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日別アーカイブ: 2013年9月1日
なぜ竹内力!? NHK『みんなのうた』歌手に抜擢されたコワモテ俳優の評判
「竹内力」/ミディ
8月2日、NHKから10~11月期に放送の『みんなのうた』の新曲リストが発表された。その中でひときわ目を引いたクレジットは、「回れトロイカ」の歌手、竹内力だろう。
「みんなビックリしましたよ。俳優としてはNHKにも出てますが、歌手としてだなんて(笑)。もちろん、こういったテレビ露出はうれしいようですよ。力さんは前からテレビ業界にはあまり良いイメージを持ってなくて、むしろ距離を取っていましたから」(Vシネマ制作関係者)
ここ最近、テレビ番組で竹内力の露出が増えてきている。それもVシネマでの代表作『ミナミの帝王』のコワモテイメージを覆すようなコミカルなキャラクターでだ。今年の4月に放映された深夜ドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)では、犬を連れた謎のエスパー西郷隆盛を怪演している。
ネコに嫌われがちなヒトが実践したい「ネコ愛されテク」
テレビコラム【月9と眼鏡とリモコンと】
Photo by Marc d'Entremont from Flickr
昔、会社から帰る途中、出迎えてくれて、帰り道を一緒に歩いてくれたり、遊んでくれたりする真っ白いネコさんがいたんですよ。いつも白くてふわふわだったから、きっと飼いネコさんだろうと思ったけれど、本名が分からなかったんで、勝手に「しろちゃん」て呼んでたんですけど。
しろちゃんは神出鬼没でした。時には植え込みの陰から、そして、またある時には建設現場のブルーシートの下から、ぴょこっと真っ白なお顔を出し「けけけけけっ!」と鳴きながら、登場。ネコさんとしては若干エキセントリックな鳴き方をするコだなぁ、と思っていましたが、これがしろちゃんの「おかえり」の合図でした。
小島慶子の「コミュニケーション術」から読み取る、「女に嫌われる女」像
<p> 会話上手で上司や先輩に可愛がられ、ひっきりなしに女子会をし、SNS上での信奉者も多い――。現代、このような生活を送る女性は、コミュニケーション上手の「成功者」とされ、羨望を集めている。この手の「量こそ全て」のコミュニケーション論に、真っ向から意義を唱えるのが、元TBSの女子アナ、コジケイこと小島慶子である。</p>
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日テレジェニック2011・浅倉結希が背中丸出しの衣装に初挑戦!!
「日テレジェニック2011」でタレント、グラビアアイドルの浅倉結希が、13枚目のDVD『矛盾なか・ら・だ』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 撮影は4月、タイで行ったという。ちょうど水かけ祭り(ソンクラーン)の時期にぶつかり、市街地は大変な喧噪だったというが、気になる作品内容はどうだったのか、詳しく聞いてみた。
「私も盛大に水をかけられました(笑)! シャーッという感じで、びしょ濡れになっちゃいました。おまけにホテルでは停電になるし、びっくりしました!」 ――内容を教えて下さい。 「今回は初挑戦が多いです! まず背中全部出しに挑戦しました! 最初、打ち合わせで提案されたときは『嫌だぁー!』と断固拒否したんですが(笑)、実際にやってみたらドキドキしながらも、ノリノリでした!」 ――観て欲しいシーンは? 「黒のランジェリーっぽい衣装も、初めてというかこれまでにないセクシーさです。でもスタッフからはセクシーさが足りないといわれました(笑)。タイトルの『矛盾』というのは、セクシーな衣装と、内面の幼さとの矛盾かなと、自分的には解釈してます(笑)」 ――気に入っているシーンは? 「コスプレが好きなんで、メイドさんの衣装のシーンがいいかな、と(笑)。あと、外で撮っているシーンはすごく楽しかったです。私が本気で楽しんでいる様子がストレートに出てます」 『王様のブランチ』(TBS系)レギュラーも2年半となったが、本人曰く「全然成長していない!」との自己評価。今後はセクシー系を目指そうかとも悩んでいる(?)そうだ。
浅倉結希 オフィシャルブログ「うきうきうきたんっ♪」 <http://ameblo.jp/aceasakura/>
日テレジェニック2011・浅倉結希が背中丸出しの衣装に初挑戦!!
「日テレジェニック2011」でタレント、グラビアアイドルの浅倉結希が、13枚目のDVD『矛盾なか・ら・だ』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 撮影は4月、タイで行ったという。ちょうど水かけ祭り(ソンクラーン)の時期にぶつかり、市街地は大変な喧噪だったというが、気になる作品内容はどうだったのか、詳しく聞いてみた。
「私も盛大に水をかけられました(笑)! シャーッという感じで、びしょ濡れになっちゃいました。おまけにホテルでは停電になるし、びっくりしました!」 ――内容を教えて下さい。 「今回は初挑戦が多いです! まず背中全部出しに挑戦しました! 最初、打ち合わせで提案されたときは『嫌だぁー!』と断固拒否したんですが(笑)、実際にやってみたらドキドキしながらも、ノリノリでした!」 ――観て欲しいシーンは? 「黒のランジェリーっぽい衣装も、初めてというかこれまでにないセクシーさです。でもスタッフからはセクシーさが足りないといわれました(笑)。タイトルの『矛盾』というのは、セクシーな衣装と、内面の幼さとの矛盾かなと、自分的には解釈してます(笑)」 ――気に入っているシーンは? 「コスプレが好きなんで、メイドさんの衣装のシーンがいいかな、と(笑)。あと、外で撮っているシーンはすごく楽しかったです。私が本気で楽しんでいる様子がストレートに出てます」 『王様のブランチ』(TBS系)レギュラーも2年半となったが、本人曰く「全然成長していない!」との自己評価。今後はセクシー系を目指そうかとも悩んでいる(?)そうだ。
浅倉結希 オフィシャルブログ「うきうきうきたんっ♪」 <http://ameblo.jp/aceasakura/>
「綾奈ちゃんママ」という呼び名に縛られて――婚外恋愛する女の娘への思い
<p> 婚外恋愛をしている女性の話を聞いていると、迷いながらも“自分探し”をしているような気がする。20代から30代にかけて、何となく形成していた“自分”が、誰かの妻になったり、誰かの母となったりするうちに、静かに崩壊していくのだという。</p>
『はだしのゲン』だけじゃダメ ネトウヨもブサヨも納得する学校図書館に置くべき漫画はこれだ!
島根県松江市の小中学校図書館が漫画『はだしのゲン』を閲覧制限していた問題で、26日、同市教育委員会が各校への制限指示を撤回。さまざまな議論を呼んだ騒動は、これをもって一区切りした。 ここまで議論が熱くなったのは、長きにわたって『はだしのゲン』が、手塚治虫の『火の鳥』と並んで、学校図書館にも置いてあるマンガ=すなわち「よいマンガ」のごとく扱われてきたことにある。中沢啓治氏は『はだしのゲン』を、原爆の恐ろしさを伝える意味もあって、子どもが泣き出すようなホラーマンガとして描いたという話も聞いたことがある。少なくとも「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された第4巻までは、ホラーマンガといってよいだろう。左翼系雑誌に掲載された第5巻以降も、批判者たちが言う“間違った歴史と偏向”はほんの少しで、むしろ凄惨な暴力と、下品さが目立つ(作中でゲンが「タンタンタヌキのキンタマは~」と歌ってたり)。 そんなマンガを、平和教育の聖典のごとく取り扱ってよいのか? そもそも、学校図書館にマンガを配架すること自体は妥当なのか? それらの議論は常にあってよいはずである。 行政の一機構にすぎない教育委員会に「見せろ」「見せるな」の意見を叩きつけるよりも、開かれた場で意見をぶつけ合えばよいのである。本来、インターネットなどのテクノロジーの発達によって、そうした議論の場を設けることは簡易になっている。にもかかわらず、賛成反対ともに行政に圧力をかけるとか署名を集めるとか、小手先の手法を用いる。これ自体が間違っているのである。 筆者は、ぜひこれを契機に学校図書館にも市民の議論を喚起するようなマンガを配架し、児童生徒がメディアに対するリテラシーを身につける契機にもなればと考える。 そこで、ぜひ学校図書館に置くべきマンガをセレクトしてみた。もちろん、これは完全なものではない。どういう目的でどんなマンガを配架すればよいか、読者のみなさんも、ぜひ考えてほしい。 ■『アドルフに告ぐ』手塚治虫 手塚治虫の代表作のひとつとしても挙げられる作品。学校図書館によっては配架しているところも多い。ご存じの通り、ヒトラーユダヤ人説をもとに、戦争の悲惨さと矛盾とを描いた人間ドラマの傑作とされる。……だが、中学生くらいで読んでも、人間ドラマを理解するのは2周目くらいなのではなかろうか? では、最初は何を目当てに読むかといえば、エロシーンである。作中には2回ほどレイプシーンが登場するわけだが、大人になればさほどではないものの、中学生には結構過激なのでは(しかも、処女レイプだし)。このマンガを「人間ドラマが……」とか語るヤツは、まず疑え。 ■『マンガ嫌韓流』山野車輪 一時は、ネトウヨ……いや、保守的な意見を持つ人々の必読書となり、作者が(ど田舎に)家を建てるほど儲けた作品。歴史観というものが多面的なものである以上は、ここに書かれていることも事実である。だからといって、頭からすべて信じ込むのも危険極まりない。もしも適切な指導が行われるなら、まずは「こういう意見もある」とした上で、自分自身で調べ、意見を構築する訓練を行うよい教材である。というか、『はだしのゲン』と一緒に、この本も配架しておけばいいんじゃないか? ■『ロボット三等兵』前谷惟光 町の科学者・トッピ博士が作った人間型ロボットが、陸軍に入隊。三等兵として大活躍や大失敗を繰り替えす、ギャグマンガの名作。前半では、大陸での日本軍と中国軍との戦いが描かれるのだが、中国軍の描かれ方がものすごくステレオタイプ。ドラを鳴らすし、ラーメンを売る。おまけに、背中にくくりつけているのは銃じゃなくて傘(初期の国民革命軍は銃が行きわたらず、傘を背負っていたという史実を戯画化)。トッピ博士も原爆を作ろうと軍に提案したり、物騒すぎる子ども向けマンガである。 ■『サハラ 女外人部隊』平野仁、小池一夫 舞台は1970年代初頭。ポルトガル領アンゴラを舞台に、独立派ゲリラと戦う女外人部隊を描く。本筋とは別に、独立派ゲリラの黒人は、ほとんど野獣か狂犬の扱い。女とみれば、戦争そっちのけで襲いかかってくるのだ(それを承知で、ヒロインたちが身体を武器にピンチを切り抜ける展開が何度も……)。双方ともに「戦争犯罪? ナニソレ?」というリアルな戦争観は、ある意味、新鮮(民間人は捨て駒扱い)。なお、小池先生によれば「女外人部隊は実在した」とのこと。マジか? ■『黒旗水滸伝 大正地獄篇』かわぐちかいじ、竹中労 時は大正時代。浅草十二階下、沖縄、上海、満州へと舞台を変えながら、描かれるのは右と左の革命バカの大騒ぎ。右翼の頭目・杉山茂丸が連れ歩くのは、車夫に身をやつした徳田球一。バカ騒ぎの中で、ひとり摂政宮暗殺へと牙を研ぐ、孤高のテロリスト・難波大助と無数の怪人物たちが、世の不条理を破壊線と我が道をいく物語。なお「昭和煉獄篇」に続く予定だったらしいが、未完。同コンビの『テロルの系譜』との併読もオススメ。「楽しいデモ」とか、陳情、署名活動で世の中が変わると思っている現代の左右への疑問が解消される名著。 ■『戦場まんがシリーズ』松本零士 そもそも、戦争ってそんなに悲惨でやりたくないものなのか? 戦争をやりたくないからと、武器を捨てて無防備にしていればよいなんて考えるのは、よほどお気楽な人だけである。今後、戦争に巻き込まれないためには、核兵器も含めてハリネズミのように武装しなくてはならないかもしれない。それに、これから先、人類が全地球上から戦争を消滅させるためには「世界革命戦争」か「最終戦争」か、どちらにしても相当な血が流れることになるだろう。大多数の人は不条理な運命の中で死ななくてはならないハズ。死に方というものを考える上で、このシリーズは役に立つのではなかろうか。もっとも、こんなにカッコよく死ねるはずもないけどね。 (文=昼間たかし)『はだしのゲン1』(中央公論新社)










