都会のパワースポットで遭遇した意外な●●

以前すぐ近くに住んでいたことがあるため、その頃から月に1度は明治神宮の参拝を行っています。

ご存知の通り、明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社ですが、JR原宿駅や東京メトロ明治神宮前駅近くにある都会のパワースポットとしても有名ですね。
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浅尾美和の残飯を食べて間接キス成功!料理人が自慢

中京テレビの番組「PS三世」の取材を受けた店に料理人として勤務する少年が、Twitterでとんでもない発言をしていたことが発覚した。

この番組のロケで、高田純次、オリエンタルラジオ、浅尾美和が店を訪れたという。「とりあえず俺トルティージャ焼いたからみんなPSみて!そして食べにきて♪(´ε` )浅尾美和が食べ残したトルティージャ(スペイン風オムレツ)食べたった!わら 犯罪かな?わら」。

「ユイが行方不明に!?」ついに東日本大震災が描かれる『あまちゃん』、結末は……

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『あまちゃん』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 最終回まで残り1カ月。いよいよラストスパートをかける『あまちゃん』(NHK)だが、9月2日から放送される第23週「おら、みんなに会いでぇ!」では、いよいよあのシーンが描かれる。

 発表されている第23週のあらすじはこうだ(ネタバレあり)。アキ(能年玲奈)にとって念願だったGMTとの初ライブの前日、2011年3月11日に東日本大震災が発生。ライブは延期となり、アキの初主演映画『潮騒のメモリー』も海を扱った作品であるため、公開1週間で打ち切りに。

 北三陸市も津波の被害を受け、大吉(杉本哲太)を中心に北三陸鉄道の復旧が始まる。そんな中、アキが出演する子ども番組『見つけてこわそう』がタイトルを変え、放送を再開。アイドルとしての仕事を必死で続けるアキだったが、震災から3カ月後、ついに北三陸へ帰ることを決意。できることから始めようと、壊滅的な被害を受けた「海女カフェ」の……

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“キラキラしてた頃のアタシ”が心を蝕んでいませんか? 華原朋美に学ぶ、過去の栄光からの脱却

【ハピズムより】

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画像は、『DREAM-Self Cover Best』(ユニバーサルJ)より

 華原朋美が完全復帰を果たした。8月18日に毎日放送で放映された『情熱大陸』で、復帰にかける意気込みと現在の活動、さらにファンに応える姿をカメラの前に見せてくれた。

 天性というべき伸びやかな歌声と、ベビーフェイスに天真爛漫なキャラで女子からも「可愛い!」とブレイク。90年代には「I BELIEVE」「I'm proud」などミリオンセラーを連発。96年大晦日には当時恋人だった小室哲哉が演奏するピアノに合わせて、初出場の紅白で「I'm proud」を熱唱するなど、まさに恋も夢もかなえたシンデレラ。だが、きらきらと輝いた日々は、永遠ではなかった。

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“キラキラしてた頃のアタシ”が心を蝕んでいませんか? 華原朋美に学ぶ、過去の栄光からの脱却

【ハピズムより】

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画像は、『DREAM-Self Cover Best』(ユニバーサルJ)より

 華原朋美が完全復帰を果たした。8月18日に毎日放送で放映された『情熱大陸』で、復帰にかける意気込みと現在の活動、さらにファンに応える姿をカメラの前に見せてくれた。

 天性というべき伸びやかな歌声と、ベビーフェイスに天真爛漫なキャラで女子からも「可愛い!」とブレイク。90年代には「I BELIEVE」「I'm proud」などミリオンセラーを連発。96年大晦日には当時恋人だった小室哲哉が演奏するピアノに合わせて、初出場の紅白で「I'm proud」を熱唱するなど、まさに恋も夢もかなえたシンデレラ。だが、きらきらと輝いた日々は、永遠ではなかった。

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プロ野球・ヤクルト宮本の引退で浮上する、ナイナイ岡村と“再合流”プラン

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 プロ野球・東京ヤクルトの宮本慎也内野手が26日、今季限りでの引退を表明した。19年間、守備の要として3度の日本一に貢献し、打撃では昨年2000本安打を達成。球史に残るプレイを積み重ねてきた宮本だが、なんと来季はナインティナイン・岡村隆史との「再合流」プランが浮上しているという。 「(自分は)守りから試合に出られた人間。守りに就けず、レギュラーで出られなくなって、引く時かなと感じました」  名選手だけに許される、自らの幕引きを選ぶ権利。会見で宮本は「プロになった瞬間、(野球が)仕事に変わった。最近は楽しむという選手もいるけど、一度も楽しんだことはない。仕事として19年間やってきたことが誇りです」とコメント。すでに球界関係者の間では「ヤクルトの次期監督候補」として名前が挙がっているが、ひとまず来季はバックネット裏から解説者として勉強する模様。そんな彼に熱視線を送りだしたのが、同世代の人気芸人・岡村だったのだ。 「もともとサッカー少年だった岡村が、2000年ごろに『倶楽部・李・李・李』という草野球チームを設立。当時のメンバーには真中満、池山隆寛、伊藤智仁、雨上がり決死隊・蛍原徹、ほっしゃん。らが名を連ねた。宮本は当時本職のショートではなく、主に投手として登板していました。しばらくして、宮本もレギュラー選手として忙しくなったので、チーム自体は休止状態ですが、引退したタイミングで復活を考えていたようです。引退後、即現場でコーチに就任すれば、なかなか宮本のチーム復帰も難しいでしょうが、解説者となれば話は別。プロ野球の前に草野球で“プレイ指揮官”の経験を積んでもらいたいという岡村の考えもあるようです」(お笑い関係者)  来春には、神宮の“草野球場”で宮本監督の姿が見られるかも!?

掟ポルシェのアイドルプロデュース論 Perfume、東京女子流、Negiccoの曲はなぜ面白い?

20130831-okite.JPG【リアルサウンドより】 アイドル界の論客としても知られる掟ポルシェ氏が、シーンの最前線を語る集中連載第4回。最終回となる今回は、アイドルをプロデュースするうえで大切なビジョンとはなにかを語ってもらった。 第1回:ハロプロはソフトレズ容認へ!? 掟ポルシェが語る『アイドルと恋愛』 第2回:BABYMETAL、BiS階段...「規格外のアイドル」が次々登場する背景を掟ポルシェが分析 第3回:掟ポルシェが語るハロプロの真価 つんく♂サウンドの「特殊性」とは? ――ハロプロ以外では、掟さんが最近、特に注目しているグループは? 掟ポルシェ(以下、掟):東京女子流、Negicco、hy4 4yh(ハイパーヨーヨ)、Especia、アップアップガールズ(仮)、ライムベリーあたりでしょうか。特に東京女子流は、メンバーのキャラクターとやっている音楽が対極にあるのが面白い。平均年齢15歳ぐらいの女の子なんだけど、やっているのはこの上なく渋い大人の音楽。70年代のブルース・ロックやスティービー・ワンダーみたいなブラック・ミュージック、80年頃のA.O.Rなどの要素が曲に散りばめられていて、サウンド・プロダクションが豪華です。最新シングルの『運命』なんて90年代のニュージャックスイングっぽさも感じられたり、現代のいわゆるベタなアイドル曲とは、そのフォーマットと目指すものが完全に別次元にあって、その洗練が際立っています。歌謡曲マニアがいてもたってもいられなくなるラインを完全に押さえている。その大人びた曲を大人が圧倒的な歌唱力をもって普通に歌ったら、それは今までの歌謡の歴史の中にあったものになりますが、質朴な十代の女の子の歌声がそこに乗ることで化学反応が起き、新鮮な驚きが生まれます。

東京女子流『運命』(avex trax)

 プロデューサーの藤原俊夫さんは、たどり着きたい正解がハッキリと見えている人。アレンジャーの松井寛さんが藤原さんのアイデアを最短距離で的確に形にしていく。制作のチーム女子流には完全に正解というものが見えているんです。アイドルにどういうことをやらせたいのかが明確にあるのが強み。あそこまでビジョンがハッキリ見えている制作チームはなかなかいませんね。 ――歌い手のポテンシャルを超えている曲をあえて用意していると? 掟:難しい曲を少しずつものにしていく経過が応援したい気持ちを喚起して良いという捉え方もあるし、自分の場合は、音階の一番上の部分やサビで声量のいる部分が時に裏返ったり、パーフェクトに歌いきれてないこと自体が美徳と思っています。アイドルの歌はテクニカルになりすぎると、前回にも書いた、アイドルの「可愛さ=拙さ」という本懐が薄れて、魅力の一端が損なわれてしまう恐れがありますし、今の状態ですでにベストではないかと。  あと、東京女子流はセンターの新井ひとみさんがとても不思議で面白い。15歳なんですけど、近年、「宇宙人が時々自分の意識に入ってくるので交信している」と言う。普通ならアウトでしょうが、朴訥とした純真な佇まいの新井さんが言うと、「新井ひとみが言うのだから虚言ではない」と確信できるものがある。でも、メンバーの中でも大人びていて現実的な思考の小西彩乃さんは、(んなわけねーじゃん)と思っているのか、「じゃあさ、宇宙人に今晩のご飯は何を食べたらいいか聞いてみてよ」なんて、いじわるを言う。すると新井さんは笑顔のまま表情ひとつ崩さず、「わかりました、聞いてみます(ややななめ上を凛と見つめて)…………(何かの答えが降りてきたようにハッとした顔で)きました! 今晩のご飯はすいとんです」って(笑)。なんで宇宙人が15歳の少女にすいとんを食えとアドバイスしてるんだ、いや、それ以前になんで宇宙人がすいとん知ってんだよとか、いろいろ思いますが、新井さんがいうのだから、まぁ、その、100%真実です。年齢に不似合いなまでの純真過剰がもうたまらないですね。卓越した楽曲を歌っていても、やっているアイドルたちが音楽に飲み込まれていない部分があるのがすごいんですよ。 ――音楽に飲み込まれない、というのは? 掟:歌い方のクセだとか、メンバーのキャラクターだとかが楽曲のポテンシャルに負けず拮抗して、より素晴らしいものを生み出してしまうこと。そういう意味では、10年活動して最近になって初のオリジナルアルバムを出した新潟のNegiccoも、キャラクターの清廉さが曲との相乗効果を生んでいます。最新シングル『アイドルばかり聴かないで』のプロデューサー小西康陽さんは、一聴してわかる小西サウンドが持ち味。故に歌っているアイドルの曲というより、「小西康陽の曲」になりがちではあります。しかもこの曲はアイドルヲタが同じCDを何枚も買う現代のアイドル産業構造の歪みをそのまま小西さんが歌詞にしていて、アイドル本人が歌うのはシャレにならない部分があるはずなんですが、いまだに新潟在住で、地方の女の子特有のスレてなさを大量に持ち合わせるNegiccoが歌うことで、曲の毒気をポップに昇華してしまっている。これは、実はすごいことだと思います。  『アイドルばかり聴かないで』は、小西さんが作るアイドル曲仕事の中でもぶっちぎりのホームラン曲だと思いますし、2010年代のアイドル歌謡を代表するぐらいのすごい曲だと思っています。両者の相性がよかったということもありますが、まさかここまでいいとは、と。通常のNegiccoの曲は、彼女たちと同じく新潟在住のプロデューサー・connieさんが全面的に制作していますが、彼が作る泣きメロのダンサブルな曲もとてもオリジナルな質感を持っていて素晴らしい。Negiccoの清涼感のある歌声とキャラクターは、どんな曲にも飲み込まれない。10年続いているグループにはやはり理由があります。聴いてるだけで心が洗われるような気がしてくるんですよね。

Negicco『アイドルばかり聴かないで』(T-Palette Records)

――アイドルが楽曲の力で成功するためには、何が必要なんでしょう? 掟:独自の正解を持っているワンプロデューサーの元で、同じ路線の音楽を続けていくっていうことが大事なんでしょうね。結果を出してきたグループはそういう傾向が強いと思います。中田ヤスタカさん、小西康陽さんや藤原俊夫さんも、自分の作風のオリジナルを信じ、圧倒的な自信を持っている。プロデューサーに正解のビジョンが見えていて、それを具現化し続けている限りは大丈夫だと思っています。 ――例えば、中田ヤスタカさんの継続の仕方とは? 掟:中田ヤスタカさんは音色とメロディーセンスにオリジナリティがあって、ご自身の作風からほとんどブレずに曲を作り続けている。元ネタをそのまままるごと引用したりもしますが、元ネタに対して上に乗っけているメロディーが特徴的なため、元ネタよりもいい曲に聴こえさせる力がある。売れている作曲・編曲家にはいわゆる“節”があるものだと思いますが、中田さんの書くメロディにもしっかりと“中田節”がある。Perfumeに曲を作り続けて約10年、その間変わらず中田節だけをやり続けているから、海外でも評価される。また、同じような曲を継続していると、飽きられるという問題もあるかと思いますが、音楽に変化がない分、リスナー層がうまく入れ替わっていくことも出来るんですよ。  Perfumeの場合、最初はアイドルファンしか聴いていなかったのが、時が経つに連れ一般層や同世代の女の子とかにメインのリスナー層が入れ替わっていった。アイドルというジャンルから違うリスナー層を獲得するという難しいことに成功し、いまではアイドルと呼ぶのに戸惑うぐらいの風格を漂わせている。ロックフェスのトリをとってもなんの違和感も異論もない。かつてのアイドルが誰も成し得なかった偉業だと思います。  アイドルというのは、極論すれば若い女の子がその若さ故の輝きの力だけで成立するものであったりもします。でも、明確なビジョンを持つワンプロデューサーで、同じ方向性の音楽を続けていくことが出来れば、歳を取り若さの輝きが薄れていった時でも、純粋にその音楽が好きなファンは残る。アイドルのプロデュースをする上で、そこはすごく重要なポイントだと思っています。 (取材・文=編集部)