「観光バスに殺されそうになりました」告発動画流出

高速道路で観光バスとトラブルになり、走行妨害の執拗な嫌がらせを受けたと暴露する動画が公開された。2013年7月10日、東名阪道で「夢湖観光バスが追突するぐらい煽って来ました」という。「進路を譲ると10分以上にわたり割込みや幅寄などの進路妨害をしてきました」、「幅寄をされた時にバスと中央分離帯に張り付きそうになり死ぬ思いしました」。

かちわり氷をつくってみる

いよいよ、夏です! 夏といえば、高校野球!  てりつける太陽、懸命に走る高校球児! 今から待ち遠しくてありません。 そして、高校野球といえば、観戦に欠かせないのが かちわり氷。 かちわり氷とは、ようは身体を冷やしたり、水分を取る為の、六甲山の水で出来た氷です。 近づく夏。 水分を欲する皆さんの為にも、僕がかち割り氷を作ってあげたい。 ところで、なんで、『かちわり』っていうんでしょう?

人気声優・橘田いずみの心の闇がにじみ出る! トラウマ発動しまくりのWEBラジオ『ワタモテRADIO』

watamote.jpg
『ワタモテRADIO』
 地味で非モテな中学生時代を送っていたが、女子高校生になればバラ色のモテモテライフが始まるはず! ……そう信じていたものの、相変わらず男子どころか友達すらできずに一人二次元の世界に逃避しつつ、世のリア充どもを敵視しまくる(けど、決して表には出さずに、話しかけるとキョドってしまう)「モテない女」──いわゆる喪女である黒木智子の、笑えるけど切ないコメディアニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』(『ワタモテ』)が、アニメファンの間で大きな話題となっています。  高校生活が始まってはや2カ月。彼氏どころかクラスメイトと会話したことすらない智子は、「これはやばい!」と一念発起。なんとかモテるための努力を開始するものの、基本的に家族以外と会話できない彼女は、学校の先生に挨拶するだけでも一苦労。かわいくなろうと一生懸命おしゃれしようにも、めったに自分の姿を鏡で見ることがないため、自分の姿にゲロを吐いてしまう始末です。さらに中学時代の数少ない友達だった同じオタク趣味のゆうちゃんは、高校デビューに成功。オタク趣味を持ちながらも恋人を作り、リア充ライフを満喫。弟はサッカー部のレギュラーを務め、風邪をひいた日にはクラスメイトの女子がお見舞いに来るのに、自分が学校を休んでも誰も気にかけてくれない。そしてふてくされて部屋で一人、恋愛ゲームに没頭し二次元の恋人との刹那的な逢瀬を重ね、現実から逃避する日々……。  この「周りはどんどん前に進んでいるのに、自分だけ世界から取り残されている感覚」は、はっきり言って心臓に悪いです。というか、ずっと鍵をかけたまま放置していた、心のトラウマ部屋をバンバン開放されていくような気分です。大なり小なり、似たようなシチュエーションを経験したことのあるオタク趣味人は多いのではないでしょうか?  そんな古傷を自らえぐる自虐的な笑いが魅力の本作ですが、原作コミック、アニメと同じくらい、いやそれ以上に面白く、心理的ダメージを与えてくれるのが、WEBラジオ『ワタモテRADIO』です。  この番組は、アニメ『ワタモテ』と連動したいわゆるアニラジで、パーソナリティを務めるのは黒木智子を演じる声優・橘田いずみ。原作、アニメ自体がトラウマ発動スイッチなだけあって、リスナーの投稿もトラウマ告白ネタ中心ですが、それに負けじと橘田も、毎回これでもかとトラウマを告白。  先日公開された第3回放送では、 「ツインテールとロリータ服で大学に通っていたけど、普通に友達とは付き合えているつもりだったし、『かわいい』って言われていたからみんなに好かれていると思っていたの。でも卒業した後、一番仲の良かった子から“みんなから裏で『超イタい』『オタク』だって言われていたのを、私が仲良くしてあげていたんだよ”って言われて……」(要約) と衝撃のエピソードを公開。この番組のすごいところは、橘田の単独パーソナリティであるため、たとえこんなデカいネタが飛び出したとしても誰も彼女をフォローする人物がいないという点で、原作、アニメ本編同様「誰も彼女の自虐ネタや失敗談を笑ってくれない」絶望感と途方に暮れる感覚が満点です。  橘田といえば声優としてデビューする以前はレースクイーン、グラビアアイドルとして活躍していたこともある長身のモデル系美人といったビジュアル系声優です。近年は声優ユニット「ミルキィホームズ」やバラエティ番組でも活躍するなど一見華やかなイメージの持ち主ですが、この番組の中では次々と彼女の抱える心の闇が晒されていきます。  誰もが楽しい思い出作りにいそしむこの夏(もちろん夏コミ、アニサマなどのオタ系イベントも含まれます!)、部屋にこもって一人きりの夏を謳歌するのもいいんじゃないでしょうか? そのお供には、ぜひ『ワタモテ』。そして『ワタモテRADIO』がおススメだと思います! (文=龍崎珠樹)

ビッグダディ、出版記念イベントが閑古鳥状態! わずか3カ月でブーム終焉か!?

bigdaddy_re.jpg
『ビッグダディ痛快レシピ29』/小学館

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズで人気を博し、4月の放送終了後も、著書の出版、前妻・美奈子さんの芸能界デビューなど、話題に事欠かないビッグダディこと林下清志さん。25日、2冊目となる著書『ビッグダディ痛快レシピ29』(小学館)が出版された。

「放送中にも度々話題になっていた、ダディの“節約料理”のレシピが紹介されています。そばをパスタ風にアレンジした『そばスタ』や、かた焼きそうめんにホワイトソースをかけた『そうめんスパ』など、斬新すぎるレシピが満載です」(出版関係者)

「J-GENERATION」9月号は、嵐のJr.時代の私服ショット&飯島派のドラマ戦略を分析

jgeneration1309.jpg
「J-GENERATION」2013年9月号(鹿砦社)

 まるごとジャニーズだけ、お宝フォトが満載のジャニーズ専門誌「J-GENERATION」2013年9月号(鹿砦社)が発売中です。今月号は、まず表紙のインパクトがすごい。6~7月にかけて開催された嵐のイベント『ワクワク学校2013~毎日がもっと輝く5つの授業~』のワンシーンが表紙になっているのですが、二宮和也の「スヤスヤの授業」でベッドに寝たまま滑り落ちてくる相葉雅紀の表情が笑えます。イベントの和気あいあいとした雰囲気が、この表紙の写真を一見しただけで伝わってきます。巻頭特集も『ワクワク学校2013』のレポートです。

 さらに、「嵐 スペシャルアーカイブ」と題して、嵐のデビュー当時の秘蔵フォトやJr.時代の貴重な写真を公開しています。Jr.時代の写真は貴重なオール私服ショットです。ロン毛の大野智、坊ちゃん風のビジュアルが懐かしい櫻井翔、相葉雅紀のアイドルスマイル、いがぐり頭の二宮和也、まだ“オトコ”未満の少年・松本潤……嵐ファンにとって永久保存版のお宝特集となっています。

「すぐカバン買うからなー!」さまぁ~ず三村が暴露した、テレ東・大江麻理子アナの意外な“浪費癖”

ooe0727.jpg
テレビ東京 公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 4月から米ニューヨークへ赴任中のテレビ東京の女子アナ、大江麻理子の意外な一面が明らかになった。なんと浪費癖があるのだという。

「Twitterでの大江とさまぁ~ず三村マサカズのやりとりだったのですが、『それにしても、お金って貯まらないものですなぁ』とツイートした大江に対して、三村が『大江すぐカバン買うからなー!』と応じ、『そんなことバラしちゃだめですよ!』と、再び大江。冗談かと思ったら、本当に浪費癖があるようですね(笑)」(週刊誌記者)

 確かに、彼女が出演している『ニュースモーニングサテライト』のホームページで公開されている動画「きょうのオマケ」コーナーではファッションに言及する場面が多く、高級ブランド物らしき夏物のスーツや……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

返信が遅いと取り乱し、絶望のどん底に落ちる、メール依存度高めの「水星女子」

【ハピズムより】

suiseizyoshi.jpg
「なんで返信がこんのじゃー!!!」

――占星術において重要な意味を担う10天体。それぞれの天体が持つ特徴は、地球に住む私たち女性の恋愛傾向を映しているかのよう。貴女の恋模様は、どの天体とマッチするでしょうか?

第4回「水星女子」

■彼氏からのメールに一喜一憂する「水星女子」

 水星逆行云々に関わらず、恋愛においてメール依存度が高い女性って少なくないですよね。彼氏や意中の男性に送ったメールに対して、返事が2~3時間ないだけでも取り乱し、「この恋はもう終焉を迎えるのか!」と、いちいち絶望のどん底に落ちる! 相手からの文面にハートマークがないからといって、「カレは私のことを愛していないのだわ!」と勝手にヘコむ!! LINEにおいても然り。なかなか既読にならないからといって「自然消滅を目論んでいるに違いない!」と決めつける!!! 

 上記のような、メール依存度が極端に強い女性を、ここでは「水星女子」と呼ばせていただきます。なお、水星は双子座と乙女座の支配星ですが、双子座女性および乙女座女性=水星女子という意味ではありません。双子座女性および乙女座女性にも、メールに依存せず、しっかりとした恋愛スタンスを持っている人はたくさんいます。水星女子は、12星座の支配星云々ではなく、ナニ座だろうと、恋愛においてメール依存傾向が強い女性を指す言葉です。


続きを読む>>

K DUB SHINEが語る、ヒップホップの歴史と今のシーンに足りないもの

【リアルサウンドより】
20130726-main.jpg

『アート・オブ・ラップ』2012(c)The Art Of Rap Films Ltd

 過去から現在に至るまでのラップ界のトップアーティストたちに、ギャングスタ・ラップの"ゴッドファーザー"ICE-Tがインタビューしたドキュメント映画『アート・オブ・ラップ』が7月27日に公開される。  それに先立ち、「JamesBrownから聞け」(「公開処刑」/ KING GIDDRA)と、先人たちの歴史を知るべきだと投げかけてきたK DUB SHINE(K DUB)氏に、『アート・オブ・ラップ』の魅力、そして日本の音楽シーンの現状について訊いた。 ――『アート・オブ・ラップ』には、K DUBさんがヒップホップにのめり込むきっかけとなったアーティストが多数出演していますが、見どころはどこでしょう? K DUB あらゆる世代のMCが出てきて、自分の作品に対する取り組み方とか、こだわりについて、自分の口から発するっていうのが一番の見どころじゃないかな。たとえば、Naughty by NatureのTREACHが言ったような「その場のフリースタイルで曲を作ると、ろくなものができない」っていうのは共感したし、DANA DANEがアメリカの学校で習う作文の書き方、「イントロダクション→ボディ→コンクルージョン」っていう"起承転結"で曲を作るのもそう。そうしないと、理路整然としなくなるから。あとは、Rakimがそれまでのドラムやパーカッションのようなラップを、譜割にして、より音楽的にサックスのように変えたこと。俺もRakimのファンだから、彼がどうやって曲を作っているのかというのは、ガキの頃から研究しながら聞いて、だんだんと身につけた。 ――K DUBさんの二拍で韻を踏んだり、一小節ごとに合わせたりというスタイルは、KING GIDDRAやBUDDHA BRANDやMICROPHONE PAGERがデビューするまで日本にはなかった。試行錯誤されましたか? K DUB というよりも、アメリカのラップの基本中の基本、Run-DMCを聞いてた頃から、それが醍醐味だと思ってた。なのに、俺らより前に日本でヒップホップをやっていた人たちは、そこを薄めちゃってて。誰のどの部分を盗んだとかではなく、アメリカの全体的なラップを見て、こういうルールでやっているんだなというのを頭に入れて、それを日本語に置き換えただけ。あとは、アティチュード、気合いの入り方にも物足りなさを感じた。「俺を見ろ!」くらいに強気でラップしている感じがしなかった。 ――気合いの入り方っていうのが、当時のポイントなのかなと思います。というのも、"さんぴんcamp"以降、街の不良っぽい、格好いい若い子が、ヒップホップに流れていった。それまでの日本のヒップホップに、ストリートが好むような要素はなかったと思います。K DUBさんの言う「気合いの入り方」「強気で」って、どういう部分なのでしょうか? K DUB ヒップホップは、MC同士が自分のほうが上だと競い合う文化で、自分のラップやスキルを、自信を持って聞かせるという強気さも必要。ストリートで強がったこと言うんだから、舐められないような考え方を持たなければいけないし、タフさとかもだな。そういう部分に、ストリートにいる奴らが惹かれたんじゃないかな。 ――なるほど。それって、まさに『アート・オブ・ラップ』で語られているようなことですね。日本にも、"さんぴんcamp"以降、『アート・オブ・ラップ』的な世界観が入ってきた。 K DUB それ以前のラッパーたちは、どこまでヒップホップをわかっているのかが疑問だった。いまいちヒップホップらしさがもの足りない、と感じてた。細かい話をすると、向こうのラッパーが聞いてもヤバイと思うサンプルネタだったり、アルバム作りをちゃんとした上で、ヒップホップのオーソドックスなスタイルを、日本語に変換できているラッパーが少なかった。 k dub shine01.JPG ――今のラッパーでは? K DUB これは賛否両論だけど、KREVAの曲にはストリートを感じない。ラップはうまいし、J-Popの中でのラップミュージックとしては昇華できてるけど、ヒップホップのソウルは感じない。っていうと、宇多丸とかが「なんであのよさが分からないんだ?」ってすげぇ言ってきて、ケンカになるんだけど。まあ好き嫌いだろうね。 ――けど、KREVAさんはK DUBさんの曲を聞いていると思いますよ。フリースタイルでも「まだ見たこともない動き編み出す これはK DUB SHINE」とかラインも使っていましたし。 K DUB 昔、KICK THE CAN CREWは、KING GIDDRAを聞いて韻の踏み方を学んだって言っていた。LITTLEは直接会って「リスペクトしてる」と。作風見ていれば、ライミングの原則を守っているのもわかる。KREVAもスキルはあるし、フリースタイルバトルから出てきているからね。でも、普段の立ち振る舞いにヒップホップっぽさを感じない。俺が偏っているのかもしれないけど、ファンクな部分や、黒さ。あとは、コミュニティー全体で勝ち上がっていこうという気持ちが足りない気がする。 ――フックアップが足りない? K DUB フックアップというか、ソウルを感じない。って言っちゃうとそこまでだし、感じない俺に問題があるかもしれない。ひとことで言うと、表現的な社会に対するコミット。 ――一緒に音源を作りたいアーティストいますか? たとえば、KREVAさんはどうですか? K DUB 基本的に、今までやったことがない人で、面白い化学反応が生まれるなら誰とでもやってみたい。ただ、もしKREVAとやるなら、俺のことをどこまで理解しているか話し合うね。もちろん俺も相手のことを理解するべきだし、わだかまりなくね。別に人間的なわだかまりはもともとないよ。アーティストとしては立派だと思っている。 ――SKY-HIはどうですか? 彼もKING GIDDRAとか好きだと思いますよ。 K DUB それは技術面でしょ? 精神面は全然受け継いでないよ。精神はエイベックスのアイドルでしょ? どうしても。たとえば、山本太郎みたいにね、表現するためにキャリアも捨てると。そういった気概があれば。それにさ、地方に「俺たちで盛り上げていこうぜ」って奴ら、いくらでもいるでしょ? そういう奴らのほうがヒップホップだと思う。下品な部分を出さずに、上品にやっているようじゃダメだよ。 ――それ、映画で言っていましたね。BUN Bが「人生のBサイド、人に話せないような側面が音楽から見えてこないのは偽者」だと。 K DUB ハングリーさを出すために、飯食わないで書くってラッパーもいた。ヒップホップがここまで盛り上がってきた背景には、人種差別への反対運動とか、自分たちの失われた歴史を取り戻そうとか、アイデンティティ的な要素を大切にしている。映画でも言っていたよね。そういったものに対して一石を投じる、声なき声の代弁者になることで、周囲の環境や社会的地位を向上させていくことをしなければいけない。それは、なにもヒップホップから始まったことではなく、ソウルやゴスペルもそうだし、ブルースにジャズやファンクも、ずっと差別を受けてきた黒人たちが自分たちへのメッセージを発信するために音楽で表現していった伝統があって、ヒップホップにつながる。日本のヒップホップだけ、「そういうのとは関係なく音楽だけやるよ」とは言えない。日本人だからといって、そういった部分を切り離しては、ヒップホップじゃないと思う。 ――意外だったのは、そういったヒップホップの歴史をたどる映画かと思ったら、切り口的には、さまざまなスタイルがあるという内容だったと思います。Commonのように哲学的な観点で曲を作る人もいれば、Eminemのような作り方もある。ICE-Tは何を伝えたかったのでしょうか? K DUB そういう映画はまた別にあるからね。一言でいうと、アイスはヒップホップに還元したかったんだろうと思う。ヒップホップは、こんなに深いし、簡単にやってるわけではなく、誰もが試行錯誤をして創っている。そして、昔だったら箸にも棒にもかからなかった若い黒人の声が、ヒップホップが存在することで、ここ日本にも届くわけだ。 アイスは、それを再確認させ、ヒップホップがアメリカという国を、どのように変えてきたのかを表現した。この映画を見た後、誰か、ラッパーが「背筋伸びました」っていうコメント出していたけど、アイスの気持ちが通じたんじゃないかな。 後編に続く/取材・文=石井紘人[hiphopjournal] ● 『アート・オブ・ラップ』 監督/アイス-T 出演/エミネム、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、カニエ・ウェスト、Run DMC、ナズほか 配給/角川書店  7月27日よりシネマライズほか全国順次公開 (映画『スヌープ・ドッグ/ロード・トゥ・ライオン』と同日公開) 2012(c)The Art Of Rap Films Ltd 

船チャーターのファンも!? 山下智久、ロケ地にファン&野次馬で警察出動!

yamapita.jpg
お嬢ちゃんたち、ドラマは見てくれてるのかな?

 山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)。海の家を舞台にした恋愛ストーリーとあり、香里奈、戸田恵梨香、長澤まさみの水着が拝めるかも……という男性視聴者からの期待もあってか、初回は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進スタート。

 しかし、「香里奈、戸田の水着姿は事務所NG」(ドラマ関係者)ということもあり、蓋を開けて見れば出てくるのは男の半裸のみ。さらに反町隆史&竹野内豊主演の『ビーチボーイズ』(同)に酷似した内容、3話たっても一向に話が進まないこともあり、視聴者が続々と離脱。2話目は12.8%、3話目では10.8%と下げ止まらない状態だ。視聴率は振るわないものの、ロケ地は早くも観光地スポットと化しているようだ。

「すぐカバン買うからなー!」さまぁ~ず三村が暴露した、テレ東・大江麻理子アナの意外な“浪費癖”

ooe0727.jpg
テレビ東京 公式サイトより
 4月から米ニューヨークへ赴任中のテレビ東京の女子アナ、大江麻理子の意外な一面が明らかになった。なんと浪費癖があるのだという。 「Twitterでの大江とさまぁ~ず三村マサカズのやりとりだったのですが、『それにしても、お金って貯まらないものですなぁ』とツイートした大江に対して、三村が『大江すぐカバン買うからなー!』と応じ、『そんなことバラしちゃだめですよ!』と、再び大江。冗談かと思ったら、本当に浪費癖があるようですね(笑)」(週刊誌記者)  確かに、彼女が出演している『ニュースモーニングサテライト』のホームページで公開されている動画「きょうのオマケ」コーナーではファッションに言及する場面が多く、高級ブランド物らしき夏物のスーツやレインブーツ、ヨガやジョギング用の運動着が紹介されている。 「週刊誌の報道によると、大江アナはお金の使いっぷりが豪快なことで有名なのだとか。いくら在京キー局の中でマイナーなテレ東とはいえ、家賃や光熱費を払ったぐらいでお金がたまらないほど給料が安いわけではないとも。三村が言うように、日本にいたときもブランド物のバッグを買い漁っていたそうですから、浪費癖というのは事実なんでしょう。しかし、天然キャラの大江アナがブランド好きとは意外ですね(笑)」(同)  世間でおなじみの大江アナの天然キャラは、バラエティ用に作り込まれたもので、実像は上昇志向の強い野心旺盛なキャリアウーマンとの証言もある。もともとは報道を志望しており、ニューヨーク赴任も、秋からの『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスター就任への布石ともささやかれている。そんな大江アナだけに、ブランド好きで浪費癖という“意外な側面”もうなずけるところではある。