寝具サイズUPで男運がUP!独り身でも寝具は”おふたりさま用”を選ぶべし!!

【ハピズムより】

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でかいベッドならやりたい放題!

 ヤリマン占い師の菊池美佳子です。21歳のセックスデビュー以来、さまざまなタイプのチン……もとい殿方のカラダを渡り歩いてきた私がご紹介する“ちょいエロ開運法”。股を開けば運気は上がる!? 運気を上げる股の開き方!? ご参照くださいませ。

 前回まではやたら「セックス!」「セックス!」と、セックスライフを充実させるためのハウツーをご紹介させていただきましたが、今回はひと味違います。「セックスもしたいが、彼氏も欲しい!」という欲張りさんにもぴったりな開運法、キーワードはズバリ「寝具」です。

■寝具のサイズアップで出会うオトコもバージョンアップ!?

 今現在、あなたはどのような寝具で睡眠をとっていますか? ベッドだろうと布団だろうと、おそらくほとんどの人はシングルサイズの寝具を使っているでしょう

 シングルサイズの寝具で運気が下がるわけではないのですが、もしオトコ運を上げたいのだったら、今すぐ買い替えましょう、キングサイズに! と言いたいところですが、部屋のスペースにも限りがあるかと思いますので、ダブルサイズでOKです。部屋のスペースに余裕がある人は、思いきってクイーンサイズやキングサイズに買い替えてみましょう。

 寝具のサイズを大きくすることで、オトコ運は劇的にUPします。本当です。私事で恐縮ですが、筆者の実体験をご紹介させていただきますね。

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“ももち”Berryz工房・嗣永桃子ブレークの裏に久本雅美の強力バックアップがあった!

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『ももちのきもち』(ワニブックス)
 先日、初のフォトエッセイ『ももちのきもち』(ワニブックス)を発売したアイドルグループBerryz工房のメンバー、嗣永桃子。いまやバラエティ番組には欠かせない存在にまで成長した“ももち”だが、その裏にはある女性芸人の存在があったという。 「それは久本雅美さんです。ももちは、どんな番組でも共演者全員に挨拶に行くのですが、スケッチブックに自分の似顔絵を描いて、それをめくりながら自己紹介をするんです。それに目をつけた久本さんが『自分、それええなぁ』『それは覚えられるから、ずっと続けていきや』と褒めたそうです。それで、ももちも『久本さんのお墨付きなら大丈夫』と自信を持ってやっているそうです」(テレビ局関係者)  また、同じ番組に出なくても、局で一緒になったりすると、久本は必ずももちに話しかけに行っているそうだ。その際、2人の“つかみ”の挨拶があるという。 「久本さんが誰かにももちを紹介するときに、『えっと、自分、モーニング娘。やっけ?』と振ると、ももちが『Berryz工房です』と返すのですが、これが誰にやってもウケてるみたいです。久本さんが、彼女をすごくかわいがっているのが伝わってきますね。親しい人には『あの子はアイドルの中でもずば抜けて賢い。しばらくは安泰やろね』と話していたそうです」(芸能事務所関係者)  昨年11月には小学校の教育実習を修了し、教員免許取得を目指しているという“ももち”だが、当分、芸能界から足を洗うことはなさそうだ。

V6・三宅健が「ロボットレストラン」に来店! しかし「ずっと携帯を見てた」

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健ちゃんを目撃!ドキュン☆

「ロボット、ロボット、レストラ~ン♪ 」

 中毒性のあるフレーズと共にやって来る宣伝トラックでお馴染みのロボットレストラン。高さ3.6メートル、100億円を投じて製作されたロボットたちが歩き回るレストランとして歌舞伎町にオープンしたのが1年前。微妙にリアルな女性の上半身とモビルスーツ風下半身が合体したロボットはインパクト大。荷台の上でロボット2体がガコガコ揺れる宣伝トラックは、今も都内各地を走り回っているため目撃した人も多いだろう。そんなロボットレストラン(以下、ロボレス)にV6・三宅健が現れたという。

はにわが有田焼に! ダヴ“プレミアム”洗顔フォームプレゼント

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 今から10年以上前、大流行した洗顔料「ダヴ」のCMを覚えているでしょうか。がっしりとした体格の女性が、「ダヴなら~はにわが有田焼になれたって感じなんですね、ガハハ~!」と豪快に笑う、あのCMです。女性の勢いに押されて、思わずダヴを購入してしまった……という女性も多いのではないでしょうか。

握り方、出し方は? 男の自慰って、どうやってるの!?

【messyより】

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みんなーっ、男子がオ●ニー見せてくれるってよー

 世の男子が毎夜のように自慰に励んでいるのは、もはや“世間の常識”。しかし! 彼らがどんなふうにヤッているのか、実際に見たことのある方は少ないはず。 きっと、「手を使ってアレを握りしめて、シコシコシュッシュッしてるんでしょ?」ぐらいのイメージを抱いているだけなのではないでしょうか? わかる、わかるよ。だって、天下の「an・an」でも「実録! ボクたち、こんなオ●ニーヤッてます!」なんて特集組んでくれないしな!

希望すら残酷な感情だとわかっていても、ね? 『風立ちぬ』の光を信じるの

<p> サイ女な皆さ~ん。連載陣に、女装のおじさんがいたこと、覚えてますか? お久しぶりです、ブルボンヌですぅ。軽く1年ほどごぶさたしちゃってごめんなさいね。お直し大工事してたわけでも、浮気現場を目撃されて雲隠れしてたわけでもなく、ただの怠慢だよッ!(どや顔)<br /> <br />  さて、アタシが2丁目のクラブなどで披露してきた余興のひとつに、ナウ○カショーがあります。「1年半ぶりですもの、チチが喜びます!」と乳をムンズとわし掴み。青き衣をまとい新宿二丁目の野に降り立って、もう15年近くがたったでしょうか。</p>

6代目まりんちゃん・小柳歩が年上のオジサマとの恋に落ちた!?

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 モデル・グラビアアイドルで、6代目ミスマリンちゃんの小柳歩が、5枚目のDVD『恋の季節』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  タイで撮影したという本作。辛いものが大好きだということで、プライベートもエンジョイしたようだ。肝心の内容についても、詳しく聞いてみた。
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「タイは2回目だったんですが、とても楽しめました。エステに行って癒されたり(笑)。もちろん撮影もバッチリです! 今回は、オトナの恋をテーマにしていて、年上のオジサマ(笑)との、愛の物語です! ちなみに不倫ではありません! ホームステイ先のオジサンと恋に落ちるという感じです!」 ――オススメのシーンを教えて下さい。 「パンストを破られるシーンです! なにしろ、ふだんパンストを破られるなんてことは、あまりないので(笑)、とっても新鮮でした! あとは、ポールダンスにチャレンジするシーンです」 ――お気に入りの衣装は? 「ベトナムの民族衣装のアオザイを着ているシーンはぜひ見て下さい。初めてですがとても気に入りました。あと、ボディタイツは身体の線がはっきり強調されるので、ちょっと恥ずかしいというか、水着より覚悟がいるような.....?」 ――特に観て欲しいシーンは? 「カメラの向かってキスをするシーンは、ファンの皆さんにぜひ堪能して欲しいです! 私は常にファンの皆さんに恋をしています(笑)! その気持ちをくみ取って下さい!」  好みのタイプは優しくて包容力のある人だという。4月からTBSの『7つの海を楽しもう!さまぁ~リゾート』にも出演中。さまぁ~ずのふたりの包容力に、緊張しつつ楽しんでいるという。
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小柳歩オフィシャルサイト「小柳歩の柳腰になりたい」 <http://ameblo.jp/koyanagi-ayumi/

おさるの迷走を笑えない! 妻子がいるのに無謀な夢を追いかける男たち

<p> 夢を持たない男性は魅力的ではありません。しかし、妻子がいる男性が生活費も稼がずに「夢」だけを追うのは大変よろしくない。そんな事態に陥ってるのが、お笑い芸人おさる(44)&山川恵里佳(31)夫妻。2人そろって出演した、7月15日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、夫婦の現実が明らかになりました。</p> <p> 現在おさるはレギュラー番組を持っておらず、「稼いでた時に比べて、収入額が2桁も減っており、生活が苦しい」と山川が告白。2人は2007年に結婚し、10年3月に長女、13年3月に長男が生まれています。経済事情が悪いにもかかわらず、夫であるおさるはお笑いに真剣に取り組んでいないようで、筋肉トレーニング、クラブDJ、書道といった本業に関係ないジャンルに没頭しています。こんな夫に対して、山川は「こんな状態でいいのか、正直なところ離婚を考えている」と爆弾発言。これに対しておさるは「書道を極めて、その分野で活躍したい」と答えており、誠意のない対応に出演者からブーイングが飛びました。</p>

「steady.」読者を結婚から遠ざける、「男を追い詰めるべからず」という教訓

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「steady.」2013年8月号/宝島社

 今月の「steady.」(宝島社)は、何カ月も前から「結婚するよするよ!」と喧伝してきた優木まおみさんの結婚式の模様をどこよりも早く掲載しています。結婚式はハワイ島、しかもジューンブライド、入場の際は花嫁自ら友達とダンスをして登場し、参列者をサプライズでもてなしたりと、もう絵にかいたような結婚式。なんだか、優木さんの元来の真面目さがうかがえる結婚式でした。優木さんは、結婚式で海外を訪れた今月も、「steady.」やその他雑誌でのモデル仕事、テレビのレギュラーもこなすなどフル稼働。優木さんのがんばり屋さんっぷりには頭が下がる思いです。

<トピック>
◎蝶々の「なでしこの現代お作法指南」
◎バカリズムの「男RHYTHM」
◎錯視マジックで着やせ☆夏の大作戦!

■揺れる「結婚を迫る、迫らない」問題

 今月は、蝶々さんの連載「なでしこの現代お作法指南」から見ていこうと思います。今月で最終回を迎えるとのことで、テーマは「男子を立てて、受け止めて、癒してあげる? これからのなでしこのあり方」となっています。まあ、女子向けのコラムにはよく出てきそうテーマですが、1つだけ「おっ」と思ったのは、「今の若い男の子たちって“男として、生身の女の子と、ナチュラルに男っぽく生きる!”ってこと自体が、なかなか大変なの」という部分。蝶々さんによると、学生時代にはけっこうイケてた男の子も、社会に出てサバイバルしなければならない状態になると、美人でも要求の強い女子に対してエネルギーを割くことができず、「だったら1人の方が全然いい」と思うようになるとのこと。なので、男の子に「デートの企画は? 電話は?」と追いつめるのはよくないと警鐘を鳴らします。むろんこれは、女性が男性に結婚を迫るのもよくないということです。

 昔は、「彼女に外堀を埋められて、結婚を決めました!」なんて冗談めかしていう男性は結構いましたが、最近はそういう話をとんと聞かなくなりました。むしろ、「彼女のことは好きだけど、締め付けが強すぎて……」という愚痴をよく聞きます。最近は、結婚に希望を抱きすぎている20代の女の子が多いのかもしれません。結婚をあきらめてしまったアラフォーを見て「あぁはなりたくない!」と思っているだろうし、恋愛の経験値が低いゆえに男性にまだまだ希望を抱いているだろうし……それゆえに結婚願望が強くなり、男性に結婚を迫りがちになっていると考えられます。

 とはいえ蝶々さんの言うように、「男を癒やして、支えて」を徹底することで、男性に「こいつと一緒にいると、心身が癒やされる」と思われればいいですが、お互いに空気のような存在になってしまうと、結婚には至らずじまいになる可能性もあります。その言いつけを守ったいい子ちゃんである「steady.」読者が、数年後、「長年付き合っているのに、彼氏が結婚を言い出さない……」とモヤモヤする姿が目に浮かぶのですが……。結婚を迫るのも、迫らないのも正解とは言えませんし、答えは、それぞれの関係の中にしかないんでしょうねえ。

■バカリズム連載に感じた、モテテクの限界

 芸人・バカリズムさんの「男RHYTHM」も見ていきましょう。バカリズムさんは、『架空OL日記』(小学館)という「架空のOLになりすまして日記を書く」という著書の持ち主。最初は身内を笑わせたいと、正体を明かさずに面白半分で書いていたそうですが、いつしかOL女性に共感されるように。もともと、女子のなんでもない話を聞いているのが好きなタイプだったとのことで、女性に対して鋭い洞察力を持っているようです。バカリズムさんの前では、ありきたりな女の子のモテテクはすぐに見抜かれてしまいそうですね。

 そんなバカリズムさんが、今月号で語った「僕が個人的に好きな女性の仕草や行動」が、結構意外なものでした。バカリズムさんは、「なかなかこちらの好みに合わせてくれない感じ」の女の子が好きだそうで、例えば、「ショートカットが好きで、それを伝えてもなかなかショートにはしてくれないけど、ある日、それを諦めた頃に突然ショートにしてしまう」そんな女の子に惹かれるのだとか。

 多くのモテバイブルには、「男性の好みに柔軟に合わせられることが重要」とよくありますが、実際のところ、「従順だとなめられやすい」というマイナスの面も否定できません。バカリズムさんのように、「わかりにくさ」が良いとされることもあります。

 しかし、また別のモテバイブルには、とにかくその瞬間瞬間に好意を寄せられたいなら、「人に合わせない」「心情がわかりにくい」小悪魔キャラが利くけれど、本命視されたいなら「人に合わせる」「心情がわかりやすい」ことを男性にアピールすることも重要だと書いてありました。結局のところ、これもさっきの結論と同じく、答えは、その時々や相手によって違うということなのでしょう。

 と思っていたら、「錯視マジックで着やせ☆夏の大作戦!」という特集ページが。錯視学の権威の教授を引っ張り出して、やせコーディネートを徹底的に紹介しています。恋愛も対人関係も正解が見えにくい現実世界においては、臨機応変に柔軟な対応が求められますが、その分大きな不安に苛まれることも多々あります。それよりも、数値を示してくれたり、その道の権威が「正解はこれですよ」と言ってくれる方が、ただでさえ人間関係に敏感すぎる「steady.」読者は、安心するのでしょうね。
(芦沢芳子)