し、2007年に女性ファッション雑誌の読者モデルだった未来子さんと再婚。現在は5歳の長男、4歳の長女、生後11カ月の次男の3人の子宝に恵まれている。だが、「自分に自信がなくて」「可愛い奥さんが、僕なんかと結婚して貰ってるのに『俺でよかったんかな』と不安」だという梶原は、未来子さんにいくつもの禁止事項を提示し、守らせているという。 ●ひとつ、胸元の開いた衣服を着てはならない ●ひとつ、FacebookなどのSNSサイトを利用してはならない(このため、梶原家ではパソコンを捨てた) ●ひとつ、病院に行くときも…… つづきを読む

みのもんた次男だけじゃない、キャッシャカードの不正利用を目論むおバカたち

<p> タレント・みのもんたの次男で、日本テレビ社員の御法川雄斗(みのりかわ・ゆうと)容疑者が、9月11日に窃盗の容疑で逮捕されました。8月13日、泥酔して道で寝ていた男性から、キャッシュカードを盗み、近くのコンビニATMでお金を下ろそうとするも、暗証番号がわからず断念。その後、防犯カメラに御法川容疑者が写されており、逮捕された模様です。</p> <p> みのは現在夏休み中なため、記者会見は行わず、所属事務所を通じて「父親として申し訳ない気持ちでおります」という直筆FAXを報道機関に送っています。みのの次男は日本テレビに、長男はTBSに就職しています。それにしても、キャッシュカードを盗んでそのまま利用するというのは、「馬鹿」としか思えません。しかし意外なことにそんな「馬鹿」な人は珍しくないようです。今回はキャッシュカード&クレジットカードの不正利用のエピソードを集めてみました。</p>

「郷に従ったら逮捕された……」賄賂摘発で懸念される、日本企業の中国離れ

2859859616_fff13d165c.jpg
イメージ画像 photo by cogdog from flickr. 
 現地法人の便宜供与と引き換えに、中国の地方政府幹部に賄賂を渡したとして、トヨタ系の自動車マフラー大手「フタバ産業」の元専務が、愛知県警に不正競争防止法違反容疑で逮捕された。  元専務は、2007年12月ごろ、広東省東莞市のフタバ産業現地法人の工場が、中国の税関から違法行為を指摘された際、地元政府幹部に日本円で数十万円の現金や女性用バッグなどを渡し、処罰の軽減を依頼していた。元専務の証言によると、このほかにも複数の公務員に賄賂を渡しており、その総額は数千万円にも上るという。  98年に外国公務員への贈賄が禁止されて以降、中国を舞台にしたものとしては初となるこの事件は、中国在住邦人たちに衝撃を与えている。 「数十万円程度で立件されるなら、多くの日系企業は商売上がったりになる」  そう話すのは、中堅商社の上海駐在員だ。 「例えば新規事業の許可を申請するときでも、役所の窓口で“寄付”を要求される。応じれば3日で受理されるところが、断ると書類の不備を重箱の隅をつつくように指摘され、1カ月以上通いつめないといけなくなったりする。こんな社会ですから、金額の大小はあれ、中国に進出している日本企業の半数以上は、なんらかの形で役人に袖の下を渡しているはず」  また、広東省深セン市の自営業の男性によると「私の周りでは、逮捕された元専務に同情的な人がほとんど」だという。  一方、広州市にある日系メーカーの現地採用社員は不安に怯えている。 「そもそも、中国での賄賂行為が日本で罰せられること自体、知りませんでした。うちの会社では毎年、納税の時期になると税務署の職員を食事に招待し、帰りには手土産と足代まで渡している。こうすることで、申告に不備があっても大目に見てもらえる。ここ数年は、僕がこの食事会の幹事を担当しているんですが、バレたら捕まるのでしょうか……」  賄賂はビジネスの潤滑油といわれる中国で、仕方なく「郷に従う」という日本企業も少なくないようだ。そんな中、逮捕にまで至った今回の事件は、日本企業の中国離れを加速させる可能性もありそうだ。 (文=牧野源)

「しょせん凡人に理解されない」松本人志の矜持が示す、「有終の美」とは?

macchannkekkon.jpg
「逆にいい」は凡人には通用しません

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ごっつ』よもう一度
 50歳の誕生日を迎え「有終の美を飾る準備を始める」と宣言したダウンタウン・松ちゃん。遅いよ。「これからは今まで以上にこだわって仕事をしていこう」とも。今まではこだわった仕事をしてなかったってことか。ま、それはうすうすわかっていたことなんですけれども。「僕がこだわると周囲は大変だろうけど」ってうーん。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)の頃のこだわりには、誰もが一目置いていたが。今の松ちゃんはなぁ。シンプルに「面白くない」と言っても聞く耳持たないし。逆に「俺のこだわりはしょせん凡人には理解されない」って恍惚入っちゃうから。

 今回も、出品した映画が、トロント映画祭で最下位だったらしいが。逆に「最高得点」より本人喜んじゃうんじゃないか。シンプルに「面白くない」って松ちゃん(及びダウンタウン)に言える人間が、業界にはどこにもいない。芸人はもちろん、一緒に仕事してるテレビマンとか、多分、年代的に松ちゃんが輝いていた往年の頃の信奉者なんだろうな。

 あー、こうなると、「今」の松ちゃんが考える「有終の美」がコワい。何か変なモンごちゃごちゃ作って台無しにしそう。でまた、グダグダ言ってスパッと辞めなそう。もうあんまり余計なこと考えず、「『ごっつええ感じ』コント全集・全38巻」で隠居でいいと思うのだが。全38巻、みんな買うから。お願い出して。「50歳で引退とか言ってた先輩いっぱいいたけど、本当にスパッと辞めたの、上岡龍太郎さんだけ」という、『有吉の夏休み密着100時間』(フジテレビ系)でのカンニング竹山の発言をもって、松ちゃんへの答辞としたい。