ユニクロ、過去最高益でも憂鬱のワケ…採算悪化続く国内事業と、値下げ販売のジレンマ

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 水10ドラマ『ショムニ』『Woman』あなたはどっち派?視聴者の意外な見方と感想 存在感高まるジェネリック家電って何? 量販店も積極的に販売、透ける消費者の変化 イオン家電、保湿効果やうるおいは無関係?度重なる改善命令でも誇大広告消えないワケ ■特にオススメ記事はこちら! ユニクロ、過去最高益でも憂鬱のワケ…採算悪化続く国内事業と、値下げ販売のジレンマ - Business Journal(7月15日)
ユニクロ大阪心斎橋店
「Wikipedia」より
 7月11日、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、2012年9月~13年5月期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比19.1%増の8858億円、営業利益は同4%増の1240億3700万円で、いずれも過去最高を記録した。  同日付時事通信記事によれば、ユニクロブランドは中国や台湾、韓国などを中心に海外進出が加速し、今年5月末時点で海外店舗数は410店と、前年同月末に比べて135店増加。既存店の好調に加え、出店による増収効果が増収増益に結びついたようだ。  同日付の日本経済新聞電子版でも、好調のアジア事業について、ファーストリテイリング最高財務責任者(CFO)・岡崎健氏の「知名度が高まり、出店すればするほど利益が出る」というコメントを紹介。ユニクロは6月にはインドネシアに進出したが、隣国のシンガポールでもすでに有名なため、楽しみにしていた顧客が多かったという。また、巨大市場である中国経済の減速懸念について問われると、「(ユニクロ製品は)生活に密着した使われ方をしている。景気が悪くなったから買わない、ということはない」と自信を見せた。  海外事業の成功で柳井正会長兼社長が目標として掲げてきた「売上高1兆円」の突破も視野に入ってきたが、「そう順調ではない」との見方も広がっている。  13年3月~5月、直近3カ月の第3四半期だけを見ると、売上高が前年同期比24%増の2709億円となった一方で、営業利益は同0.7%減の273億円にとどまっているからだ。7月12日付東洋経済オンライン記事で指摘されているように、「この要因を探ると、グループ売上高の約6割を稼ぐ国内ユニクロ事業の採算悪化に行き着く」。ここ数年、国内では客数の減少が続き、国内ユニクロ事業は前年度までに2期連続で既存店売上高が前年割れ、連続減益と収益力の低下が続いている。  同記事では、ユニクロが集客の起爆剤としてスタートした「4日連続セール」に注目。12年秋から、従来行っていた毎週土・日のセールを金・月も含む4日間に拡大し、一層の低価格路線を打ち出した結果、どうなったか。12年9月から13年5月までの累計で客数は前年同期比9.1%増と大幅に伸び、既存店売上高も同5.2%増と反発したが、大規模な値引き販売で商品販売の儲けが減り、広告宣伝や什器の入れ替えなどの費用が利益を圧迫することに。そして国内ユニクロ事業は、同4.7%の減益となった。  このことが市場に嫌気されたのか、7月12日の東京株式市場では、ファーストリテイリングの株価が大幅に下落。前日終値の3万8700円に対し、終値は2250円安(5.8%下落)の3万6450円に。7月12日付SankeiBizの記事によれば、「同社株は日経平均株価への影響力が大きく、この銘柄だけで日経平均株価を100円ほど引き下げる場面もあった」という。  ユニクロと同様、海外進出を加速させる低価格衣料ブランド「ジーユー(GU)」の伸びもあり、業績は好調といっていいファーストリテイリングだが、14年春に予定された消費増税について、柳井社長は実質値引きとなる価格の据え置きを表明しており、「来年度の国内ユニクロ事業は、今よりも儲けにくくなる可能性がある」(前出の東洋経済オンライン記事)という。噴出している「ブラック企業」との批判によるイメージダウンへの対処も含め、国内事業をどう建て直すか--過去最高の連結決算とは裏腹に、ファーストリテイリングの悩みは尽きないようだ。 (文=blueprint) ■おすすめ記事 水10ドラマ『ショムニ』『Woman』あなたはどっち派?視聴者の意外な見方と感想 存在感高まるジェネリック家電って何? 量販店も積極的に販売、透ける消費者の変化 イオン家電、保湿効果やうるおいは無関係?度重なる改善命令でも誇大広告消えないワケ 高級焼き肉・叙々苑、ペットボトル水が600円?川越シェフ炎上騒動に見る“水”事情 就活後ろ倒し、どう対応?大学&就活否定論からの決別、抜け道活用…企業と大学への提言

Kis-My-Ft2、SMAPバーター交渉成功で「紅白出場は間違いない」

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飯島女史がまたもやねじこんだみたい!
【サイゾーウーマンより】  先日、NHKの音楽番組『第45回 思い出のメロディー』の司会を務めることが発表された杏だが、早くも『NHK紅白歌合戦』紅組司会者内定のうわさが浮上している。一方で、白組に関しては、すでに司会はSMAPでほぼ決定しており、また例年芸能関係者の間で話題になる「ジャニーズ枠」の出演者も、方向性は固まっているという。  昨年の『紅白』では、SMAP、TOKIO、嵐、NYC、そして初登場の関ジャニ∞という、計5つの出場枠を持っていたジャニーズ。 「ところが今年は、1枠減の4枠になるようです。SMAP、TOKIO、嵐が確定、そして残りの1枠に入るのは、現状ではKis-My-Ft2で間違いないのではといわれています」(テレビ局プロデューサー)  かねてから伝えられている通り、SMAPマネジャー飯島三智氏の寵愛を受けるキスマイは、SMAPら先輩グループとの共演でテレビに露出し、現在ではドラマやCMをもこなす人気グループに急成長した。

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モデルも女優も歌手もイマイチ……肩書だけ増えていく、明石家さんま娘・IMALUの正念場

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IMALUオフィシャルブログより
 今年4月、母・大竹しのぶの所属事務所から、新事務所「リトルトウキョウプロダクション」へ移籍したIMALU。  移籍後は、「IMALU Live Lounge」と称して定期的に洋楽の歌唱動画をYouTubeにアップしたりしていたが、今月18日には初のカヴァー・ライヴ『IMALU LIVE LOUNGE“Acoustic Session”』を行うことを発表。あらためて歌手として活動していくというアピールなのだろうが、どうも先行きは明るくないようだ。 「モデルに女優に歌手にと、さまざまなことに挑戦してきましたが、どれも結局成功せずに終わっているのが現状じゃないでしょうか。本人は当初、モデル業一本で行くつもりだったみたいですけどね」(デビュー時からIMALUを知る芸能事務所関係者)  “お笑い怪獣”こと明石家さんまのバラエティ能力と、演技派女優である大竹しのぶの女優力を併せ持つ娘として華々しくデビューして4年。モデルとしての実績もほとんどなく、ドラマに至っては、4年前に1本出たのみ。歌手としても昨年出したシングル「4751日 もういないキミへ」(ユニバーサル シグマ)がオリコン196位と、言い訳無用の売れなさっぷりを披露した。 「最近はバラエティ番組にもちょいちょい出て、路線をバラエティに絞ったように思えます。ただ、バラエティは吉本芸人と一緒の時が多くて、芸人のほとんどが『さんまさんの影がチラついて突っ込めない』と口々に言ってます。有吉弘行さんやおぎやはぎさんなど、他事務所の人だったらいいみたいですが、今の業界勢力図からいうと、吉本芸人と絡まない番組のほうが少ないですからね。ここが正念場だと思いますよ」(テレビ局関係者)  彼女の名前を検索すると「女優・歌手・アーティスト・モデル・DJ・司会者・MC」と多彩な肩書が出てくるが、ここからひとつでも“もの”になるものが出てくるのだろうか――。

吉本に食い物にされ、大幅な赤字も……ジリ貧の小籔千豊主催『コヤブソニック』

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『コヤブソニック2013』公式サイトより

 吉本新喜劇の最年少座長を務める、タレント・小籔千豊。近年では、関西だけでなく、関東での知名度も上がっており、今年9月には、2008年スタートの自身の冠フェス『コヤブソニック』も行われる予定だ。

 もともと、お笑いコンビ・ビリジアンの一員として芸能界デビューした小籔。『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)シリーズへの出演がきっかけとなり、全国的にブレイクを果たした。

絶対に買ってはいけないシャンプー

いつの時代も髪は女&男の命!!!!
百人一首の絵柄の時代から、髪の毛が綺麗な人はもてはやされてきたそうです。
えりすももてはやされたくて、毎日手間と金をかけてるよ!!

だが!髪の毛に良い成分なんて素人には分からない。
特に紫外線でダメージ受けるこの季節、トラブルに悩む人も多いのでは!?

セブン-イレブンの商品棚に猫が?本社の見解を問う

コンビニ店内で撮影された問題画像が相次いで見つかり、騒動に発展した。

先頃、ローソンにてアイスクリームのケースに入った男性が注目された。その様子を撮影した画像を、友人がFacebookで公開していた。当該の店は特定され、非難が殺到した。

MEGWINのホーリーランド3

オレがオレにオンデマンド!MEGWINだ!!

MEGWINのホーリーランドも今回で3回目を向かえた。
これまでの結果は2戦2敗

本家の山木は大会まで開いてるっていうのにオレがこの結果じゃカッコ悪い!

そこで、今回こそは勝利をつかむため前回までの反省をいかすことにした!

お金でモメてばかりの元横綱・花田虎上が、トレーニングジム「リアル・スモササイズ」を構想中!?

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 先日、自身が出演した番組『口出しゴメン!セキララ★小町』(関西テレビ)で、元妻の美恵子さんの“良妻演技”ネタを暴露した花田虎上。この発言が、各所で波紋を呼んでいるという。 「あの発言を聞いた美恵子さん側が『なんで今更!?』と、かなり怒っているという話はすでに耳に入ってきています。今年に入って芸能活動を再開したところですし、変に“色”がつくのを恐れているんでしょうね」(ワイドショー関係者)  2人が離婚したのは6年前。妻側の言い分は「夫の度重なる浮気」が離婚の原因だというが、その直後、自身の不倫騒動もありうやむやに。その後も、養育費の未払い騒動や旦那の再婚騒動など、要所要所で芸能界をにぎわせている2人。その話題の中心は、ほとんどが“お金”の話だった。 「養育費は月300万という報道があったり、10万だって話もあったり、とにかく、2人ともが金銭に困っているという報道が多かったですが、両者ともそんなことはないそうです」(芸能事務所関係者)  というのも、虎上氏が経営していた「Chanko Dining 若」を売却したときに、かなりの売却益があったというのだ。 「そのとき立ち上げた会社は、給与未払い騒動を経て破産となりましたが、どれも彼が経営の一線を退いた後の話なんだそうです。本人は、『順調なときに売却した。あれが分かれ目だった』などと親しい人には話しています。今でも経営には興味を持っているそうで、『今はスポーツジムを経営したい。来年くらいには開きたい』と話しているそうです。加圧トレーニングで成功した、ヒロミさんを目指しているそうですよ」(テレビ局関係者)  元・横綱が教える“リアル・スモササイズ”。来年の流行となるのだろうか――。