佐々木秀之の第二回公判が東京地裁(刑事第9部・419号法廷)で11日に行われた。
罪名は私印偽造、偽造私印使用、詐欺罪に加え、電子計算機使用詐欺と肩書き豊富だな。
傍聴人は探偵ファイルを見て来た男性1名と他7名程。
日別アーカイブ: 2013年7月29日
ウマすぎる話にのった結果・・・
探偵業を営んでいると、日々いろいろな相談を受けます。
傍から見ると明らかに“ウマすぎる話”なのですが、本人は気が付いていないことがあります。
今回のケースもそうでした。
傍から見ると明らかに“ウマすぎる話”なのですが、本人は気が付いていないことがあります。
今回のケースもそうでした。
エロスとアートの間で葛藤?特殊モデルとは
日本人形のような黒髪と大きな瞳が印象的なのは七菜乃チャン!
自らを特殊モデルと語り、幅広く活躍中の女の子だ。
本日の芸能探偵は名前も不思議なら職業も摩訶不思議な彼女の活動に迫るべく、インタビューです!
自らを特殊モデルと語り、幅広く活躍中の女の子だ。
本日の芸能探偵は名前も不思議なら職業も摩訶不思議な彼女の活動に迫るべく、インタビューです!
乳首を洗濯バサミで挟んでみたらすごい痛かった
先日探偵女学院で更新されていた「洗濯バサミビーチク相撲」
その痛がる様子があまりにも滑稽だったため、ちょっと試してみようなんて考えたのが間違いだった。
痛さのあまり本気涙目になっていたえりす
その痛がる様子があまりにも滑稽だったため、ちょっと試してみようなんて考えたのが間違いだった。
痛さのあまり本気涙目になっていたえりす
チャン・グンソク、ガールズバーで「イケメンすぎて」入店拒否に!?
イケメン認定されちゃった♪
歌舞伎町のさくら通りにあるガールズバー「ギラギラガールズ」。セクシーな水着姿での接客やショータイムが人気のガールズバーの草分け的存在だが、チャン・グンソクが同店で入店拒否に遭っていたという。
これまでにも歌舞伎町のラーメン屋でRain(ピ)と共にラーメンをすする姿や、焼肉店を出たところでファンに取り囲まれた現場などが週刊誌にキャッチされているグンソク。
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「もっと長いセリフを……!」TBS『半沢直樹』堺雅人の飽くなき要求に脚本家困惑中!?
TBS 日曜劇場『半沢直樹』公式サイトより
各局、軒並み高視聴率が続出している今年の夏ドラ。その中でも圧倒的な人気で牽引しているのは、直木賞作家・池井戸潤氏の小説をドラマ化した堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)だ。初回でいきなり19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、3連休の中日という悪条件の中で放送された2話で21.8%という今クールの民放連ドラの最高視聴率を記録した。
「もちろん、脚本が面白いというのは言うまでもないですが、やっぱり堺さんの演技力でしょうね。あの演技に、視聴者は惹きつけられるんでしょう。昨年のドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の時からまくし立てる系の役が続いていますが、嫌みもなくやれているのは、堺さんだからだと思いますよ」(テレビ局関係者)
その『リーガル・ハイ』も、10月から待望の続編がスタートする。
「実は、堺さんは前作の途中から……
メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』
俳優・金子正次を覚えているだろうか? 1983年10月29日に初主演映画『竜二』が劇場公開され、主人公であるヤクザ者の竜二を演じた金子正次はスクリーンの中で生まれたてのスターとして眩しい輝きを放っていた。『竜二』を観た誰もが松田優作に続くニュースター・金子正次がこれから映画界で大活躍する姿を夢想して興奮した。しかし、多くの観客が脳裏に思い描いたその夢は叶うことはなかった。『竜二』公開直後の11月7日に金子正次は胃ガンのために33歳の若さでこの世を去る。流れ星のように瞬間的な輝きを残して時代を駆け抜けていったスターだった。『竜二漂泊1983 この窓からぁ、なんにも見えねえなあ』(三一書房)は映画評論家・谷岡雅樹氏が公開から30年を迎えた映画『竜二』の色褪せぬ魅力と金子正次がほんの短い期間だがスターとして輝いた“1983年”という時代の特殊性について、400ページ以上にわたって言及した渾身の映画評論となっている。 『竜二』は小市民としてのささやかな幸せにすがりながら生きていくことのできない哀しい男の物語だ。竜二(金子正次)は新宿一帯で顔を利かせているヤクザ者で、舎弟の直(桜金造)とひろし(北公次)に闇ルーレット場を任せ、すこぶる羽振りがいい。だが、冷酷なヤクザにはなりきれない心根の優しさがどこかに漂う。妻のまり子(永島暎子)と幼い娘・あや(金子桃)のために足を洗うことを竜二は決意。カタギの人間として毎月給料をもらう地道な生活を送り始める。竜二が狭いアパートで幸せな日々を噛み締める一方、ヤクザ時代の仲間・柴田(菊地健二)がシャブ中毒で命を落とし、直もシャブに手を出して身を崩していく。だが、竜二は自分の家庭を守ることが精一杯でどうすることもできない。『竜二』のラストシーンは日本映画史に残る名場面だ。仕事を終えた竜二がアパートへ帰ろうとすると、商店街のバーゲンセールの行列に並んでいるまり子とあやの姿が目に入る。慎ましい生活を守るためにバーゲンに並ぶ妻と娘を見てしまった竜二は、無言のまま自分が帰るべきアパートとは逆方向へと足を向けてしまう──。 『竜二』の公開当時、このラストシーンは「小市民になれなかった竜二はヤクザ社会へ戻っていく」と受け止められていた。だが、『竜二漂泊1983』の著者・谷岡氏は「そうではない」と断言する。竜二は一般市民にもヤクザにも、どちらにもなれなかった男なのだと。何者にもなれなかった男の物語ゆえに、今なお谷岡氏は猛烈に心を揺さぶられ続けている。谷岡氏は大学浪人中に『竜二』に出会った。谷岡氏もまた、何者かになりたくて地元・北海道から出ていく。大学には進学せず、映画の世界にのめり込み、大阪、そして東京でレンタルビデオ店などに勤め、さらにVシネマ評論家として執筆活動を開始する。『竜二』の劣化コピーのような作品が粗製濫造されるVシネマを評論する行為を「好きで嫌いで、たまらない」と毒づきながらも、評論活動を続けている。竜二がヤクザにも小市民にもなれなかったように、映画評論家や映画ライターという職種の人間もまた、映画屋にも作家にもなれずにいる人々だ。谷岡氏は初めての著書『Vシネマ魂』(四谷ラウンド)を自身が監督となって映画化しようと奔走するが、映画版『Vシネマ魂』は思うような形には完成せず、谷岡氏は体を壊し、映画製作に協力した仲間たちは去っていく。谷岡氏は金子正次になろうとして、失敗した。そして、命を散らす代わりに『竜二漂泊1983』を書き上げたのだ。 『竜二』が公開された1983年はメジャーとインディーズが拮抗して火花を散らし合った奇跡的な年だったと谷岡氏は振り返る。1980年代前半、日本映画は確実に衰退の道へ向かっていたが、大島渚や深作欣二ら巨匠たちは円熟の境地に達し、その一方では森田芳光が『家族ゲーム』(83)で頭角を現わし、後に『おくりびと』(08)でアカデミー賞外国語映画賞を受賞する滝田洋二郎ら若手監督たちがピンク映画から一般映画へ進出してくる。石井聰亙(現在は石井岳龍)、長谷川和彦、高橋伴明、相米慎二、井筒和幸、池田敏春ら気鋭の監督たちが「ディレクターズ・カンパニー」を立ち上げたのもこの時期だ。そして、低予算自主映画として完成した『竜二』は都内の名画座支配人たちに後押しされ、東映セントラル配給で全国公開される。面白いもの、本物を作りさえすれば、インディーズだろうがメジャー作品と同じように評価されると信じられていた時代だった。だが、やがてその熱気はバブルの騒乱の中へと取り込まれていく。 金子正次は同年生まれのスター・松田優作の背中をずっと追い続け、ほんの一瞬だけ『竜二』の成功によって肩を並べることができた。そして、金子の死を病室で看取った松田も6年後には帰らぬ人となる。ハリウッド進出作『ブラック・レイン』(89)が大ヒットしている最中の訃報だった。金子も松田も病気を隠して映画に出演し、命と引き換えにスクリーンの中で輝きを放った。2人の命日は奇しくも同じ11月6日だ。金子とは劇団仲間で、柴田役を演じた菊地健二も87年に亡くなっている。『竜二』、そして『竜二』の舞台裏をドラマ化した『竜二フォーエバー』(02)に出演した松田優作の付き人・前田哲朗も、舎弟・ひろしを演じた北公次も亡くなった。谷岡氏はさらに書き綴る。『竜二』以前、それまでの任侠映画から実録ヤクザ路線への舵を切った深作欣二は『バトル・ロワイアルII』(03)の撮影中に息を引き取った。深作とのコンビで知られる脚本家・神波史男は谷岡氏に文筆活動のきっかけを与えてくれたが、その恩人ももういない。みんな、映画という魔物に魅入られ、映画を輝かせるために自分の命を削って散っていった殉職者たちだ。『竜二漂泊1983』はエンターテイメントの世界に身を投じ、そのまま彼岸へと渡ってしまった人々の名前を刻んだ紙の墓標でもある。 『竜二』公開時の熱気を知る世代にとって、今の日本映画界は荒涼とした砂漠のように感じられる。劇中で竜二が呟く台詞、「この窓からぁ、なんにも見えねえなあ」という状況ではないか。もっぱらテレビ局が主導する「製作委員会方式」は映画が失敗しても誰もリスクを負わずに済むように生み出されたシステムだ。製作サイドがリスクを負うことはないが、観客の心に強烈な爪痕を残すこともない作品が次々と作られていく。『竜二漂泊1983』を読みながら、もう一度夢想してみる。もしも金子正次がその後も生きていたら、日本映画の風景は変わっていただろうか。テレビ局主導映画に背を向けて、インディーズ映画を作り続けただろうか。それともボロボロになりながらメジャーシーンで格闘を続けただろうか。 『竜二』で監督デビューを果たし、金子正次が亡くなった後も金子が残した脚本を原案にした『チ・ン・ピ・ラ』(84)を撮り上げて人気監督となった川島透だが、『押繪と旅をする男』(94)を最後に新作映画を撮っていない。だが、川島は金子が脚本を書き残して映像化されずにある『盆踊り』の映画化を諦めていないという。『竜二』をめぐる伝説はまだ終わってはいない。 (文=長野辰次)谷岡雅樹著『竜二漂泊1983 この窓からぁ、なんにも見えねえなあ』(三一書房)
嵐やAKBの歌は、なぜユニゾンばかり? ハーモニーを忘れたJ-POPに必要なモノ
【リアルサウンドより】
ソニーがJ-POPを殺した――そんな過激な見出しで、音楽業界のタブーに切り込んで話題を呼んだ『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰期』(朝日新聞出版)の著者・麻生香太郎氏が、音楽業界の抱える問題点を語る集中連載第3回。
【第1回目】「大手マスコミと芸能界を結ぶ「太い利権」が、ジャーナリズムを殺した」
【第2回目】「『レコ大』審査員は利権まみれ! 日本の音楽評論家が信用できないワケ」


