子供はアクセサリー? 長谷川理恵また炎上もノーダメージ

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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(『女性としての私』ポプラ社)
 モデル活動をしていた20代の頃に石田純一との不倫が発覚してから、ことあるごとに叩かれる人となってしまった長谷川理恵(39)。もはや彼女自身も、自らを観察して難癖をつけてくるウォッチャーを利用して炎上マーケティングを仕掛けているようにすら見えるが、今回もまた、彼女のブログが発端となってバッシングを受けている。  長谷川は7月17日付のブログに、昨年10月に出産した長男を乗せたベビーカーを押してハワイの海岸沿いをランニングする自分の写真をアップ。ベビーカーを押しながらランニングすることを「バギーラン」と呼ぶそうで、この日は早朝に赤ちゃん連れでバギーランを楽しんだようだ。「ベビちゃんは、途中から夢の中へ…」とのことで、ベビーカーの心地よい振動で長男はスヤスヤ寝ていたようだ。 つづきを読む

池井戸ドラマ両方必見?万人受け『半沢直樹』、会社員の痛々しさが切実な『七つの会議』

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
『七つの会議』公式サイト(NHK HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。  ネジドラマ……もとい、小説家・池井戸潤原作の企業ドラマが話題になっている。視聴率絶好調の『半沢直樹』(TBS系)が万人にウケる、老若男女問わず飲みやすいキャラメルラテだとすれば、『七つの会議』(NHK)は良質の豆から挽いたブラックコーヒーだ。企業に勤めるビジネスパーソンであれば、後者のほうにぐぐっと惹かれているのではないだろうか。  中堅電機メーカーの内部で起きた不正隠蔽(いんぺい)を描くサスペンスタッチのドラマで、主役は東山紀之(少年隊のヒガシね)。営業部の課長だが結果を出せず、部長からは「その顔で枕営業でもしてこい」的なことを言われちゃう始末。そんなヒガシが、営業部と製造部で結託して隠蔽している不正に気づき、サラリーマン(社隷)として生きるか否かで煩悶する物語。 つづきを読む

「ガイコツみたい……」安田美沙子にウワサされる、“激ヤセ説”の原因とは?

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『安田美沙子 はんなり』/ビデオメーカー

 ネット上で激ヤセ説がウワサされる安田美沙子が、18日付のオフィシャルブログで反論した。「痩せたと、コメントありましたが、先月はあまり食べれなくて痩せたけど、いまはめちゃくちゃ食べてます!!」として、近影を掲載。しかしこの写真についても「なんか病んでる感がすごい」「ガイコツみたい」と、やはり以前とのルックスの違いが指摘されてしまっている。

 安田といえば、かつて城田優と交際しており、当時はファンも事務所も公認のカップルだった。ところが2010年に破局を迎えてしまい、現在はデザイナーの下鳥直之氏と交際中。結婚願望の強い安田だけに、今回の交際も結婚間近と報じられている。

「もっと長いセリフを……!」TBS『半沢直樹』堺雅人の飽くなき要求に脚本家困惑中!?

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TBS 日曜劇場『半沢直樹』公式サイトより
 各局、軒並み高視聴率が続出している今年の夏ドラ。その中でも圧倒的な人気で牽引しているのは、直木賞作家・池井戸潤氏の小説をドラマ化した堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)だ。初回でいきなり19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、3連休の中日という悪条件の中で放送された2話で21.8%という今クールの民放連ドラの最高視聴率を記録した。 「もちろん、脚本が面白いというのは言うまでもないですが、やっぱり堺さんの演技力でしょうね。あの演技に、視聴者は惹きつけられるんでしょう。昨年のドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の時からまくし立てる系の役が続いていますが、嫌みもなくやれているのは、堺さんだからだと思いますよ」(テレビ局関係者)  その『リーガル・ハイ』も、10月から待望の続編がスタートする。 「実は、堺さんは前作の途中から『今、こういったまくし立てる役が面白い。だから、もっとセリフを長くしてくれませんか?』と脚本家に頼んでいたようです。当初から専門用語が多いし、セリフもそれなりに長いのに、もっと長くしてくれと言われて担当は相当焦ったそうです。でも、主演の要望だからということで相当な長セリフを用意したのですが、あっさりNGもなくクリアしていました。堺さんは、それでも物足りなそうにしていましたね」(ドラマスタッフ)  39歳にして、役者としての円熟期に入った感のある堺。 「今、一番スケジュールが押さえにくい俳優さんのひとりになっています。結婚もして、公私ともに順風満帆ですね」(同)  少なくとも年内は、“熱い”堺雅人を楽しめそうだ。

尾行しないで!

当社に相談に来られる人の中には自分で、もしくは友人に頼んで、
浮気の疑いのあるパートナーを尾行する方がいます。

少しでも調査の費用を抑えようと思ったとか、
いてもたってもいられなくなって、ついやってしまったとか、
その気持ちは理解できなくもありません。
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“ももち”Berryz工房・嗣永桃子ブレークの裏に久本雅美の強力バックアップがあった!

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『ももちのきもち』(ワニブックス)

【日刊サイゾーより】

 先日、初のフォトエッセイ『ももちのきもち』(ワニブックス)を発売したアイドルグループBerryz工房のメンバー、嗣永桃子。いまやバラエティ番組には欠かせない存在にまで成長した“ももち”だが、その裏にはある女性芸人の存在があったという。

「それは久本雅美さんです。ももちは、どんな番組でも共演者全員に挨拶に行くのですが、スケッチブックに自分の似顔絵を描いて、それをめくりながら自己紹介をするんです。それに目をつけた久本さんが『自分、それええなぁ』『それは覚えられるから、ずっと続けていきや』と褒めたそうです。それで、ももちも『久本さんのお墨付きなら大丈夫』と自信を持ってやっているそうです」(テレビ局関係者)

 また、同じ番組に出なくても、局で一緒になったりすると……

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「ショー・ビジネスが、ビジネス・ショーになった」K DUB SHINEが日本の音楽シーンを斬る!

【リアルサウンドより】
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『アート・オブ・ラップ』2012(c)The Art Of Rap Films Ltd

 大きな反響を呼んでいる、日本のラップ界のご意見番=K DUB SHINEのインタビュー。7月27日公開の映画『アート・オブ・ラップ』を通してヒップホップシーンの現状に切り込んだ前編「K DUB SHINEが語る、ヒップホップの歴史と今のシーンに足りないもの」に続き、後編では日本の音楽シーン全体についてもズバズバと語ってくれた。 ――日本の音楽シーンについては、私はアートではなく、マーケティングの時代になったと思っています。もちろん、いい作品もありますが、それはドラマや映画、テレビ番組と共に伝わってくる。新譜を出したことをCDショップや雑誌で知るのではなく、そういったテレビプログラムで知る。 K DUB そうだよ。"ショー・ビジネス"が、"ビジネス・ショー"になってしまった。ビジネス面を見せて、何人入ったとか何枚売ったとかの話題性を広めて、作品をまるでおまけのように付ける。"ショー・ビジネス"はさ、ショーが先で、ショーをうまくいかせるためのビジネスでもあるのに、今はビジネスのためのショーになり下がった。ポップカルチャーとして上質なものはあるけど、売れてる歌詞の内容は、誰かがどこかで常に恋している。でも、それは世の中の喜怒哀楽、いくつかある情緒のたった一面でしょ? アーティストが表現したいことはほかにもっとあるはずなのに、レコード会社は「こういうのを作ったら売れる」と、たぶらかして歌わせる。そして、アーティストは自分らしさを少しずつ失い、本当の自分が見えなくなってしまい、失望して辞めていく人たちも少なくない。音楽業界や事務所は、そういった罪を犯している自覚を持つべき。自覚がないことが、"ショー・ビジネス"が、"ビジネス・ショー"に入れ替わった証拠なんだよね。アイドルだらけで、業界人は全員、ロリコンなんじゃないかって思うよ。「オリコン」じゃなくて、"ロリコン"だぜ! ――たとえば、きゃりーぱみゅぱみゅに対して、「曲としてよくできている」という声も多いですが、それはどう思いますか? K DUB 彼女はマーケットに向けて、面白いものを作ってると思うよ。言葉遊びが上手だし、Perfumeより好きだね。あっちは作られた感、操られてる感があって、実際ロボットみたいに踊る。けど、きゃりーぱみゅぱみゅはアパレルで成功する子みたいにさ、独自のキャラクターやブランドイメージをマーケティングすることで、自分を世の中に売り込んだ。時代のタイミングと、世界の人たちが日本にどういうものを求めているか、を上手にすくい取ったんじゃないかな。だから否定する気はないけど、彼女の二番煎じ、三番煎じは難しいと思う。同じレコード会社だからディスらないわけじゃなく、この子は自分が核になってムーヴメントを起こすだけの才能があった、という目で見ている。 ――ラッパーで面白い若手は? K DUB 若手じゃないけど、SHINGO☆西成とか、ANARCHYとか、底辺から這い上がってきた奴らが好み。ある意味、殺気に近いものを感じるくらいギラギラしていて、尖っていて、鋭い。自分や仲間に対して正直で、人生の真実を表現したスタイルは、めちゃくちゃヒップホップだと思う。くそリアル。 k dub shine022.jpg ――たとえば、サッカーなどのスポーツだと、18~21歳くらいの若手のレギュラー選手が出てこなくて高齢化してしまうと、停滞してしまう。SHINGO☆西成にしてもANARCHYにしても、30を越えています。それは業界自体が、下から這い上がってこなければ表に出られないから、どうしても遅咲きになってしまうのでしょうか? K DUB 十分な投資がされていないし、ビジネスとして活性化するような座組み(スキーム)ができていないよね。 ――でも、ビジネス化されすぎてしまうと、"ビジネス・ショー"になるというジレンマもある? K DUB それは、金を出す人による。ひたすら商業的に向かわせるのではなく、ある程度ヒップホップを理解していて、「お前たちのスタイルを貫け」っていうような金の出し方をしてくれればね。この芸能界の中ではパイの大きさは決まっていて、バーニングやジャニーズ、吉本やホリプロら、大手に独占されている。けれど、そのパイもいまやどんどん小さくなっていて、そこに俺たちがバラバラで挑んでも、弾き飛ばされてしまう。どうしてもそこでは音楽業界の中での政治力が必要だよ。 ――たとえば、お笑いだと、多くの先駆者が基礎を積み上げ、ダウンタウンが登場し、彼らのスタイルからお笑い芸人を目指す若者が増え、漫才師の価値も上がったと言われています。現在、日本語ラップ、冬の時代といわれていますが、そういったスターが現れれば、変わるのでしょうか? K DUB まぁ、俺は昔の『THE MANZAI』の影響が、業界的には大きいんじゃないかと思うけどね。スターや優秀な才能が現れたところで、吉本興業に所属していなければ、そこまで大きく売ってもらえない。ダウンタウンが出てくる前にも、(明石家)さんまや(島田)紳助、やすきよ(横山やすし・西川きよし)、(桂)三枝とかもいたわけで、すでに巨大な組織だった。さらに言えばね、日本のメディアは結構な人気があったって、そうでもないことにしちゃう。そういう意味では、個人的にも、やりたい音楽作って、聞きたい奴が聞くっていうのが一番健全な状況でもあるのかな。無理やり火に油を注いでデカくして、よくなるかって言えば、薄っぺらくなる場合もある。今のアメリカメインストリームのような状況になる。最近はどの年代にも、日本全国にヒップホップ好きがいる。彼らが第二第三の波となって、音楽業界に働きかけていけば多少は変わると思いたい。でも、芸能界もしたたかだから、テクニックとかスタイル、ギミックだけをうまく搾取して、商品化して終わるかもしれない。日本の営利組織は、東京電力や日本政府や経団連のルールとどこも同じ気がする。こっちが心血注いで、音源作っても、金払わなきゃ、媒体もろくに取り上げないから、あきらめているというか、とっくに見限ってるよ。くだらねえ。 ――"さんぴんcamp"を経て、B-BOY PARKが3万人集まった時代もありました。それが、今では5000人程度しか集まらない。こういった現状になったのは、日本語ラップの作り手の質に問題があったというよりも、吉本興業みたいな強固な組織がなかったことが問題かもしれません。 K DUB 業界の中での立ち居地や体制だろうね。だって、ろくでもない音楽がいっぱい売れてるじゃん! ラップのジャニーズ、ラップの吉本みたいな、ヒップホップに特化したマネジメント会社があれば違うと思う。大手プロダクションがどこかでサポートしないと、厳しいだろうね。業界自体が「お笑いもアイドルもそろそろ限界だな。今の若い年代はヒップホップ聞くし、EXILEみたいなのも相当も売れたし」みたいな感じで、ヒップホップに移行すれば変わるかもしれない。けど、お茶の間でウケるようなもの作れといわれたら終わりだから、それは諸刃の剣だとは思うけどね。 (取材・文=石井紘人[hiphopjournal]) ● 『アート・オブ・ラップ』 監督/アイス-T 出演/エミネム、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、カニエ・ウェスト、Run DMC、ナズほか 配給/角川書店  7月27日よりシネマライズほか全国順次公開 (映画『スヌープ・ドッグ/ロード・トゥ・ライオン』と同日公開) 2012(c)The Art Of Rap Films Ltd