低体温ぽいのに熱くて上品、『あまちゃん』の「ミズタク」(松田龍平)に悶絶する女子急増!

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(『アクターズ・ファイル 松田龍平』キネマ旬報社)
 絶賛放映中の、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。主役のアキを演じる能年玲奈のピュアフルな魅力や、脇を固める実力派俳優たちのトボけた演技、秀逸な演出と脚本……どれもが奇跡的に組み合わさり、多くの視聴者を夢中にさせている。そんな中、一部女性視聴者の間でもっとも盛り上がっているのが、【北三陸編】の終盤から同作に出演している「ミズタク」こと水口琢磨(演者は松田龍平)ではないだろうか。  東京の芸能事務所でマネジャーを務めるミズタクは、地元のアイドルとして活躍するアキとユイ(橋本愛)をスカウトするため、北三陸に潜入。その後、アキが下積みアイドルグループ「GMT」の一員として上京してからは、タレント活動のマネジメントのみならず、一つ屋根の下に暮らして生活指導までこなしている“デキる男”だ。  もともと松田龍平が人気俳優であることもあり、北三陸編から、「ミズタクかっこいい」という『あまちゃん』ファンの声は出ていた。しかし東京編になり、本来の姿を見せ始めたミズタクの魅力に、次々とご新規様がノックアウト。一見、丸眼鏡に無精ひげの野暮ったい外見でイケメンキャラではないミズタクの、どこがそんなに素敵なのか? つづきを読む

痛い女化した美人作家・綿矢りさに、「島田雅彦に手を出された」という仰天のうわさ

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文藝春秋公式サイトより

 高校在学中に刊行された処女作『インストール』(河出書房新社)が話題になった、女流作家・綿矢りさ。翌々年の19歳の時に出版した『蹴りたい背中』(同)は芥川賞を受賞し、綿矢のルックスのよさも注目を浴びた。一時期はメディアの寵児となり、テレビ出演も頻繁に行うほど、人気を集めていた。しかし、ここ数年表舞台から遠ざかっていた期間に、知られざる“交際相手”の影が存在していたという。

 受賞後初作品となる『夢を与える』(同)まで3年、またその次作となる『勝手にふるえてろ』(文藝春秋)も3年以上のブランクがあった綿矢。その間の生活について、綿矢はあるインタビューで「毎日小説を書いてるけど、方々の出版社から『これはちょっと……』って全部ボツ出されてた」と語り、また販売の仕事をしていたことや失恋したことも明かしていた。そして出版関係者の間では、この“失恋相手”について、こんな情報がささやかれていたという。

ハクビきものクイーンの臼井千晶、東京湾納涼船1日船長に!

ハクビきものクイーンコンテスト2013で“きものクイーン”に輝いた臼井千晶さんが、7月19日に東京湾納涼船の1日船長を努める。

東京湾納涼船は東京湾の夏の風物詩として、5千トンクラスの大型客船で東京湾をクルージングしながら、美しい夜景と食事、音楽やダンスが楽しめる人気レジャーのひとつで、最近ではゆかたを着ていくと割引が受けられる「ゆかた割」が話題となっている。
カテゴリー: 未分類

『北斗の拳』原作者・武論尊が語る自衛隊時代、そして、恩人ちばあきおに伝えられなかった言葉

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ペンネームは肉体派男優チャールズ・ブロンソンから。
ブロンソン主演作『さらば友よ』(68)や『ウエスタン』(68)がお気に入りなのだ。
 アタタタターッ!!! 『北斗の拳』といえば、1983年から5年間にわたって少年ジャンプで連載され、数多くのフォロワーたちを生み出してきた一大ロングセラーコミックだ。核戦争後の荒廃した近未来社会を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウと強敵(ライバル)たちとの激闘の歴史がコミック全27巻の中に刻まれている。名作誕生から30年を迎えた2013年、原作者・武論尊氏が新書『下流の生きざま』(双葉社)を書き下ろした。表紙を飾っているのは、何と北斗四兄弟の中でもっとも姑息な男・ジャギ! ケンシロウでもラオウでもトキでもなく、ジャギ流のサバイバル術をフィーチャリングした人生指南書なのだ。「こんな格差社会こそ、ジャギのように生きるべき」と説く武論尊流名語録の数々を堪能してほしい。 ──『北斗の拳』連載時はケンシロウとラオウの壮大な兄弟ゲンカの熱気に引き込まれるように読みましたが、改めて読み直すとケンシロウがバットやリンたちと出会って家族のような絆を築いていくドラマ部分に胸が熱くなりました。『北斗の拳』って、いろんな読み方ができる群像劇だったんですね。 武論尊 『北斗の拳』は格闘漫画として単純に楽しんでもらえればいいんだけど、そんなふうに読み直してもらえると原作者としてうれしいよ。でも、連載中は締め切りに追われていて、物語の流れに身を任せるように必死で書いていただけ。感動巨編を狙っていたわけではないんだ。エンターテイメントを目指していると、自然とああいう内容になったんだ。物語を面白くするのは仲間同士の絆だったり、成長ドラマだったりするからね。 ──連載時は完全なフィクションとして笑って読んでいたんですが、格差社会がますます進んでいく状況ではあながち絵空事じゃなく感じます。 武論尊 うん、そうだね。まぁ、後づけなんだけど、ヒットして世間から認められたから、そういう読み方もできるのかも知れないね。これがまったくヒットしていなかったら、ただの荒唐無稽な絵空事の世界で終わっていたでしょう。やっぱりヒットし、多くの読者に読んでもらうことで作品って変わっていくもの。漫画って生き物なんですよ。途中で手を抜いたり、水をあげるのをやめると枯れてしまう。常に新しい要素を加え、養分を与えないと死んじゃう。だから読者の目はすごく大事。自分の中でオナニー的に書いたものは成長しない。『北斗の拳』もヒットしていなかったら、まるで違う終わり方をしていたはずですよ。
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人気漫画家・本宮ひろ志との出会いが人生を大きく変えた。
「本宮も『まさかお前が原作者になるなんて』と未だに言ってますよ(笑)」
──『北斗の拳』は累計一億部突破の大ベストセラーですが、漫画原作者として成功を収めるまでは武論尊先生も下流の人間だった? 武論尊 下流も下流ですよ。中学を卒業して、高校進学する余裕がなくて自衛隊に就職したわけですから。もう一般社会からドロップアウトしてますよ(笑)。最終学歴:中卒ですもん。中学卒業後は、親からお金をもらうことなく生きてきたんです。 ──ところが、その自衛隊で出会ったのが、パイロットを目指して入隊し、後に『男一匹ガキ大将』でブレイクすることになる本宮ひろ志! このときの出会いが武論尊先生を漫画業界へ導くことに。 武論尊 そう、アイツとの出会いがなかったら今のオレは存在しなかった。だから漫画原作者として成功できたのは、自分の力でもなんでもない。みんなそうですよ。その道で生き残っている人って、自分ひとりの力で生きてる人はいませんよ。誰かが評価してくれて、力を貸してくれた。そのお陰で生き残ることができた。ひとりの力じゃ絶対生き残れない。 ──『北斗の拳』の第1巻でケンシロウと出会うバットも、出会いがなければ冴えないコソ泥で一生を終えていたわけですよね。出会い力は大きい。 武論尊 これはね、持って生まれた“運”としか言いようがない。だけどね、オレが出会ったのはいい人だけじゃないわけですよ。漫画が売れ出してから、オレから数千万円を持ち去っていったヤツもたくさんいるんですよ(苦笑)。オレに美味しい話を持ち掛けて、そのままお金を持って消えちゃったヤツらがね。 ──出会い力が大きいほど、面白い人間にも出会うけど、悪い人間にも出会ってしまう。 武論尊 それはもう仕方ないよね。オレ自身にヤマっ気があるから、美味しい話に乗っかって何度も痛い目に遭っちゃうんだよなぁ。(苦笑)。だから、そういった体験も自分にプラスになると考えるしかない。人間だから、こんな目にも遭うんだな。よし、いつかこれをネタにして元を取ってやるぞとね(笑)。 ■ジャギこそ『北斗の拳』のキーパーソン! ──『北斗の拳』のキャラクターの中で武論尊先生の思い入れが強いのはラオウだと思っていたんですが、北斗四兄弟の中で常に忘れられた存在であるジャギがお気に入りとは意外です。 武論尊 オレにいちばん近いんですよ、ジャギは。『北斗の拳』のキャラクターの中で、最もズルくて、弱くて、でも意地だけはあるというね。育ちもよくなさそうでしょ? ジャギが登場したとき、「あっ、こいつはオレだ」と思った(笑)。ジャギの弱さやズルさは、本当にオレの内面にそっくり。オレも生き抜くためには少々汚い手も使いますよ。 ──思い入れが強い割には、ジャギはあっさりケンシロウに倒されますし、回想シーンにも登場しませんが……。 武論尊 でも、ジャギを考え出したことで、「ケンシロウは“拳四郎”だから、上に3人の兄がいるに違いない」と閃いたんだよ。だから、ジャギは『北斗の拳』の重要なキーパーソン。ジャギがいなかったら、ラオウもトキも思い付かなかった。ラオウやトキは後付けで生まれたキャラクター(笑)。それに、それまで少年漫画誌に登場するヒーローって、みんなスーパーヒーローばかりだったでしょ。初めて登場したイヤらしいキャラクターがジャギだった。はっきり言えば、ケンシロウやラオウはフィクション上の存在に過ぎないけど、ジャギには誰でもなれるからね。
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7月19日(金)発売の『下流の生きざま』(双葉社)。武論尊流“生きるヒント”が名作キャラクターの名言と共に満載されている。
──理想の人物ラオウではなく、ジャギのようにリアル社会を生きてみろ、というメッセージが『下流の生きざま』には込められているわけですね。 武論尊 そういうことです。実社会には歴然とした差別や格差が存在するわけで、理想だけでは実社会は生きてはいけない。下流でもいいんです。下流の人間なら、上を目指していくしかないんですよ。一生、下流のままの人生じゃつまらないでしょ? 格差社会を嘆いていても何も始まらない。なら、ほんの少しでいいから上を目指してみようよと。ちょっと勝負してみよう、自分の上にいるヤツを引きずり降ろしてみようぜとね。そういう気構えを持つだけでも違ってくるはずですよ。ラオウを目指す必要はまったくない。ジャギで充分。ジャギは実社会で勝ち抜く力を持っていますよ。 ──かっこ悪いとか恥ずかしいとか口にしてる場合じゃないと。 武論尊 勝ち抜くためには、そんなことは言ってられないですよ。上に上がるには遮二無二にならないとダメ。自分より強いヤツと闘うときはどうすれば勝てるか必死で考えないと。その気合いがないと、下流からは這い上がれない。勝つためにはどんな手を使ってでもやってやる、そういう覚悟ができるかどうか。でも、そんな姿って、とっても人間らしいとオレは思いますよ。 ──何だかジャギのことが愛しく思えてきました(笑)。それにしても武論尊先生の作品は『ドーベルマン刑事』や『サンクチュアリ』など、すっごく男臭い世界ばかりですよね。やっぱり10代の頃を自衛隊で過ごしたことが大きい? 武論尊 自衛隊には7年間いたからね。15歳から22歳までの青春と呼べる時期を軍隊みたいなところで過ごした影響はデカいよ。男の友情とかそんなヤワな言葉で表現できる世界じゃなかった。もっとコアな、同じ釜のメシを食った仲というか刑務所仲間みたいなもんですよ(笑)。そんな世界で、かっこいいと思える先輩もいれば、イヤな上官もいる。信頼できる友達がいれば、ちょっと怪しい同僚もいる。無意識に刷り込まれた人間像が多分、作品の中に投影されているんだろうね。本当にね、ヒドい世界ですよ。上官が黒のことを白と言ったら、違うと思ってても「はい、白です」と答えなきゃいけないんです。人間の弱さとか業だとかが自然と自分の中に沁みてくるんですよ。 ■ちばあきお先生からの忘れられないひと言…… ──不思議に思っていたんですが、武論尊先生のストーリーテラーとしての資質はどのようにして育まれたんでしょうか? 武論尊 小学生の頃は図書館が好きで通ってました。小難しい小説は読まなかったけど、ジューヌ・ヴェルヌの『地底旅行』や『海底二万里』など空想力を広げてくれるような娯楽小説はよく読んでました。それに町に映画館が一軒だけあって、洋画をよく観ていた。学校では映画館に行くのは禁じられていたんだけど、試験の前日だけは先生が見回りに来ないことを知っていたんで、試験の前日は大人に交じって堂々と映画を観てましたね。でも、いちばん大きいのはオレ自身の性格だろうね。ウソや言い訳を考えるのが抜群にうまかった(笑)。オレ、自分では人を殴ったことないんだけど、番長にうまく取り入って、「オレをイジメると番長が来るぞ」と言い回っていた。コウモリ男とかネズミ男とか呼ばれてましたよ。自衛隊でもそうでした。本宮ひろ志は自衛隊を辞める前日に木刀で性格の悪い先輩を追い掛け回したりしてたけど、オレは目立たないように影でうまく立ち回ってましたね。でもねぇ、オレのことを見破っていた上官もいて、「お前の軍隊は真っ先に全滅する」と言われたことを今でも覚えています(苦笑)。 ──武論尊先生がジャギのことを深く愛している理由が分かったような気がします。『下流の生きざま』では、故ちばあきお先生とのエピソードも印象に残りました。ちばあきお先生といえば、野球漫画『キャプテン』『プレイボール』で当時の中高生たちに多大な影響を与えた方でした。 武論尊 素晴らしいスポーツエンターテイメント作品だったよね。オレが原作者として売れる前から、あきおさんにはずっと世話になっていたんです。家が近所で、オレの住んでたマンションにあきおさんの仕事場があって、アシスタントの食事を作る際に1食分多く用意してくれて、いつも食べさせてもらっていたんです。しばらくして、オレは『ドーベルマン刑事』が初めてヒットして、有頂天になっていた。「印税ってこんなに入ってくるもんなんだ」と浮かれて、タクシーで熱海まで行って夜通し遊んで、待たせていたタクシーに乗って帰ってくるなんてことをやってたんですよ。よっぽど、オレの態度を見かねたんでしょう。ある日、あきおさんがオレを呼び出して、「最近のお前、かっこ悪いぞ」と諭してくれたんです。あきおさんに言われるまで、自分ではまったく気が付いてなかった。あきおさんのひと言がなければ、ヒット作を一本出しただけでオレは消えていたかもしれない。
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夜の街が大好きな武論尊先生。「最近は2勤1休ペースだよ。ウコンの力を
よく呑むようになったしなぁ」。稼いだ分は遊ぶって素敵!
──ちばあきお先生、作風と同様にとてもマジメな方だったんですね。 武論尊 オレが遊んでいる間も、あきおさんは仕事場に篭ってずっと漫画を描き続けていたはずですよ。仕事に対してあまりに真剣すぎて、それで苦しくなって、途中からお酒に逃げるようになったんです。オレと違って漫画に対して、常に真摯だった。だからオレは逆に「あきおさん、そんなに真剣に頑張らなくてもいいじゃないですか」と言いたかった……。『下流の生きざま』にも書いたけど、漫画の世界で戦死していった仲間は少なくないんです。戦死というか、いわば漫画との心中ですね……。 ──『北斗の拳』の戦う男たちの姿は、やはり絵空事ではないようですね。 武論尊 うん、でも戦いのない世界はないですよ。サラリーマンの世界だって、どこの世界だって、戦わないことには生きていけない。仕事を取ってきて、こなすってだけでも一種の戦いだと思うんです。格闘だけが戦いじゃない。デスクワークだって立派な戦いですよ。自分の能力をどこまで出せるかっていうね。『北斗の拳』はただの格闘漫画じゃない、これはオレたちにもっと戦えと言っているんだと多くの人たちが感じてくれたから、あれだけの評価に結びついたんじゃないかな。生きていることが戦いなんですよ。 ──それで本当に辛いときは、逃げ出しちゃえばいいと。 武論尊 そうです、働く人間には、休む自由もあるわけですから。オレみたいに仕事を全部中断して、パァ〜ッと北海道の牧場にでも行ってしまえばいいんです。一度人生をリセットしてから、またイチからやり直せばいいんです。 ──そんなときこそ、ジャギのように小ズルく立ち回るべきですね。そろそろ時間のようです。洋画好きな武論尊先生は『ドーベルマン刑事』はクリント・イーストウッド主演作『ダーティーハリー』(71)、『北斗の拳』はメル・ギブソン主演作『マッドマックス2』(81)からインスピレーションを得たことで有名ですが、最近はぐっと胸に迫る映画はありました? 武論尊 CGばっかりの映画や3D映画は目がチカチカして苦手なんだよ。このところはあんまり面白い洋画に出会ってないなぁ。オレの運がよかったことは、連載の話が持ち掛けられた際にタイミングよく『ダーティーハリー』や『マッドマックス2』みたいな作品に出会えたこともあるよな。まぁ、言ってしまえば、態のいいパクリじゃないですか(笑)。最近はハリウッドもダーティーヒーローが人気みたいだから、ジャギみたいな悪役が活躍する新作を考えてみようか。ハリウッドのヤツらが唸るような物語を作ってみたいね。子どもの頃からずっと洋画を観てきたオレにとって、それは大きな夢なんだよ。 (取材・文=長野辰次/撮影=名鹿祥史) ●ぶろんそん 1947年長野県出身。中学卒業後、航空自衛隊に入隊。除隊後、本宮ひろ志の仕事場で資料係を務める。しかし、麻雀など遊んでばかりいたため、見かねた本宮の担当編集者から仕事を持ち掛けられ、1972年に漫画原作者としてデビューを果たす。以後、『ドーベルマン刑事』『北斗の拳』などのヒット作を放つ。史村翔名義でのヒット作に『ファントム無頼』『Dr.クマひげ』『サンクチュアリ』など。『北斗の拳』連載開始から30年を迎えた2013年3月、初の小説『原作者稼業 お前はもう死んでいる?』(講談社)、さらに7月に新書『下流の生きざま』(双葉社)を上梓した。 ●『下流の生きざま公式ツイッター』 https://twitter.com/futabasha_karyu ●武論尊が語る『下流の生きざま』 http://youtu.be/wDq-4Vhjozk 

「フジの“古さ”についていけない!?」江角マキコ主演『ショムニ2013』13.8%まさかの急下降!

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フジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより
 江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の第2話が17日に放送され、平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。18.3%の初回から大幅ダウンした。  同作は、人気シリーズの4作目にあたり、2003年放送のスペシャルドラマ以来、10年ぶりの復活。メインキャストを大幅に入れ替え、「新しいショムニを」と意気込んだものの、初回放送後には多くの視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」と否定的な意見が噴出した。  第2話では、勤務中にアダルトサイトを見ていた人事部社員(安田顕)のパソコンがウイルス感染し、社内中のパソコンがダウン。そこにかけつけた天才システムエンジニア(眞島秀和)と、まどか(ベッキー)の意外な関係などが描かれた。  ウイルス感染のほかにも、通勤中にスマホをいじり、上司に挨拶すらできない若手社員を取り上げるなど、かつての『ショムニ』とは違った現代的な問題を提示。しかし、放送後には「初回よりも脚本がつまらなかった」という致命的な感想が目立った。  また、ショムニシリーズ恒例となっている、過去の男の数で席順を決めるシーンでは、女性視聴者から「文化が古くてダサい」「バブル時代の感覚」と批判的な意見が上がった。 「フジの連ドラ中、最も好調なスタートを切っていただけに、局内は落胆ムードだそうです。今クールのフジは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』の第2話が視聴率1ケタに沈んだのをはじめ、山下智久の月9や、織田裕二主演作などどれも振るわず、頼みの綱は15%を超える『救命病棟24時』のみ。亀山(千広)社長が就任した途端にこの結果ですから、社内はかなり動揺しているそうですよ」(テレビ誌ライター)  男の数にこだわる主人公のキャラを、時代錯誤だとバッサリ切られてしまった『ショムニ2013』。トレンディドラマが盛り上がっていた時代に全盛期だった織田や、広末に、それぞれ主演作を与え、「展開が古臭い」と評判の『SUMMER NUDE』を月9に据えるなど、今クールのフジを表すワードは「古さ」といえるかもしれない。

「フジの“古さ”についていけない!?」江角マキコ主演『ショムニ2013』13.8%まさかの急下降!

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フジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより
 江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の第2話が17日に放送され、平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。18.3%の初回から大幅ダウンした。  同作は、人気シリーズの4作目にあたり、2003年放送のスペシャルドラマ以来、10年ぶりの復活。メインキャストを大幅に入れ替え、「新しいショムニを」と意気込んだものの、初回放送後には多くの視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」と否定的な意見が噴出した。  第2話では、勤務中にアダルトサイトを見ていた人事部社員(安田顕)のパソコンがウイルス感染し、社内中のパソコンがダウン。そこにかけつけた天才システムエンジニア(眞島秀和)と、まどか(ベッキー)の意外な関係などが描かれた。  ウイルス感染のほかにも、通勤中にスマホをいじり、上司に挨拶すらできない若手社員を取り上げるなど、かつての『ショムニ』とは違った現代的な問題を提示。しかし、放送後には「初回よりも脚本がつまらなかった」という致命的な感想が目立った。  また、ショムニシリーズ恒例となっている、過去の男の数で席順を決めるシーンでは、女性視聴者から「文化が古くてダサい」「バブル時代の感覚」と批判的な意見が上がった。 「フジの連ドラ中、最も好調なスタートを切っていただけに、局内は落胆ムードだそうです。今クールのフジは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』の第2話が視聴率1ケタに沈んだのをはじめ、山下智久の月9や、織田裕二主演作などどれも振るわず、頼みの綱は15%を超える『救命病棟24時』のみ。亀山(千広)社長が就任した途端にこの結果ですから、社内はかなり動揺しているそうですよ」(テレビ誌ライター)  男の数にこだわる主人公のキャラを、時代錯誤だとバッサリ切られてしまった『ショムニ2013』。トレンディドラマが盛り上がっていた時代に全盛期だった織田や、広末に、それぞれ主演作を与え、「展開が古臭い」と評判の『SUMMER NUDE』を月9に据えるなど、今クールのフジを表すワードは「古さ」といえるかもしれない。

「フジの“古さ”についていけない!?」江角マキコ主演『ショムニ2013』13.8%まさかの急下降!

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フジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより
 江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の第2話が17日に放送され、平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。18.3%の初回から大幅ダウンした。  同作は、人気シリーズの4作目にあたり、2003年放送のスペシャルドラマ以来、10年ぶりの復活。メインキャストを大幅に入れ替え、「新しいショムニを」と意気込んだものの、初回放送後には多くの視聴者から「前のメンバーのほうがよかった」と否定的な意見が噴出した。  第2話では、勤務中にアダルトサイトを見ていた人事部社員(安田顕)のパソコンがウイルス感染し、社内中のパソコンがダウン。そこにかけつけた天才システムエンジニア(眞島秀和)と、まどか(ベッキー)の意外な関係などが描かれた。  ウイルス感染のほかにも、通勤中にスマホをいじり、上司に挨拶すらできない若手社員を取り上げるなど、かつての『ショムニ』とは違った現代的な問題を提示。しかし、放送後には「初回よりも脚本がつまらなかった」という致命的な感想が目立った。  また、ショムニシリーズ恒例となっている、過去の男の数で席順を決めるシーンでは、女性視聴者から「文化が古くてダサい」「バブル時代の感覚」と批判的な意見が上がった。 「フジの連ドラ中、最も好調なスタートを切っていただけに、局内は落胆ムードだそうです。今クールのフジは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』の第2話が視聴率1ケタに沈んだのをはじめ、山下智久の月9や、織田裕二主演作などどれも振るわず、頼みの綱は15%を超える『救命病棟24時』のみ。亀山(千広)社長が就任した途端にこの結果ですから、社内はかなり動揺しているそうですよ」(テレビ誌ライター)  男の数にこだわる主人公のキャラを、時代錯誤だとバッサリ切られてしまった『ショムニ2013』。トレンディドラマが盛り上がっていた時代に全盛期だった織田や、広末に、それぞれ主演作を与え、「展開が古臭い」と評判の『SUMMER NUDE』を月9に据えるなど、今クールのフジを表すワードは「古さ」といえるかもしれない。

ユニクロ、しまむら大活用「日経ウーマン」ファッション特集は、やっぱりダサかった

<p> 「日経ウーマン」8月号(日経BP社)、YOUによる脱力系口語体のリレーエッセイも今回が最終回です。「仕事も子育ても真面目に考えすぎるより“コント”だと思うほうがうまくいく」といういかにもYOUらしいメッセージは、果たして堅実かつ真面目な「日経ウーマン」読者に届いたのでしょうか。</p>

国産表示でも半分以上が輸入品!?  養殖ウナギの原産地表示の怪

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『SHUEI 国産 ジャンボうなぎ蒲焼セット』
 7月22日に土用の丑の日を控える中、ウナギ価格の上昇が続いている。養殖用の稚魚であるシラスウナギの不漁が主な原因で、水産庁によると、ここ2年でシラスウナギの相場は約3倍となっている。  とはいうものの、「年に1~2度の土用の丑の日くらいは奮発して国産ウナギを食べたい」というのが日本人の心情というもの。また、安全への不安が高まる中国産を避ける目的で、国産を選ぶ人も多いはずだ。    しかし、養殖ウナギに限っていえば、たとえ国産と産地表示されていても、元をたどれば輸入品、ということのほうが多いのだ。といっても、産地偽装というわけではない。    消費者問題研究所代表で食品表示アドバイザーの垣田達哉氏が、そのカラクリを明かす。 「産地表示について定められているJAS法には、『長いところルール』と呼ばれる原則が存在するんです。これは、例えば中国の領海で捕獲されたシラスウナギでも、中国での生育期間より、日本での成育期間のほうが長ければ『国産ウナギ』と表示できるというものです」    養殖ウナギとは、捕獲したシラスウナギを養殖池で成魚となるまで成育させたものだ。水産庁によると、昨年12月から今年5月までのシラスウナギの仕入れ量は約12.6トン。内訳で見ると、国産が約5.2トン。一方、中国を中心とする外国産が7.4トンとなっている。つまり、国産として出回っている養殖ウナギも、実際は半分以上が輸入品ということになるのだ。    こうした中、間違いなく純国産ウナギを食べるには、もはや天然物のウナギを探すしかなさそうだが、庶民にとっては養殖ウナギ以上に高嶺の花。しかし逆をいえば、中国産ウナギも育った環境が違うだけで、国産養殖ウナギと同種。そう思えば、牛丼チェーンのウナギも捨てたもんじゃない? (文=牧野源)