青い色はマズい色!? 食欲減退ブルーカレー

 もうすぐ8月に突入。果たして、今年も猛暑記録は更新されるのだろうか?  そんな暑くて暑くてたまらない真夏の東京・原宿で、見た目、ホントにマズそーなカレーライスを見つけた。その名も、“食欲減退ブルーカレー”。見た瞬間から食欲がなくなる、青くて青くて真っ青なカレーライスだ。  青いカレーライスがあるのは、原宿竹下通りから路地を入ったところにある「ニコニコ本社カフェ」。生放送用ステージのあるカフェは、受付で注文し、呼ばれたら自分で取りに行くセルフ方式。
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ブルーの海に浮かぶ白い無人島。シメジと牛肉は珊瑚礁?
 出来上がったメニューを最初に見た印象は、“ターコイズブルーの珊瑚礁に浮かぶ無人島”って感じ。  あと、“700円するのに少な!”  まあ、これには立地条件とか難しい食材費とか大人の事情とか、いろいろかかってるんでしょう。  そんな食いしん坊の要望なのか、さらに大盛り(1000円)や“ブルー焼きそば(600円)”も登場した。食欲の湧かない日や、ダイエット中のアナタにはピッタリのランチに違いない。
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よく見ると小さなスパイスのつぶつぶが入っているのがわかる。
 気になるお味は、完全にフツーのカレー。スパイスが効いていて、見た目はアレだけど、かなりおいしい部類に入る。目をつぶって食べればなんの違和感もないカレーに違いない。具はシメジと牛肉のみで、ちょっと物足りないので、せめてジャガイモは入れてほしい。
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食べ終わった後の皿は、見た目、パレット。
 ちなみに、カレーライスの後ろにあるのは“リア充ース(500円)”。店員さんに「よく混ぜて飲んでください」と言われたが、あまりにもきれいなのでそのまま飲んだ。上のオレンジ色がオレンジジュースで、下のイチゴ色がイチゴジャムだった。  それにしても、ラブラブストローで1人で飲むつらさよ。ま、2人で飲めば、それはそれで恥ずかしくて、さらに汗だくになるんだろうけど……。  たいへん、うもうございました。 (文・写真=よしよし)

タイソン・ゲイ世陸不出場! 東スポが、ここぞとばかりに織田裕二をいじる!

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UZ、ドントマインド!

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 猛暑にゲリラ豪雨、英国ではロイヤルベビーが誕生と、いろいろあった7月後半の2週間。何度も言いますが、こちらは生活の知恵にも人生の糧にも一切ならない泡沫トピックのコーナーです。

■第3位 ポール・マッカートニー来日報道で、小倉智昭がセットリストに“ヤマ”を張り、知ったかぶり

 「ヒートアイランド現象も巨大地震活動期も、俺、小学生の頃から予想してた」とか言ってそうな、国民的知ったかぶりおじさん・小倉智昭が、7月16日付けで報じられた「ポール・マッカートニー、11年ぶりの来日決定」のニュースを受け、自身のブログ「OG’s Diary」にて喜びをあらわにした。<いままでポール・マッカートニーの東京のコンサート、おそらく10回ぐらいあったと思うんですけど、全部見ています。今度も東京の3公演は絶対、行くつもりです。>と、得意の“数自慢”から入り、ビートルズ時代にもソロになってからも一度も演奏されたことがないという「Eight Days A Week」が聴けるかもしれないと、根拠のない希望的観測と、万が一演奏した場合「俺、ブログで書いてたからね」と言いたいがための“ヤマ”張りをしてみせた。こうなったらポールよ、死んでも「Eight Days A Week」は演奏しないでくれと願わずにはおれない。

ク●ニ2時間おいくら万円? 濃厚「性感マッサージ」体験談

【messyより】

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Photo by Tiffany James from Flickr

 夏だ! 海だ! 性感マッサージだ!! ということで、GIRL’S TALKに投稿された女性用性感マッサージの投稿を集めてみました。え、強引!? でも、みなさん興味があるでしょ? 私もあります。

「見た目で決めつけて申し訳ない」舞台中止騒動で土屋アンナの好感度が急上昇!

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舞台『誓い~奇跡のシンガー~』
 モデルで女優の土屋アンナが初主演を務める予定だった舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止が発表された一連の騒動で、土屋アンナの好感度が急上昇しているという。  同舞台は、歌手・濱田朝美の著書『日本一ヘタな歌手』(光文社)を原案に、8月6日から東京と兵庫で公演を予定していたが、29日に急きょ、中止を発表。公演のホームページ上で、「(土屋が)無断で舞台稽古に参加せず(中略)同公演を開催することができなくなりました」「土屋アンナ氏に社会人としての責任をお取りいただくべく、損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所存です」などと理由が説明されたことで、騒動に発展した。  この時点で、ネット上では「見た目通りの不良」「いかにもバックレそうな顔してる」「離婚もしてるし、責任感がないんだな」などと、土屋へ非難が集中。しかしこの直後、土屋の所属事務所が、「本件舞台稽古期間中に、原案の作者の方から『本件舞台の台本を見ていない上、承諾もしていない』という連絡があり、製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりました」と反論した。  さらに、同日深夜に、怒りをあらわにした原案者の濱田氏が、ブログ上で経緯を細かく説明。「こんな発表の仕方はあり得ないし、大の大人が考えるような事では無い」と監督の甲斐智陽氏を痛烈批判し、「土屋アンナさんは、全くの無実です」と擁護したことで、事態は一転した。  ネット上では現在、当初の土屋へのバッシングから打って変わって「やみくもに悪く言うのはよくない」「見た目で決めつけてしまい申し訳ない」といった反省コメントが目立つ。 「土屋さんは、一つひとつの仕事に全力で臨むタイプ。この舞台にも相当な強い想いで臨んでいたといいます。この騒動をきっかけに、彼女のプロ意識の高さや、ひた向きさを初めて知った人も多く、『見直した』『イメージが変わった!』『好きになった』と好感度が上昇。ファンが急増しているようです」(芸能誌記者)  今回、思わぬきっかけで、再評価されるに至った土屋。しかし、双方の主張が水掛け論となっている今、事態が収束するにはまだ時間がかかりそうだ。

土方歳三手書き句集、『風光る』のコピーまで販売、キナ臭すぎる「新撰組記念館」

<p> 好きなものにつけ込まれると、人は弱い。大好きなアイドルのためならいくらでも時間を使えてしまったり、ネットで好きなアイドルと知り合えたと思って大金をはたいてしまったり。他人から見たら「えー、なんで?」と思うような陳腐な嘘でも、本人にとってはわずかな望みの方にかけてしまいたくなるのである。「愛は盲目」なのだ。</p>

規制強化へ大きく前進……? 参院選・自民党圧勝で新段階に入った児ポ法改定問題

jipoposter0721.jpg  自民党の圧勝に終わった参院選投票日を前にした7月16日、コミックマーケット準備会と全国同人誌即売会連絡会は、児童ポルノ禁止法改定案について、提出者の自民党の高市早苗政調会長に対して陳情を行った。  陳情には、全国同人誌即売会連絡会の世話人である中村公彦氏(コミティア実行委員会代表)と、コミックマーケット準備会共同代表・安田かほる氏、日本SF大会関係者も同行。あらためて「政府は、児童ポルノに類する漫画等(漫画、アニメ、CG、擬似児童ポルノ等を言う)と児童の権利を侵害する行為との関連性に関する調査研究を推進する」とする、附則第二条への反対の意思を伝えた。  報告によれば、高市政調会長からは「『児童ポルノ禁止法』は、そもそも実在児童の保護を目的としたものです。単純所持については改定を進めていきますが、漫画・アニメ・ゲームなどに関する部分については今後、自民党・公明党の間で新しく話し合いを行い、いただいたご懸念のないよう、検討します」との回答があったという。  今回の陳情は、報告されていることがすべてである。関係者も「報告されていること以上に語るべきことはない」という。  では、参院選で自民圧勝が予測された投票直前に、陳情が行われた目的とは何か? それは、ひとえに参院選後の状況を見据えた動きだと理解することができる。  衆参両院で与党が絶対多数を得たことによって、児童ポルノ法改定問題は規制強化の方向へ大きく前進した。今年4月に、自民党が新たに改定案を提出する意向を示してから、規制に反対の声を上げる人々による与党への働きかけは強くなった。  市民団体やNPOなどとの対話をあまり重視しない自民党に対して、門戸を開けることはかなり至難の業。しかし、漫画家の赤松健氏の行動をはじめ、成果は確実に出てきている。実のところ、今回のコミックマーケット準備会らの陳情や赤松氏の活動は、さまざまな働きかけの中の、ほんの一握りの部分に過ぎない。水面下では、さまざまな活動が続いているのである。  しかし、それでもなお規制の勢いを押しとどめるのは難しい。今、児童ポルノ法改定問題で規制に反対する人々が危惧するのは、大きく2点である。一つが「児童ポルノ」そのものの所持を禁止する、「単純所持」禁止の導入の問題。もう一つが、付帯事項に記載された、3年後をめどに漫画やアニメなどの創作物が、実際の事件に影響を及ぼすか否かを調査研究する項目である。  従来、規制強化に反対する運動は、「単純所持」に対するものが優先事項になっていた。しかし、今年の4月以降、まずは漫画やアニメに規制がかかるのを防ぎ、それを突破口にしようという方向へシフトしている。  「単純所持」をめぐっては、すでにこれを導入している国々で、不当な逮捕事例や冤罪が続出するも起きている。ゆえに、安易な導入は許されないものである。しかしながら、その危惧は、権力に対する危機感を知る人々の間でしか共有できていない。政治不信が当たり前になりながらも「警察権力が不当な逮捕を行う」ようなことが、我が身に降りかかってくることを、リアリティを持って語ることができる人は少ないのだ。  対して、漫画やアニメの表現が、規制への懸念から萎縮する可能性は、まだ万人が理解しやすいといえるだろう。ここ数年の間に、日本の漫画やアニメが(さほど、大きな市場ではないものの)世界の国々で支持を受けていることは、多くの人が知るようになった。それが「規制されるかもしれない」という危惧は、まだ受け入れやすいといえる。  しかし、そこにも問題はある。さほど事情に詳しくない人々は、素朴に「よい漫画と悪い漫画がある」ことを信じている。また「非実在青少年」というインパクトのある言葉を権力の側が提供してくれた2010年の東京都青少年健全育成条例改定問題に比べて、児童ポルノ法改定問題が率直に「反対」と言いづらい問題であることは明らかだ。  今、児童ポルノ法改定による単純所持の導入と、漫画・アニメの調査項目に関する付帯事項の記載は、避けられなくなったと考えたほうがよい。現状は、その上で最悪の状況を、いかにして防ぐか考える段階に入っている。 (文=昼間たかし)

「天下のサザンオールスターズがAKB商法にひれ伏す!?」赤西仁との“復帰作対決”の行方

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[左]「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)、[右]「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 8月7日に5年ぶりとなるCDを発売するサザンオールスターズと、同日に1年5カ月ぶりにCDをリリースする歌手で俳優の赤西仁との、“復帰作対決”に注目が集まっている。  2009年以降、バンド活動を休止していたサザンは、今年6月に活動再開を発表。復活後、初タイトルとなる「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)は、全3形態で発売。通常版のほか、ポンチョが付属された限定盤や、特大ステッカーが付いてくるアナログ盤が用意される。  一方、赤西は、昨年2月に女優・黒木メイサと“電撃デキ婚”するも、事後報告だったため、ジャニーズからペナルティーとして、主演ドラマの出演や、全国ツアーを中止。謹慎期間を送っていたが、ついにみそぎを終え、「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発売する。  同曲は、本人が作詞・作曲をしたポップなダンスチューン。久しぶりの日本語詞については、赤西のマネジメントに関わっていると一部で報じられたSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が、“英語ばかりだった歌詞を書き直させた”というウワサも出ているが、「日本語なのに英語に聞こえる」「日本語に直した意味ない」との意見も出ているようだ。  この両者の復帰作対決は、サザンファンの間では「圧倒的なサザン優勢」「サザンファンの数には勝てない」との声が多いようだが、そこはランキング1位にこだわるジャニーズ。赤西のCDには“仕掛け”があるという。 「赤西サイドは、本気で1位を取りに来てますね。初回限定盤A・B・C・通常盤の4形態で発売するだけでなく、先着の予約・購入者にはそれぞれ別バージョンのポスターや、オリジナル待ち受け画面も付きます。  さらに、全4形態を購入すると、東京と大阪で開催されるスペシャルイベントに応募できる特典もあり、熱狂的なファンの中には、『仁のためなら、夏のボーナス全部突っ込む!』『仁に振り回されるのは慣れてる。テッペン見させてあげる』と大量に予約した女性もいるそうです」(芸能誌ライター)  サザンの桑田佳祐といえば、今年3月に発売したソロシングル「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」(ビクターエンタテインメント)が、“AKB商法”でおなじみの乃木坂46や、数種のポスターを付属した山下智久にチャートで敗北。自身のラジオで、「あんたら、ずるいよ! 売れりゃいいのかよ、いや、売れりゃいいんだよね(笑)」などとグチるような発言をし、話題となった。  日本が誇るビッグバンド・サザンが、AKB商法にひれ伏すことはあるのだろうか? 対決の結果が楽しみだ。

被害者でいたいという自己愛が強い、「婦人公論」の嫁姑特集

<p> 前号において、“夫婦問題は解決しない”という斬新な解決方法を提示してくれた「婦人公論」(中央公論新社)。あれからまだ2週間しかたってないのに、またまた濃い人間関係を持ち出してきました。今号のテーマは「かくも恐ろしい、今どきの嫁姑バトル」。考えてみれば「婦人公論」世代は、嫁であり姑であるという複雑な役割を抱えている人も多い。ここでは一体どちらの立場を語るのか、気になるところです。</p>

初恋の女性に似た新入社員に「課長が好き」、おっさん夢物語『不倫白書』が面白い

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 女を数十年やっていれば、誰もが一度は意識したことがあるであろう恋愛の形「不倫」。今回ご紹介する『不倫白書』は、その名の通り、不倫に陥った男女の哀愁溢れる短編集。往年のベタベタな官能小説のような表紙に、一瞬ひるんでしまった方もいるかもしれませんが、この劇画タッチの濃ゆ~い不倫劇は、一度読んだらハマること間違いなし! 一体どんな不倫物語が繰り広げられているのか、早速あらすじをチェックしてみましょう。

 一流私大を卒業後、上場企業に勤め、28歳の時に結婚。一男一女の子どもにも恵まれ、30代半ばで郊外に一戸建てを購入。そんな順風満帆な人生を送っていた四十路男の心には、なぜか乾いた風が吹いていた。そんな時、男の部署に配属された新入社員は、初恋の女性に似た美女。男はどんどん彼女に惹かれるようになる。ある夜、仕事帰りに2人きりで飲んでいると、「…私 中年好きですよ というより課長のことが好きなのかな…」と彼女から突然の告白を受けて――!?