<p> 昨年の年収は、5,500万ドル(約55億円)。19歳にして、ブラッド・ピット(3,350万ドル=約35億円)やアン・ハサウェイ(1,000万ドル=約10億円)ら銀幕スターたちの年収を軽々と超えた、世界一のアイドル歌手ジャスティン・ビーバー。豪邸や高級車にジュエリー、欲しいものはすべて手にし、同世代の若手黒人ラッパーたちを居候させ「ブラザー」と呼び合うなど、この世の春を謳歌している。しかし、未成年にもかかわらず酒を飲み、ドラッグ使用疑惑を度々報じられ、パパラッチに殴りかかったり愛車を猛スピードで運転したりと問題行為も多い。挙げ句の果てにはレストランの掃除バケツの中に放尿する動画が流出し、悪行三昧のジャスティンに世間はうんざり。日に日にバッシングする声が高まっている。</p>
日別アーカイブ: 2013年9月6日
40年間で1万6,000人が死亡!? 原発よりヤバい中国の石炭発電所が日本の空を汚す
慢性的な電力不足にあえぐ中国で、目下の課題となっているのが発電所の増設。そんな中、広東省の人口密集地域である珠江デルタでは、22の新規発電所の建設計画が進行中だ。そしてその多くは、中国で大気汚染の原因として問題視されている石炭火力発電所である。 22の新規発電所が完成すれば、その後40年間で1万6,000人を殺すという驚きの試算が、ある大気汚染調査コンサルタントによって発表された。 アメリカのPM2.5研究の専門家でもあるアンドリュー・グレイ博士が発表したレポートによれば、1万6000人の死因のうち、脳卒中と肺がん、心臓病が3分の2を占め、さらに1万5000人の児童のぜんそく、1万9000人の慢性気管支炎の発症が予想されるという。 現在、珠江デルタにはすでに96の石炭火力発電所が存在しており、 発電所周辺住民の間では呼吸器系統の疾患が続出している。2011年だけで3,600人が大気汚染によるとみられる疾患で死亡。4,000人の児童がぜんそくを引き起こしているとされ、 グレイ博士の試算もまったく過大ではないことが分かる。 それぞれの発電所の排煙処理設備が十分でないことも、健康被害の増加に拍車をかけていると指摘されている。 これほどまでに危険な石炭火力発電所だが、建設を続ける中国には、背に腹はかえられない事情がある。広東省ブロック紙社会部記者はこう話す。 「中国当局は原発建設を進めているが、その完成を待てないほど電力供給はひっ迫している。そこで、建設コストが安く、工期も短い石炭火力発電所を並行して新規建設している。石炭埋蔵量は世界3位で採掘量は世界一の中国では、発電コストも安上がり。 ただ、高性能な排煙処理設備はコストや工期の面で不利になってしまうため、おろそかにされている。その代償が人々の健康というわけ」 近年、中国発のPM2.5をはじめとする汚染物質が、日本にまで飛来してきているのは周知の通り。中国の電力供給の代償を日本が払わなければならないとしたら、まったくもって納得がいかない話だ。 (文=牧野源)イメージ画像(「足成」より)
【ぶっちゃけ発言】稲垣吾郎「自分の周りにはいない人種の人たちだった」
美談は慎吾と草なぎにもってかれちゃった!
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
稲垣吾郎(SMAP)
「自分の周りにはいない人種の人たちだった」
一瞬ドキっとするような発言をしたSMAP稲垣吾郎。これは、あろうことか中居正広の中学時代からの友人のことを指してのものである。よい方向に考えれば、こんなことを言っても許される関係をSMAPが築いているということのなのかもしれない。
9月2日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“ビストロSMAP別館”のゲストは、小栗旬と三浦春馬。小栗が「俳優仲間が自分の高校時代の友人とも仲良くしてくれて、僕がいない時でも遊んでいることがある」という話を始めたところ、中居が「稲垣さん、1回あったね?」と話を振った。中居が地元の友人と食事しているところに、稲垣が合流することになったとか。それも「そんな空気じゃないからダメだよって言ったのに、“僕行くよ”って来たから、すげぇ勇気あるなあと思って……」と中居。
「引退なんかしません、彼は生涯やりますよ」 恩人が語っていた宮崎駿引退宣言の真相
9月1日、第70回ベネチア国際映画祭の公式会見でスタジオジブリの星野康二社長が明かした、宮崎駿監督引退の発表。新聞・テレビなどが大きく報じ、本日9月6日14時からは引退記者会見が行われることとなっている。一方で、今回の引退宣言について、アニメファンからは「またか」の声もあがっているのだ。 公式会見の席上で星野社長は「『風立ちぬ』を最後に宮崎監督は長編映画の製作から引退することを決めました」と発言し、監督から退くことを明らかにした。 これを受けて、新聞・テレビでは引退を惜しむ声も挙がっているが、一方でアニメファンからは「またか」「2年ぶり三度目」「引退後の監督作に期待」と引退を本気ととらない声も多数寄せられているのだ。 というのも、宮崎監督はこれまでも何度も引退をほのめかす発言を繰り返しているからだ。 1997年公開の『もののけ姫』の際には、制作中から「最後の作品になる」と口にして引退が取りざたされた。約14万枚にわたる原画・動画に自ら手を入れる過酷な作業が限界を感じさせたからだ。しかし、完成後には「区切りがついていない、何も納得していない自分に気付いた」と発言し、2001年の『千と千尋の神隠し』を制作している。『もののけ姫』公開直前の週刊誌『AERA』1997年7月21日号では「日本アニメ界の「巨匠」の最新作は、最終作でもある」と同作を紹介。取材に答えた宮崎監督は 「今は老害寸前。老害っていうのは、仕事をいくらでもできると思い込むことなんです。生涯この仕事をやって机にうつぶして死ぬんだって言うようになったら、かなりまずい。それに、私がしがみついていては、アニメ界で若者が育たない」 と発言しているのに、である。 この引退宣言を明確に撤回したのは1998年の淀川長治賞授賞式でのことだ。この席で宮崎監督は前年の引退宣言に対して「『引退』は、つい言ってしまったこと」と公式に撤回を宣言。 「こっちは、この作品を果たして完成できるのかという本当に追いつめられた状態だった。なのに、『次の作品は?』なんて聞かれるので、『次はない!』と言っちゃった。アニメーターとしてはもう年ですが、ほかの形でこれからもやれることをやっていきたい」 と、述べているのだ(1998年4月3日「朝日新聞」夕刊)。 作品ごとに全力を注ぎこみ燃え尽きるが、しばらくたつと再び制作意欲がわき上がってくることを宮崎監督は繰り返してきたのだ。 一般にはまだ無名だった宮崎駿の才能を見いだし『風の谷のナウシカ』の製作、スタジオジブリの設立にも関わった「恩人」である故・徳間康快氏(徳間書店初代社長)は『もののけ姫』完成後の引退騒動の過程で取材に対して、次のように答えている。 「引退なんかしません、彼は生涯やりますよ」(1998年4月1日「毎日新聞」朝刊) 『もののけ姫』完成後の引退宣言の背景には、金を回収しなければいけない状況から解放されて、好きな作品をつくりたいのではないかとの説も取りざたされた。同作の完成後、宮崎駿がジブリを退社し(その後復帰)、著作権管理会社「二馬力」を設立したのもそのためだったとされている。 今回、これまでにない公式の場での発言によって宮崎監督は、本当に重圧から解放されたはずだ。「公開すればヒットする大作」の監督から引退を宣言した宮崎監督。引退記者会見でどういった発言をするか注目が集まっているが、これからの作品に、さらに期待したい。 (文=昼間 たかし)『プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事』
遊びと仕事 -出世の条件 渡邉文男
広島16歳少女LINE殺人事件
天才も旬を過ぎれば○○?R100で起死回生なるか
「藤浪の価値を下げるな……!」今オフ出演オファー殺到必至のタイガース西岡剛に、球団が“包囲網”
8月末の巨人との天王山に3連敗して以降、打順を組み替えるなどCS対応に向け動きだした阪神。たが、シーズン全体としては久々の2位が確定同然の状況。その原動力になったのが今年、アメリカから帰国してきた西岡剛だ。だが、関係者の間ではオフに向け“西岡包囲網”の準備が着々と進んでいるという。 8月30日からの広島戦(甲子園)では、プロ初のサードを守っている西岡。 「8月頭に2軍に落ちた時は、チームも一緒に連敗を重ねるなどしましたが、中旬以降、再び1軍に戻ると、チームも息を吹き返した。彼が今のチームの要であることは言うまでもありません」(在阪スポーツ紙関係者) 人気、実力共に兼ね備えた西岡といえば、貴重な“全国区”の選手だ。そのため「今オフはキー局の番組はもちろん、関西ローカルでのイベント出演などのオファーがすでに水面下で殺到している」(同)という。活躍した年のオフのイベントやテレビ出演は、ギャラも高待遇になるのは間違いないが、前出関係者は「彼自身にとっては、そこまでバラ色のオフとはならない」と断言する。 「実は、チーム内では今でも、7月のオールスター期間中に写真誌に後輩・藤浪晋太郎や銀座のホステスらとのクルーザーパーティを激写された一件を、かなり重く見ている。オフの出演オファーの多くは『藤浪投手と2ショットで!』とか、同じく豪快なイメージがある人気OB・金本知憲氏との対談を狙う。ですが、チームはもちろん、球団内でも『これ以上、西岡に暴れられたり藤浪の価値を下げるような言動はしてほしくない』という声が多く、仮にオファーされたとしても単独での出演が増えそうなんです」(同) 西岡からすれば、意地でも逆転優勝→日本一の立役者になって周囲を黙らせるしかない!?西岡剛オフィシャルブログより
100円コスメでフルメイク2
椎名林檎、「極秘出産」「不倫」「整形疑惑」報道で、“信者”もドン引き!?
椎名林檎と児玉裕一氏(東京事変公式サイトより)
一部週刊誌で、映像ディレクター・児玉裕一氏との交際が伝えられていた椎名林檎の、衝撃の顛末が伝えられた。
3日発売の「女性自身」(光文社)が、椎名と児玉について、「今年4月に『週刊新潮』(新潮社)が交際を報じた時点で、椎名は児玉氏との子ども妊娠していた」「第二子を出産した現在、入籍はしていないものの事実婚状態である」と報道。かつては一世を風靡した個性派シンガーの椎名だったが、近年ではアーティスト活動ではなくその“奇行”ばかりが目立っている。




