「AKB48うざい」発言の篠崎愛に一部AKBメンバー事務所から“共演NG”も、現場は「気にするな」の声

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『愛のままに…』(リバプール)

【日刊サイゾーより】

 「AKB48うざい」発言のグラビアアイドル・篠崎愛に、一部AKBメンバーが所属する芸能プロから“共演NG”が入ったという話だ。

 事の発端は7月10日、深夜テレビ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した篠崎が、スイッチを押してアンケートに答えるコーナーで「ぶっちゃけAKB48がうざいと思っている」という問いにボタンを押し「私が押しました」と名乗りを上げたことだ。

 篠崎はAKBメンバーのグラビア進出に「やめてほしい」ときっぱり。「AKBがグラビアにも進出してくるので、ほかのグラドルたちのニーズが薄くなっている」と話した。これに対し、黙っていなかったのが熱狂的なAKBファンたちで「逆にお前も歌うたってるだろ」「実力で負けてる奴の常套句」などと一時ネット上が炎上する事態となった。

 実は、この番組の関係者によると「一部のAKBメンバーの所属事務所から、この質問自体に軽いクレームが入ってディレクターが謝罪するハメになった」というのだが……

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実は怖い歌詞だった!! 『あまちゃん』挿入歌「潮騒のメモリー」に隠された“死亡フラグ”とは?

【ハピズムより】

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画像は「あまちゃん」公式サイトより

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主人公・アキの母を演じる春子(小泉今日子)の歌い、話題になっているの挿入歌「潮騒のメモリー」。CD化も決定し、年末の紅白歌合戦出場決定か!? などと予測が立つほどのフィーバーぶりだ。

 しかし、オカルト好きはほかの意味で盛り上がっている人も多い。それは、「潮騒のメモリー」の歌詞が実にシュールで意味不明であるということだ。作詞は『あまちゃん』の脚本を手がけている宮藤官九郎。歌詞の中に、何度も「マーメイド」という言葉が出てきているが、特に「三途の川のマーメイド」というフレーズがいい感じだ。では、早速『潮騒のメモリー』の深読みをしていこう。

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キャプテン・篠田麻里子が卒業 専門家が語る、世代交代が進むAKB48への期待と不安

20130722-shinodamariko-thumb-500x425-214.jpg  AKB48・篠田麻里子のグループ卒業を受けて、横山由依が「篠田さんからチームAのキャプテン指名がありました」と7月21日にグーグルプラスで報告した。AKB48の篠田としては最後のステージとなる福岡ヤフオクドーム公演で、横山の後継が決定したのだ。 篠田にとって横山が弟子のような存在であったことは、かねてより多くのファンの知るところ。ネット上では、今回のキャプテン交代は妥当とみる声が多い。 しかし、アイドル専門ライターの岡島紳士は、今回の篠田の卒業を祝う一方、心配な面もあるという。 「今回のキャプテン交代にはストーリー性があるため、ファンの期待に沿った形だったし、世代交代としても大きな舞台だったと思います。横山由依は彼女の弟子的なポジションなので、キャプテンを引き継ぐのは多くのひとが納得するところでしょう。しかし、篠田麻里子のリーダーシップは、彼女のキャラクターがあってこその部分もたくさんありました。篠田麻里子は1.5期のメンバーで、AKBの中でも特に存在感がありました。スタイルも完璧で女性からの人気も高いので、AKB48の入り口と評されたほどです。篠田麻里子だからこそ成しえた役割のすべてを、横山由依が担うことは難しいことだと思います。大切なのは、横山由依がキャプテンとしての役割を果たせるよう、メンバーとファンとでしっかりサポートしていくことではないでしょうか」  世代交代が進むAKB48は、アイドルグループとしてどのように変化していくのか。数多のアイドルグループが勃興し、アイドル産業自体が飽和状態にある昨今、AKB48が日本一のグループとしての地位を保ち続けることかできるか否かは、新世代のメンバーにかかっていると言っても過言ではないだろう。卒業後の篠田の活躍を祈るとともに、横山のキャプテンとしての成長にも期待したい。 (文=編集部)

山下智久主演『SUMMER NUDE』が視聴率急降下で、禁断の“山P生尻シャワーシーン”投入へ!?

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 山下智久主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『SUMMER NUDE』が、早くも低迷の兆しを見せている。  8日放送の初回視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートを切ったが、続く15日放送の第2話で12.8%まで急降下。同局関係者は「今後さらに下がる可能性もある。シャレになりませんよ」と大慌てだ。  物語は夏のある日、料理人の千代原夏希(香里奈)が結婚を目前に控えた恋人にフラれる瞬間を、カメラマンの三厨朝日(山下)が偶然“激写”したことから始まる。朝日も3年前に突然去った恋人の存在を引きずっており、心に傷を負ったもの同士が急接近。そこへ高校時代から朝日に恋心を抱く後輩、谷山波奈江(戸田恵梨香)が現れ、3人の複雑な恋模様を描いていく。  山下は役作りのためプロのカメラマン修業を敢行。見どころについても会見で「フジの月9、ラブストーリーという伝統ある内容なので、キュンキュンするようなラブストーリーを届けられるように頑張ります」とアピールしていたが……。 テレビウォッチャーいわく「確かに夏らしいドラマなのですが、反町隆史さんと竹野内豊さんのコンビで1997年に放送された『ビーチボーイズ』(同)の二番煎じに見えてしまうんですよね。そこを狙ったフジのしたたかさも見え隠れする。正直、感情移入できません」。  そこでスタッフの間では、ある作戦が練られているという。 「山Pの“ヌード”ですよ。海を舞台にした作品だけに、上半身裸は想定の範囲内。さらにもうひと声、山Pを後ろから狙ったシャワーシーンの投入も計画されているそうです。彼は筋トレが趣味で、自分の肉体には自信を持っている。あとは事務所のOKだけですが、“低視聴率男”とバッシングを受けるくらいなら、実現に踏み切る可能性もあるとみています」(ドラマ関係者)  イケメンの“裸体”で視聴率をかっさらった例でいえば、前クールの『ラスト・シンデレラ』(同)が記憶に新しい。同作では三浦春馬がそれまでの清純派の殻を破り、濃厚な濡れ場やパンイチ(パンツ一丁)姿を披露し、女性を中心に大きな話題となった。 「NHK大河ドラマ『八重の桜』でも、西島秀俊さんのマッチョな上半身が話題となったほど。いまは空前のイケメンヌードブームなんです。山Pなら言うことないでしょう」とは前出テレビ関係者。  今度は『ラスト・シンデレラ』の二番煎じと言われそうだが、背に腹は代えられないということか……。

「大倉忠義が特に警戒している」関ジャニ∞の下半身事情を漏えいさせる某メンバー

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「誰や! コソコソ話しとんのは!?」

 仕事以外で食事や旅行を共にするなど、プライベートでも仲がよいと評判の関ジャニ∞。インタビューやコンサートのMCで明かされるメンバー同士の交流エピソードは、ファンたちの楽しみになっているが、実は現在、1人のメンバーが他メンバーから異常に警戒されているという。

 グループとしてだけではなく、近年では個々のドラマ・映画出演、バラエティMCなど、活動の幅を広げている関ジャニ∞。その原動力になっているのが「バラエティで鍛えられた笑いのキレ」(アイドル誌編集者)であるのは、ファンにとっても周知の事実だろう。

秋葉原の落とし穴「JKリフレ」壊滅に向けて……万世橋署もけっこう本気だった!

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 今年2月、警視庁が全国初の一斉摘発に踏み切った「JKリフレ」(記事参照)。それから半年あまりがたった秋葉原では、再び怪しげな風俗まがいの店舗が復活しつつある。  警視庁の摘発を受けて、一度は激減した「JKリフレ」。さすがに堂々とJKであることをウリにする店舗は、表通りはほとんど見られなくなった。しかし、ひと昔前の店舗型風俗のような薄い壁で仕切った部屋で女の子と会話ができる店舗、あるいは無店舗型で「お散歩」に特化した店まで、無数の店が制服やさまざまなコスプレをした女を路上に立たせて男を引いている光景は変わっていない。  秋葉原の中央通りの一本裏側にある、いわゆる「メイド通り」は、夕方近くなればビラまきをする女でいっぱいだ。よく観察していれば、女たちと少し距離を置いて、見張りと用心棒を兼ねた男が立っているのにも気づくだろう。その光景は、世界的な観光地となりつつある秋葉原を、怪しげな売春地域と錯覚させる効果を放っている。  昨年散見された、路上で売春の交渉をするような女は、摘発後には見られなくなった。だが、本番行為がなくとも、こうした店舗で行われている行為は「売春まがい」と称してよいものである。密室で女の手を握りながら会話をして3,000円とか、女の太ももに男の手を挟みながら会話をして4,000円とか、売春まがいの行為の形態はさまざまだ。しかも、相手の女はたいして美人でもなく、夜の女のようにコミュニケーションのスキルがあるわけでもない。「いったい、コイツらにカネを払って会話をして何が楽しいのか……?」と思わざるを得ないが、現にカネを払っている男は絶えないのだ。  これからの夏の観光シーズン。秋葉原に根を張って商売に励む人々、秋葉原の利用者にとって、これらの売春まがいの商売は共通の問題だ。そうした中、秋葉原UDXオープンカレッジで定期的に開催されている街づくりイベントが、秋葉原を管轄する万世橋署から人を招いてトークライブを開催すると聞き、さっそく会場へと向かった。  このイベント「秋葉原cafe」は、NPO法人秋葉原観光推進協会、UDXオープンカレッジ、新産業文化創出研究所の共催で開催されているもの。これまでも、秋葉原駅長を招いての公演を行うなど、多彩なゲストが話題になっている。  今回、ゲストとして登壇したのは、警視庁万世橋警察署生活安全課長代理の岡山学氏である。講演のタイトルは「警察から見た秋葉原の観光集客」。いったい、どのような講演がなされるのか? 多くの観客が集まる中、岡山氏がまず述べたのは「今日、話すのは私の個人的見解ですので……」であった。これは、役人ならではの自己保身かと思いきや、「万世橋署は、警察官にとって転勤したくないところなんですよ」と話し始めたのだ。  なるほど、ぶっちゃけトークをしたい人だったのか……?  週末に街を訪れる程度では、たいして物騒な感じもしない秋葉原。だが、警察官の視点からは「取扱件数」が多いので、あまり転勤したくない警察署の上位に位置するそうだ。岡山氏によれば秋葉原は、件数は減っているものの、万引の多発地帯。加えて、なぜか家出人がよく保護される地域でもあるのだとか。さらにターミナル駅である秋葉原駅があるためか、夏になると痴漢も急増するとか。 「特に総武線のエスカレーターは長いので、盗撮も多い」 と、岡山氏は語る。  せっかくの機会と思ったのか「母さん助けて詐欺」への注意喚起も含めて、防犯についても多くの時間を割いた岡山氏。秋葉原最大の問題といえる「JKリフレ」についても「有害な環境で働かせている店舗は許せない」と、語気を強めた。まだ捜査中ということもあり、詳細は明らかにしなかったが、現在、警察当局では秋葉原にあるメイド系店舗をすべて把握。「JKリフレ」と総称される店舗についても、情報は収集しているという。  しかし、直接的に犯罪行為を働いているわけではないために、すぐに摘発ができないというジレンマがあるようだ。2月の摘発の際には警視庁は、労働基準法違反を名目にしたが、さらなる摘発のためにはどのような法律を適用すべきか、まだ論議が続いていることをうかがわせる。  現在、そうした店舗が堂々とビラまきをしている。しかし、それ自体を取り締まることはできないと、岡山氏は言う。 「JKリフレは道路使用許可を取っているので、取り締まることはできないのです。また、ビラまきの許可は、一店舗あたり3名までとなっているのですが、それに違反している店があるのも分かっている。しかし、そうした店舗は見張りを立たせていて、警察官の姿を見ると消えてしまうのです」  売春行為などの入り口となっているとおぼしき「JKリフレ」だが、即効性のある取り締まりを行うことができないのが現状だ。それでも、岡山氏は「時間がかかっても、ばっちりやる」という。やはり、地場の商店などまっとうな商売が問題視していること。さらに、秋葉原の観光地化に向けてさまざまな人々が熱い視線を送っている中で、これは解決せねばならないということは、所轄警察も当然理解しているようだ。  それにしても、やっぱり警察は内偵のために客のフリをして店に行っているようだが、まともな神経なら、かなり精神的にダメージを負いそうな捜査だが……。 (取材・文=昼間たかし)

秋葉原の落とし穴「JKリフレ」壊滅に向けて……万世橋署もけっこう本気だった!

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 今年2月、警視庁が全国初の一斉摘発に踏み切った「JKリフレ」(記事参照)。それから半年あまりがたった秋葉原では、再び怪しげな風俗まがいの店舗が復活しつつある。  警視庁の摘発を受けて、一度は激減した「JKリフレ」。さすがに堂々とJKであることをウリにする店舗は、表通りはほとんど見られなくなった。しかし、ひと昔前の店舗型風俗のような薄い壁で仕切った部屋で女の子と会話ができる店舗、あるいは無店舗型で「お散歩」に特化した店まで、無数の店が制服やさまざまなコスプレをした女を路上に立たせて男を引いている光景は変わっていない。  秋葉原の中央通りの一本裏側にある、いわゆる「メイド通り」は、夕方近くなればビラまきをする女でいっぱいだ。よく観察していれば、女たちと少し距離を置いて、見張りと用心棒を兼ねた男が立っているのにも気づくだろう。その光景は、世界的な観光地となりつつある秋葉原を、怪しげな売春地域と錯覚させる効果を放っている。  昨年散見された、路上で売春の交渉をするような女は、摘発後には見られなくなった。だが、本番行為がなくとも、こうした店舗で行われている行為は「売春まがい」と称してよいものである。密室で女の手を握りながら会話をして3,000円とか、女の太ももに男の手を挟みながら会話をして4,000円とか、売春まがいの行為の形態はさまざまだ。しかも、相手の女はたいして美人でもなく、夜の女のようにコミュニケーションのスキルがあるわけでもない。「いったい、コイツらにカネを払って会話をして何が楽しいのか……?」と思わざるを得ないが、現にカネを払っている男は絶えないのだ。  これからの夏の観光シーズン。秋葉原に根を張って商売に励む人々、秋葉原の利用者にとって、これらの売春まがいの商売は共通の問題だ。そうした中、秋葉原UDXオープンカレッジで定期的に開催されている街づくりイベントが、秋葉原を管轄する万世橋署から人を招いてトークライブを開催すると聞き、さっそく会場へと向かった。  このイベント「秋葉原cafe」は、NPO法人秋葉原観光推進協会、UDXオープンカレッジ、新産業文化創出研究所の共催で開催されているもの。これまでも、秋葉原駅長を招いての公演を行うなど、多彩なゲストが話題になっている。  今回、ゲストとして登壇したのは、警視庁万世橋警察署生活安全課長代理の岡山学氏である。講演のタイトルは「警察から見た秋葉原の観光集客」。いったい、どのような講演がなされるのか? 多くの観客が集まる中、岡山氏がまず述べたのは「今日、話すのは私の個人的見解ですので……」であった。これは、役人ならではの自己保身かと思いきや、「万世橋署は、警察官にとって転勤したくないところなんですよ」と話し始めたのだ。  なるほど、ぶっちゃけトークをしたい人だったのか……?  週末に街を訪れる程度では、たいして物騒な感じもしない秋葉原。だが、警察官の視点からは「取扱件数」が多いので、あまり転勤したくない警察署の上位に位置するそうだ。岡山氏によれば秋葉原は、件数は減っているものの、万引の多発地帯。加えて、なぜか家出人がよく保護される地域でもあるのだとか。さらにターミナル駅である秋葉原駅があるためか、夏になると痴漢も急増するとか。 「特に総武線のエスカレーターは長いので、盗撮も多い」 と、岡山氏は語る。  せっかくの機会と思ったのか「母さん助けて詐欺」への注意喚起も含めて、防犯についても多くの時間を割いた岡山氏。秋葉原最大の問題といえる「JKリフレ」についても「有害な環境で働かせている店舗は許せない」と、語気を強めた。まだ捜査中ということもあり、詳細は明らかにしなかったが、現在、警察当局では秋葉原にあるメイド系店舗をすべて把握。「JKリフレ」と総称される店舗についても、情報は収集しているという。  しかし、直接的に犯罪行為を働いているわけではないために、すぐに摘発ができないというジレンマがあるようだ。2月の摘発の際には警視庁は、労働基準法違反を名目にしたが、さらなる摘発のためにはどのような法律を適用すべきか、まだ論議が続いていることをうかがわせる。  現在、そうした店舗が堂々とビラまきをしている。しかし、それ自体を取り締まることはできないと、岡山氏は言う。 「JKリフレは道路使用許可を取っているので、取り締まることはできないのです。また、ビラまきの許可は、一店舗あたり3名までとなっているのですが、それに違反している店があるのも分かっている。しかし、そうした店舗は見張りを立たせていて、警察官の姿を見ると消えてしまうのです」  売春行為などの入り口となっているとおぼしき「JKリフレ」だが、即効性のある取り締まりを行うことができないのが現状だ。それでも、岡山氏は「時間がかかっても、ばっちりやる」という。やはり、地場の商店などまっとうな商売が問題視していること。さらに、秋葉原の観光地化に向けてさまざまな人々が熱い視線を送っている中で、これは解決せねばならないということは、所轄警察も当然理解しているようだ。  それにしても、やっぱり警察は内偵のために客のフリをして店に行っているようだが、まともな神経なら、かなり精神的にダメージを負いそうな捜査だが……。 (取材・文=昼間たかし)

風間俊介と“元ワンギャル”新妻、V6・三宅健をめぐる3つの疑惑

<p> 下馬評通り、参議院選で自民党が圧勝した。震災復興も進まず、福島原発からは汚染水が海に流失し、廃炉の道は程遠いというのに――。原発再稼動を推し進める自民、安部政権に日本は大きな判断を託してしまった。民主や維新の体たらくを見ると、ほかに選択肢がないというのもわかるけど。格差は広がり、弱者にとってつらい時代はまだまだ続きそうだ。</p>

無毛ブームに物申す! 剛毛女子は敏感ボディ?

【messyより】

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Photo by @grace from Flickr

 世界三大美女のひとりでもあり、なんとなく床上手のイメージもある、絶世の美女・楊貴妃。生まれたときに美しすぎて部屋に芳香が漂ったとか、暑い日に流した汗が紅色でよい香りがしたとか、さまざまな美女伝説をもつ彼女。そんな伝説のうちのひとつに「陰毛が、膝に達するくらいの長かった」というものがあります。中国・唐の時代には、陰毛が長いことが美人の条件だったという話もあって、個人的には「どうでもいいけど、そんなに長いとクンニしてもらえないんじゃないの?」と思ったり。

「戸田恵梨香が月9に出ると視聴率低迷!?」山下智久主演『SUMMER NUDE』1ケタ目前でささやかれるジンクス

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイト
 山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の第3話が22日に放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は17.4%と好発進だったが、第2話では12.8%と、徐々にダウンしていることが分かった。  山下、香里奈、戸田恵梨香が織りなす「夏の大三角関係!」とうたう同作は、海辺の町を舞台にした王道ラブストーリー。10年以上前のトレンディドラマを彷彿とさせるような脚本や演出に、初回から「古い」「ベタすぎる」といった感想が飛び交っているが、そこは制作サイドが狙ってのテイストだろう。  第3話でも、特有のセリフまわしは健在。主人公に電話でつれなくされた波奈江(戸田)が、オードリー・ヘプバーンが映るテレビ画面に「今の電話どう思います? オードリー姉さん。私には、そんな笑顔できまへん」と独り言を投げかけるシーンをはじめ、香澄(長澤まさみ)が飛んできた野球ボールにぶつかり、血を流しながらも、謝る野球少年に対して「そんなことはいいからさ、代わりにこのボールもらっていい? サイン書いてよ。未来のホームランバッター誕生の記念に!」と笑顔で返すシーンなどに、ネット上では「恥ずかしい」「ムズがゆい」との意見が上がっていた。  また、ベタな脚本に「役者がかわいそう」という声も出ており、「出演者は豪華なのに、もったいない」という意見も。さらに「脚本が古くて、演出がありきたりなせいか、感情移入できない」との声も多く、この“リアリティのなさ”は視聴率低迷の要因の一つと言えるかもしれない。 「2011年に戸田さんが主演を務めた月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』では、月9史上初の“全放送回で15%を下回る視聴率”を記録し話題となりました。業界内では早くも『月9に戸田さんが出ると数字が取れない』というジンクスがささやかれているそうですよ。  それにしても、3話目で10%台とは驚きです。最終回で月9史上最低視聴率の8.1%を記録した『ビブリア古書堂の事件手帖』でさえ、10%台まで落ち込んだのは7話目ですから」(テレビ誌ライター)  曇り空や、大量に打ち上げられるワカメの除去作業に苦戦しながら、日々撮影しているという『SUMMER NUDE』。月9に新たな史上最低記録が生まれなければよいが。