ニッキー・ミナージュの公開プロポーズは、新曲のプロモーション!?

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新曲のために私生活で話題作るなんて、某あゆみたいなっちゃうじゃん!

 ラップ歌手のニッキー・ミナージュが、音楽プロデューサーとして名高いDJキャレドからプロポーズされた。先日、フィーチャリングしたバスタ・ライムスの新曲「Twerk It」のプロモーションのため、グラマラスなお尻を小刻みに揺らす動画をSNSで公開し、メスとしてのフェロモンをまき散らしたニッキー。下品なケツフリダンス「トゥワーク」を歌った「Twerk It」のミュージックビデオでは、赤いTシャツを着たガタイがいい男性にしがみついてケツをフリフリしていたが、この男がDJキャレドである。

 DJキャレドの本名はカリッド・ビン・アブドゥル・カリッド。米HipHop界では珍しい、パレスチナ系アメリカ人である。ラジオDJとしてキャリアを積み、2003年からマイアミのラジオ局で番組を担当。その傍ら、HipHopグループ「テラー・スクワッド」に所属してプロデューサーとしての活動を始め、06年にラッパーとしてデビュー。昨年8月にリリースした6枚目のアルバム『Kiss the Ring』は全米ビルボードアルバムチャート4位を記録するなど、マルチな才能の持ち主として人気を集めている。ニッキーとは10年にコラボしており、その頃からキャレドは彼女に恋心を抱いていたようだ。

『あまちゃん』橋本愛が「性格悪い」「ヤンキーキャラ」といわれるワケ

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橋本愛公式ブログより

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が絶好調だ。宮藤官九郎ならではの小ネタをちりばめつつも、家族や青春の王道のドラマを描いたストーリーは、幅広い層に受け入れられた。さまざまな雑誌で『あまちゃん』の特集が組まれ、出演者たちの人気も急上昇している。

 ドラマ内のアイドルユニットである潮騒のメモリーズやGMT6、アメ横女学園には実際にファンがつき、彼女らがCDをリリースしたりライブを行うなどといった、作品を飛び越えた活動をすることが強く期待されている。主人公の天野アキを演じる能年玲奈も自身のラジオ番組『能年玲奈のGIRLS LOCKS!』(TOKYO FM)で「小泉今日子さん、(『あまちゃん』の音楽担当の)大友良英さん、そして潮騒のメモリーズで紅白歌合戦に出たい」と発言し、ファンを大いに喜ばせた。

夏の相棒は体臭ケアアイテムに決まり! ニオイに怯える人生にさらば

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 ヤバイ、今日も寝過ごした! とりあえず制汗スプレーを浴びて化粧だけして出よう! なんて経験はありませんか? 冬場はうっかり2日くらいお風呂に入ってなくても、周囲に気付かれることは少ないですが、この季節は1日でアウト! どんなに顔だけキレイにしても、ワキや首元からのニオイでバレてしまう恐怖。ささっと朝にケアするだけでは限度があるんです。なにより、夏場はデリケートゾーンも蒸れ蒸れだから、自分自身だって不快度満点。

 そのうえ、夏場は飲み会や遊びの誘いも多いシーズン。せっかくの楽しい席のはずが、ニオイが気になって満喫できない、なんて悲しい出来事も想像できます。そんなニオイによる悲劇をなくす術はないものか、と情報を集めていたところ、とても共感と興奮を覚えるエピソードを見つけました。

大人の死角から真っすぐに繰り出される、子どもたちのスリリングな質問力『夏休み子ども科学電話相談』

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NHK『夏休み 子ども科学電話相談』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  大人の世界では近ごろ頻繁に「ソリューション」なんて言葉がもっともらしく連呼されているが、解決以前にまず「そこにどんな本質的問題があるのか」を見出せなければ話にならない。答えの前には必ず疑問があり、質問がある。そういう意味では「ソリューション」より、「クエスチョン」のほうが偉大だ。今年で30年目を迎える長寿番組『夏休み子ども科学電話相談』(NHKラジオ第1 月~金曜8:05~11:45)をいい大人が聴いていると、つくづくそう思わされる。子どもは「気づき」の天才だ。  いまやネット上であらゆる解決手段が見つかる(本当にそれが解決なのかは別にして)時代だが、この番組は子どもたちと生電話をつなぎ、各分野の専門家の先生方が答えるという古典的スタイルを貫いている。生放送で、相手が子ども、その上表情が見えないという不確定要素の多いこの状況は、自由度の高いラジオの世界でも今どき稀少であり、サプライズ発生率の高さと対話のスリルという意味では、むしろ先鋭的ですらある。  子どもたちの質問の面白さは、何よりもその「角度」にある。見えている世界が同じでも、眺める角度を変えると世界はまったくの別物になる。そしてその想定外の角度は、多くの場合「前提となる知識がない」ことによって生まれている。無知は時にクリエイティブな発想を生む。たとえば6歳の女の子は、「どうして亀は鳴かないんですか?」と質問する。鳴くことよりも、鳴かないことを不思議に思うという発想は、彼女の中に「動物はすべて鳴くものだ」という、知識に基づかない独自の前提条件があることを意味している。「鳴かない動物もいる」と彼女がすでに知っていたら、きっとこんなユニークな質問は出てこないだろう。  加えて子どものすごさは、やはりその発想の異様なストレートさにある。ある少女が発した「ビワの木に砂糖水をあげたら、ビワの実は甘くなりますか?」という問いには、「そういえば、なんでそうじゃないんだろう?」と思わせる不思議な説得力がある。「甘いものを育てるために、甘いものをやる」というのは至極当たり前の発想に思えるが、どうやらそうではなく普通の水をやるべきだということは、みんななんとなく知っている。常識として知ってはいるが、しかし本質的にわかってやっているわけではない。「知っていることを習慣的にやっている」というだけの場面が、人間の生活には少なくない。子どもが真正面に捉えている視野が、大人にとっては死角であるということも珍しくない。この質問には、「知る」ことを「わかる」ことだと勘違いしている大人に警告を発するような、真っすぐな破壊力がある。もちろん質問した本人にそんな意図は微塵もない、というところが微笑ましいのだが。  ほかにも「猿は熱中症にならないのか?」という心優しい問いかけから、「家にあるもので雲を作りたいが、どうすれば作れるのか」という未来の科学者の質問、そして「むかし人間は猿だったと聞いたが、なぜ今いる動物の猿は人間にならなかったのか?」という『猿の惑星』さながらの壮大なクエスチョンに至るまで、大人の価値観に揺さぶりをかけるような鋭い質問が次々と繰り出されてゆく。その一方で、子どもらしい部分も随所に炸裂していて、そんなユルさも番組の大きな魅力になっている。  聴いていてまずドキッとするのは、突如としてすべてに興味を失う瞬間が子どもたちに訪れることで、解答者の先生の口から知らない専門用語が出てくると、彼らは最初の元気な挨拶がまるで別人であったかのように、あからさまにトーンダウンする。そうなると手練の先生方でも状況を立て直すのは難しく、いくら噛み砕いて説明しても、帰ってくるのはとても自分から質問したとは思えない生返事の連続で、しかも話が長くなると子どもがスタミナ切れを起こすという地獄の悪循環が待っている。  もちろん、会話が噛み合わないなんてのは日常茶飯事で、先生が子どもに質問を返すと子どもが突如黙り込んで放送事故寸前になるというのもすっかり定番の事態だ。しかしこれは考えてみれば当たり前のことで、知識レベルも年齢もかけ離れている者同士の間に通用する共通言語を見出すのはひどく難しい。先生方には「専門用語を使わずに専門領域を解説する」という難問が常に課されており、結局のところ最後は理屈ではなく、感覚的に通じ合えるかどうかにかかっている部分もある。考えてみればむしろ、専門用語や共通理解を前提とした普段の我々の対話のほうが例外であって、対話とは本来、共通項という甘えの存在しない場所から立ち上げていくべきものなのかもしれない。  しかし、そういう子どもたちの素直でビビッドな反応は聴いていて本当に楽しく、ラジオという映像のないメディアだと余計に声のトーンや呼吸が如実に伝わるから、ここには普段の大人同士の対話ではあり得ない妙なスリルがあって、一度聴くとどうにも癖になる。しばらく聴いていると、「この子いま先生の質問に焦って『知ってる』って答えたけど、本当は知らないな」なんて知ったかぶりも声のトーンで見抜けるようになってきて、まるでサッカーの試合でも見るように、局面ごとの変化をいちいち楽しめるようになってくる。もちろんそんな楽しみ方は邪道なのかもしれないが、子どもが本来持つ素直さがもたらす想定外の反応は、大人が提示する計画的な「ソリューション」とはまったく別の自由な角度を、いつも我々に突きつけてくる。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

【ジャニーズJr.青田買い】多言語を操り、コメントの切り返しもうまい中間淳太

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズJr.青田買い!>

――デビュー組のコンサートや歌番組出演に彩りを添えるジャニーズJr.。少年特有の美しさ、未完成なパフォーマンスは今しか楽しめない魅力。将来、キラキラのジャニーズアイドルとして輝くだろう彼らを今のうちに青田買い!

今回の気になるJr.
<英語・中国語が堪能で、コメンテーターとしても優等生!>

中間淳太(なかま・じゅんた)

【性格・来歴】

 1987年10月21日、兵庫県神戸市で産声を上げた淳太。父方の祖母が台湾人のため、日本人と台湾人のクォーター。幼稚園の頃から英会話教室に通い、小学校卒業の頃には、英語、中国語が話せるマルチリンガルに成長。「手のかかる子どもだったみたいです。(中略)安いお米は食べなかったみたいで……」と、幼少期を振り返れば端々に“おぼっちゃま”エピソードが紛れ込んでくる。小学3年生の時に父親の仕事の都合で台湾に移住、中学3年までの6年間を現地日本人学校で過ごした。この頃がモテ期のピークだったそうで、バレンタインの時にもらったチョコレートの数はなんと40個。

Twitter、1ツイートごとに発言/公開範囲を柔軟に設定可能?そこそこオープン等も

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
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 Twitterを、どんな感覚で利用しているだろうか。本来は非常にオープンなもので、同じものに興味を持っている人やおもしろいことを言う人、動向を見ておきたい人などを気軽にフォローするものだ。しかし一方で、家族や友人といったごく親しい人とのコミュニケーションツールとして使っている人もいる。これがしっかりと使い分けできていれば問題はないのだが、オープンにすべきこととそうではないことの区別がうまくつけられていないせいで、炎上してしまうという例は後を絶たない。  何を言っても許してくれる、お互いに感覚が近くて冗談が通じる相手とだけ楽にやりとりをしたいのならば、鍵をかけてしまえばよい。ただ、それでは新たな出会いはない。複数のアカウントを使い分けている人も多いが、うっかりと使うつもりのアカウントとは別のアカウントでつぶやいてしまえば、それはそれで事故になる。できれば1つのアカウントをそこそこオープンに使いながら、一部のものだけ見せる相手を選びたい。 つづきを読む

これでスターも兵役に……「芸能兵士」制度廃止で韓国芸能界に走った激震

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「韓流新発見」2013年09月号( Korea Entertainment Journal)
 韓国国防省は、兵役に就く歌手や俳優らが一般的な国防任務の代わりに芸能活動を通じて軍の広報を行う「芸能兵士」制度を廃止すると発表した。芸能兵士の不祥事や服務規定違反が後を絶たないことから、今回の決定に至ったという。 「韓国では19歳以上の男性に2年間の兵役が義務付けられていますが、歌手や俳優は申請すれば国防広報支援隊の『芸能兵士』になることができる。国防省が運営するテレビ・ラジオ放送への出演や、兵士向けの公演などが任務で、1996年に導入されました。しかし最近、歌手のピ(Rain、除隊済み)が公務で外出中に恋人で人気女優のキム・テヒとデートしたことや、歌手のSE7EN(セブン)が地方公演後にほかの芸能兵士と風俗店に出入りしていたことが発覚したりするなど、韓国で波紋を呼んでいました」(韓流エンタメ誌編集者)  こうした制度は、いわば芸能人ならではの優遇措置だっただけに、芸能人らに対し国民は大ブーイング。ネットユーザーらは「芸能兵士制度の廃止、よくやった」「当たり前のことだ。もともとその制度が必要だった理由もよく分からない」「軍が国民の信頼を失えばどうなるのか、誰よりも国防部がよく知っているだろう」などと、同制度廃止のニュースに賛意を示している。 「芸能人の中には兵役を免除された者も結構います。“ヨン様”ことぺ・ヨンジュンは極度の近眼、韓国ナンバー1俳優のチャン・ドンゴンは胸の手術のために免除。また、日本でも人気の俳優のイ・ビョンホンは父親が急逝し、一家を支えなければならなくなったということで兵役期間の短縮が許されたりしています」(同)  それだけでなく、兵役を不正に回避する芸能人も後を絶たない。 「第一次韓流ブーム時に日本でも絶大な人気を誇った俳優のソン・スンホンは、04年にブローカーを通じて病気を偽装しようとし、多くの非難を受けました(その後、兵役期間を全う)。10年には、K-POP歌手のMCモンが兵役を回避するために故意に抜歯した疑いで、懲役2年を求刑されました。その後、2年にわたる裁判闘争が繰り広げられ、最終的には無罪を言い渡されましたが、1年たった現在でも彼は芸能界に復帰できていません」(同)  芸能人であるがゆえの特権にあぐらをかいていた芸能兵士にとって、制度の廃止は同情の余地もない当然の報いだといえるだろう。

「愛しているけど許さない」遠野なぎこが絶望の果てに見いだした、実母との距離

母娘関係を俯瞰して見られるようになったという遠野なぎこさん  養父との入浴を強要され、母の不倫相手の男性器を写した写真を見させられ、「食べて吐く」ことを教えられて摂食障害へ――。これは女優・遠野なぎこさんが自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブ...

日本のタイガーマスク現象、海外に飛び火か

かつて日本各地でムーブメントを巻き起こしたタイガーマスク現象を憶えているだろうか。

その伊達直人ブームが遥か海を越えてこちらでも起こりつつあると
例のバンコク仮面ライダー氏から連絡が入った。
さっそく現地へ向かってみることに。