オトコ運が下がったらワ○ールへGO! 格安下着で乳と穴勝負という考えは捨てるべし

【ハピズムより】

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下着のパワーはあなどれませんよ!!

 ヤリマン占い師の菊池美佳子です。21歳のセックスデビュー以来、さまざまなタイプのチン……もとい殿方のカラダを渡り歩いてきた私がご紹介する“ちょいエロ開運法”。股を開けば運気は上がる!? 運気を上げる股の開き方!? ご参照くださいませ。

 前回は、セックスによる運気UPテクをご紹介させていただきましたが、今回はその逆! セックス運をUPさせるためのテクニックです。

■自分にとって最高のセックスとは? 

 セックス運とひとくちにいっても、自分にとってどのようなセックスが最高のセックスなのかということは、人それぞれ価値観が異なるでしょう。ある人は、心から愛する彼氏とのラブラブセックスこそが最高のセックスと言うでしょうし、またある人は、鬼畜サディストのご主人様に雌豚と罵られつつ、二穴同時責めされるのが最高のセックスと言うでしょう。

 ここでは、各々が掲げる「最高のセックス」が何たるかは一切問いません。ラブラブセックスだろうと雌豚セックスだろうと、自分が最高と思えるセックスライフをGETできるテクニックをご提案いたします。

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AKB48渡辺麻友のファンも悲鳴! 過剰なCD特典合戦でオリコンランキングが崩壊寸前!

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「ラッパ練習中(初回生産限定盤A)」(ソニー・ミュージックレコーズ)
 6月に行われた「AKB48選抜総選挙」で3位に輝いた人気メンバー・渡辺麻友の、7月10日発売の4thソロシングル「ラッパ練習中」(ソニー・ミュージックレコーズ)の購入特典の多さに、ファンから「一体、何枚買わせるんだ!」と悲鳴が上がっているという。  同シングルは、通常盤、期間生産限定盤、完全生産限定盤、初回生産限定盤A、初回生産限定盤Bと、ジャケットやカップリング曲の異なる全5形態をリリース。また、CDには応募券が封入されており、4公演行われるソロライブへの招待をはじめ、サイン会、写真撮影会、缶バッジお渡し会、“ウェイトレスまゆゆ”に告白会、囚われた“魔法少女まゆゆ”を謎解きで救い出せ!!(内容不明)、まゆゆをひとりじめ!激レアシークレット企画、ドッキドキお楽しみ会“神席”ご招待、サイングッズ、サイン入りポスター……などが抽選で当たるという。  複数当選の可能性もあるため、渡辺の熱狂的ファンの間では複数購入が当たり前となっており、すでに数百枚単位で予約したファンもいるという。  このような特典商法の過熱ぶりは、もちろん渡辺に限ったことではない。オリコンが発表した2012年の「年間CDセールスランキング」では、1位から22位までをAKB48グループとジャニーズが占めているが、AKB48グループのCDすべてに握手券などの特典が付いている。 「オリコンチャートといえば、かつて“時代が見える”と言われていましたが、今は“ファン散財ランキング”としかいえない状態。同じタイトルを、ジャケット違いで何種類も発売するのは、オリコンランキングの仕組みをかいくぐるようなグレーな方法として、以前は叩かれることも多かった。それでもCDの規格品番ごとに集計しないのは、オリコンが音楽業界とズブズブの関係だからでしょう」(芸能誌ライター)  もはや、特典のおまけと成り下がってしまったCD。一度もCDプレーヤーにかけられないCDが山のように生まれている事実を、「異常」だと感じているファンも少なくないはずだが……。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズ4人目の「ベストジーニスト」殿堂入りなるか!?

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殿堂入りは規定路線!?

 「最もジーンズが似合う有名人」を選出する「ベストジーニスト2013」(日本ジーンズ協議会主催)の「一般選出部門」の投票受け付けがスタートした。昨年は嵐の相葉雅紀、黒木メイサがともに2年連続で2度目の「ベストジーニスト」を受賞。相葉が連覇できるかに注目が集まっている。

 1984年からスタートした「ベストジーニスト」は今年で30回目。初の殿堂入りとなったSMAP・木村拓哉(1994~98年)をはじめ、ジャニーズ事務所では、草なぎ剛(99~2003年)、KAT-TUN・亀梨和也(06~10年)も仲間入り。そのほかにも田原俊彦(86年)、少年隊・東山紀之(88年)、KinKi Kids・堂本剛(04年)が受賞している。

ワタミにユニクロまで!! 不況下で伸びている企業はキケン!?“黒い会社”を生み出す日本型雇用の限界

――月刊サイゾーがウェブで読める「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をご紹介!  08年に女性社員が労働自殺を図り、以降ブラック企業のイメージが拭えないワタミ。その前会長である渡邉美樹氏が、7月21日に投開票が行われる参議院議員選挙に自民党公認で立候補するも、党内外で公認取り消しを求める気運が高まっており注目を集めています。「365日24時間死ぬまで働け」の名文句(?)を生み出しながらも、「ワタミはブラック企業じゃない!」とも宣う渡邉氏ですがはてさて。サイゾーでは過去に「ブラック企業」についても徹底研究しています。ワタミだけじゃない、日本企業に蔓延するブラック体質を生み出すその原因とは? ■今回のピックアップ記事 『ワタミにユニクロまで!! 不況下で伸びている企業はキケン!? “黒い会社”を生み出す日本型雇用の限界』(2012年5月号「崩壊する超優良企業」特集内より) ──過酷な労働や違法性の高い事業などを行う、いわゆる「ブラック企業」は、これまでも幾度となくネットや週刊誌などで注目を集めてきたが、こうした企業がなくなる気配はない。なぜ、現在の日本において「ブラック企業」は生まれ続けるのか? 識者の言や経営者たちの名言から、その背景を読み解いていこう。
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(絵/河合寛)
【ブラック企業の特徴1】 ■社長の権力が絶大 独裁者的な社長に権力が集中し、過酷な労働環境を従業員に強いているブラック企業も多い。社長のカリスマ性が社員をリードしているうちはいいが、スキルアップや将来の生活を保障せず、ただ使い捨てるためだけに強権を振るう経営者もいるため、十分に見極める必要がある。特にベンチャー企業の経営者には、このタイプが多いかも。 【ブラック企業の特徴2】 ■不況下でも成長を続ける 長引く不況で、高度成長期のように日本社会全体が右肩上がりで成長することは難しくなってきた。もちろん、そんな中でも業績を伸ばし続ける企業もあるが、その裏で従業員にしわ寄せがいっていることも多い。低賃金で長時間の労働を社員に押し付けて、不況下で利益を保っている企業もあるのだ。 【ブラック企業の特徴3】 ■夢ややりがいを売りに ブラック企業は、過酷な労働に耐え得る人材を育成するため、過剰に「夢」や「やりがい」を社員に押し付ける傾向がある。社員の人格を否定するような新人研修がテレビ番組で放送され問題になった「餃子の王将」など、どう考えてもブラックだと判断せざるを得ない社員教育を行っている企業も多い。若者の「夢」を食い物にする悪徳企業には要注意! 【ブラック企業の特徴4】 ■よくわからない横文字職業 求人広告でよく見かける、耳に聞こえのいい横文字職業。しかし、ブラック企業アナリストの新田龍氏によると、実態はだいぶ異なる。「オフィスIT化のコンサルティング営業」はコピー機の販売、「アミューズメントスタッフ」はパチンコの店員、「ハウスメンテナンスアドバイザー」はシロアリ駆除の訪問営業などなど。イメージに騙されてはいけない。 ──もはや一般的となった「ブラック企業」という言葉が、昨今再び世間を賑わせつつある。今年2月、ワタミフードサービスに勤務していた女性新入社員の自殺は、月100時間を超す残業が大きな要因だったとして、労災認定された。これに対して、同社の創業者・渡邉美樹氏が「労災認定の件、大変残念です。(中略)労務管理できていなかったとの認識は、ありません」とツイッターで発言し、波紋が広がったことも記憶に新しい。  現在の就職市場においては「やっとの思いで入社した企業が、過酷な長時労働を強いるブラック企業だった」といったことも頻繁に起こっている。厚生労働省の調査によると、今年2月1日現在の大卒内定率は80・5%で前年度比3・1%の増。しかし、調査を開始した96年以来、3番目に低い水準で、企業に有利な超買い手市場であることには変わりない。そんな中、「内定をもらえるなら、どんな企業にだって入社したい」と考える学生も多いのだろう。しかし、こうした切実な思いを逆手に取って、手ぐすねを引いて待っているブラック企業があまた存在するのだ。  本誌でも追求したが、08年頃には、セブン-イレブン・ジャパンや日本マクドナルドにおいても、実際には、役職にふさわしい権限などを与えていないのにもかかわらず、「管理職」に任命することによって、残業代などを削減する、いわゆる「名ばかり管理職」が横行していたことが問題となった。このように、人気就職先に名前が挙がるような有名企業でも、”黒い”体質を持っているケースがあると、ブラック企業アナリストの新田龍氏は言う。 「学生に人気が高いJTBはとにかく売り上げのノルマが厳しいことで有名。窓口での売り上げだけではなく、自社の商品券の販売ノルマもあって、さばき切れなかった場合は自分で購入することもざらです。これは、『自爆営業』と呼ばれ、金券ショップにこれらの商品券がたくさん置いてあるのは、社員が購入した分を売り払っているからだという噂もあります」(新田氏)  さらに、ある専門家からは、こんな意見も聞かれた。「ユニクロはグローバル企業をうたい、一般的な企業イメージは良いのですが、実際には過酷な長時間労働などで知られ、『ブラック企業』だとする声も多いです。しかし、こうした報道に対して、同社は出版差し止め要求や名誉毀損での数億円単位の民事訴訟を起こすといった前例があるため、マスコミもあまり実情を報じないのが現状なのです」。事実だとすれば、恐ろしい話である。  このように大企業といえども、ブラック企業といえるような企業も多数存在している。では、そもそもブラック企業とは、どのような企業なのだろうか? 今号特集内「経済小説家座談会」において、評論家の佐高信氏は「企業なんてそれそのもの、全部がブラック」だと掲げていたが、一般的なイメージとしては、「サービス残業などの労働基準法違反や、パワハラ、セクハラが横行している違法な会社」【「ブラック企業と法のキケンな関係」参照】といったものだろう。そのほか、ネットワークビジネス【「”原則違法”なマルチ商法の落とし穴」参照】やねずみ講、高額商品を無理やり契約させるキャッチ商法など、違法性の高い事業を行っている業者もブラック企業といわれている。そういった企業は、インターネット上で「ブラック企業ランキング」としてまとめられ、就職活動生の多くが目を通しているが、それでも入社してしまう学生が跡を絶たないのは、前記の通りである。  しかし、一口にブラックと言っても、人によって受け取り方はさまざま。とらえ方によっては些細な問題でも、「ブラック」と判断できてしまうことも確かだ。社会人経験のない新卒採用の社会人が安易にブラック企業のレッテルを貼ってしまうことへの批判も当然あり、いたずらに、「ブラック企業への不安」を煽るだけでは、現状を打開することはできない。そこで、ブラック企業の定義を改めて問い直し、なぜ現在の日本でにわかに問題となっているのかを、識者の話から検証していこう。 ■違法なだけではなく社員を捨て駒扱い  まずは、ブラック企業とはどのように定義されるのか? 前出の新田氏は「経営者に労働基準法を筆頭とした法律を守ろうとする意識がなく、自分たちの私利私欲のために、社員、取引先、顧客をないがしろにしている会社」をブラック企業とする。 「特に、社員に過剰な自己成長を煽る経営者には要注意です。社員の成長の基準は経営者自身が勝手に決めることができるため、ハードワークを行うことが『成長』の条件だと、都合のいいように定義されてしまうことにつながるからです。また、社員の自主性をうたう経営者にも気をつけたほうがいいでしょう。社員自身に高いノルマを設定するように誘導し、それを『自主的』だと胸を張っている勘違いな経営者もいます」(新田氏)  さらに、若者の労働問題などに取り組むNPO法人「POSSE」代表の今野晴貴氏は、ブラック企業をこう定義する。 「サービス残業や過労死といったものは、『ブラック企業』という言葉が出てくる以前から、日本社会で問題になっていました。しかし、その代わりに生涯を通じて生活の面倒を見るという企業が多かったことも事実です。一方、現在のブラック企業には、まったくそんな心づもりはなく、使えなくなったら容赦なく社員を切り捨てようとする。つまり、労働者が『働き続けられる環境があるかどうか』で判断したほうが、現在のブラック企業の定義を考える上で有効です」  すなわち、「労働基準法違反」や「違法な行為を行なっている」という観点だけでは、ブラック企業を見分けることができないという。今野氏はこう続ける。 「90年頃のバブル崩壊までは、過酷な労働をしなければいけないのは若い時期だけで、年齢を重ねるごとに過酷さはだんだんと緩和され、給料も上がっていくという認識が労使間で共有されていました。いわゆる日本型雇用といわれる終身雇用や年功序列といった制度がその典型です。その代わり、社員は企業の命令を絶対的に遵守するという、ある種の『契約』があったわけです。つまり、賃金が支払われないサービス残業など、違法なことを我慢する代わりに、得るものも大きかったといえます。しかし、そうした日本型雇用を維持できたのは、70年代以降も続いた日本の右肩上がりの経済成長があったからこそ。バブル崩壊以降は低成長時代に突入し、企業が社員の生活を守る力がなくなっているのにもかかわらず、企業の強い命令権だけが残ってしまっている状態です。そのため、ブラック企業が現在、社会的な問題になってきているのです」  社員を育て、生活を守っていくつもりのない企業にとって、社員はまさに捨て駒。人件費の安い若い時期に猛烈に働かせ、ある程度の年齢になったら切り捨てるという手法も横行しているという。それに加え、ブラック企業は社員のスキルを伸ばそうとせず、OJT(企業内教育)が皆無に等しいことも特徴として挙げられる。結果、「転職しても、ほかの会社でやっていけるのか」と社員が不安を募らせ、退職を妨げることになってしまう、と今野氏は語る。 ■ブラック企業を生み出す日本社会の構造的欠陥  このように労働者が圧倒的弱者となってしまう背景には、日本の社会制度の不備が指摘される。 「もともと日本では、手厚い企業福祉を前提として社会設計がなされていた側面があります。住宅手当や家族手当など、本来では国家が税金を通じた再配分で保障する部分を、企業福祉が代替していました。しかし、長引く不況で企業は手厚い福利厚生を維持できなくなってしまったことから、労働者には相当きつい社会になっていると言えます」(同)  今野氏いわく、現状を打開するためには「高福祉、低命令、低処遇」の社会を目指すしかないという。要点をまとめると、「国が社会福祉を充実させ、企業の命令権を法規制で弱める。その代わり、労働者は給料などの処遇を低い水準で我慢するという方策を取る」という主張だ。 「社会福祉をしっかりやれば、中小企業は関連の仕事が増え、国内産業を育てることができます。そして、子どもを育てられるような状態ができ、少子化にも歯止めがかかって内需の拡大が期待できます。つまり、高所得で海外旅行に行きまくるなどといった生活は我慢しましょうということです」(同)  経済成長に関する考えの是非はこの場では置いておくが、現在の社会構造がブラック企業を生んでいる以上、日本社会を法制度などから改革していく必要があるということは間違いないだろう。もちろん、個々の企業が法律を遵守し、社員のワークライフバランスを考えることを前提としての話ではある。その上で、これまで見てきたように、ブラック企業が生まれる背景として、個々の企業の問題だけにとどまらず、日本社会全体の問題が存在することを忘れてはならない。  また、こうした社会構造に欠陥がある中で成長している企業は、売り上げを伸ばすために「無理」をしている可能性があると、前出の新田氏は指摘する。その「無理」が、社員にとっては「ブラック」になっているとも考えられる。 「オフィスから椅子を全廃したキヤノン電子など、現在、『革新的経営』ともてはやされている企業などは、裏で従業員にしわ寄せがいっていることも多い。カリスマ的経営者がメディアで発言し、称賛を得ているケースをよく見かけますが、とどのつまりそういった企業は、経営者にとっての『優良企業』であることが大半です」(新田氏)  すべての企業とまでは言わないが、このご時世で企業を成長させていくためには、低賃金で長時間働く従業員がいるにこしたことはない、というのが経営者としての本音ではないだろうか。もしそのような考えを経営者が持っているのなら、世間や従業員に対し、さまざまな詭弁を弄して、自身や企業に都合がいい「革新的経営」の正当性を保ち続ける必要がある。そこで、次ページからは、企業経営者たちの著書やインタビューを参考に、彼らが発した名言に潜む、企業の「ブラックさ」を検証していきたい。 (文/宮崎智之) 「サイゾーpremium」では他にもブラック企業をぶった斬る記事が満載です!】企業乗っ取りも当たり前!? ブラック企業アナリスト・新田龍氏が選ぶ“社会的”ブラックな有名企業「死ぬまで働け!」「勝てば官軍」「弱い兵士は守らない」 経営者の名言で見るブラック企業キャリアコンサルタントが匿名で語る 転職のプロが選ぶ「”働きたくない”会社はココだ!」
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7月の運勢をチェック! 夢御崎ピンクの幸運日占い

【ハピズムより】

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夢御崎ピンクさんが占いまーす!

 じめじめした梅雨が過ぎれば、夏の到来! 恋に遊びにと大忙しな季節に突入です!! あなたの「幸運日」をしっかりチェックして、楽しい1カ月を過ごしたいものですね。さっそく、あなたの生年月日から幸運日を導き、7月の運勢をみてみましょ。

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安藤美姫“父親探し”が過熱! モロゾフも南里も完全否定で「第3の男出現も!?」

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『空に向かって 増補版』(扶桑社)
 1日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、4月に女児を出産していたことを明かした安藤美姫。未婚の理由や、父親の名が明かされなかったことで、マスコミの報道合戦が過熱している。  4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)は、それぞれ異なる父親説を展開。文春は、2011年9月以降に、手つなぎデートや同棲が報じられた元フィギュアスケート選手の南里康晴が父親であると報じた。  一方、新潮は、もし父親が南里である場合、名前を公表しないのは合理的な説明がつかないとし、安藤の元コーチで、11年頃まで恋人関係にあったとされるニコライ・モロゾフ氏が父親であると伝えている。  さらに5日発売の「フライデー」(講談社)は、新潮と同様に南里父親説を否定。しかし、結婚に向け調整中とされる相手は、南里だとしている。  また同誌は、モロゾフ氏と南里を直撃。モロゾフ氏に安藤の出産を伝えると、しばらく絶句し、「知らなかった」「少なくとも僕の赤ちゃんではない」と完全否定。南里も、安藤との交際を否定した上で、本当の父親は“自分ではないフィギュア関係者”であると語ったようだ。 「情報が錯そうし、マスコミはまだ真実をつかめていません。せめて女児が“ハーフか日本人か?”ということだけでもすっぱ抜きたい週刊誌は、『赤ちゃんの顔を見た人はいないか?』と証言者探しに躍起になっています。もし、父親候補2人の主張が事実であれば、今後、第3の男の名前が浮上する可能性もあるでしょう」(芸能誌記者)  3日、報道各社に「この報告をもって区切りとし、静かに見守っていただけたらと思います」とファクスを流した安藤。だが、しばらくは雑音に悩まされる日々が続きそうだ。

「父親の名は黙秘」で裏が取れた、安藤美姫という女のめんどうくささ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎母・安藤美姫のネーミングセンス
 お前はどこのワカメじゃ。

 いやまあ、言いたくないなら別に、子どもの父親の名前なんて、明かさなくてもいいんだけどさ。でも、言わない限り、ずーっと「どこのワカメじゃ」目線で見られ続けるのも確かである。いい悪いは別にして、今回の騒動は、「なんかいろいろめんどくせー女だな安藤美姫」という印象をさらに強めた感があるな。「さらに」ってことは、何となくみんなわかってたってことなわけだが。

 父親の名前は言わんが、子どもの名前は言うのか。ひまわりちゃん、か。4月生まれなのに。むう。ベクトルは少し違うが、「親中心」ってことでいえば、「松嶋尚美の子ども、命名・空(ら)詞(ら)ちゃん」ってのと同じカテゴリーだと思う。みんな、真っ直ぐ育ってね。

セフレ関係が止められないのは寂しいからなのか? 女のゲスい本音

【messyより】

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Photo by *Mr. Story* from Flickr

 今までは2ちゃんねるの投稿を中心に紹介してきましたが、今回は、より「本音」度が高く、アケスケな投稿がたくさんある「GIRL’S TALK」という掲示板から、ピックアップしたいと思います。

テレ朝とスケート界の癒着!? 安藤美姫、「子どもの父親の名」が表に出なかったワケ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

 7月1日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の独占インタビューで、「4月に女児を出産した」という衝撃告白をしたフィギュアスケーター・安藤美姫。話題は、いまだ明かされない「子どもの父親捜し」に集中しているが、テレビ局関係者の間では、独占インタビューを取った同社への失笑が相次いでいるという。

「どこの週刊誌も『かつて恋人関係だった指導者のニコライ・モロゾフ氏と、5月に写真誌に同棲がキャッチされた南里康晴のどちらが父親か?』を追いかけている。マスコミがプライベートの話題にここまで執着するのは、安藤をスケーターではなく、美女アスリートとしてしか見ていないから。安藤はかつて、タレント扱いされることを相当嫌がっていましたが、世間も子どもの父親は誰か、知りたがっていると思います」(スポーツ紙フィギュア担当記者)