海イベントからピノチャリ事件まで! 神出鬼没な男・手越祐也の夏をプレイバック

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手越はいつまで脱童貞はっちゃけ感を楽しむ気なの?

【ジャニーズ研究会より】

 6月14日発売の「フライデー」(講談社)に謎の女性とのキス写真が掲載され、翌月には「週刊文春」(文藝春秋)で相手がSKE48・鬼頭桃菜だと過激写真付きで報じられるなど、奔放な私生活が話題になることも多いNEWS・手越祐也。あまりにも堂々と行動するためか、特にこの夏は手越のプライベート情報がネット上に流出する事態が相次ぎました。そこで今回は神出鬼没な手越の動向を、ネットの書き込みを元に追ってみましょう。

 まず、「週刊文春」発売当日の7月10日には、サッカー仲間で歌手のナオト・インティライミのライブに手越が来ていたとの目撃談がTwitterで広がりました。関係者席でライブを楽しんでいたようです。同31日に放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)では、手越&増田貴久のユニット「テゴマス」とナオト・インティライミがコラボレーションしていましたが、本番前にも会場となった代々木第一体育館周辺のコートでフットサルを楽しむ手越&ナオトの姿があったとか。チケット引き換え列から見える場所だったため、手越の存在に気付くジャニーズファンも多かったようです。

桂小枝、 “プリン不倫”をめぐる、『探偵!ナイトスクープ』降板の裏事情

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『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)公式サイトより

 今年5月に写真誌に、長年の不倫を報じられたベテラン落語家・桂小枝が、番組開始当初から担当していた『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)を9月末で卒業するという。一部メディアが、第一報として“不倫による懲罰降板”とスクープした後、他メディアによって、長原成樹、松村邦洋も同時に卒業することが明らかになった。

 5日、松村は都内で行われたイベントで、小枝の降板について「僕からは何も言えない」「放送を見てください」とつれない対応を取ったと報じられているが、在阪お笑い関係者は「そりゃ、小枝の降板理由は、公にしにくいですからね(笑)」と語る。背景にチラつくのは、やはり不倫写真が写真週刊誌に掲載されてしまったことが関係しているようだ。

バイク専門誌「MOTOツーリング」判型変更に見る“若者のバイク離れ”の現実とは

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「MOTOツーリング Vol.12」2013年8月号(内外出版社)
 「若者のバイク離れ」なるものが深刻だという。日本自動車工業会の調査によれば、2003年度に39.9歳だったライダーの平均年齢は、11年度には48.5歳に上昇しているという。  新規ライダーがあまり増加しない中で、バイク雑誌も以前ほどは売れず、苦戦を強いられているという話も。  そんな中、一部のライダーの中で話題になったのが、バイクツーリング専門誌「MOTOツーリング」(内外出版社)が最新の2013年夏号から判型を変更したことだ。通例、雑誌が判型を変更するのは、結構な一大事。ありがちな理由は、雑誌が売れていなくてリニューアルを図る場合、もしくは値上げの言い訳というもの。やはり、ツーリング雑誌も苦境に立たされているのか?  ところが、バイク雑誌関係者の見方は違う。 「バイクツーリング雑誌は、今から20年ほど前の北海道ツーリングがブームだった頃に生まれたものです。当時はどの雑誌も、A5かA5変形判でした。というのも、ライダーは雑誌の地図を見ながら走ります。通常はタンクバッグに差し込むのですが、当時はA4サイズを差し込めるタンクバッグはありませんでした。ですから、サイズはA5で固定されていたんです」  ここ20年ほどの間にタンクバッグも進化し、主流はA4サイズへと変化した。それに加えてライダーも高齢化したので、文字が大きいほうが読みやすい。さらに、大判にすれば写真も大きく掲載したり、ビジュアル面でも読んで楽しめるレイアウトにすることができる。そこで、バイクツーリング雑誌も、伝統的なA5サイズからA4サイズへの移行を検討している。その先陣をきったのが「MOTOツーリング」というわけだ。  ただ、もちろん使いやすさばかりが理由ではない。 「判型を大きくすれば、値段を上げることもできます。でも、それで黒字が増えれば読者に還元できるわけですから、むしろいいことではないでしょうか」(同)  「MOTOツーリング」の場合、値段は490円から200円アップの690円。わずか200円で読みやすく使いやすくなるのなら、読者としても言うことはないだろう。  さて「若者のバイク離れ」が深刻とされ、新規登録台数だけで見るとライダーは減少しているように思えるが、実際には中古バイク市場は活発だという。つまり、ライダーは減少し高齢化する一方ではなく、若者も昔ほどではないにしても、一定数が参入を続けているのである。  そうした中で、バイクツーリング、あるいはバイクと共に旅することは、ライダーにとっては憧れの楽しみ方。いま最も売れているバイク雑誌といわれる「VIBES」(新アポロ出版)は、ハーレーを中心としたアメリカンバイク雑誌だが、バイクそのものではなく、バイクと共に旅する楽しみも数多く扱っている。  バイクは単にチューンナップしたり、街中で人に見せて楽しむだけのものではない。バイクをツールに使って、まだ見ぬ土地へと向かう、それこそがバイクの醍醐味だと、多くのライダーは知っているのだ。  さらに、バイクと旅こそが、これから先のライダーの増加のカギになるかもしれない。 「徒歩、自転車、バイクと、旅の楽しみ方はさまざまです。ところが、旅やツーリングを楽しむ人にはジャンルを超えた行き来があるんです。自転車で楽しんでいた人がバイクに乗り換えたり、その逆もあります」(同)  長らく旅は自転車と決めてきた筆者だが、この記事を書くために「MOTOツーリング」を購入してみたところ「バイク旅もよいのではないか」と考え始めた次第(なお、脚でこぐかエンジンがついているかの違いなので、自転車旅にも応用できるのが吉)。いずれにしても、旅はたとえ日帰りでも人生を豊かにしてくれるもの。まずは、バイクツーリング雑誌で机上旅行だけでも楽しんでみないか? (文=昼間たかし)

「なぜ降ろさない!?」『アカン警察』『リンカーン』後番組に再びダウンタウンを起用するワケ

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フジテレビ『爆笑 大日本アカン警察』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 ダウンタウンが司会を務めるバラエティ番組『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)が8日放送分で最終回を迎え、後番組には引き続きダウンタウンがMCを務めるバラエティ番組が放送されることが分かった。

 2011年4月にスタートした『アカン警察』は、同じ時間帯で平均視聴率15%前後を記録している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などに大差を付けられ、最近は平均視聴率6%程度と低迷。先月18日に“夏休みSP!10時間耐久カブトムシ・クワガタ採集バトル!”と題し哀川翔や中村昌也が出演した回では、5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低を記録。それ以降は特番やボクシング中継により、放送はなかった。

 番組スタート時は、視聴者の投稿を元に、警視総監役の松本人志などが「アカン」か「アカンくない」かジャッジするスタイルだったが、徐々に内容をリニューアル。最近はVTRを見ながらの「検証クイズ」が行われていた。なお、後番組の……

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セックスに夢を見過ぎてピンクのネグリジェ着用で挑む「海王星女子」とは?

【ハピズムより】

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今どきネグリジェって……

――占星術において重要な意味を担う10天体。それぞれの天体が持つ特徴は、地球に住む私たち女性の恋愛傾向を映しているかのよう。あなたの恋模様は、どの天体とマッチするでしょうか?

<第9回 海王星女子>

■セックスにネグリジェ持参!? の「海王星女子」

 突然ですが、皆さんはラブホテルがお好きですか? 筆者は大好きです。ベッドは広いしお風呂は広いしエロいビデオは観放題だし、最高の施設だと思っております。しかし、周囲の女性たちに話を聞くと、意外にもラブホ嫌いって多いんですよね。そういえば、前に対談させて頂いた添い寝屋さんも、「ラブホテルではなく、シティホテルのご利用を推奨しております」って仰ってましたっけ。

 ラブホに抵抗がある女性の気持ちはわからなくもないのですが、男性陣の許容範囲は確実にシティホテルまででしょう。シティホテル以上の……例えば、「セックスは絶対に夜景がキレイな最上階のスイートルームで」とか、「天蓋の付いたお姫様ベッドまで、モチロンお姫様抱っこで連れていってもらいたい」など、夢を見すぎてしまうと男性陣はドン引きします。ましてや、お家からこの日のためのピンクのネグリジェなんぞ持ち込まれたら……相手男性のペニスは確実に萎えてしまうでしょうね。男性の股間はとってもデリケートですから。

 セックスにおいて、夢見る夢子ちゃんな願望を持つあまり、男性を萎えさせてしまう女性を、ここでは「海王星女子」と呼ばせて頂きます。

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CD1000枚購入の猛者も…ファンを虜にする地下アイドルの“ゲーム的な仕掛け”とは

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アイドルカレッジ『アイドルカレッジの伝えたいこと』(ドリーミュージック)

【リアルサウンドより】  アーキテクチャの視点からネット環境を分析する気鋭の批評家/社会学者で、近年はAKB48をはじめとするアイドルに関する著作や発言も増えている濱野智史氏が、地下アイドルシーンの魅力とその特徴を語り尽くす集中連載第2回。今回は自身が愛してやまない具体的なグループの魅力と、ファンが思わずハマってしまう“仕掛け”や“演出”について語った。 第1回:「僕はAKBにハマりすぎて、地下に流出した」社会学者濱野智史が案内する、地下アイドルの世界」 ――今回は、濱野さんが推している地下アイドルについてお話を聞きます。どんなグループに注目していますか? 濱野:クオリティが高いと思うのは、やはり何年かキャリアを積んでいるグループです。例えば僕がいま一番入れ込んでいるのはアイドルカレッジで、現場もしょっちゅう行っています。ただ、アイカレはもうメジャーデビューもしているので本当は「地下アイドル」と呼んでいいか微妙な存在なんですけども、「しょっちゅうのように会いに行けるアイドル」という条件は十分みたしているので、名前を挙げます。

アイドルカレッジ『アイドルカレッジの伝えたいこと』収録「僕のシャッターチャンス」(ドリーミュージック)

 ここはけっこうキャリアが長くて、前身のB.L.T.IDOL COLLEGE時代から数えると、もう4年目になるのかな。とてもいい意味で「AKBフォロワー」なグループで、運営の人たちも明らかにAKBを好きなのがわかるし、楽曲の雰囲気や歌詞、制服風の衣装なんかもとてもAKBらしさがある。僕の知り合いのAKBの古参ファンも“初期の劇場で頑張っていたAKBを思い出す”と言います。パフォーマンスは全力努力系で、曲もパフォーマンスも良くて、だいたい知り合いを連れて行くと「アイカレ、いいじゃん」とか、「こんな子たちがなぜ売れないのかわからない」とか、みんな言ってくれます。僕もそう思っていて、本当にアイカレはもっと売れてほしいですね。  ちなみに僕の推しメンは、さくらちゃん(床爪さくら)とゆいぽん(中島優衣)という子で、さくらちゃんはパフォーマンスがとにかくすごくて本当に毎回感動させられます。すごいですよ、アイドルの全力努力系のパフォーマンスに一度でも感動したことがある人なら、さくらちゃんは見なければダメです。あと、ゆいぽんは長身でスタイルがいいんですけど、なんかオタクな子で。不思議な感性を持っている子で、すごくお気に入りです。でも、どっちを一推しにするかいまだに決めかねていて、よくメンバーから「濱野さんの推しメンはどっちなの!?」と問い詰められて困っています(苦笑)。    この夏にけっこう個人的に熱かったグループは、ALLOVERですね。ここは楽曲もパフォーマンスもいいんですが、何よりハマったのはそのゲーム的な仕掛けでした。というのも、ALLOVERは夏に新曲をリリースしたんですが、“21人いるメンバーのソロジャケット版を出して、一番売れたメンバーからユニット曲のセンターにしていく”という、まあAKBの選抜総選挙に似たような手法をやったんです。それで、みんな推しメンのCDを買う。最初はみんな恐る恐る買っていたようですが、運営が中間報告と称してどんどんランキングを発表するので、ファンもだんだんムキになって購入枚数がエスカレートしていく。どうやらひとりで1000枚近く買ったファンもいるみたいです(笑)。CDは累計1万3000枚以上売れたという話ですから、売り上げの13分の1をひとりで支えている。すごいですよね。  で、僕も“さきぶ”という最近ALLOVERに入った子にハマって、その子がちょうどそのとき1位との差が60枚くらいあると発表されていたので、試しに50枚一気買いしてみたら、次の日にいきなり2位に上がったと発表されて、“やべえ、これは熱い!”と思わずガッツポーズですよ(笑)。何が熱かったのかといえば、これってAKBのかつての総選挙に近い面白さなのかな、と。AKBの古参ヲタの人も、“総選挙は第一回が一番面白かった”と言います。ちょっと油断すると順位が変わってしまうから、みんな大急ぎでCDを買いあさっていたそうなんです。それと同じことがALLOVERで起きていて、実際にその効果で、7月にリリースされた4thシングル『世界でイチバン夏が好き』がオリコンデイリーチャートで8位、ウィークリーでも13位になりました。これはALLOVERよりファンが格段に多くて知名度も高いグループに迫る数字。この週の12位がぱすぽで15位がベイビーレイズでしたから、大健闘でしたね。
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「推しメンは絞りきれない」と語る濱野智史氏。

――AKBくらい市場が広がると、ひとりのファンが持てる影響力は限られてきます。 濱野:そうなんです。初期AKBの面白さとまったく同じで、ALLOVERでは自分の一票の重みがすごい。ALLOVERはいつも現場にいる常連も十数人くらいしかいなくて、そういうすごく狭い範囲での戦いですからね。だから自分の買ったCDの枚数で推しメンの勝敗が大きく左右され、現場もどよめく……という、ある種の真剣勝負の面白さがあった。個人的に今年の夏一番熱かったですね。  あと僕が比較的通っているグループだと、らぶけんこと「愛乙女★DOLL(らぶりーどーる)研究生」があります。ここはその名のとおり「愛乙女★DOLL 」というグループの研究生で構成されたグループです。  「愛乙女★DOLL」は通称「らぶどる」とか「らぶど」と呼ばれていて、地下アイドルの中ではかなり大手の、ファン数も多いグループで有名です。ここは2011年に元AKBの研究生をふたり(愛迫みゆ、佐野友里子)入れて作ったグループで、AKBからの流出したファンも多いらしいと聞きますね。ただ僕は、地下は最近ハマったばかりなので、本体の「らぶどる」は全然詳しくはなかったんです。それがたまたま今年4月に秋葉原で始まった定期公演にフラっと入って、それが推し始めたきっかけになりました。だから僕は本体の「らぶどる」はよく知らないけど、「らぶけん」を通して「らぶどる」を知っていくヲタになっていて、研究生のメンバーと一緒に成長している感じです(笑)。これはAKBなんかもそうですけど、アイドルオタクの基本として、“アイドルはなるべく初期から推したい”という心理がある。活動初期はメンバーに認知もされやすいし、応援すれば喜んでもらえますからね。まさに「らぶけん」もそんな感じで入って行きました。

愛乙女★DOLL『Paradise in the summer』(Arc Jewel)

――パフォーマンスが特徴的なグループはありますか? 濱野:これは純粋な意味でのパフォーマンスとは違うかもしれませんが、福岡を拠点に活動している青SHN学園は、もうはちゃめちゃで最高に盛り上がりますね! 初めて観たのは2月でしたが、いきなりアイドルの格好をした男性が踊り始めて、“学園長=プロデューサー”のSHUN様が歌い出す。“アイドルのライブなのにおっさんが歌うの!?”と驚いていると、メンバーたちがステージからフロアにぞろぞろと降りてきて、ヲタと一緒にオーイング(楽曲に合わせて“オー!”と叫ぶこと)を始めるんです(笑)。  ヲタからすると、普通は“ステージ上のメンバーからレスがあってうれしい”というレベルなのに、曲によってはメンバーもフロアに降りてきて、肩を組んだり手をつないだりしながら、「オーエーオー!」とシャウトして一緒に盛り上がってしまう。これは今年の5月にあったワンマンに行ったときの話なんですが、『ぬくもり』という曲では観客もみんな手をつないで聴くんですよ。隣が汗臭いおっさんだったら最悪ですが(笑)、たまたまこのとき、僕の隣にちょっといいなと思っていたシュガー(佐藤彩)ちゃんというメンバーが来て、めちゃくちゃラッキーでした。だって“5分間、アイドルとずっと手をつないでいられるなんて、握手券に換算したら大変なことだぞ”と(笑)。  もともとアイドルの現場はハコが小さくて、ステージとフロアに大きな隔たりもないし、距離も近いからこそ、ステージ上のメンバーからレスをもらうことができる。ステージ上のパフォーマンスをただ受動的に見るだけじゃなくて、こっちからコールをしたりミックスを入れたりヲタ芸を入れたりして、能動的に参加できる――アイドルの現場はそういうインタラクティブ性が魅力だと思うんですけど、それをいま極限まで追求したのが、青SHUN学園だと思いますね。だってもう、文字通りステージとフロアの区別なんてないですから(笑)。本当にここはいつ行ってもフロアは大盛り上がりで、最終的にはプロデューサーのSHUN様を好きになって帰っていく、というよくわからない現場です(笑)。 ――青SHUN学園は、恋愛も自由なんですよね。 濱野:あ、らしいですね。むしろ恋愛を推奨していたはずです。それでアイドルとしてどううまく回っていくのかは知りませんが、なんとなくわかる気はします。青女のライブはみんなで肩を組んで盛り上がり、終わればメンバーも客同士もハイタッチをするという、ものすごい一体感です。特定のメンバーを推すというより、そういう現場を面白がる傾向があるので、これまでのアイドルとは違い、恋愛していても問題ないのかもしれない。これからドンドン人気を広げていくでしょうから、要注目です。

青SHUN学園『今、ここに立って!!』(NoMaKe)

 あと、よく通っている現場だとテレパシーもすごくいいです。昨年、フォーライフミュージックエンタテイメントのアイドルプロジェクト=F.A.R.Mから選抜された5人で結成したグループで、“宇宙初のエアギターアイドル”を謳っていています。それだけ聞くとふざけている感じがしますが、パフォーマンスも全力で迫力があって、ヲタの側としても熱く盛り上がれるし、なによりメンバーも可愛いんです。めちゃくちゃかわいいし曲もいいのに、まだ固定ファンがあまりいないので、今からでも全然推せます。僕の周りでもめっちゃ評判いいですし、オススメですね。僕の推しメンは前嶋菜子ちゃん。テレパシーはなこちゃんに限らず、みんなめちゃくちゃ素直で性格のいい子たちばかりで、いつも現場に行くとほっこりします。  メンバーの可愛さで言えば、夢アドこと「夢みるアドレセンス」がズバ抜けてます。ただ、ここも地下アイドルといっていいレベルじゃもうないんです。というのも、メンバーはローティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』の現役モデルなので、そりゃあもう折り紙つきの可愛さです。メンバー全員が完全に本当に可愛いグループというのは、いまどきのアイドルでは珍しいかもしれませんね。それくらい可愛いんですよ、見ているだけでニヤけてきます(笑)。ただ、ここは月に一度しか公演をしないので、しょっちゅう会いに行くという感じではありません。でも、モデルの子だからってお高く止まっているわけでもなく、握手の対応もいいし、ちゃんと通えばレスもけっこうもらえます。僕の推しメンの「きょうたん(京佳)」は、とにかくすごいレス師で、 “こんな可愛い子にレスもらっちゃっていいの!?”という驚きで、もうたまらないです。 (取材=神谷弘一) ■濱野智史(はまのさとし) 社会学者、批評家、株式会社日本技芸リサーチャー。千葉商科大学で非常勤講師も務める。専門は情報社会論で、著作に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)、『前田敦子はキリストを超えた――〈宗教〉としてのAKB48』(筑摩書房)、『AKB48白熱論争』(共著/幻冬舎)などがある。

バンドマン専門の肉食女子yuiの破局で、今後の活動停滞を心配する声

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『GREEN GARDEN POP』(SMR)
 最近の音楽関連ニュースといえば、藤圭子さんの衝撃的な自殺と、そのあとの宇多田照實・ヒカル親子と圭子側親族との諍いに関する話題で持ち切りだ。そんな中、ひっそりと報じられたミュージシャンカップルの破局ニュースが、じわじわと波紋を呼んでいる。3日付のスポーツニッポンなどが報じた、「yuiが恋人の人気バンドマンと別れた」との記事である。  yuiといえば、昨年いっぱいでソロ活動を休止。今年に入ってからは新バンドのFLOWER FLOWERのボーカルとして再出発を図っていた。それとほぼ同時の今年4月、人気バンドのPeople In the Boxのボーカル兼ギター波多野裕文との交際が発覚。その後、同バンドのライブ会場を訪れる彼女の姿がしばしば目撃されていた。 「yuiのバンド好きは有名で、歴代の彼氏も、ほぼすべてバンドマンです。1年ほど前まではインディー系の売れないバンドマンと交際していましたが、波多野さんは将来を嘱望された人気バンドのフロントマンということで、周囲も胸をなで下ろしていたんです。しかし彼は売れっ子ですから、yuiもこれまでのようにヒモ男と付き合うようなスタンスを通すことができない。そのために“会えない”不満が募り、別離に至ったようです」(レコード会社関係者)  ここまでならば、よくあるミュージシャンの破局話。しかし、yuiの場合は、周囲がピリピリとせざるを得ない事情があるという。 「人気絶頂の中でのソロ活動休止に本心から賛成したスタッフは、レコード会社、事務所を含めていないでしょう。それでもyuiはドル箱ですから、新しいバンドでの活動スタートにあたって、レコード会社側のyui担当スタッフがすべて入れ替わるなど、大掛かりな新体制が組まれました。気まぐれでナイーブな性格のyuiをなんとか盛り立てようというシフトですが、今回の破局をきっかけに『やっぱりバンドも辞めた』と言いださないかと心配する声も出ています」(同)  もっとも、音楽業界の一部では「yuiに新恋人ができた。またバンドマンらしい」との未確認情報も流れている。清楚なルックスながらも、椎名林檎に負けぬほどの肉食女子ぶりを発揮するyuiの今後から目が離せない。 (文=市場葵)