赤西仁が久々に『少クラ』に登場! 会話が噛み合わない河合郁人に「中丸みたい」

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「愛 to me」って歌詞、仁以外は思いつかないよ!!

【ジャニーズ研究会より】

 9月4日の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のテーマは「グローバル」。オープニングではジャニーズJr.のジェシーが得意の英語を披露し会場を盛り上げます。

 ジェシーの父親はアメリカ出身。日本で母と出会い結婚したそうですが、ジェシーは毎年父の実家があるラスベガスを訪れているそう。またイラン人の父を持つヴァサイェガ光も登場し、日本に遊びに来ていた父が、偶然母と出会って国際結婚したというエピソードを披露。さらにアメリカに住んでいたアンダーソン・ケイシーは、アメリカにはさまざまな国籍の人が集うため、出身地を当たり前のように尋ねるのだと話します。これを聞いたHey!Say!JUMP薮宏太は、血筋がグローバルな3人を前に「グローバルに飛び立つための基礎ができてる!」とコメント。ぜひとも世界に羽ばたくタレントになってほしいですね。

「各方面から圧力も……?」プロ野球55本塁打に迫るバレンティンが“死球対策”

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「【 オーナーズリーグ】バレンティン スター」
 プロ野球記録のシーズン55本塁打まであとわずかに迫っているヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手に、日本の球界から思わぬ「圧力」がかかるのではないかとウワサされている。  1985年に54本に終わった阪神のランディ・バースは、引退後に「球団に(王貞治の記録である)55本には並んでもいいが、抜くのはダメと言われた」と暴露しており、スポーツ紙のベテラン記者も「そういう圧力をかけられたのは、王さんの記録に並んだ01年のローズ(近鉄)、02年のカブレラ(西武)も。王さん本人は気にしていないんですが、権威好きなNPB(日本野球機構)の古株にそういうことをやたら気にする連中がいて、当然いまもヤクルトはナーバスになっている」という。  確かに当の王・ソフトバンク会長は、バレンティンについて好意的で「彼はすごいねえ。日本人にも、こういう選手が出てきてほしいね」と語っているが、9月1日、ヤクルトと対戦したDeNA横浜ベイスターズの中畑清監督が「厳しい内角攻めをして、絶対に大きいのを打たせるな」と、やたらバレンティンの本塁打対策を投手陣に叫んでいたこともウワサを広げている。 「ただ、ヤクルトの小川淳司監督はフェアなプレーを譲らない性格ですし、圧力に屈するような人でもないので、万一、球団から何か言われても、バレンティンの耳には入れずに勝負するはず」(前出記者)  それでも、ベイスターズに見られたような、対戦チームに本塁打対策の命令が下っている可能性はある。記録抜きに対してそんな圧力が存在するのか、NPBの広報に聞いてみたところ、当然のように「ありえない話」と一蹴されたが、前出記者は「NPB幹部と蜜月で知られる巨人・原辰徳監督の様子を見れば分かるのでは」と話す。 「ヤクルトは巨人戦を8試合残していて、やたら内角攻めするかどうか、その戦略で“記録抜き阻止”があるかどうかが見られるはず」(同)  ヤクルト関係者によると、バレンティン本人は相手チームの本塁打対策の内角攻めをすでに想定しており、左足のガードを7センチ長くして内角の死球対策もしたというが、いずれにせよ、今後の勝負はいろいろな意味で注目される。 (文=ハイセーヤスダ)

ジブリ・宮崎駿監督の引退会見で、マスコミの視線を集めた某キャスター

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『フィルムコミック 風立ちぬ(上)』(徳間書店)

 先日、長編映画作品からの引退を発表したスタジオジブリの宮崎駿監督。6日、東京・吉祥寺のホテルで行われた会見には600名超のマスコミが殺到。巨匠の一挙手一投足に注目が集まった。日本のアニメーション映画界における巨匠の去り際の「ドタバタ舞台裏」をお届けしよう。

 午後1時、テレビカメラを中心にホテルの受付は大混雑していた。ホテル周辺に警察が警備に立つほどだった。

トップ企業の爆弾──トラブル続きのジリ貧ドコモが悩むスマホ対応遅れ

――「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をお届け!!  6日、ついにドコモが今秋にもiPhoneを発売する見通しになったとマスコミ各社が一斉に報道し、iPhoneを待ちわびていた向きからは「やっとか!」と期待が膨らむ声も聞かれました。しかし、一転してドコモは「決定した事実はございません」とコメントを発表し、ドコモユーザーは情報に踊らされ溜め息。はたして、ドコモからiPhoneが発売される日は本当にくるのか…。  サイゾーでも過去に、ドコモの対応の遅れに関して指摘していました。ここでは、ドコモがなぜスマホ対応に乗り遅れていったのか、いま一度振り返ってみたいと思います。 ■今回のピックアップ記事 『トップ企業の爆弾──トラブル続きのジリ貧ドコモが悩むスマホ対応遅れ』(2012年2月号特集『2012年版経済【秘】白書』より) ──ソフトバンク、auにiPhoneを握られ、シェアトップながらスマホ市場でも先行きの見えないNTTドコモ。焦りのためか、急速な「スマホシフト」移行に社内体制が追いついていないという声もあり、「Xi」(クロッシィ)対応のiPhone5を最終兵器として持ち出してくる可能性も!?
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(絵/小笠原徹)
 ケータイ業界全体がスマートフォンへと明確に舵を切った2010年。続く11年は、その影響がさまざまなところに表れ、業界そのものが変質しつつあることが明らかになった。その中でシェアトップのNTTドコモ(以下、ドコモ)は、上半期は東日本大震災による被害と復旧対応が大きな負荷となりおとなしかったものの、夏以降は数多くのスマートフォン(以下、スマホ)を発売するなど、存在感を見せつけた。  しかし年末も押し迫った12月、そのドコモを大きなトラブルが襲った。ドコモのスマホからメールを送ると、相手に届いた際に送信元のメールアドレスが他人のものに置き換わるという障害が発生し、約10万ユーザーが影響を受けたのだ。通信サービスの根幹にもかかわる事故の要因に、急増するスマホによるシステム負荷の増大があるとドコモが発表したものの、一部の専門家は「古い電話の常識にとらわれて、スマホの特性を見誤ったドコモのシステム設計ミスだ」と指摘する。  スマホにまつわるドコモのトラブルはこれだけでない。11月には富士通製スマホ「REGZA Phone T-01D」の通話・通信ができない場合があるというトラブルが発売初日に判明し、即日販売を停止するという醜態をさらした。これほど深刻ではないものの、スマホの不具合は頻発しており、不具合を修正するために公開した更新ソフトウェアに再び不具合が見つかり、公開を中止するといったドタバタ劇まであった。  これまでも端末やサービスのトラブルは、ドコモのみならず、他のケータイ事業者やフィーチャーフォンでも起きてきた。しかし今回は、"スマホ版iモード"とも呼ばれるspモードのための新しいシステムや、通話・通信という根本的な機能にかかわるもの。要は、スマホに関しての不具合が多すぎたのだ。こうした事態の背景を、ケータイ関連ニュースサイト「ケータイWatch」の湯野康隆編集長は、「今までのドコモにはなかったミスが続いている。スマホの作り方がフィーチャーフォンとは根本的に変わったことで、機能の検証などが対応し切れていないように見える。何か根本的な問題があるのでは?」と指摘する。  ドコモが抱える問題はまだある。ケータイ市場が飽和しつつある中で、他社ほど積極策を打ち出せずにいるドコモは、ナンバーポータビリティによって他キャリアへ転出するユーザーが、他キャリアから転入してくるユーザーよりも、常に多い状態が続いている。さらにソフトバンクに続いてKDDIまでもがiPhoneを扱い始めたことで、その傾向に拍車が掛かり、3大キャリアの中で「ひとり負け」状態だ。  そのため、起死回生の手段として噂が絶えないのが、「ドコモ版iPhone」の発売。11年12月には日経ビジネスが、12年夏にドコモからLTE対応iPhoneが登場するとすっぱ抜いた。ドコモは即座に否定したものの、業界関係者は「さもありなん」と口をそろえる。なぜなら、過去にもドコモからのiPhone発売は噂されてきたからだ。日本で最初にiPhone 3が発売された際も、直前まで業界内では「ドコモから発売される」と決まったかのように語られていたし、iPadの際も同様だった。しかし実際には実現しなかった要因として、ソフトバンク側のアップルへの強い働きかけだけでなく、日本の端末メーカーと二人三脚で来たドコモが、iPhone優遇を求めるアップルの条件をのむわけにはいかない、という事情もあったといわれている。  しかし、今回の噂は、ドコモのLTEサービス「Xi」(クロッシィ)に対応したiPhoneに関するもののため、少々事情が異なってくる。なぜならば、Xiはまだエリアが狭くユーザー数が少ないため、国内メーカーとの競合が小さくて済む。しかも、Xi向け料金プランはFOMA向けプランよりも、すでに割安になっていることから「アップルだけを優遇する」という形を避けられるのだ。真相はまだ闇の中だが、着々と準備が進んでいても不思議ではないだろう。  仮にドコモ版iPhoneが実現したら決定的になるのが、日本でのアップルの存在感だ。11年も話題の中心だったアップル。11年上半期の国内端末シェアではアップルは5位だが、スマホだけのシェアでは2位となった。しかし、週間販売台数ランキングを追いかけると、11年でiPhone 4/4Sがトップ3に入らなかったのは、わずか4週だけ。さらに、4S発売直前の買い控えとKDDIからの発売も併せれば、11年下半期にアップルがさらにシェアを伸ばしている可能性は高い。12年も、噂通りドコモから新型iPhoneが発売となれば、アップルが名実共に国内ナンバー1となる可能性は小さくない。  それに対抗する国内メーカーはどうだろうか? 各社共スマホへと注力し、さらにガラケーの特徴的な機能であった「おサイフケータイ・ワンセグ・防水」の"三種の神器"をスマホにも投入し、海外メーカーとの差別化を図っている。この「全部入りスマホ」が人気となり、ランキング上位に顔を出している。だが、そうした国産スマホに対しては「(処理速度が追いついておらず)操作がカクカクする」といったネガティブな評判も多く、さらには前述の富士通のようなトラブルも起きている。  国内メーカーにおけるこうしたトラブル多発や各社のスマホ無個性化の要因のひとつが、「ソフトウェアのエンジニアリング能力の問題」だと前出の湯野氏は指摘する。「これだけOSのバージョンアップスピードが速いと、そこにキャッチアップできるかどうかの影響が大きい。いくらハードウェアで頑張ってもどうにもならない」(湯野氏)のだという。  では、国内メーカーはこのまま凋落する一方なのだろうか? 一部メーカーはそれに気づき、手を打ってきている。その代表がシャープだ。 「11年に入ってからシャープは、大幅に組織をいじっているようです。春先からの人事異動をよく見ていると、新しい組織ができているのがわかるので、ソフトウェアに対する考え方が少しずつ変わってきている感じがありますね」(同)  スマホ時代が到来し、キャリアもメーカーも、ソフトウェア分野での技術力における重要度が大幅に上がっている。それは単純な人材や資産の問題だけでなく、企業組織の問題もある。それにいち早く気がつき、対応できた企業が、12年には大きく伸びることになりそうだ。 (文/青山祐輔) 「サイゾーpremium」では他にもIT業界の動向に迫る記事が満載です!】iPhone人気が自爆を招く!? ソフトバンクが繰り返す黒歴史アップルの厳しい対外姿勢の理由――サムスン裁判のウラではアンドロイド陣営を切り崩し!?世界のドクター・中松が大胆発言!?「iPhone5は半世紀前に私が考案していた製品だ!!」
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