マック、高級1000円バーガーを食べてみた 口の中で具がゴロゴロ、ソース濃過ぎ…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ローソンのPB食品は添加物まみれ!? セブンのプレミアムも健康害する危険も… auのiPhone、なぜ「パケ詰まり」が多いのか? 基地局環境、スマホ機器故障… 10万円払えば「オレ様の日」認定!? 毎日が記念日の謎を日本記念日協会に直撃! ■特にオススメ記事はこちら! マック、高級1000円バーガーを食べてみた 口の中で具がゴロゴロ、ソース濃過ぎ… - Business Journal(7月5日)
「クォーターパウンダージュエリー ゴールドリング」と、専用の包装箱、紙袋
 日本マクドナルドホールディングス(以下、マクドナルド)は7月2日、同社初となる1日限定の高級ハンバーガー「クォーターパウンダージュエリー」3種類を発売すると発表し、話題を呼んだ。同月6、13、20日に1種類ずつ全国の店舗(一部店舗除く)で約30万個限定で販売するという。  マクドナルドは6月、それまでの同社最高価格となる「クォーターパウンダーBLT」(520~570円)の販売を開始し、6月20日の先行販売日には、東京・渋谷の店舗前に1000人以上が並ぶなど、好調な売れ行きだという。  そして本日(7月6日)から3週に渡って販売される「クォーターパウンダージュエリー」は、「BLT」を上回る1個1000円という価格で、一部ネット上では「トリュフが入っているのでは?」「一度食べてみたい」などと話題を呼んでいた。  マクドナルドは、既存店売上高が3月まで12カ月連続で前年実績を下回り、加えて客単価も11カ月連続でマイナスと苦戦した事態を受け、4月からハンバーガーを100円から120円に、チーズバーガーを120円から150円にそれぞれ値上げし、客単価の上昇を図っている。今回の高級バーガー発売の狙いについて、同社の原田泳幸会長兼社長兼CEOは、「これは客単価を上げる戦略でもメディア戦略でもない」と説明しているが、高級バーガーの売れ行きは、少なからず今後の同社の価格戦略に影響を及ぼすことが予想される。  マクドナルドHPによれば、初回となる本日発売された「クォーターパウンダージュエリー ゴールドリング」は、パイナップルとドイツの食肉マイスターが監修した厚切りベーコン、1/4パウンドビーフパティなどを使用し、10種類以上のスパイスで仕上げたBBQソースで味付けされているという。  購入のため、発売開始時刻(10時30分)の5分ほど前に都内のある店舗を訪れたところ、特に行列などはできていなかったが、店舗前には「のこり100」と書かれた紙が貼られた「ゴールドリング」発売の告知看板が立てられ、「ゴールドリング」をオーダーしたお客が、店員から発売開始時刻まで待つように告げられる様子も見られた。
店舗前に置かれた「ゴールドリング」発売の告知看板
 そして30分になると、発売開始早々から立て続けに注文が入り、筆者は10時35分にオーダーしたところ、整理券を渡され、商品受領まで20分ほどの待ち時間を要した。その間、7~8名ほどのお客が商品を受け取っていたが、驚いたのはその包装で、通常の商品とは異なり、白い正方形の専用の箱と紙袋に入れられ、紙袋の紐には金色のリボンが結ばれていた。  箱を開けると、鼻を刺激する強いソースの匂いとともに、通常のハンバーガーより少し大きめの「ゴールドリング」が姿を現した。上のパンを取り具を見たところ、上から厚切りベーコン2つ、パイナップル、ビーフパティ、チーズが乗せられていた。
「ゴールドリング」の中身
 パンを戻し、実際に口に入れようとしたが、通常のハンバーガーより高さがあるため、なかなか口に入らず、子どもなど口の小さい人は、少し食べにくいかもしれない。そして実際のお味はというと、ひとつひとつの具が大きいためか、それぞれの具の味が独立したまま、ソースの濃さとともに、口の中に混在しているような印象を受けた。ただ、全体のボリュームは大きいため、半分ほど食べただけで満腹になり、“量”を求める人にはお勧めかもしれない。  マクドナルドは今回の「高級バーガー」について、次回13日には黒トリュフを使用したソースが特徴の「クォーターパウンダージュエリー ブラックダイヤモンド」を、その翌週20日には特製チョリソを使用した「同ルビースパーク」を発売する。  いずれも朝マック販売店舗では10時30分からの販売開始で、同時刻前に購入希望者が集まった場合も、整理券を出すなどの特別対応は行わないという。また、数量限定販売のため、各店舗でなくなり次第終了で、ひとり5個までの購入との制限がある。 (文=編集部) ■おすすめ記事 ローソンのPB食品は添加物まみれ!? セブンのプレミアムも健康害する危険も… auのiPhone、なぜ「パケ詰まり」が多いのか? 基地局環境、スマホ機器故障… 10万円払えば「オレ様の日」認定!? 毎日が記念日の謎を日本記念日協会に直撃! ドコモのツートップ、セールス明暗に見る、高機能ミドルサイズ・スマホ普及の予感 就活後ろ倒し、損/得する学生は?「学業は就活に無意味」はウソ?失敗避ける対策も

Hey!Say!JUMP山田涼介、20歳の誕生日に母親から贈られた「ごめんね」の意味

jyamada08.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 5月9日に20歳の誕生日を迎えたHey!Say!JUMPの山田涼介。誕生日当日は、Twitterなどでファンから「おめでとう」という祝福のメッセージが多数見受けられたほか、「11歳で入所して、ずっと大きなものを背負ってきた」「頑張り屋」「努力家」という賛辞が後を絶ちませんでした。そんな山田が、「Myojo」8月号(集英社)の連載ページ「真紅の音―Think Note―」で20歳の誕生日に家族からもらったプレゼントについて語っています。

 誕生日の夜に贈られたプレゼントは、自分らしく生きることの大切さが描かれた1冊の絵本。その最後のページに、家族の直筆メッセージが綴られていたそう。妹は「涼介は自慢のお兄ちゃんです」、姉は「家族の支えになってくれてありがとう」、そして“かーちゃん”からは、

松田翔太、忽那汐里に破局宣言していた!? 事務所に出向いて「二度と会わない」宣言

bokunokuruma_01.jpg
『ボクノクルマ』(河出書房新社)

 先月、大学を中退していたことが発覚した忽那汐里。一部では来春スタートの朝ドラのヒロインに内定しているためでは? と報じられたが、来春の朝ドラヒロインとして発表されたのは吉高由里子だった。関係者によると、忽那が大学を中退したのは別の理由もあるという。

「2月7日発売の『フライデー』(講談社)で松田翔太との熱愛が報じられたことが、オスカーの社長の逆鱗に触れたようです。“オスカー3人娘”でも、忽那はアイドル路線ではなく本格派女優路線で売り出す方針だったため、学業を優先して仕事をセーブしていた。それなのに学業そっちのけで熱愛していたと知り、“恋をする暇があったら仕事をしろ!”と仕事を大量にブッキングし始めたんだとか。しかもデートしていた場所が、忽那の通っていた日本大学芸術学部・所沢キャンパスすぐ近くの公園ですからね。それは社長じゃなくても呆れますよ」(プロダクション関係者)

「売り方を見直す時期?」B’z、BUMP OF CHICKEN……ベスト盤をめぐる人気バンドの苦悩

fywgefluij.jpg
『BUMP OF CHICKEN I [1999-2004]』(トイズファクトリー)
 根強い人気を誇るBUMP OF CHICKENが7月3日、初のベストアルバムを2枚同時に発売した。インディーズ時代から2010年までの楽曲が収録されており、バンドの歴史を振り返るにはうってつけの一枚だが、発売には「大人の事情が絡んでいるのでは?」と音楽業界関係者は話す。 「BUMPは常に音楽シーンで存在感を示してきたバンドですが、メジャーデビュー以後13年間のうちに発売されたアルバムはわずか4枚と、非常に寡作なんです。前作のアルバムからも約3年が経過していますが、作詞作曲を務めるボーカル・藤原基央は気難しい性格のため、周囲は制作を催促することができなかったのでしょう。とはいえ、BUMPは出せば確実な売り上げの見込めるアーティスト。スタッフはなんとか説得して、ベスト盤の発売にこぎ着けたようです」  「WHAT’s IN? WEB」でのインタビューを見ると、藤原はベストアルバム自体に否定的な姿勢は取っていない。ただ、自分たちで選曲することができずにスタッフ任せだったことや、仕上がったアルバムを聴かずに新曲を作っていたことを明かしており、どうも乗り気ではない様子がうかがえる。 「ベスト盤はしばしば、アーティスト本人の意思に反して発売されることがありますね。例えば、スピッツの『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』は、メンバーと事務所の許可を得ないまま発売されたため、200万枚以上売り上げたものの、メンバー公認のベスト発売後は廃盤になりました。また、宇多田ヒカルもかつて、“Utada”名義の楽曲の版権を持つユニバーサルが独断で『Utada the best』を発売した際に『ファンにお金を出させたくない』と述べて話題になった。契約やお金の問題は活動を続ける上で重要ですが、アーティストの意思を無視したベスト盤は、ファンにとっては複雑ですね」(前出の業界関係者)  話題のベスト盤といえば、ビーイング系列の代表的バンド・B’zも先月2枚同時にリリースしたばかり。自身の首位獲得数は更新したが、2枚が1・2位に輝いていたのはたったの2週間。3週目には4・5位に転落してしまった。 「ビッグネームのベスト盤というと、昨年にMr.Childrenが同じく2枚組で発売しています。両者の初週売り上げを見ると、ミスチルが約70万枚、B’zは約40万枚と、かなり差がついた。映画のタイアップなどで今も新規の若いファンを獲得しているミスチルと比べ、B’zは古くからの熱心なファンが支えている。B’zはこれまで何度もベスト盤をリリースしているため、さすがに『また出すの?』と思われてしまったのかも。人気に陰りが出てきたというよりは、ファンの関心がCDよりライブに向いていることの表れかもしれません」(同)  ただ、ミスチルを超えないとしても、不況が続く音楽業界において驚異的なセールスであることに違いはない。苦境が伝えられるビーインググループの“看板”としてまだまだ健在といえるB’zだが、古くからのファンを離さないよう、売り方を見直す時期にあるといえそうだ。 (文=岩倉とものり)

メンヘラスイッチON! ピストン運動の最中泣き出す「月女子」とは?

【ハピズムより】

tukizyoshi.jpg
「アタシなんて遊びなんでしょ? ヤッたらおしまいなんでしょ?」

 仕事上や女友達の前ではしっかり者なのに、恋愛となると急にメンヘラスイッチが入る女性……あなたの周りにもいるはずです。いや、もしかするとあなた自身がそうなのかも!? 

■ピストン運動の最中に号泣! 男性たちが恐れる「月女子」とは?

 具体例を挙げましょう。ついさっきまでは「お仕事が忙しいのは、いいことだお」と、彼氏の仕事に理解を示していたかと思いきや、数時間後には「もしかしてアタシに飽きちゃった?」と、根拠のない不安を剥き出しにさせる女性。ハメ撮りのような過激プレイにもノリノリで応じていたかと思いきや、突如「こんなことさせるなんて、どうせカラダ目的なんでしょ!」と、ピストン運動の最中に泣き出す女性。

 感情が一定しないその姿は、満ち欠けによって夜ごと形を変える「月」のようですね。西洋占星術でも、月は「感情」や「内面」をあらわすとされています。もっとくだけた言い方で、「月は夜の顔をあらわす」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

続きを読む