芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 今年3月に古希を迎えた“加トちゃん”こと人気コメディアンの加藤茶を知るテレビや芸能関係者から「加トちゃん、嫁に食い潰されて、命も縮めるのでは?」と危惧する声が上がっている。 加藤は一昨年6月に、自称・元モデルで社長秘書だった45歳年下の綾菜さんと再婚。2人の出会いは、六本木の割烹料理屋で綾菜さんがアルバイトしている時に、客として来ていた加藤と知り合ったということになっている。だが、筆者の取材では、綾菜さんは元六本木のキャバ嬢で、加藤とは銀座のクラブでホステスをしていた時に知り合っている。これは、綾菜さんが勤めていたクラブの責任者も証言していることだ。 マスコミに本当の出会いを隠蔽していることからも、筆者は夫婦の将来に不安を覚えた。入籍後、綾菜さんはタレントして加藤と一緒にバラエティ番組に出演。昨年の暮れには、梨花、千秋が通販サイトで成功したことに便乗し、通販サイト「P・E」を立ち上げた。 サイトは当初から、故・森光子さんの葬式を話題にしたり、加藤のブログで盛んに宣伝したことから、“ステマビジネス疑惑”が持ち上がった。さらに、通販サイトの主力商品であるリングやネックレス、ピアスが、人気ショップや楽天で売られているものとソックリだということで“パクリ疑惑”まで持ち上がった。 このように評判が悪いサイトだが、一部週刊誌が「綾菜さんのサイトは、加藤の年収8,000万円を今年中に超える」と報じた。ところが、通販番組を制作しているあるプロデューサーは「売れているという情報を流して、ユーザーが買うように煽っているんです。今の段階では赤字。加藤さんの持ち出しですよ」と言う。 冒頭の関係者によれば、加藤は再婚前から賭け麻雀が大好きで、金欠気味だったという。2人は、昨年3月に埼玉県の結婚式場で結婚披露宴を開いたが、本来なら東京の一流ホテルでやりたかったものの、金欠なために加藤のタニマチが経営する埼玉の結婚式場になったという。 再婚後はさすがに麻雀はやっていないようだが、綾菜さんの浪費癖が影響して、加藤は成人まで下の子どもの養育費を払うという約束を守れず、前妻から家庭裁判所に申し立てを起こされた。 にもかかわらず、加藤の懐具合を知ってか知らずか、綾菜は4月に加藤の留守に遊び人風の男女の友達を集めて、自宅で連日、誕生日パーティーを開いて大騒ぎしたという。さらに加藤との外食にはガラの悪そうな友人を呼んで、焼き肉屋で散財させている。 6月には結婚2周年ということで、福島県の旅館を貸し切るという大盤振る舞い。これでは金がいくらあっても足りない。最近の加藤のブログの写真は、無理をしているような表情に見えて痛々しい。関係者が危惧するように、綾菜さんに財産を食い潰されるだけではなく、寿命も縮めるのではと心配だ。 やはり、孫のような綾菜さんとの結婚は、無理があったのかもしれない。 (文=本多圭)『ワッショイ!加トちゃんメドレー!!』(テイチクエンタテインメント)
日別アーカイブ: 2013年9月12日
【動画アリ】死体と棲む家族! 18年前に死んだ息子をウォッカで保存=グルジア
【ハピズムより】
トルコの北東に位置する旧ソ連のグルジアにて、ウォッカを使って息子の遺体を自宅でミイラ化している親子がいるとして、話題となっている。
地元メディアが伝えたところによると、今から18年前、当時22歳だったジョニ・バカラゼさんは、まだ2歳に満たない子供を残して死亡。悲しみに暮れたジョニさんの父親は、残されたまだ幼い子供が父親の顔を見ることができるようにと、ジョニさんを埋葬する代わりに、ミイラとして自宅に保管する事を決めた。
以降、母親のツィウリ・クワラツケリャさんが主に世話をする形で、以後18年に渡って、自宅でミイラ化を進めている。母親によれば、最初の息子の死後四年間はミイラ化する手段として古典的なバルサムと呼ばれる精油を用いて、遺体を処理していたという。しかしあるとき、夢のお告げを受けて以来、ウォッカを用いて遺体を処理する方法に切り替えた。
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