泣き寝入り
通りすがりの男がいきなり小5女児を襲い顔面を何度も踏みつけ骨折させ、意識不明の重体にした。
私は激しい憤りを感じて調査に向かった。
7月11日、中国・新疆ウイグル自治区で、iPhone 5で通話しようとした女性が感電死した。被害者は、中国南方航空の23歳の客室乗務員で、充電中だったiPhone 5にかかってきた電話に応答しようとした際に、充電ケーブルから感電したとみられている。 この事件は、中国版Twitterで爆発的に広がり、アップルの責任追及を求める声も上がった。こうした事態を受け、アップルは声明で遺族に哀悼の意を示し、原因の徹底究明と当局への協力を表明した。 ところが、警察のその後の調べで、問題となった充電ケーブルは、非正規メーカーが製造した “山寨品”(盗作品)だったことが判明。さらに、女性が使用していたのはiPhone 5ではなく、iPhone 4であったことも明らかになった。 「中国製の非正規スマホ充電ケーブルは、 爆発や発火、感電などの事故が相次いでいる」 そう明かすのは、広東省ブロック紙の社会部記者だ。 「特に危険なのが、iPhoneのドック型の充電器のケーブル。昨年9月に発売されたiPhone 5では、コネクタがライトニングに変更になった。そこで非正規メーカーは『従来タイプが廃れる前にできるだけ稼ごう』とばかりに、安全性度外視の粗悪品を大量に生産している。5月には北京でもiPhoneのドック型充電ケーブルが爆発し、のちに非正規品だったことが判明しています。こうした中、中国消費者権益会(中国の消費者団体)は、政府による認証を得ていない充電器について、『手りゅう弾と同じ』と警告しているほどです」 一方、こうした危険をはらむ中国製ケーブルは、日本にも大量に輸入されているというから対岸の火事でいられない。中国事情に詳しいルポライターの奥窪優木氏が話す。 「100円ショップやディスカウントストア、ネット販売店で正規品の半額から10分の1で売られているスマホ充電ケーブルは、多くが中国製。広東省深セン市にある電気街に行くと、充電ケーブルをはじめ、充電器、バッテリーなどのスマホ周辺機器をロットで買い付けている日本人の業者をよく目にします。彼らは一定の安全検査は行っているでしょうが、サンプル検査にすぎず、危険な粗悪品が紛れている可能性は否定できない。日本で同様の事故が起きる可能性も十分にある」 私たちを取り囲む中国からの危険物は、もはや毒食品だけではないようだ……。 (文=牧野源)広東省深セン市の電気街
『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)
「今回の参院選も何人かタレント候補が出馬していますが、実はあるお笑い芸人が、その候補に挙がっていたというんです。確かに、最近やたらと“政治色”を出しているなと思っていたんですが、まさか政治家転身の話まで出ているとは」(芸能事務所関係者)
そのお笑い芸人というのが、先日、『ニュースの読み方教えます!』(ヨシモトブックス)という“政治本”を上梓した南海キャンディーズの山里亮太だ。
「ここ最近、相方のしずちゃんがボクシング関連で仕事をすることが多く、コンビでの活動が減ってきています。ピンでの活動が増え、MCをやったり、アイドルに精通している部分を出したり、ダイエットに挑戦したりと、生き残りをかけて必死になってやっていますよ」(テレビ局関係者)
そんな山ちゃんが、次に目をつけたのが“政治”だったというのだ。
『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』/アスコム
幅広い人脈を持つ“合コンの帝王”カラテカ・入江慎也が、芸能界とはまったく別の業種に転身するのではという情報が広まっている。ブログでは日々、同業者から企業社長まで意外なコネクションを見せつけている入江だが、その目的とは?
なでしこジャパン・澤穂希や横綱・白鵬など、芸能界に限らず各界の大物とのつながりを持つ入江。このコネクションはバラエティのネタにするだけでなく、書籍の出版や、先日は大規模なイベントまで自身のプロデュースで行っていた。
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