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月別アーカイブ: 2013年7月
恐怖! 彼を奪った絶世の美女の正体は!? 老婆に往復ビンタを喰らわして……
【作品名】『一夜の宿』(前編) 【作者】あかしまや
【作品紹介】彼から突然「とてもお前を幸せにしてやれる力はない」と言われた私。興信所で彼のことを調べてもらうと、やっぱり女がいた! 気が収まらない私は、彼を奪った、K郡の村はずれに母親と2人暮らしというその女性に会いに行くことに。現れたのは、絶世の美女だった!
【サイゾーウーマンリコメンド】みんな大好き、あかしまや先生の登場です! 今回は、夏にぴったりホラーテイストの物語になっています。一本歯の老婆が、「くわくわ」と怪しげに微笑むカットは、あまりに恐ろしすぎる!
EXILE・MATSU婚約で、元カノ女優・DV疑惑の過去が蒸し返される
EXILEのパフォーマー・MATSU(38)が、28歳の一般女性との婚約を発表した。二人の出会いは2006年だといい、交際7年でのゴールイン。同年は3月にツインボーカルだったSHUNが脱退、6月にパフォーマーのAKIRAが加入、9月にはヴォーカリストとしてTAKAHIROが加わり、「EXILE第二章」がスタートした、EXILEにとって激動の一年(現在は第三章)。また、MATSUは07年1月に放送されたテレビ番組で、高校時代から難病であるベーチェット病に侵され闘病していることを明かしているが、女生と出会ったのは、ちょうどその重症化に悩んでいた時期でもあり、闘病を支えてくれた彼女にMATSUは感謝と信頼の気持ちを抱いているという。 このおめでたいニュースを、多くのEXファミリー(=EXILEファン)が祝福しているが、ネット上では「アノ女優とはどうなった?」と、過去の交際相手の話題を蒸し返す声も少なくない。「アノ女優」とは、05年秋に同棲をフライデーされた美人AV女優の小沢菜穂(現在は引退)。当時から二人は結婚間近と言われていたが、06年夏に破局していたようだ。 つづきを読む(『月刊 EXILE 2012年 07月号』LDH)
ウワサの“民族大移動系”アイドル、小桃音まいを直撃!「スタートから私は普通じゃない!?」
2009年、彗星のごとく地下アイドルシーンに出現し、世にも珍しい「民族大移動」パフォーマンスや年間300本を超えるライブ活動を展開し、一躍その名を現場に知らしめた「まいにゃ」こと小桃音まいが、2013年8月14日、シングル「BANG BANG 鼓笛サンバ」でメジャーデビューを果たす。 これまでも、インディーズながらCDを7000枚以上売り上げ、オリコンウィークリーチャート24位にランクインしたり、海外でのライブ出演。はたまた劇団ひとりがTwitterで見かけたまいにゃの写真に一目ぼれし、イベントに一般客として来場したほか、雑誌やテレビでもたびたび彼女の名前を挙げるなど、何かと話題を振りまいているまいにゃ。 そんな現場系アイドルの筆頭ともいえる彼女に、メジャーデビューに至るまでの道のりと、これからの目標を尋ねてみた。彼女の前では、AKB48も、ももクロも過去の存在となる!? ──まずは自己紹介からお願いします。 小桃音 民族大移動系アイドルの小桃音まいです。これまで年間300本のペースでライブ活動をしていたのですが、8月14日に念願のメジャーデビューをさせていただくことになりました。 ──今、「民族大移動系」っていう、ちょっと聞き慣れないカテゴリーが出てきたんですけど……。 小桃音 ライブの時に私が動く方向にファンの皆さんも一緒に動いてくださる曲があって、その時の動きが民族大移動に見えるということで、民族大移動系アイドルと言われています。最初は一人のファンの方が一緒の方向に動いてくれるのを見つけたんですが、それがいつの間にか増えてきて、10人、100人、会場全体って増えて、自然に大移動が始まったんです(笑)。 ──メディアでは、「アキバ系アイドルの女王」というような紹介をされることも多いのですが、まいちゃん自身に実感はありますか? 小桃音 あんまりないんですけど、昔、石丸電気でライブをやらせていただいていた時は、その会場でライブをやるアイドルの中で年間最多だと言われたことがあります。やっぱり年間300本もライブをやっていれば、そう言ってもらえるんだなって。やっててよかったですね。秋葉原のほかにも池袋、渋谷、新宿とライブハウスがある場所には全部行って、毎日どこかでライブをやらせてもらっていました。去年くらいから地方に行く機会も増えてきましたね。グループだとスケジュールを合わせるのが大変だと思うんですけど、ソロだからこそのフットワークの軽さで活動させていただいてます。 ■ハロプロに憧れてライブハウスに殴り込み!? ──そんなまいちゃんが、アイドルになりたいと思ったきっかけは? 小桃音 小学校の頃からモーニング娘。さんや松浦亜弥さんといったハロプロ系が好きだったんです。初めてライブに行ったのが小学6年生の時で、ファンが振ってるサイリュームがきれいだったのと、掛け声が本当にすごいことに「みんなどこで練習してるんだろう!」って感動したんです。それにテレビでしか見たことのない人が、手を伸ばせば届くところにいて、同じ空気を吸えていることがすごくうれしくて、「ライブって素晴らしい!」「私もライブをやってみたい!」と思ったのが最初です。それから事務所に入るということは思いつかなくて、いきなりライブハウスに「私をライブに出してください!」って電話したんです。 ──いきなりライブハウスに!(笑)撮影=尾藤能暢
小桃音 はい(苦笑)。それから秋葉原のメイド喫茶の片隅にあるようなステージに立つようになったんですが、小さな場所でも歌えることがすごくうれしくて、ほかにももっと出たいと思うようになって、自分で調べてはどんどん連絡して出演してました。当時は兵庫県に住んでいたので、ライブをしに秋葉原に行って帰るという生活を月1ペースでやっていました。そういう活動をしているうちに、今のマネジャーさんから「イベントに出てみませんか?」って誘っていただけたんです。そこから「フリーでやってるんだったら、うちに所属する?」っていう話になって、今回のデビューに至りました。
──まるでロックバンドみたいなエピソードですね。
小桃音 そうなんですよ(笑)。「アイドルのデビューの仕方じゃないね」ってよく言われます。
──ほかにも、日本記念日協会より、今年から5月10日は「ことねの日」であると認定されたそうですね。
小桃音 はい。5月10日が、正式に「今日はことねの日」ということに。来年のカレンダーには小さく「ことねの日」って書かれているかもしれません(笑)。後藤真希ちゃんのファンの方が車のナンバーとかに「510」って入れたりしているのに憧れて、私も5月10日を「ことねの日」として主催ライブをやらせていただいたんです。それをいつか国民的アイドルの日みたいにできないのかなって思っていたら、スタッフさんが調べてくれて、実際に申請したら本当に通っちゃったんです。
──アイドルとしては未知の領域にズンズン突き進んで行ってますね。
小桃音 面白いことが好きなんです。民族大移動っていうキャッチフレーズも、最初は「おかしいだろう」って誰もが言っていたんですけど、ずっとやっていると「民族大移動の子ね」って、なじんできたんです。年間300本ライブをやっていた時もおかしいって言われていたけど、1年くらいずっとやっていたらもうファンの方も慣れてきて毎回来てくれる方も増えてきたので、最初はぶっ飛んでいるように見えることも、続けていればだんだんと普通になってくるんだなって思います。だから、これからもまず大きいことを言って、それを実現していこうと思います。
■道なき道を突き進むまいにゃ、ついにメジャーシーンへ!
──そして、8月には念願のメジャーデビューを果たします。デビュー曲「BANG BANG 鼓笛サンバ」はどんな曲ですか?
小桃音 ノリノリなアッパーソングで、夏の野外フェスとかで盛り上がっている光景をイメージして作ってもらった曲です。プライベートではまだ野外フェスには行ったことがないんですが、今年の夏はいくつか出演させていただくことが決まっているので、その会場で盛り上がろうと思います。
──この曲をもってメジャーデビューする心境はいかがですか?
小桃音 ずっと(メジャーを)目指していたので、「ついにきた!」という感じです。メジャーデビューが決まってから変わったことって本当に多くて、「これがメジャーか」って感じる毎日です。まず取材に関しても、インディーズの時だとCDを発売した時に簡単な囲み取材をしてもらうくらいで、しかも記者の方もポツポツといる感じで全然囲まれている感じはなかったんですが、先日のメジャーデビュー発表の囲み取材の時はたくさんの方に来ていただいて「本当に囲まれている!」って思ったり。あと、CDに関してもインディーズだとCDを置いてくださる店舗がかなり限られていて、地方イベントとかに行っても「なかなかCDが地元で売られていない」ってファンの皆さんから言われていたんです。やっぱり地方の方にも気軽にCDを買っていただくためには、メジャーデビューは必要かなと思っていたので、今後はよりたくさんの人にCDを聴いてもらえると思うと、今から楽しみです。
──メジャーシーンでは、どんなことをやってみたいですか?
小桃音 去年のクリスマスにやった赤坂ブリッツでのワンマンライブが過去最大のライブハウスだったんですが、今後もどんどん大きな会場でライブをやっていきたいですね。やっぱり私の原点はハロプロなので、ハロプロの聖地・中野サンプラザで5daysライブとかやってみたいです。あとは、初めてライブを見た大阪城ホールでもやりたいです。それと、やっぱり地元ですね。うちのお父さんってちょっと天然なところがあって、メジャーデビューが何か分からないみたいなんです。メジャーデビューってすごいことなんだというのを分かってもらうためにも、もっと大きなステージで活躍できるように頑張りたいです。やっぱり大きな会場になればなるほど、フロアのサイリュームの光もきれいだし、熱気もすごいし、照明もすごくなるので、やっぱりアイドルとしては、きらきらとしたステージに立つということに憧れます。
──大きな会場でやる民族大移動って、壮観でしょうね。
小桃音 確かに(笑)。「なのです☆」という曲はファンの皆さんが右に左に動いてくれるんです。もし、大きな会場でこの歌を歌うことがあったら、みんなが会場をグルッと一周するまでエンドレスで歌い続けると思います(笑)。大きな会場でそういうことをやった経験のある人ってなかなかいないと思うので、ぜひ挑戦して記録を残したいですね。
──アイドルの道なき道を開拓し続けている感がありますね。
小桃音 スタートから私は普通じゃないと思っているので、これからも変わらず面白いことをやって、みんなとライブを作っていきたいです。今思うと、勇気を出して最初の電話をかけてみて本当によかったって思います。今の自分なら、絶対にそんな行動はできないです。あの時の自分に感謝したいですね。
──ところで劇団ひとりさんがまいちゃんのファンだと公言したり、イベントにも参加したこともあるそうですね。
小桃音 そうなんです。イベントに来てくださる数日前に劇団ひとりさんが私のことをTwitterでつぶやいてくださっていたらしくて、いきなり私のフォロワーが増えるっていうことがあったんです。その際にTwitter上で少しやりとりさせていただいたりして、「ありがたいな」って思っていたら、その後、シングル「ラグランジュ☆ポイント」リリースに関するインストアイベントを秋葉原でやった時に、帽子とメガネとマスクをつけて、しかも長袖、長ズボン、リュックサックっていう格好で不審な動きをされる方が来てくださったんです。「危ない人なのかな」って思っていたら、その後Twitterで劇団ひとりさんが「今日、まいにゃの握手会に行ってきました」ってつぶやいてるのを見かけて、思い返してみたら「あの挙動不審な人しかいない!」って……(笑)。もう全然気付かなかったんですけど、別の意味で印象に残っちゃいました。テレビとかでも私の名前を出してくださったみたいで、そのお礼をいつか言いたいですね。このインタビューをもしご覧になっていたら、また握手会とかイベントに来てもらえたらうれしいです(笑)。
(取材・文=有田シュン)
●ことね・まい
1990年8月24日生まれ。兵庫県出身。09年、神戸から単身上京し、ライブ活動を開始。民族大移動と呼ばれるユニークな動きがあるライブは、年間300本という数に達し、“まいにゃ”の愛称で、瞬く間にライブ界隈で有名に。8月14日、シングル「BANG BANG 鼓笛サンバ」でメジャーデビューを果たす
公式ブログ<http://ameblo.jp/kotonemai/>
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ジャニタレ多数出演の『ぴんとこな』、玉森裕太が中山優馬に食われ気味?
<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『ぴんとこな』(TBS系、毎週木曜21時~)初回視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
Kis-My-Ft2玉森裕太主演のドラマ『ぴんとこな』が7月18日に、初回は2時間超えのスペシャル版でスタートしました。原作は嶋木あこの人気少女コミックで、玉森は歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司、河村恭之助を演じています。高校3年生の彼は麗しい外見で人気はあるものの、やる気がなく稽古もさぼりがち。一方、NYC・中山優馬が演じるのは、生まれは歌舞伎界と縁がないもののの、血の滲むような努力をしてきた澤山一弥です。
【ファンマスリーグ2013】ポイントバトル!好評放送中
今後の活躍が期待される新人アイドル24人(シーズン1=12名、シーズン2=12人)が、7月から12月の6か月間を通して…
「『体調不良』とはなんだったのか……」矢口真里に“貯金1億円”復帰拒否報道
モデルの梅田賢三との“自宅不倫”を報じられ、5月に俳優の中村昌也と離婚した矢口真里の芸能界復帰について、「本人に、5年以内に復帰する意思はない」と、23日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。 先日、一部夕刊紙が『27時間テレビ』(フジテレビ系/8月に3~4日)内の名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で矢口が復帰予定だと報じ、「いよいよか?」と注目が集まっていたが、「女性自身」の記事によれば、「復帰は白紙状態。そもそも、今の矢口さんには復帰する気がない」とバッサリ。矢口の所属事務所も「復帰については、まだ何も決まっていません」と否定している。 また、矢口が知人と連絡を取った際、「5年間は復帰しなくてもいい」「とりあえず貯金が1億円はあるから、それを切り崩していけば5年間は何もしなくて暮らせる」「(復帰は)自分の存在が世間から忘れ去られたくらいの時期のほうがいい」と本音を漏らしていたという。 「騒動直後から、矢口さんは『人目が怖い』と言うばかりで、周りがいくら説得しても、復帰や記者会見について検討しなかったそうです。早急な復帰を望んでいた所属事務所は、数々のレギュラー番組を降板ではなく『体調不良でお休み』として、いつでも戻れるようにお膳立てしていましたが、無意味でしたね」(芸能誌記者) 離婚から2カ月がたとうとしている現在も、所属事務所から今後の活動に関する正式コメントは何一つ出ていない。矢口は、この先何年もの間、ファンに芸能界復帰の意思も伝えぬまま、貯金を切り崩しながらひっそりと日常生活を送り続けるつもりだろうか?
織田裕二の「熱血さ」「ウザさ」を魅力に反転させる、手加減のない『Oh,My Dad!!』
『Oh, My Dad!!』公式サイトより
『スターマン~この星の恋』(フジテレビ系)、『Woman』(日本テレビ系)と、今期のドラマはシングルマザーを題材にした作品が並んでいる。細田守によるアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』もそうだが、子どもを守る母親というモチーフは、ここ数年人気の題材で、それだけ子育てに対する関心や母親として社会に向き合うことの困難さに、世間が感心を持っているということなのだろう。
そんな中、逆にシングルファーザーの子育てを描いているのが、フジテレビ系列木曜10時に放送されている『Oh,My Dad!!』だ。
36歳、バツ2、子持ち女の恋愛劇、『セフレの品格』の切なすぎるセックスの形
『女性の品格』(PHP研究所)、『国家の品格』(新潮社)、『日本人の品格』(ベストセラーズ)など、数年前に巻き起こった「●●の品格」ブームを覚えているでしょうか? 今回ご紹介するマンガ作品も、その1つといえるでしょう。一体何の品格かというと、『セフレの品格』! 「セフレなんてみじめなだけ!」「結婚に結びつかない恋愛なんて……」と青臭いことを言っちゃう人にこそ読んでほしい、大人の男女の性と恋を深く描く名作です。





