ネオヒルズ族・与沢翼、加藤茶嫁の弟……闇人脈を広げるカラテカ・入江の狙い

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『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』/アスコム

 幅広い人脈を持つ“合コンの帝王”カラテカ・入江慎也が、芸能界とはまったく別の業種に転身するのではという情報が広まっている。ブログでは日々、同業者から企業社長まで意外なコネクションを見せつけている入江だが、その目的とは?

 なでしこジャパン・澤穂希や横綱・白鵬など、芸能界に限らず各界の大物とのつながりを持つ入江。このコネクションはバラエティのネタにするだけでなく、書籍の出版や、先日は大規模なイベントまで自身のプロデュースで行っていた。

不機嫌会見で話題を集める『あまちゃん』橋本愛の、心配な愛読書の中身とは?

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橋本愛オフィシャルブログ「AI HASHIMOTO」
 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に、思わぬヒットとなった映画『俺はまだ本気出してないだけ』など、出演作がいずれも話題になっている女優・橋本愛。順調な女優業の一方で、最近は会見などでの不機嫌な対応が話題になり、「エリカ様化か!?」と心配の声も上がっている。  その発端と目されるのが、5月に「フライデー」(講談社)で報じられた若手俳優・落合モトキとの熱愛騒動。映画『桐島、部活やめるってよ』では、秘密の恋人同士という役柄で共演していた橋本と落合。一緒のシーンはないものの、『あまちゃん』でも共演中だ。  ただ、問題は「共演者とのさわやか交際」とならなかったこと。熱愛発覚が“お泊まりデート”だったことや、「週刊文春」(文藝春秋)にバーでの飲酒疑惑が報じられるなど、17歳の橋本にとってはダメージ大。そのせいか、熱愛発覚後はマスコミの前でも“不機嫌”を隠さず、さらにそれが「ついに破局か?」と大きくクローズアップされてしまう状態に。  そんな中、橋本が専属モデルを務める「Seventeen」(集英社)8月号で、愛読書を披露。そのセレクトが、橋本の心中を表すようでなんとも心配になってしまうチョイスなのだ。  橋本が選んだのは、中村文則の『世界の果て』(文藝春秋)、島本理生の『ナラタージュ』(角川書店)など。現在の文壇では随一とも言われる“暗さ”が詰まった中村文則の短編集をティーン誌で選んでしまうあたりは、女優として翳のある橋本らしいチョイスともいえるが、問題は『ナラタージュ』のほう。“究極の恋愛小説”として女性の間でバイブル化している本作だが、その実、中身は赤裸々なセックス描写がちりばめられている刺激的な内容なのだ。  あらすじは、主人公の大学生・泉が、高校時代に思いを寄せていた教師・葉山先生と再会し、互いに惹かれ合っていく……というもの。しかし、葉山先生は既婚者であり、泉にも恋人がいる状態。なんとか思いを留めようとする泉の姿には、もしかすると橋本にも現在の心境と重なる部分があるのかもしれない。  しかし、最も濃密なのは、道ならぬ恋に終止符を打つべく、最後に泉と葉山先生が関係を結ぶシーン。体を重ねながら「これしかなかったのか、僕が君にあげられるものは。ほかになにもないのか」と、この期に及んで言いだす葉山に対し、「これなら二度と立てないぐらい、壊されたほうがマシです。お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある」と言い放つ泉。壮絶な別れの覚悟がにじみ出たセリフなのかもしれないが、セックスの最中に“二度と立てない”“壊して”と懇願するとは、まるでAVのワンシーンのような言葉。これも17歳の橋本には純愛に映るのだろうか。  別れたとしても、好きだったときの感情は消えない。だから何度でも彼に出会える──。本作が“究極の恋愛小説”と呼ばれる理由はこの結末にあるのだろうが、別の目線に立てば、純愛に酔った中年教師がいちずな元教え子の純真と若い肉体を弄ぶ物語でもある。橋本は人気女優なだけに周囲には仲を引き離そうとする大人もいるかもしれないが、その状況に純愛を見いだしたりせず、どうかイメージ通りクールに恋愛を楽しんでほしいものだ。

自称ブス、括目せよ! 「恋愛強者」になれる、マル秘合コンテク

【messyより】

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レモン絞っといたで(Photo by Mai from Flickr)

彼氏いない歴×年の女性におたずねします。収穫のない合コンの帰り道、「終電間際の駅のホームで、別れを惜しんでチュッチュする男女ってブサイクばっかだよねw」なんてTwitterに書き込んで、憂さを晴らしていませんか? 好きな男とイチャラブしていいのは、キラキラ美しい女性のみの特権だ、などという誤った思い込みはありませんか? 実は恋愛において成功体験の豊富な「恋愛猛者」に、容姿は関係ないのです。「な、なんだってーーーーーーーー!!」
 

「兄に遺産を渡したばかりに……」遺族年金だけで暮らす母と、娘の後悔

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Photo by uffizi.chu Flickr

 7月に入るやいなや、この猛暑。もうなんでも適当でいいや、と投げやりになってしまう今日この頃。勤労意欲低下も甚だしい。なんて思っていたら、ビニールハウスで農作業中の90代の男性が熱中症で亡くなったというニュースが。農家って、どれだけ働き者なんだ!  でもどんなに体力に自信があっても、過信しないでほしい。暑い時は頑張らないで、休んでください。水分塩分も忘れずに。

<登場人物プロフィール>
元木 恵理子(52) 首都圏に夫と社会人の娘と暮らす。
金子 サト子(80) 元木さんの実母。夫を10年前に亡くしてからは一人暮らし
金子 博俊(55) 元木さんの兄

刺身盛り合わせは表示義務ナシ!? 知っておきたい「産地表示」のウラ側

<p> 「原発事故の詳細隠蔽」「復興予算の横流し隠蔽」「列車脱線事故の原因隠蔽」など大きな偽装から、「偽装結婚」「偽造パスポート」「海賊版DVD」などの身近なもの、果ては「パクリ・偽物大国:中国」に至るまで、我々の身の回りには「偽装」があふれ返っている。「偽装の中で、何が真実かわからぬまま生きている」と言っても過言ではない。そんな中で、ごくごく我々のすぐ近くにある偽装について、いくつか探っていきたい。</p>

神様相手にひとり相撲!? 日本の“ヘンな島”を訪ねる『珍島巡礼』

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『珍島巡礼』(イカロス出版)
 島国、ニッポン!     この国には、一体どれぐらいの数の島があるのだろうか? 大きく見れば日本全部が島なのだが、それはさておき、海上保安庁の島の定義を元に数えてみると、なんと6,429の無人島と418の有人島が点在している。  『珍島巡礼』(イカロス出版)は、この膨大な数の島々からディープな島を厳選した読み物であり、ガイドブックのような一冊だ。島に古くから伝わる、とんでもない伝統行事が行われている島、アクセスが超不便でなかなか行けない島、近代史が見えてくる歴史のある島など、観光スポット紹介というよりは、島の歴史や文化に迫っている。  個人的にかなり気になったのは、愛媛県大三島で600年続く、神様を相手に相撲を取る「一人角力(ひとりずもう)」という神事。パッと見は“エア相撲”なのだが、実は稲の精霊と戦っている。押したり引いたり、土俵際でギリギリ耐えたりする迫真の演技、いや、真剣な勝負が写真で細かく紹介されているのだが、この大真面目感がかえっておかしい。ちなみに3本勝負で、1勝1敗5分の末、最後の大一番で神様が勝利する。力士は役場の職員で、仕事の後にちゃんと練習しているらしい。  また、長崎県の福江島では1月の第3日曜に「ヘトマト」と呼ばれる珍祭があり、これが本当に珍行事のオンパレード。神社境内で奉納相撲を行い、鉦(しょう)と呼ばれる打楽器を打ち鳴らし町内を練り歩くところまでは厳かな雰囲気なのだが、ここからが奇祭モード全開。まず、晴れ着姿の新婚の女性2人が酒樽の上に乗り、“羽付き”を行い、次に身体に「ヘグラ」と呼ばれるすすを塗り付けた若者がわらで編んだ玉を激しく奪い合う「玉蹴り」、青年団と消防団に別れて豊作と大漁を占う「綱引き」と続き、最後に重さ300~400キロの「大草履」が登場し、神社へ奉納する。その途中、見物客の中から未婚の女性を次々と捕えてはその上に乗せ、何度も胴上げを行う。  分刻みで意味のわからないナゾ多き行事は続いていくので、総監督兼世話役は一日中大忙し。どうやら、もともとは別々にやっていた行事を一日に無理やりまとめたらしいが、起源も語源も一切不明で、ナゾに包まれているという。  本書にはこのほかにも、水道も航路もなく、現代とは思えぬ暮らしぶりの島やキリシタンの悲劇が伝わる島、映画・ドラマの舞台になった島、東京湾沿岸の人口島カタログなど、さまざまな角度から島が紹介されていて、島情報が盛りだくさん。  本州だけが日本じゃない! この本を手に、まだ見ぬディープな日本の島へ出かけてみては!? (文=上浦未来)

どうしてハリウッドセレブの高齢出産が増えているの?

<p> アフリカ系アメリカ人として初のアカデミー主演女優賞を獲得したハル・ベリーが46歳で妊娠したり、人気海外ドラマ『コールド・ケース』のリリー役で知られるキャスリン・モリスが44歳で双子を妊娠したりと、ハリウッドでも高齢出産が増えている様子。日本でも高齢出産は多いけれど、ハリウッドでなぜ高齢出産が増えているの?<br /> </p>

貯金の使いこみに村八分に恋人の略奪……当たってなくても不幸を招く宝くじ

<p> ドイツの大衆紙「ビルト」が、7月11日の紙面に、「日本のコメディアンが大当たり」という見出しで、お笑いタレントのスギちゃんが札束の山の横で吠える写真を一面に据え、彼が5億円当選したと報道。もちろんこれは誤報です。この写真は7月10日のサマージャンボの宝くじの宣伝イベント時に撮影されたもので、誤報の指摘を受けたビルトは「記事はもともと外部から提供を受けたもので、面白いと思って掲載した。間違えたのは非常に遺憾だ」とコメントしています。</p>