はにわが有田焼に! ダヴ“プレミアム”洗顔フォームプレゼント

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 今から10年以上前、大流行した洗顔料「ダヴ」のCMを覚えているでしょうか。がっしりとした体格の女性が、「ダヴなら~はにわが有田焼になれたって感じなんですね、ガハハ~!」と豪快に笑う、あのCMです。女性の勢いに押されて、思わずダヴを購入してしまった……という女性も多いのではないでしょうか。

握り方、出し方は? 男の自慰って、どうやってるの!?

【messyより】

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みんなーっ、男子がオ●ニー見せてくれるってよー

 世の男子が毎夜のように自慰に励んでいるのは、もはや“世間の常識”。しかし! 彼らがどんなふうにヤッているのか、実際に見たことのある方は少ないはず。 きっと、「手を使ってアレを握りしめて、シコシコシュッシュッしてるんでしょ?」ぐらいのイメージを抱いているだけなのではないでしょうか? わかる、わかるよ。だって、天下の「an・an」でも「実録! ボクたち、こんなオ●ニーヤッてます!」なんて特集組んでくれないしな!

希望すら残酷な感情だとわかっていても、ね? 『風立ちぬ』の光を信じるの

<p> サイ女な皆さ~ん。連載陣に、女装のおじさんがいたこと、覚えてますか? お久しぶりです、ブルボンヌですぅ。軽く1年ほどごぶさたしちゃってごめんなさいね。お直し大工事してたわけでも、浮気現場を目撃されて雲隠れしてたわけでもなく、ただの怠慢だよッ!(どや顔)<br /> <br />  さて、アタシが2丁目のクラブなどで披露してきた余興のひとつに、ナウ○カショーがあります。「1年半ぶりですもの、チチが喜びます!」と乳をムンズとわし掴み。青き衣をまとい新宿二丁目の野に降り立って、もう15年近くがたったでしょうか。</p>

6代目まりんちゃん・小柳歩が年上のオジサマとの恋に落ちた!?

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 モデル・グラビアアイドルで、6代目ミスマリンちゃんの小柳歩が、5枚目のDVD『恋の季節』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  タイで撮影したという本作。辛いものが大好きだということで、プライベートもエンジョイしたようだ。肝心の内容についても、詳しく聞いてみた。
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「タイは2回目だったんですが、とても楽しめました。エステに行って癒されたり(笑)。もちろん撮影もバッチリです! 今回は、オトナの恋をテーマにしていて、年上のオジサマ(笑)との、愛の物語です! ちなみに不倫ではありません! ホームステイ先のオジサンと恋に落ちるという感じです!」 ――オススメのシーンを教えて下さい。 「パンストを破られるシーンです! なにしろ、ふだんパンストを破られるなんてことは、あまりないので(笑)、とっても新鮮でした! あとは、ポールダンスにチャレンジするシーンです」 ――お気に入りの衣装は? 「ベトナムの民族衣装のアオザイを着ているシーンはぜひ見て下さい。初めてですがとても気に入りました。あと、ボディタイツは身体の線がはっきり強調されるので、ちょっと恥ずかしいというか、水着より覚悟がいるような.....?」 ――特に観て欲しいシーンは? 「カメラの向かってキスをするシーンは、ファンの皆さんにぜひ堪能して欲しいです! 私は常にファンの皆さんに恋をしています(笑)! その気持ちをくみ取って下さい!」  好みのタイプは優しくて包容力のある人だという。4月からTBSの『7つの海を楽しもう!さまぁ~リゾート』にも出演中。さまぁ~ずのふたりの包容力に、緊張しつつ楽しんでいるという。
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小柳歩オフィシャルサイト「小柳歩の柳腰になりたい」 <http://ameblo.jp/koyanagi-ayumi/

おさるの迷走を笑えない! 妻子がいるのに無謀な夢を追いかける男たち

<p> 夢を持たない男性は魅力的ではありません。しかし、妻子がいる男性が生活費も稼がずに「夢」だけを追うのは大変よろしくない。そんな事態に陥ってるのが、お笑い芸人おさる(44)&山川恵里佳(31)夫妻。2人そろって出演した、7月15日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、夫婦の現実が明らかになりました。</p> <p> 現在おさるはレギュラー番組を持っておらず、「稼いでた時に比べて、収入額が2桁も減っており、生活が苦しい」と山川が告白。2人は2007年に結婚し、10年3月に長女、13年3月に長男が生まれています。経済事情が悪いにもかかわらず、夫であるおさるはお笑いに真剣に取り組んでいないようで、筋肉トレーニング、クラブDJ、書道といった本業に関係ないジャンルに没頭しています。こんな夫に対して、山川は「こんな状態でいいのか、正直なところ離婚を考えている」と爆弾発言。これに対しておさるは「書道を極めて、その分野で活躍したい」と答えており、誠意のない対応に出演者からブーイングが飛びました。</p>

「steady.」読者を結婚から遠ざける、「男を追い詰めるべからず」という教訓

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「steady.」2013年8月号/宝島社

 今月の「steady.」(宝島社)は、何カ月も前から「結婚するよするよ!」と喧伝してきた優木まおみさんの結婚式の模様をどこよりも早く掲載しています。結婚式はハワイ島、しかもジューンブライド、入場の際は花嫁自ら友達とダンスをして登場し、参列者をサプライズでもてなしたりと、もう絵にかいたような結婚式。なんだか、優木さんの元来の真面目さがうかがえる結婚式でした。優木さんは、結婚式で海外を訪れた今月も、「steady.」やその他雑誌でのモデル仕事、テレビのレギュラーもこなすなどフル稼働。優木さんのがんばり屋さんっぷりには頭が下がる思いです。

<トピック>
◎蝶々の「なでしこの現代お作法指南」
◎バカリズムの「男RHYTHM」
◎錯視マジックで着やせ☆夏の大作戦!

■揺れる「結婚を迫る、迫らない」問題

 今月は、蝶々さんの連載「なでしこの現代お作法指南」から見ていこうと思います。今月で最終回を迎えるとのことで、テーマは「男子を立てて、受け止めて、癒してあげる? これからのなでしこのあり方」となっています。まあ、女子向けのコラムにはよく出てきそうテーマですが、1つだけ「おっ」と思ったのは、「今の若い男の子たちって“男として、生身の女の子と、ナチュラルに男っぽく生きる!”ってこと自体が、なかなか大変なの」という部分。蝶々さんによると、学生時代にはけっこうイケてた男の子も、社会に出てサバイバルしなければならない状態になると、美人でも要求の強い女子に対してエネルギーを割くことができず、「だったら1人の方が全然いい」と思うようになるとのこと。なので、男の子に「デートの企画は? 電話は?」と追いつめるのはよくないと警鐘を鳴らします。むろんこれは、女性が男性に結婚を迫るのもよくないということです。

 昔は、「彼女に外堀を埋められて、結婚を決めました!」なんて冗談めかしていう男性は結構いましたが、最近はそういう話をとんと聞かなくなりました。むしろ、「彼女のことは好きだけど、締め付けが強すぎて……」という愚痴をよく聞きます。最近は、結婚に希望を抱きすぎている20代の女の子が多いのかもしれません。結婚をあきらめてしまったアラフォーを見て「あぁはなりたくない!」と思っているだろうし、恋愛の経験値が低いゆえに男性にまだまだ希望を抱いているだろうし……それゆえに結婚願望が強くなり、男性に結婚を迫りがちになっていると考えられます。

 とはいえ蝶々さんの言うように、「男を癒やして、支えて」を徹底することで、男性に「こいつと一緒にいると、心身が癒やされる」と思われればいいですが、お互いに空気のような存在になってしまうと、結婚には至らずじまいになる可能性もあります。その言いつけを守ったいい子ちゃんである「steady.」読者が、数年後、「長年付き合っているのに、彼氏が結婚を言い出さない……」とモヤモヤする姿が目に浮かぶのですが……。結婚を迫るのも、迫らないのも正解とは言えませんし、答えは、それぞれの関係の中にしかないんでしょうねえ。

■バカリズム連載に感じた、モテテクの限界

 芸人・バカリズムさんの「男RHYTHM」も見ていきましょう。バカリズムさんは、『架空OL日記』(小学館)という「架空のOLになりすまして日記を書く」という著書の持ち主。最初は身内を笑わせたいと、正体を明かさずに面白半分で書いていたそうですが、いつしかOL女性に共感されるように。もともと、女子のなんでもない話を聞いているのが好きなタイプだったとのことで、女性に対して鋭い洞察力を持っているようです。バカリズムさんの前では、ありきたりな女の子のモテテクはすぐに見抜かれてしまいそうですね。

 そんなバカリズムさんが、今月号で語った「僕が個人的に好きな女性の仕草や行動」が、結構意外なものでした。バカリズムさんは、「なかなかこちらの好みに合わせてくれない感じ」の女の子が好きだそうで、例えば、「ショートカットが好きで、それを伝えてもなかなかショートにはしてくれないけど、ある日、それを諦めた頃に突然ショートにしてしまう」そんな女の子に惹かれるのだとか。

 多くのモテバイブルには、「男性の好みに柔軟に合わせられることが重要」とよくありますが、実際のところ、「従順だとなめられやすい」というマイナスの面も否定できません。バカリズムさんのように、「わかりにくさ」が良いとされることもあります。

 しかし、また別のモテバイブルには、とにかくその瞬間瞬間に好意を寄せられたいなら、「人に合わせない」「心情がわかりにくい」小悪魔キャラが利くけれど、本命視されたいなら「人に合わせる」「心情がわかりやすい」ことを男性にアピールすることも重要だと書いてありました。結局のところ、これもさっきの結論と同じく、答えは、その時々や相手によって違うということなのでしょう。

 と思っていたら、「錯視マジックで着やせ☆夏の大作戦!」という特集ページが。錯視学の権威の教授を引っ張り出して、やせコーディネートを徹底的に紹介しています。恋愛も対人関係も正解が見えにくい現実世界においては、臨機応変に柔軟な対応が求められますが、その分大きな不安に苛まれることも多々あります。それよりも、数値を示してくれたり、その道の権威が「正解はこれですよ」と言ってくれる方が、ただでさえ人間関係に敏感すぎる「steady.」読者は、安心するのでしょうね。
(芦沢芳子)

ずっしりとした夏の“重み”を感じさせる、歴史サスペンス『終戦のエンペラー』

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 今週紹介する新作映画は、日本の1945年と、米フロリダ州の1960年代末、それぞれの特別な夏の出来事を緊張感たっぷりに描き出す2本。ずっしりとした夏の「重み」が印象に残る、見応え十分の力作たちだ(いずれも7月27日公開)。  『終戦のエンペラー』は、『真珠の耳飾りの少女』(2003)のピーター・ウェーバー監督が、太平洋戦争直後の日米の史実をもとに描く歴史サスペンス。日本が連合国に降伏し終戦を迎えた1945年8月、マッカーサー元帥率いるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が東京に置かれ、米軍統治が始まる。マッカーサーは秘書官のフェラーズ准将に対し、戦争における天皇の役割を10日間で探るよう命令。日本文化を研究し、戦前に日本人留学生のアヤと恋仲だったフェラーズは、東條英機、近衛文麿、木戸幸一ら要人を相手に困難な聞き取り調査を続けるかたわら、消息を絶ったアヤの安否を秘かに調べる。  昭和天皇とマッカーサーが並んだ有名な写真。あのツーショットが実現するまでの歴史秘話が解き明かされる。マッカーサー役にハリウッドスターのトミー・リー・ジョーンズを据え、日本人キャストも西田敏行、中村雅俊、夏八木勲、片岡孝太郎と豪華。クレジット上の製作国はアメリカだが、原作は岡本嗣郎のノンフィクション作品。製作陣にも日米のプロデューサーが名を連ねることから、実質的な日米合作と言っていいだろう。とはいえ、ニュージーランドに再建された空襲後の東京の街並みをはじめ、ハリウッド映画と遜色ないスケール感と質感で終戦後の日本の風景と歴史を動かした人々のドラマがリアルに再現されているのは感無量。アヤ役に抜擢された初音映莉子の清新な魅力が映画にうるおいをもたらしている。  『ペーパーボーイ 真夏の引力』(R15+)は、ザック・エフロンとニコール・キッドマンが危険で刺激的な関係にのめり込む男女を演じた問題作。1969年、フロリダで暮らす青年ジャック(エフロン)は、問題を起こして大学を追われ、父が経営する地方新聞社の配達仕事だけで無気力に過ごしていた。ある夏の日、大手新聞社に勤める兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、4年前の殺人事件の死刑囚をめぐる冤罪疑惑の取材で帰省。ジャックはウォードの調査を手伝う過程で、死刑囚の婚約者で謎めいた美貌のシャーロット(キッドマン)と出会い、心を奪われる。混迷する事件調査、兄の衝撃的な秘密、そしてシャーロットへの恋が、ジャックの人生を大きく変えていく。  『プレシャス』(09)のリー・ダニエルズ監督が、米作家ピート・デクスターのベストセラー小説を映画化。差別や偏見が色濃く残る60年代末の南部フロリダを舞台に、じっとり汗ばむ空気感、徐々に高まる焦燥と狂気、抑えがたい感情と欲望を、粗くぎらついた映像で描き出した。知的で貞淑な役どころも多いニコール・キッドマンだが、今作は『誘う女』(95)、『アイズ ワイド シャット』(99)に連なるエロい美魔女系。エフロンが演じるイケメン童貞、ジョン・キューザック扮する異様な死刑囚とキッドマンが繰り広げる危険な愛の行方から目が離せない。  (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『終戦のエンペラー』作品情報 <http://eiga.com/movie/78092/> 『ペーパーボーイ 真夏の引力』作品情報 <http://eiga.com/movie/58154/>

タモリ不在が話題の『笑っていいとも!』、視聴率に変化は?

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『笑っていいとも!』公式サイトより

 タモリが司会を務める『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の大胆な“テコ入れ”が話題となっている。これまでタモリは番組中全編にわたって出演していたが、7月1日からはタモリが出ていない時間が設けられている。事前になんの前触れもなく、タモリがスタジオから姿を消したことが大きな反響を呼んだが、視聴率に変動はあったのだろうか。

 1日以降の放送では、オープニングコーナーの次にタモリを除いたレギュラー陣だけで回すコーナーが新設された。タモリはテレフォンショッキングで再び登場し、そこから番組終了まで参加するというのが大筋の流れになっている。