<p> 最近、アラフォーである筆者に歳周りの近い人たちから、「40にもなって」とか「もう40だから」といった意見を立て続けに聞きました。私のように結婚もしていなければ会社勤めをするでもなく、フリーランスで仕事をしていると、例えば子どもを養育することとか、部下を持つこととかといった、社会において「ある年齢以上の人たちが求められる責任」というのがありません。確かに、年齢発言をした人たちは皆、子どもがいる人たちでした。これからの若い世代を身近に見つめることが、自分の年齢、ひいては自分のリミットを知ることにつながるのかもしれません。</p>
月別アーカイブ: 2013年7月
「なぜ作った?」広島カープ本拠地に設置された、“謎の人形”を追う!
広島東洋カープの本拠地、マツダスタジアムに設置されている謎の人形が、ネット上で話題を集めている。4月末に第1弾として「CCダンスを踊る売り子のおねえさん」が設置されたのを皮切りに、おいしそうに球場名物のカープうどんをすする第2弾「カープうどんおじさん」、そしてこのたび第3弾として、CCダンスを踊るおねえさんの真似をする「双子の男の子」が登場した。 いずれも妙なリアルさで、昭和を感じさせるB級感漂うシュールなテイスト。突如現れた人形たちに、ネット上では「なぜ作った?」「意味不明すぎて怖い」「こんなもん作る金あるならバッティングマシンでも買えよ」といった疑問の声が多数上がっている。 球団公式サイトでは、「ぜひ、記念撮影をお楽しみください」と紹介されているが、一体、この謎の人形はなんなのか? 球団広報部に話を聞いた。 「人物をモデルにした等身大の人形を作るテレビ番組があって、球場にいる人をモデルにして作ってみたら面白いんじゃないか、という話になったんです。うどんを食べている人や、CCダンスを踊っている人は球場によくいるので、それを人形にしてみようと。もっとリアルに作ろうと思えばできたんですが、親しみやすさを重視しました。なかなか出来が良かったので、本物と間違える方もいらっしゃいますね。現在、球場では人形と記念撮影をするお客さんがたくさんいて、大盛況です。ただみなさん、『なんでこんなおじさんなの?』って……(苦笑)」 この人形はとりあえず第3弾で一区切りになるが、「何か面白いことができれば、続いていくかもしれない」とのこと。現在、阪神に次いで3位につける広島カープ。ペナントレースはもとより、“B級”球団として我が道をひた走るカープ周辺から、今後も目が離せない。広島東洋カープ公式サイトより
スマートフォンに巣を張り、日常を浸食するLINEの恐ろしさ
<p> 日本語ワープロソフト「一太郎」で有名な株式会社ジャストシステムが、「大学生のLINE利用実態調査」という調査結果を6月20日に発表しました。750人の大学生を対象にリサーチを行っており、いろいろと興味深い結果が出ています。</p> <p> LINEは「既読機能」、つまり、メッセージを送った相手がそれを読んだかどうかを、送信者が把握できる機能があります。しかし、このせいで71.4%の人が「既読が相手にわかるので返事をしなければ悪いと思う」と答えており、心理的なプレッシャーになっているようです。1日の平均利用時間は「10分以上~30分未満」が28.5%を占めてトップ。1日にトークする人数は「1~2人」で39.2%と一番多く、LINEの有料スタンプ購入は86.8%の人が「購入したことがない」と答えていました。</p>
TBS『音楽の日』、疑問満載の13時間超…ヘタな歌手たちの中途半端な口パク?
主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 音楽番組はときどき観るようにしている。といっても、年末のNHK紅白歌合戦を含めて、年に数えるほど。しかも原稿を書くためだけに。基本的にあまり音楽に興味がないし、興味のある曲はCDを買えばいいだけ。配信ではなく、CDってところが中年である。 いろいろな歌手が次から次へと出てくるバラエティパックみたいな特番があると、なんとなく流しっぱなしにする。どんな顔のどんな歌手が出ているのか、どんな歌が流行っているのか、一挙に知ることができるからだ。先日も、TBSが『音楽の日』(6月29日14時〜放送)なる音楽特番を超長時間垂れ流してくれたので、友人とビールを飲みながらダラダラと観た。 主に東北地方で花火をドカンドカン上げ、八代亜紀や西田敏行、TRFあたりにライブで歌わせたりして、手広くやってます感が伝わってきた。TBS版24時間テレビ的な印象である。ソツのなさと腹黒さではテレビ界随一の安住紳一郎(TBSアナウンサー)と中居正広(SMAP)が司会を務めるあたりもちょうどいい塩梅だ。自分たちのライブのノリをテレビに持ってきちゃって、観客からドン引きされて大火傷していたももいろクローバーZやA.B.C.-Zを冷たくあしらうあたり、安住と中居の面目躍如である。 なんといっても一番気になるのは、歌が驚くほど下手な人や、歌っていない人々が音楽番組に堂々と出ていることだ。アイドル特有の口パクは、もはや日本の文化である。口パクならずっと口パクにすればいいのに、合間にちょいちょい生歌を挟んだりする。その落差、下手さといったら卒倒するほど。歌って踊って息切れして大変だろうけれど、口パクにするなら徹底して口パクを貫き通してほしい。 ●許容範囲が広過ぎるスタジオ観覧の人々 2つ目に気になるのが、この手の番組をスタジオ観覧する人々のメンタリティである。好きな歌手やアーティストが登場するのはほんの一瞬。それ以外でもノリを強要されたり、拍手したりって、よくやるよなぁ。加山雄三の歌にぎこちなく体を揺らし、SMAPの体に触れようと手を伸ばし、大量生産アイドルには気のない手拍子をし、きゃりーぱみゅぱみゅの歌になんとなく戸惑い、aikoの声出し強制に快く対応し、無節操で許容範囲が広過ぎ。 結局、芸能人なら誰でもいいのか。街で見かけた芸能人に必ず「ファンなんです~」と握手を求めるタイプ。日本の消費を支えているのはこういう人々である。アベノミクスを支えるのもこういう人々である。 印象に残ったのは、マツケンサンバが目に悪いこと。キラキラしすぎて「ちんどん屋」の言葉を久しぶりに思い出す。華原朋美はもっさりした衣装だが、歌声が健在だったこと。「私の人生波乱万丈だったので……」の言葉に色々とよぎったこと(ラリった姿とか)。友人いわく、華原は「新型の島倉千代子」だそうだ。更生できてよかったねぇ。 そして、疑問も残る。いっぱしの歌手になると、なぜ歌番組で童謡を滔々と歌うのか。ATSUSHI(EXILE)の歌う童謡なんぞ誰が聞きたいのか。どこか説教臭くて、偽善のニオイもする。やんちゃ系男歌手って、総じて新興宗教じみてくるものだなあと痛感した。長渕剛とかEXILEとか。ここに平井堅をエントリーすべきかは、別の意味で悩むところだ。 ぐっと聴かせて「歌の力」を披露する本物の歌手と、聞くに堪えない音痴一歩手前の歌手。テレビの音楽番組は、歌手としての真贋を見分ける試金石だ。酒の肴にちょうどいい。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 ワタミ過労死社員遺族、渡邉元会長公認撤回要請に自民党は“抗議者”扱い「入らないで!」 維新の会より出馬のアントニオ猪木、原発推進派からトンネル会社経由で1億円ギャラ疑惑 森三中・大島美幸、整形していたと告白「誰にも言ってないが、医者に言われて…」 アベノミクス、株価上昇過去最長でも批判多いワケ…戸惑うメディアと金融機関 安藤美姫「4月に出産していた、一人の女性としての決断により。今シーズンで引退」と告白『音楽の日』公式サイト(「TBS HP」)より
【ジャニーズJr.青田買い】恋人にしたいJr.第2位、関西Jr.の大本命・重岡大毅
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<ジャニーズJr.青田買い!>
――デビュー組のコンサートや歌番組出演に彩りを添えるジャニーズJr.。少年特有の美しさ、未完成なパフォーマンスは今しか楽しめない魅力。将来、キラキラのジャニーズアイドルとして輝くだろう彼らを今のうちに青田買い!
■今回の気になるJr.
<関西Jr.のエースで、Jr.大賞2位の人気を誇る>
重岡大毅(しげおか・だいき)
【性格・来歴】
1992年8月26日、重岡家の長男として元気に産声を上げた大毅。「大きくなったらええんちゃう」という簡単なノリで“大毅”と名付けられたとか。小さい頃の夢は大工さんになること。特に折り紙や工作が得意だったわけではないが、どこか憧れていたらしい。また幼い頃のヒーローは仮面ライダーでもスーパーマンでもなく、“祖父”と答えており、愛情たっぷりに育てられたようだ。
いよいよ1ケタ寸前……『人志松本のすべらない話』視聴率急降下のワケ
6月29日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。 同番組は2004年に深夜枠でスタート。07年6月の第10回からはゴールデンに昇格し、今回で24回目の放送となっていた。 「ゴールデンに昇格した途端コケる深夜番組が多い中、『すべらない』は昇格後も15%以上を維持していました。また、フリートークをするだけというシンプルなパッケージには業界内にファンも多く、評価の高い番組です」(テレビ誌記者) だが、ここ数回の放送では15%を割り込むことも多く、29日放送分の11.5%は過去最低の記録。いよいよ“神話崩壊”の時も近そうだが、その原因はなんなのだろうか? 「1回目から全回出演している松本、千原ジュニア、宮川大輔の3人をはじめとして、出演回数がかさんできたメンバーが目に見えて消耗してきています。要するに、ネタ切れ状態になっている。また、『すべらない話』というストレートなコンセプトは、番組初期には出演者に適度な緊張感を与えていましたが、今では、実際にはすべっているのに『すべらない話』として扱わなければいけないという“縛り”になってしまっている。これでは視聴者との温度差は広がるばかりですよ」(同) 確かに、笑うタイミングを逃した松本が、苦し紛れに「すべらんなぁ~」とつぶやく回数が増えてきたような……。『人志松本のすべらない話 2012 歳末大感謝祭 完全版!』(よしもとアール・アンド・シー)
「中国にお帰りいただきました」新潮文庫のパンダ「Yonda?くん」解雇説の真相
新潮社公式サイトより
1日、新潮社から新潮文庫の新キャンペーン「ワタシの一行」が発表された。同日の記者会見では、タレント・中川翔子と作家・石田衣良がPRを行ったが、ネット上などでは、かねてから同社のマスコットを務めていた「Yonda?くん」の去就について、さまざまな情報が飛び交っている。
Yonda?くんは愛らしいパンダ姿のキャラクター。同社が展開する「Yonda?CLUB」では、新潮文庫のカバーに付いている応募マークを集めると、Yonda?くんグッズをもらえるキャンペーンを実施。「他社にもこうしたマスコットキャラクターは多数存在しますが、Yonda?くんはダントツの人気を誇っています」(出版関係者)というが、今回の新キャンペーンの開始と共に「解雇されてしまった」という情報も流れている。
森口氏、iPS騒動を語る!?
質問メールもたくさん来ました♪ぜ~~~んぶ、
「iPS騒動について真相を語って!」
ってことで、直撃しました!
大地震の前兆?
地元の住人が早々に感じていた異変が、いよいよ民法キー局でも取り上げられた。
浜名湖は施設が充実しており、アウトドア派にとっては最高のレジャースポットである。
フェチ界のザキヤマはアイドル界の栗山類?
前回の取材が好評だったバスローブ柔道に挑戦(7月7日 新宿PHOTO STUDIO DONCHA)するのは、山咲千厘チャン!
フェチ界のザキヤマと呼ばれ、現在撮影会を中心に活躍中の女の子だ。




