石原真理、母娘そろって「出て行ってほしい」! 近隣住人が露わにした嫌悪感

<p> 2020年東京五輪決定! 結構驚いた。汚染水問題がネックとなり、選ばれないと思っていたから。でも、これで世界からも福島原発処理への厳しい目が注がれ続けることになるのは、結構なことだ。東電も政府もヘタなことはできないだろう。隠蔽も発覚したら大問題だ。一方で、だからこそ隠蔽も徹底して巧妙になるのではとの危惧も持つ。安倍首相は「完全なるコントロール」発言の責任を取れるのだろうか。</p>

「僕は、街に対しては基本ドMなんです」赤羽漫画家×犯罪ジャーナリストの異色対談【前編】

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 東京都北区にある「赤羽」を舞台にした異色のノンフィクション漫画、『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン)や『ウヒョッ!東京都北区赤羽』(双葉社)が人気を集めている。一説によれば、赤羽では『ONE PIECE』より売れているというから驚きだ。  その作者である清野とおる氏が、これまで赤羽で培った、奇人や珍妙な店を引き寄せる力をもって、まったく知らない街を取材した新刊『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』(大洋図書)を上梓した。その刊行を記念して、裏社会を取材しながら国内外の危険な街を徘徊し続ける犯罪ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏を迎え、2人で全っっっっっ然知らない街を歩いて対談することに。果たして、どんな展開を見せるのか!?  「街歩き」をキーワードにする2人が訪れたのは、足立区の谷在家(やざいけ)だった。ところが、待ち合わせ時間になっても丸山氏が現れない。いら立ちを隠せない清野氏をよそに、時間だけが経過する。  30分後…… 丸山ゴンザレス氏(以下、丸山) すいませーん。来たことない街だったので……遅刻しちゃった。 清野とおる氏(以下、清野) 全っっっっっ然気にしないでください。 丸山 で、どこ行くの? 清野 それを今探していたんですよ……ここなんてどうですか? (駅前の地図を指さしながら、なにやら候補地を選別する清野氏) 丸山 喫茶○○ですか……よさそうな名前ですね。 清野 ニオイますよね。 丸山 ええ、確実にニオってきますね。  「なんもねーな」「ただの住宅地」と暴言にも似た無駄話をしながら、谷在家の街を歩く両氏。十数分後に喫茶○○に到着し、対談開始となった。 ■なぜ赤羽を出て、知らない街を描いたのか? 丸山 早速で恐縮ですが、この店ってなんかニオイませんか……トイレ臭いっていうか、なんというか。 清野 確かに、ちょっとニオイますけど…… 丸山 まあいいや。では本題に入りますね。新刊の『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』(以下、『知らない街』)は、どのような本なのでしょうか? 清野 本題への入り方がなんとも……とりあえず、どこかに行くときって、大抵は最初に明確な目的地を設定して、ネットでおいしい店とか調べてから出かけるじゃないですか。でも、それだと刺激がないので、本当に全然知らない街を適当に設定して、行き当たりばったりで歩く。目的のないことを目的に設定した軌跡をまとめた本ですね。 丸山 いきなり本題になってしまいますが、なんでも事前にネットで調べてから出かけるという風潮へのアンチテーゼもあるのでしょうか? 清野 別にアンチってほどではないのですが。以前に書いた『東京都北区赤羽』(以下、『赤羽』)や『ウヒョッ!東京都北区赤羽』でもそうなんですけど、基本的に僕は、ネットではあまり調べないようにしてるんですよ。   丸山 編集の方から、今回の対談でのルールもそうだと聞いたので……それで遅刻したっていうのもあります。 清野 言い訳はさせませんよ。でも、調べないほうが面白いじゃないですか。無駄にトラブルが起こったりしますが、この街(谷在家)はまったく何もありませんね。さすがにここまで平穏で何もないとは思いませんでしたけど(笑)。 丸山 びっくりしましたね。駅に降りたときに「あ、これは(何もなさすぎて)ヤバイ」と思いました(笑)。それでも、取材前のリサーチの有無は『知らない街』の大きなテーマだと思うのですが、ここだけの話、本当に何も調べないんですか? 清野 いやいや、本当に何も調べてないです。むしろ、迷ったりする過程のすべてが目的となっていますね。 丸山 新刊『知らない街』と既刊の『赤羽』との違いはありますか? 読者の方も『赤羽』と比較してイメージしていると思うのですが。 清野 新刊のほうが言い方は悪いですが、知らない街なだけに、もう「描き捨て」ですね。「旅の恥はかき捨て」じゃないですけど、どう思われてもいいやぐらいの気持ちで描きました。赤羽の場合は、ホームなんでそうもいかないですけど。 丸山 『赤羽』だと、どうしてもホームレスとか飲み屋が中心になりますけど、『知らない街』では街並みの描写がメインですよね。 清野 風景に関しては、けっこうちゃんと描きましたね。 丸山 楽しみ方としては「清野さんが赤羽以外を歩くとこうなるよ」という、いい見本という感じでしょうか? 清野 そうですね。どの街にも、ある程度楽しみはあるので。あとはそのへんを歩いているおばあさんに話しかけたり、初見のスナックや居酒屋を攻めたりというような、今まで僕が『赤羽』で培ったテクニックが、ほかの街でどれだけ通用するのか試したかったんですよね。 丸山 この本は「赤羽力」の体現なんですね(笑) 。 ■街ルポのスタイルは、いかにして生まれたのか? 丸山 そもそも、どうして街や人をテーマに漫画を描き始めたんですか? 清野 なんででしょうね……。ホームページを始めたのが2003年頃なんですが、そのときの日記を見ても、用もないのにちょくちょく知らない街に行っているんですよね。あのときは全然仕事もなく、精神的にも満たされていない時期で、自分の生活環境が嫌で嫌でしょうがなかったので、現実逃避ですよね。03~04年から『赤羽』の連載が決まるまでは、ちょくちょく歩いていました。 丸山 ちょうど私が無職だった時期と重なっていますね。私は清野さんの2つ上の35歳なんですけど、当時は日雇いバイトとかしていました。その頃は、ほかにやることもないので、無意味に街をうろうろしていましたね。だから、清野さんの行動って、すごくよくわかります。清野さんの漫画は、主人公が「自分」ですよね。なぜそのスタイルにしたんですか? 清野 実は自分のようで、俯瞰すると全然自分じゃないんです。なるべく本心は出さないようにしています。このキャラは僕が描く一番普通の顔で、一番シンプルな男の顔を描こうとして描いたのが、この髪形やこの顔なんです。『知らない街』は『赤羽』と比べると若干毒を吐いたり鬱っぽさを出したりしていますが、それでも本心はあまり出さないようにしています。読者が感情移入しやすいよう読者目線で描いているので、自分のようで自分じゃないんですよね。 丸山 みんなはこれが清野さんだと思っているし、見た目が同じだから『赤羽』と同じキャラクターだと思うけど、実はちょっと違うんですね。 清野 まったくもって違います。 丸山 あと『知らない街』でも『赤羽』でも、主人公がすごい悪そうな笑顔をするときがありますよね。 清野 そういうときは、本来の僕かもです(笑)。 丸山 そこはそうなんですね(笑)。最初から「キャラクターに自分をある程度投影しているけど、100%ではない」というスタイルだったんですか? それとも、試行錯誤の末に、たどり着いたのでしょうか? 清野 今のスタイルが確立したのは、やっぱり『赤羽』のときですね。連載を始めるときに、主役は自分ではなく赤羽と決めていたので。清野という登場人物は、あくまで赤羽の引き立て役なんです。 丸山 それはつまり『赤羽』も『知らない街』も主人公は街だと。 清野 そうですね。自分のねじ曲がった感性を出さないように。多少は出ちゃってますけど(笑)。 丸山 自分では、ねじ曲がっていると思っているんですか? 清野 まあ、少なからずねじ曲がってはいるでしょうね。描けないようなひどいことも、結構いろいろ思ったりしてますし。 ■どうやって「街」を選ぶのか? 丸山 今回、清野さんが選んだ対談場所が足立区の谷在家ですが、「街選びの基準」ってあるんですか? 清野 僕は、街に対しては基本ドMなんですよね。 丸山 ドM!? どういうことですか? 清野 突拍子もないところへ行って、とんでもない目に遭いたいとか。今回の『知らない街』にも収録されているんですが、せっかくの休みに北海道の発寒中央(はっさむちゅうおう)なんて絶対に行きたくなかったんです。だけど、飛行機が遅れまくっていたりとか、ひどい目に遭うとゾワゾワするんですよね。 丸山 トラブルに燃えるタイプですね。私も同じ性質なので、よくわかります。ちなみに海外には行かないんですか? 清野 海外は怖いんですよ。都市伝説であるじゃないですか、「だるま女」とか。あとは映画の『ホステル』みたいな、猟奇的な事件に巻き込まれるイメージしかないから……。 丸山 悪夢と自分の状況がつながってしまうんですね……考えすぎだと思いますけど(笑)。 清野 でも、そう考えてしまうんです。いまだにパスポート持っていませんもの。 丸山 編集の方が、勝手にパスポート作って清野さんを連れ去ったら面白いと思いますよ。 清野 それでも絶対に行きたくないですね。人って結構とんでもない刺激を求めたり、価値観を変えるために海外とか宇宙とかに行こうとするじゃないですか。そうではなくて、本当にとんでもないことは、そのへんの薄暗い路地を曲がった先とかにあったりすると思うんですよね、意外と。そういう身近な部分を見過ごして、海外に行く人とかが多いと思う。 丸山 私は「より遠くに、より危険なところに」という意識がすごく強かったのですが、そんな時に『赤羽』を読んで「こういうこともあるんだ」と思って衝撃を受けた記憶がありますね。 清野 僕の場合は、たまたま赤羽に住んでいたから、そういうことに気づけたんだと思います。 丸山 清野さんは、東京生まれ東京育ちですよね。インタビューで「自分のプロフィールは明かさない」とおっしゃっていたのを読んだような覚えがあるのですが。 清野 いや、結構明かしていますよ。顔はあんま出していないですけど。ウィキペディアにも出身地や年齢が出ていますが、隠しているわけではないです。 丸山 東京生まれ東京育ちなのに、東京で知らない街があるんですか? 清野 まだまだたくさんあります。 丸山 私は地方出身者ですし、皇居の東側にはあまり行ったことがなくて東京の知識がすごく偏っているんですけど、清野さんにとっての東京ってどこらへんなんですか? 清野 僕は板橋区と北区だけですね。あとは何も知らないです。出かけることもありますけど、せいぜい新宿、池袋、渋谷とか大きい街ぐらいで、そこに至るまでの細々とした街はちゃんと歩いたこともないですし。 丸山 例えば雑司が谷なんて、池袋と高田馬場という誰もが知っている地名の間にありますが、実際に歩いたことがある人は少ないですよね。 清野 そういう、エアポケット的なところが一番好きなんですよ。 (後編に続く/構成=編集部) ●せいの・とおる 1980年生まれ。東京都板橋区出身。地元・赤羽に生息する奇妙な人々を生き生きと描いた漫画『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン)が大ヒット。現在、双葉社の「漫画アクション」にて『ウヒョッ!東京都北区赤羽』を連載中。 Twitter <https://twitter.com/seeeeeeeeeeeeno> ●まるやま・ゆうすけ 1977年生まれ。宮城県仙台市出身。編集者、官能小説家、ゴーストライターなど幅広く活動する傍ら、考古学者崩れの犯罪ジャーナリストとして、著作を執筆。別のペンネーム・丸山ゴンザレスとして海外紀行ものも発表している。主な著作に『アジア罰当たり旅行』『図解裏社会のカラクリ』『悪の境界線』など多数。 Twitter <https://twitter.com/marugon>

猫好き男子や、イクメンは要注意。愛情たっぷりの男ほどセックスレスに…

【messyより】

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Photo by Xobel from Flickr

 セックスレス――なかなか悲しい響きの言葉です。

 しかも、なぜか仲が良くコミュニケーションが円満なカップルほど、セックスレスになりがちだったりします。一体、どうしてなのでしょう?

 ホルモン的に見ると、これは女性ホルモンの一種である「オキシトシン」や「プロラクチン」の影響、ということになります。セックスレスになるカップルの場合、男性の側にこのホルモンが多い、という特徴があるのです。※男性の体内でも、女性ホルモンは微量ながら分泌されています。

「森くんの映像の前で、SMAPが歌った!」『SMAP×SMAP』森且行出演に高まる期待

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SMAP「心の鏡」(ビクターエンタテインメント)
 SMAPのバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、元メンバーの森且行が出演する「“Xデー”も近い」と、10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  『SMAP×SMAP』は、96年4月のスタート以降、平均視聴率30%を超えるほどの看板番組へと成長。しかしここ数年は、10~13%程度に留まっている。  その原因の一つと見られるマンネリを打破するため、4月には“5人旅”の様子を放送し、20%超えを達成。また、デビュー記念日の今月9日には、過去の全シングル50曲をノンストップで歌う、生ライブ企画に初挑戦。しかし、期待に反して12.6%と通常回と変わらない結果となった。  「週刊女性」によれば、森の出演も、そういった番組制作サイドの試行錯誤の一つだとしている。  森は、同番組放送開始から1カ月がたった1996年5月にグループを脱退。オートレーサーになるため、同時に芸能界も引退した。これにジャニーズ事務所は、大激怒。以降、森の存在そのものをタブーとし、昔のSMAPの映像を使用する際にも不自然なほどにカットするよう、テレビ局に言い渡したという。  しかしここに来て、そんな空気が変わりだした。先月19日、『SMAP×SMAP』にゲスト出演した近藤真彦が森の話題に触れ、「彼ともモータースポーツつながりで何回か会ったことがあって」と話し、中居正広が「(会うなら僕に)なんで言ってくれないんですか!?」と悔しがる様子が放送された。これまでなら、確実にカットされていた内容だ。  また先月、フジテレビのニュース番組が、“元SMAP”という表記と共に森のレーサーとしての活躍を取り上げたほか、日本テレビのニュース番組でも、“元アイドルのレーサー”として特集が組まれた。これまでにない扱いに、ファンの間では「今年は、6人のSMAPが見られるかも」という声が上がったという。  さらに、9日の『SMAP×SMAP』50曲生ライブでは、メンバーの背後の巨大画面に、森を含む6人がパフォーマンスするデビュー当時の映像が映し出された。 「メンバーの背後に映っていたのは、1991年のデビュー曲発売日に、西武園ゆうえんちでファンとマスコミを集めて行われた“伝説のミニライブ”の映像です。6人時代のSMAPを背負いながら今のSMAPが歌う様子なんて、一生見られないと思ってましたから、胸が熱くなりました。もし、『ビストロ・スマップ』に森くんがゲスト出演して、メンバーの手料理を食べるなんてことが実現したら……ああ、想像しただけで……」(古参ファンの編集者)  デビュー23年目に突入してもなお、第一線で活躍するSMAP。17年にわたり頑なに交わることのなかった森とSMAPが、アラフォー談義に花を咲かせる様子が放送されるとなれば、視聴率20%超えは確実だろう。

素顔が次々明らかになる楽しんご、過激虐待も暴かれて全然楽しくない状況に

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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(公式ブログ「よしもと芸人楽しんごのみんなにラブ注入」)
 吉本興業に所属する芸人・楽しんごが窮地に立たされている。「ドドスコスコスコ、ラブ注入」のフレーズがウケて2009年に大ブレイクしたオネエキャラ芸人だったが、その『素顔』が暴かれつつあるのだ。  そもそも、乙女な芸風とはうってかわって、普段は「チャラい男」だというのはよく知られた話。2010年に楽しんごのトークライブで流された『素のしんご』という映像は、芸をしていない日常の姿をコンセプトに撮られたもので、一応は『創作ドキュメント』と銘打っているが、そこにうつっているのは、女性に卑猥な言葉を言わせようとしたり、高橋真麻を思い切りバカにしたり、物を投げつけたりと、「かなり感じの悪い暴力的な男」だった。  さらに、今年一月、フリーアナウンサーの千野志麻が死亡事故を起こしたことを受けて、Twitterで「チノパンがかわいそう」とつぶやき炎上。その後、不謹慎だなどの指摘があったため当該発言を削除したものの、「反省しなキャッツ」「しんご反省しまちゅ」「僕はゴミしんごです」…… つづきを読む

不倫してる課長のため、バカでミーハーな“B層”の女部長を失脚させてやる!

【作品名】『B層バカ層』(後編) 【作者】真田魔里子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】経理部で働く私は、その立場を利用して社員の弱みを握り、陰で会社を牛耳っている、まさに“A層”の女。不倫相手の課長のためと、バカでミーハーなババア“B層”の女部長を失脚させよう試みるけれど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】A層気取りの主人公ですが、不倫相手のあまりにも冴えないおっさんぶりに、「目を覚まして……」と思わず意見したくなります。この不倫相手、「大人女子」とか言っちゃうB層の女をディスってますが、「少年の心を忘れたくないんだ」とかいうおっさんも同じですよね~。

「ベンチ裏から猛ダッシュ!?」プロ野球・阪神の熱すぎる球団本部長に審判団が大困惑!

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イメージ画像(おっ!サンテレビアイロンワッペン)
 8日、甲子園で行われた“伝統の一戦”阪神対巨人は、巨人が6回に打者12人の猛攻で9得点を挙げるも、最終回に、今季限りでの引退を表明した阪神の代打の神様・桧山進次郎のセンター前タイムリーなどで一挙に5得点。最後は巨人が9-6で辛勝した。  そんな中、阪神ベンチ裏では異例の事態が勃発していたという。  9回裏ノーアウト一塁、打者マートン。外の直球を打つとボールはライトのポール際に。ラバーフェンスで打球が跳ねて、ポール直撃弾に思われた。直後、審判団はファウルの判定。ここから和田監督を含めた猛抗議が始まり、一触即発の雰囲気に。和田監督はビデオ判定を求めたというが、マートンが人さし指と中指で目を刺すようなしぐさを見せたことに対し、嶋田哲也審判は「あれは(ビデオ判定してくれとは)見えないでしょ」と、ぶ然とした表情だった。  だが、この一部始終を放映したテレビ中継の映像には、一塁側ベンチ付近に見慣れない男性の姿が……彼こそが高野栄一・球団本部長だ。  高野本部長といえば、先月23日の中日戦で和田監督が退場になった際、ベンチ裏から猛ダッシュしてグラウンドに乱入し、審判団から注意を受けたばかり。この日も、飛び出しそうになる本部長を、コーチ陣が必死に止めていたのだという。 「あれは絶対にやっちゃダメ。審判の間でも今後、問題視しようとするフシがあり、場合によってはCSでチームに悪影響を及ぼす可能性も否定できない」(球界関係者)  当事者よりも指揮官よりも大コーフンな球団幹部の今後が心配だ。

「困った時のEXILE頼み」大沢たかおが断った『ハニー・トラップ』主演が“低視聴率俳優”AKIRAになったワケ

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EXILE「No Limit」(rhythm zone)
 10月スタートの連続ドラマ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)で主演を務めるEXILEのパフォーマー・AKIRAについて、「大沢たかおの代役」であると、9日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  AKIRAが演じるのは、一流商社の先端材料の研究員。同じ商社に勤める妻役に仲間由紀恵、またキーパーソン役として高嶋政伸、小澤征悦、池内博之、内山理名などの出演が発表されている。  産業スパイを題材にした同作は、サスペンス要素や、ハリウッド仕込みの本格アクションシーンが見どころのようで、AKIRAも鍛え抜かれた肉体を生かし、激しいアクションに挑むとか。  「FLASH」の記事によれば、1年以上前から主演は大沢に決まっていたものの、夏になって突然、大沢サイドが出演をキャンセル。局内は代役探しに大慌てとなったが、結局、白羽の矢が立ったのがAKIRAだったという。  AKIRAといえば、デキ婚を事後報告したペナルティーとして活動休止した元KAT-TUN・赤西仁の代役として、昨夏にも『GTO』(同)で代役主演を務めた。  かつて、反町隆史主演で35%を超す高視聴率を記録したドラマシリーズというだけあって、数字が期待されていたが、放送が始まると多くの視聴者から「大根」「棒読み」などとAKIRAの演技力を非難する声が噴出。平均視聴率も13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、正月に放送されたスペシャルドラマも6.7%と大コケしている。  また、今年1月クールで2番手として出演した剛力彩芽主演『ビブリア古書堂の事件手帖』(同)に至っては、“月9”史上最低視聴率である8.1%を記録している。  これ以上コケれば、いよいよ低視聴率俳優として認識されてしまいそうなAKIRAだが、フジテレビはなぜ、再び彼を代役に抜擢したのだろうか? 「放送直前の代役というのは、やはり局側も頼みづらいもの。俳優のプライドを傷つけでもすれば、所属事務所との関係悪化にもなりかねません。しかし、EXILEはその心配がない。HIROが理想とする総合エンタテインメントを実現させるためには、ドラマ出演の実績は不可欠。現在、苦戦している“役者”というジャンルの強化に躍起になっているんです。フジ側もそれを知っているので、代役となればまずノーストレスで頼めるEXILEに声をかける。演技力に関しては、局側も期待していないでしょう」(芸能記者)  確かに、現在MAKIDAIが主演を務める『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)は、その大根演技ばかりが話題となり、ファンからは「EXILEの役者としての評判を落としている」と嘆く声も。2007年に旗揚げした劇団EXILEのメンバーを見ても、看板俳優の青柳翔でさえ、テレビドラマでは脇役ばかりだ。  再びの代役となったAKIRAは、10月から始まる『ハニー・トラップ』で評判を上げることはできるのだろうか?