新曲のために私生活で話題作るなんて、某あゆみたいなっちゃうじゃん!
ラップ歌手のニッキー・ミナージュが、音楽プロデューサーとして名高いDJキャレドからプロポーズされた。先日、フィーチャリングしたバスタ・ライムスの新曲「Twerk It」のプロモーションのため、グラマラスなお尻を小刻みに揺らす動画をSNSで公開し、メスとしてのフェロモンをまき散らしたニッキー。下品なケツフリダンス「トゥワーク」を歌った「Twerk It」のミュージックビデオでは、赤いTシャツを着たガタイがいい男性にしがみついてケツをフリフリしていたが、この男がDJキャレドである。
DJキャレドの本名はカリッド・ビン・アブドゥル・カリッド。米HipHop界では珍しい、パレスチナ系アメリカ人である。ラジオDJとしてキャリアを積み、2003年からマイアミのラジオ局で番組を担当。その傍ら、HipHopグループ「テラー・スクワッド」に所属してプロデューサーとしての活動を始め、06年にラッパーとしてデビュー。昨年8月にリリースした6枚目のアルバム『Kiss the Ring』は全米ビルボードアルバムチャート4位を記録するなど、マルチな才能の持ち主として人気を集めている。ニッキーとは10年にコラボしており、その頃からキャレドは彼女に恋心を抱いていたようだ。





