抗生物質と成長ホルモン剤で育てられた鶏肉に、硫酸銅に漬け込まれた毒ピータン……食の安全を脅かす存在として、その危険性が指摘され続けている中国産食材。特に今年は「週刊文春」(文藝春秋)が“危ない中国産食材”キャンペーンを継続的に行い、話題はネットにも飛び火。「もう何を食べていいのかわからなくなった」「怖すぎる。読むんじゃなかった」などと反響を呼んでいる。 「スーパーで原産地表示をしっかり確認すれば大丈夫」。そう考えている人もいるかもしれないが、問題は原産地表示の義務がない外食だ。「週刊文春」のキャンペーンをまとめた書籍『中国食品を見破れ』(文藝春秋/「週刊文春」特別取材班・著)によれば、なんとあのスターバックスコーヒー(スタバ)でさえ、中国産食材を用いているというのだ。 つづきを読むスタバの人気メニューのひとつ「シナモンロール」(スターバックスコーヒー HPより)
日別アーカイブ: 2013年9月1日
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『スッキリ!!』天の声を完コピしたホリの登場で、危ぶまれる南キャン・山里
ホリ公式ブログより
今回ツッコませていただくのは、柳原可奈子欠席で、別の人物が「天の声」を務めた8月29日放送分『スッキリ!!』(日本テレビ系)。
「おっはよ~ございま~す」
聞きなれた挨拶は、柳原と曜日がわりに「天の声」を務める南海キャンディーズ・山里亮太の声……だと思った。
ところが、山里は、スタジオにいる。ゲストで登場したKAT-TUN・亀梨和也も「あれ? 山ちゃんじゃないんですか??」と戸惑いを見せていた。実はこれ、柳原のピンチヒッターで登場したモノマネタレントのホリだったのだが、声だけの出演になると、山里との違いがまったくわからない! 声や喋り方だけでなく、話す内容・リアクションまでも、本当に山里ソックリ。これじゃ、ホンモノの山里が不要になってしまうではないか。
『スッキリ!!』天の声を完コピしたホリの登場で、危ぶまれる南キャン・山里
ホリ公式ブログより
今回ツッコませていただくのは、柳原可奈子欠席で、別の人物が「天の声」を務めた8月29日放送分『スッキリ!!』(日本テレビ系)。
「おっはよ~ございま~す」
聞きなれた挨拶は、柳原と曜日がわりに「天の声」を務める南海キャンディーズ・山里亮太の声……だと思った。
ところが、山里は、スタジオにいる。ゲストで登場したKAT-TUN・亀梨和也も「あれ? 山ちゃんじゃないんですか??」と戸惑いを見せていた。実はこれ、柳原のピンチヒッターで登場したモノマネタレントのホリだったのだが、声だけの出演になると、山里との違いがまったくわからない! 声や喋り方だけでなく、話す内容・リアクションまでも、本当に山里ソックリ。これじゃ、ホンモノの山里が不要になってしまうではないか。
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「ももクロ」パクリ疑惑のK-POPアイドルグループに真偽を問うも…
韓流の裏も表も知っているスペシャリスト3人がリレー形式で、とっておきの極秘ネタから、先取りしたい注目スターまでこっそり教えます。 K-POPアイドル・グループを語るとき、「群舞」と言う言葉が頻繁に登場します。文字通り大勢で踊ることですが、いつしかメンバー全員の踊りが頭のてっぺんから足のつま先まで1ミリもずれないのがカッコイイとされ、次第にその揃い具合を競うように。あるグループが99%を主張すれば、「こちとら100%だ!」と反論する【シンクロ率】競争がスタートしました。とはいえ、この戦い、お隣、北朝鮮の舞踊団やマスゲームにはかないません。なんてったって、先方は命懸けですから。 いくら精度を高めようとも北朝鮮にはかないっこないというのを、やっと学んだせいでしょうか、揃うこと=美徳というトレンドも変わりつつあるようです。それを象徴するのが【シンクロ率99%】が謳い文句な男性グループ、INFINITEの新曲「Destiny」。今年7月にセカンドシングルとして発売されたこの曲では、全体の統一感よりも個々のメンバーの感情表現を優先させ、「シンクロ封印」が…… つづきを読む(CRAYON POP「Bar Bar Bar」YouTubeより)
三光作戦なんてウソなのは当然……それでも『はだしのゲン』を図書館から排除してはいけない理由
8月22日、日本図書館協会は「図書館の自由委員会」の西河内靖泰委員長名義で、「中沢啓治著『はだしのゲン』の利用制限について(要望)」という要望書を島根県松江市に送付。26日に、同市教育委員会が各校への制限指示を撤回する騒動があった。 その際に送付された文書で着目すべきは、作品の評価うんぬんではなく「図書館の自由に関する宣言」を元に、閲覧制限に懸念を示していることだ。要望書の中では「図書館の自由に関する宣言」を引用して <図書館は国民の知る自由を保障することを最も基本的な任務とし、図書館利用の公平な権利を年齢等の条件によって差別してはならず、「ある種の資料を特別扱いしたり、書架から撤去したりはしない。」と明記しています> とし、 <子どもたちは、学校図書館を、蔵書の内容によっては自由に手に取り、読むことを抑制する場であると受け止めるのではないでしょうか。学校図書館の自由な利用が歪むことが深く懸念されます> と指摘している。ある図書館関係者は、この要望書の意義を次のように語る。 「日刊サイゾーの記事(記事参照)でも触れられているように、『はだしのゲン』の4巻以降は共産党系雑誌、次いで日教組の機関紙に連載された、いわば内輪のサークル向けの大人の読み物です。おそらくそのことが、閲覧制限を働きかける要素のひとつになったことは想像に難くありません。しかし、図書館は作品の評価を判断するところではありません。この要望書は、それを踏まえた上で閲覧制限のみに焦点を当てています」 さらに、別の図書館関係者からはこんな指摘も。 「閲覧制限を陳情した人物が指摘するように、『はだしのゲン』が歴史的事実ではないことを記しているのは明らかです。妊婦の腹を切り裂くといった残虐行為や三光作戦は、日本軍ではなく中国軍の行っていたことです。しかし、そうした間違いがあるとしても、閲覧を制限するのは、図書館としてはやってはならないことです」 これまで、図書館関係者が特定の思想に依拠して蔵書を閲覧制限したり、廃棄してしまう事件は幾度もあった。2002年に発覚した船橋市西図書館蔵書破棄事件は、最もよく知られる事例のひとつだ。 この事件は、船橋市西図書館の司書が自らの政治思想に基づいて、「新しい歴史教科書をつくる会」関係者の著書など計107冊を勝手に廃棄していたものだ。 この事件の時に、日本図書館協会は調査の上で、司書の行った行為を「図書館界全体の信頼を低下させ、また、図書館員の社会的地位の向上と図書館事業の進歩発展を図る日本図書館協会の活動を阻害するものである」と厳しく非難している。 図書館がどのような本を購入し、利用者に提供するかは司書の判断に委ねられる。これは非常に困難な作業ではあるが、司書が職権を利用して個人の思想や好き嫌いで選書することはあってはならないし、特定の利用者の意向ばかりを反映することは許されない。 08年に大阪の堺市立図書館で起きたBL小説廃棄要求事件は、選書の困難さを知らしめた事件のひとつだ。この事件は、堺市立図書館に対して市民から「所蔵しているBL図書を排除せよ」とする要求から始まったもの。図書館側は、該当する図書を選別の上で閉架へ移動、今後の収集・保存は行わないという対応をとった。ところが、実施後に今度は図書館側を非難する意見が殺到、一転して従来通り貸し出しを行うことになったのである。 この事件は全国的に注目され、途中から「ジェンダーの問題」うんぬんになってしまい、いくつもの議論すべき問題も沙汰止みになってしまった。特定の図書の排除は、決して許される問題ではない。しかし、堺市立図書館では特定の利用者の要望に応える形で5,000冊以上のBL図書を収集していたのだ。 たとえ利用者からの要望だとしても、地域の図書館が特定のジャンルの図書を半ば際限なく収集すること、また「女性向けのエロ本」ともいうべきBLを公共図書館が収集することは妥当なのか? 利用者の要望に全面的に応えるというのならば、男性からエロ本のリクエストがあった時も応じなくてはならなくなるのではないか? これらの問題は、いまだに結論が出ていない。 ただし、一度収蔵した図書をなんらかの圧力などによって制限することは、図書館がやってはいけない行為であることは明らかだ。西河内委員長も次のように語る。 「『図書館の自由に関する宣言』では、図書館はすべての検閲に反対することを記しています。学校図書館だからといって、扱いが別ということはありえません」 平和教育に役立つ「良書」だからと閲覧制限を批判する人は、閲覧制限の支持者と同一の存在である。 (取材・文=昼間たかし)『はだしのゲン-全10巻』(汐文社)
嵐、過去最低視聴率から歴代4位に! 『24時間テレビ』ジャニーズ視聴率
「皆さん、俺たちは4回目でもバッチリきめてきましたよ!」
毎年恒例『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月24~25日に放送された。今年も嵐が2年連続4回目となるメインパーソナリティーを務め上げ、全番組平均視聴率は歴代4位の18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。番組終了直前の25日午後8時51~52分には、39.3%の瞬間最高視聴率を獲得した。今夏は、フジテレビ系列の恒例特番『FNS27時間テレビ』(8月3~4日)が9.8%という過去最低を出してしまったが、『24時間テレビ』はダブルスコアの高視聴率を叩き出した。
同番組でのジャニーズ事務所の記録を振り返ってみると、視聴率トップはSMAP・草なぎ剛&香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年の19.0%。2位はタッキー&翼が担当した07年と08年の嵐は18.6%と同着で、今年の18.1%は昨年の17.2%を超える高視聴率となった。
遊んで仕事-心理学 渡邉文男
探偵は論より証拠ですね。
何も細工をしていないことを証明するため撮った画像を貼ります。興味の無い方はザッと一瞥してください。




