ワタミ、庄や…過労死ラインを超える長時間残業、なぜ“合法的に”横行するのか?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
ワタミ本社(「Wikipedia」より/Rsa)
 世の中には「ブラック企業ランキング」「不人気企業ランキング」といったものが存在する。しかし、ブラック企業アナリストの新田龍氏によれば、「ブラック企業」に該当しない企業が含まれていることがあるという。内情は優良企業でさえあるのだが、その企業が属する業界や、一部の個別企業によるダーティなイメージが投影されている可能性があるためだ。新田氏がそのような企業を取り上げ、「何がブラック企業イメージの原因か」「実際はどうなのか」について、多角的に分析していく。  とあるジャーナリストの、次の一言が印象に残っている。 「日本の社会は、どこで線を引くかという議論は好きだけど、実際に線を引く人(決断する人)はいない」  まさにその通りであり、昨今盛況を呈しているブラック企業の議論にも当てはまるポイントだ。例えば4月上旬、「日経ビジネスオンライン」(日経BP社)上で立て続けにユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正社長、ワタミの桑原豊社長が登場し、自社がブラックだと言われていることへの反論を述べていた。それに対し、労働問題の論者からも賛否両論の意見が噴出していた。  その論調はおおむね、次のように分けられる。 <賛成派>  厳しい労働環境であろうが、合意の上で入社した分には問題ない。それくらい高いハードルを要求して仕事をさせているからこそ、成果も挙げられるのだ。 つづきを読む

うちわが売れない村上信五に、横山裕から冷静かつポジティブなエール

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【ジャニーズ研究会より】

 今月から『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)で、育児休暇中の松嶋尚美のピンチヒッターを務めている関ジャニ∞横山裕。打ち合わせなし、台本なしのこの番組。横山はこれまでの放送でも、メンバーとのマル秘エピソードや好みのタイプを明かし、「オレが売れてないのはタッキーが売れてるからや!」など言いたい放題。7月24日深夜の放送でも、歯に衣着せぬ物言いで視聴者を大いに楽しませました。

 横山によれば、メンバーの村上信五は写真集などを撮る際「自分で『じゃあ僕、裸でシャワー撮りましょうか?』みたいなことを言いがち」だとか。そこで先日、行きつけの店で村上に遭遇したMCの笑福亭鶴瓶が真相を確かめると「それは違う」という答え。「みんながそっちをしないから、オレはあえてそっちをすんねん!」と言ったらしいのですが、横山は「いやいやいや」とこれに納得がいかない様子。「『みんながやらんかったらオレやるわ』ってなんでお前が言うねん!」と憤慨。たしかに2枚目キャラの錦戸亮が脱いだ方が、喜ぶ人は多いかも……?

満島ひかりの性格良すぎ! アノ「演技派女優」とは雲泥の差?

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(「キネマ旬報 2010年 5/1号」キネマ旬報社)
 主演ドラマ『Woman』(日本テレビ系)での熱演で、さらに評価を上昇させている女優・満島ひかり(27)が、プライベートでも「いい人すぎる!」と話題になっている。発端は、25日夜に2ちゃんねるに立てられた「満島ひかり優しすぎワロタwwwwwwww」というスレッド。  それによれば、満島をユニクロで発見し、声をかけた一般人が「大ファンです」とサインを求めるもその場でサインを書ける紙などを持ち合わせていなかったところ、満島は自分の財布からレシートを取り出し、そこにサインをしたのだという。プライベートタイムにもかかわらず、ファンからの声かけに嫌な顔ひとつせず、「スッピンなのによくわかりましたね」と微笑んだとか、別れ際に「今度ドラマやるので良かったら見てください」と一礼するなど、満島の「いい人っぷり」が書き込まれている。 つづきを読む

新型「GOPAN」の評価は?

約3年前に「お米からパンが作れる」という斬新な発想で家電業界に殴り込み、一大ブームを起こしたパナソニックのGOPAN! 今春、新型が誕生したので買ってみたよ♪ネットでの評価は驚くほど高いっ! 前モデルと比べて、原始人が人類になったくらいの大きな進化があるという新型GOPAN!
睡眠妨害レベルの轟音が改善されたらしく期待大!

何度引っ越しても奴らが・・・

1年半で4回の引越しをする、とっても元気で可愛い85歳のおばあちゃま。最初は盗聴器の御依頼でした。お邪魔するとそこには、家の外から家中に転がる防犯機器の数々。数百万はかかったと。残念ながら盗聴器はなく、調査が終わり色々な話をし、帰ろうとすると・・・「まって!!! お姉さんが帰る前にスイッチ入れなきゃ!!」とあっちこちのスイッチを入れた。するとどうでしょう。一斉にあっちこちから爆音が鳴り始めた。
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「観光バスに殺されそうになりました」告発動画流出

高速道路で観光バスとトラブルになり、走行妨害の執拗な嫌がらせを受けたと暴露する動画が公開された。2013年7月10日、東名阪道で「夢湖観光バスが追突するぐらい煽って来ました」という。「進路を譲ると10分以上にわたり割込みや幅寄などの進路妨害をしてきました」、「幅寄をされた時にバスと中央分離帯に張り付きそうになり死ぬ思いしました」。

かちわり氷をつくってみる

いよいよ、夏です! 夏といえば、高校野球!  てりつける太陽、懸命に走る高校球児! 今から待ち遠しくてありません。 そして、高校野球といえば、観戦に欠かせないのが かちわり氷。 かちわり氷とは、ようは身体を冷やしたり、水分を取る為の、六甲山の水で出来た氷です。 近づく夏。 水分を欲する皆さんの為にも、僕がかち割り氷を作ってあげたい。 ところで、なんで、『かちわり』っていうんでしょう?

人気声優・橘田いずみの心の闇がにじみ出る! トラウマ発動しまくりのWEBラジオ『ワタモテRADIO』

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『ワタモテRADIO』
 地味で非モテな中学生時代を送っていたが、女子高校生になればバラ色のモテモテライフが始まるはず! ……そう信じていたものの、相変わらず男子どころか友達すらできずに一人二次元の世界に逃避しつつ、世のリア充どもを敵視しまくる(けど、決して表には出さずに、話しかけるとキョドってしまう)「モテない女」──いわゆる喪女である黒木智子の、笑えるけど切ないコメディアニメ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』(『ワタモテ』)が、アニメファンの間で大きな話題となっています。  高校生活が始まってはや2カ月。彼氏どころかクラスメイトと会話したことすらない智子は、「これはやばい!」と一念発起。なんとかモテるための努力を開始するものの、基本的に家族以外と会話できない彼女は、学校の先生に挨拶するだけでも一苦労。かわいくなろうと一生懸命おしゃれしようにも、めったに自分の姿を鏡で見ることがないため、自分の姿にゲロを吐いてしまう始末です。さらに中学時代の数少ない友達だった同じオタク趣味のゆうちゃんは、高校デビューに成功。オタク趣味を持ちながらも恋人を作り、リア充ライフを満喫。弟はサッカー部のレギュラーを務め、風邪をひいた日にはクラスメイトの女子がお見舞いに来るのに、自分が学校を休んでも誰も気にかけてくれない。そしてふてくされて部屋で一人、恋愛ゲームに没頭し二次元の恋人との刹那的な逢瀬を重ね、現実から逃避する日々……。  この「周りはどんどん前に進んでいるのに、自分だけ世界から取り残されている感覚」は、はっきり言って心臓に悪いです。というか、ずっと鍵をかけたまま放置していた、心のトラウマ部屋をバンバン開放されていくような気分です。大なり小なり、似たようなシチュエーションを経験したことのあるオタク趣味人は多いのではないでしょうか?  そんな古傷を自らえぐる自虐的な笑いが魅力の本作ですが、原作コミック、アニメと同じくらい、いやそれ以上に面白く、心理的ダメージを与えてくれるのが、WEBラジオ『ワタモテRADIO』です。  この番組は、アニメ『ワタモテ』と連動したいわゆるアニラジで、パーソナリティを務めるのは黒木智子を演じる声優・橘田いずみ。原作、アニメ自体がトラウマ発動スイッチなだけあって、リスナーの投稿もトラウマ告白ネタ中心ですが、それに負けじと橘田も、毎回これでもかとトラウマを告白。  先日公開された第3回放送では、 「ツインテールとロリータ服で大学に通っていたけど、普通に友達とは付き合えているつもりだったし、『かわいい』って言われていたからみんなに好かれていると思っていたの。でも卒業した後、一番仲の良かった子から“みんなから裏で『超イタい』『オタク』だって言われていたのを、私が仲良くしてあげていたんだよ”って言われて……」(要約) と衝撃のエピソードを公開。この番組のすごいところは、橘田の単独パーソナリティであるため、たとえこんなデカいネタが飛び出したとしても誰も彼女をフォローする人物がいないという点で、原作、アニメ本編同様「誰も彼女の自虐ネタや失敗談を笑ってくれない」絶望感と途方に暮れる感覚が満点です。  橘田といえば声優としてデビューする以前はレースクイーン、グラビアアイドルとして活躍していたこともある長身のモデル系美人といったビジュアル系声優です。近年は声優ユニット「ミルキィホームズ」やバラエティ番組でも活躍するなど一見華やかなイメージの持ち主ですが、この番組の中では次々と彼女の抱える心の闇が晒されていきます。  誰もが楽しい思い出作りにいそしむこの夏(もちろん夏コミ、アニサマなどのオタ系イベントも含まれます!)、部屋にこもって一人きりの夏を謳歌するのもいいんじゃないでしょうか? そのお供には、ぜひ『ワタモテ』。そして『ワタモテRADIO』がおススメだと思います! (文=龍崎珠樹)