みのもんた、女子アナにおもいっきりセクハラ? 世論からズバッと一刀両断される

【ハピズムより】

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画像は、『口説きながら麻布十番 duet with みの もんた』ユニバーサルミュージックより

 名MCとして長年テレビの世界で活躍している日本一タフな69歳、みのもんた。

 最愛の妻との死別を乗り越えて、現在でも主にTBS系朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』の司会者として日々歯に衣着せぬ発言を小気味よく繰り返している。

 そんなみのに、突然降って沸いた災難。それがまさかのセクハラ騒動であった。

 8月30日放送回の『朝ズバッ!』において、みのが同番組に出演している吉田明世アナウンサーのお尻をタッチしたというのである。

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AKB48バイオリニストはなぜ炎上 その顛末をITジャーナリストが分析

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AKB48『恋するフォーチュンクッキー』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  バイオリニストの宮崎司氏が9月3日、自身のツイッターで「今夜はTBSの『火曜曲!』に出演します!」とTV番組への出演報告を行った後、「生理的に受け付けないAKBの後ろで弾いちゃいます(笑)」と冗談交じりのツイートを行ったところ、批判が殺到し、ツイッターアカウントを閉鎖する事態になった。  ツイッター上では「AKBファンの皆、こんなやついたぞ」「こいつ人間としてどうかと思う」「仕事相手の悪口は書いちゃダメだろ」といった批判が相次いだが、一方では「プロのミュージシャンとして好き嫌いを言うことも許されないのか?」「赤の他人だったらAKB48の悪口を言っても良くて、共演者ならダメっていうのがわからない」といった意見も散見された。  AKB48に関連する話題では、ほかにも炎上する事例が絶えない。2012年12月には、ロックバンドRIZEのベーシストKenKenが、自身のツイッターで「不細工が基本のアイドルに 当てぶりが売りのバンド おれたちが本気で目指してるものがバカにされてるよねーホント」と最近のアイドルやバンドのあり方に対して発言。KenKenは名指しで批判をしておらず、フォロワーからの「これだれのこといってんの?」という質問にも、「別に誰の事でもなくそういうミュージシャン増えたなーってはなし。」と答えていたが、ネット上ではこの「不細工が基本のアイドルとはAKB48で、当てぶりが売りのバンドはゴールデンボンバーのこと」という推測が出回り、両グループのファンから苦情が殺到、炎上に繋がった。  AKB48への批判や、誤解を生む冗談は、このようにネットで炎上するケースが少なくない。なぜこのような事態が後を絶えないのか、ネットの炎上問題に詳しいジャーナリストの井上トシユキ氏に話を聞いた。 「宮崎司氏は、周囲の親しい人に対して自分の感想を書いたのでしょうが、ネットでの発言は様々な意味で捉えられるものである、という意識が足りなかったと思います。最近問題になっている悪ふざけ画像と同じことで、ネットではアッという間に情報が拡散することを忘れてはいけません。AKB48に対して色々な感想を持つのは自由ですが、それを簡単にツイッターに投稿するのはいかがかと思います。本人は冗談で書いたつもりかもしれないけど、そう受け取らない人はたくさんいますから」  では、やはり宮崎氏の言動が問題だったと? 「いえ、宮崎氏のツイートは『生理的に合わない』という個人の感想であり、誹謗中傷と言えるようなものではありません。したがって、宮崎さんだけが悪い、ということではないでしょう。彼は、誰の歌が下手だとか、誰が不細工だとかは書いていない。ファンやその他の方が、このような些末な感想を炎上させてしまうのも過剰反応だし、不寛容だとも思います。 度が過ぎた悪ふざけは、周囲にも損害を与える可能性が高いので、叱られたりするのも仕方ないと思いますが、この程度のことで炎上させるというのはどうなんでしょうか。批判しているユーザーは、自分の憂さ晴らしのために、わざわざ何かを見つけては叩いて、溜飲を下げているだけのようにも思えます。もし、このような感想を書いただけで炎上するのであれば、無難なことしか書けず、結局は誰も何も言えなくなってしまうのではないでしょうか」  AKB48は絶大な人気を誇るアイドルグループだけに、感想さえも火種となりうる現状。今回の宮崎氏ツイートに不用意な点が多かったのは事実だが、こうした状況が続く限り、多くの人気アイドルのネット炎上問題がなくなることはないのかもしれない。 (取材・文=マツタヒロノリ)

嵐の過去作品が再上映でファン大歓喜! しかし、J Stormは上映を非承認!?

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さーせん、『黄色い涙』は翔さんのケツNGなんで!

 嵐メンバーが出演した過去の映画作品が続々と復活上映されることになり、嵐ファンを中心に話題となっている。これはリクエストの多い作品を映画館で上映することを実現するwebサイト「ドリパス」が企画したもので、松本潤が出演した2008年公開の映画『花より男子ファイナル』や、二宮和也主演で03年に公開された映画『青の炎』などの上映がすでに決定している。そのほかにも、並みいるヒット映画を抑えて、ジャニーズタレント絡みの作品がリクエストランキングの上位に食い込むなど、ファンの熱意が集結しているのだ。

 「ドリパス」では、サイト内にある作品についてユーザーからの上映リクエストを募っており、ランキングで上位になれば権利元との交渉に入るというシステム。チケットが一定数売れると映画館での上映が決定し、お台場シネマメディアージュや新宿バルト9などの劇場で復活上映が実施される。

宇多田の父・照實氏バッシングが熾烈化! 週刊文春が藤さん実兄の囲い込みに成功し、さらなる爆弾を投下か

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「女のブルース」(Sony Music Direct)
 先月22日に投身自殺を図った元歌手の藤圭子さん。27日にはようやく娘の宇多田ヒカルと“対面”し、荼毘に付された。  だが、これで一件落着とはいかない。先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が藤さんの実兄で、元歌手・藤三郎氏のインタビューに成功。藤さんを“殺した”のは元夫・照實氏と言わんばかりの内容で、波紋を広げている。  同誌で三郎氏は、自殺の報を受け、警察や斎場に何度も足を運んだが、「宇多田照實氏の意向で面会は断る」と伝えられ、妹の遺体との対面はかなわなかったという。その時の心境について三郎氏は「妹の顔を見て、手を合わせたいだけなのです。照實氏は別れた夫であり、今は他人のはず。なぜ実の兄と妹の対面をさえぎるのでしょうか」とコメント。藤さんの遺骨についても、三郎氏は2010年に亡くなった母・竹山澄子さんと同じ墓に入れたい意向を明らかにしたが、現在、誰が納骨するかは未定だという。  週刊誌記者によると「22日に藤さんが亡くなった直後から文春は三郎氏をキーマンと捉え、連日接触を図っていたそうです。その後、他社が三郎氏の存在に気付きましたが、時すでに遅し。完全に文春に“囲われている”状態で、他社が取材をかけても『お答えできない』『しゃべりたくても、しゃべれない』と答えているそうです。三郎氏のインタビューは12時間に及び、今週発売号の文春でも照實氏バッシング第2弾が投下される予定です」という。  そればかりか、すでに三郎氏と文春側は告白本出版の方向で話が進んでいるそうで「早ければ年内にも出版される可能性がある。世間の注目度も高いだけに、ベストセラーは確実だろう」(出版関係者)。文春と金銭的な契約をしているのであれば、他社の取材に答えられないのも納得だ。  スポーツ紙記者は「照實氏サイドも今は静観を貫いていますが、バッシングが過熱するようだと反撃に出るかもしれない。そうなれば、泥沼化は避けられないでしょう。娘の宇多田さんは、両者のバトルから距離を置いているそうです」と話す。  天国の藤さんが泣いている……。