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日別アーカイブ: 2013年7月26日
「あなた、創価学会ですか?」池上彰“ガチンコ”選挙特番の独走ぶり
テレビ東京『池上彰の参院選ライブ』
参院選の投開票が行われた21日、NHKと在京民放局が選挙特番を放送したが、視聴率トップはNHKの『参院選2013首都圏開票速報』(午後8時50分~同9時)で16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。一方、民放の視聴率争いでトップに立ったのは、ジャーナリスト・池上彰氏が司会を務めたテレビ東京で4時間生放送した『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』で、民放で唯一の10%超えとなった。
視聴率もさることながら、昨年の衆院選特番でどんな政治家にもひるまずズバズバ質問し、ネット上で「池上無双」と呼ばれた池上氏の“ジャーナリスト魂”は、今回の特番でも相変わらず。
「公明党のエリートで、神奈川選挙区で当選した弁護士の佐々木さやか氏に『あなた創価大学ですよね? で、ご本人も創価学会ですか?』と“直球”を投げ込み『そうです』と認めさせた上で、公明党と創価学会の関係が憲法の政教分離に反していないかを徹底的に追及。……
『レコ大』審査員は利権まみれ! 日本の音楽評論家が信用できないワケ
前回、マスコミの利権に縛られることで、まともな音楽ジャーナリズムが成立しないというお話がありました。このことは音楽評論家でも指摘できないのでしょうか?
音楽評論家も、利権に絡めとられているケースがありますからね。ボクは最近になって、「特に歌謡曲畑の音楽評論家は信じちゃだめだ」ということに気がつきました。なぜかと言うと、信頼を寄せていた評論家が、よーく調べるとレコード大賞(以下、レコ大)の審査員だったりするからです。 『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰期』では、70年代後半のテレビは接待漬けだったという主旨のことを書きましたが、あの頃はまだやり方が"ベタ"で分かりやすかった。今は巧妙で、外からは分からなくなっている。尊敬していた音楽評論家さんが、実は何年から何年までレコ大の審査員をやっていた――なんて記録を見ると、唖然としますね。 ボク自身も週刊誌時代の『日経エンタテインメント』の編集をしていた頃、月1でレコード会社に呼ばれている時期がありました。仲を深めたいのだろうと思い、誠意を持って対応していたら、あるとき「レコ大の審査員に興味はない?」と誘われて。そのときは単純に関心がなかったので「けっこうです」と答えたんですけど、苦虫を噛み潰したような顔をしていましたね(笑)。 そのとき、分かったんです。「ああ、こうやって一人ひとり抱えていくんだな」と。お金に惹かれてしまう気持ちは分かるけど、信頼している人が引っかかっていると悲しいものです。音楽業界に楯突けなくなってしまうでしょう。そんな状態で、音楽評論が成り立つわけがない。――審査員になると、どれほどの報酬がもらえるのでしょう?
自分が実際に審査員になったわけではないから、具体的な金額は分からない。けれど、はした金であるわけがないですよね。また、先ほども申し上げたように、各レコード会社、プロダクションからの接待は、70年代から続いている。車をもらったり、お中元の箱を開けると、品物の下にお金があって......なんてパターンがあるかもしれないですね(笑)。 これら情報があまり知られていないのは、スポーツ紙や週刊誌の芸能関係のデスククラスが、レコ大の審査員を経験している――つまり、"報じない、報じられない"からなんです。そうした意味で、マスコミにも大きな問題があると言えます。 現状、まとも音楽ジャーナリズムは日本にはないですね。ボクは『日経エンタ』において、芸能誌には頼らないメディアを作ろうと張り切っていましたが、レコード会社やプロダクションは、どうもついてきてくれませんでした。ある程度、賛成はしてくれるのですが、やはり「大きい人には逆らいたくない」という気持ちがあるようでした。日本で音楽ジャーナリズムを成立させるには、ゼロからやり直さないと無理でしょうね。連続性ではなく、非連続の形で、新たに作る必要があると思います。 しかし現在、どんどん雑誌がなくなり、音楽ページが削られ、音楽ライターとして食っていくのが厳しくなっている。ベテランの方々がまだ現役でいらっしゃいますから、若い人は順番待ちの状態ですよね(笑)。音楽ジャーナリズムを新しく作ると言っても、いったい誰がやるのか――スポンサーが撤退して制作費削減で、若い人材が育ちにくい環境も気がかりですね。 (第2回目に続く) ■麻生香太郎 大阪市生まれ。評論家、作詞家。『日経エンタテインメント!』スーパーバイザー。東大文学部在学中から、森進一や小林ルミ子、野口五郎、小林幸子、TM NETWORKなどに作品を提供。『日経エンタテインメント!』創刊メンバーとなり、以降はエンタテインメントジャーナリストに転身し、音楽・映画・演劇・テレビを横断的にウオッチしている。著書に『誰がJ-POPを救えるか マスコミが語れない業界盛衰期』(朝日新聞出版)など。TwitterYOSHIKIの“ドS伝説”は未だ封印…“復活詐欺”X JAPANの今後はどうなる!?
画像は、公式サイトより
伝説的ロックバンド、「X JAPAN」のリーダーであるYOSHIKIが、約8年ぶりとなるソロアルバム「YOSHIKI CLASSICAL」を今年9月25日に、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースすることを明らかにした。
今回のアルバムでは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、そしてカルテット・サンフランシスコとのコラボレートなど、大変豪華な内容が期待される。今年5月に来日した際には、「9割方完成している」と言っていただけに、待ちわびていたファンも多いのではなかろうか。また、新たに撮り下ろされたジャケット写真については、“クラシック作品にありがちなジャケットの常識を覆すヴィジュアル”だとしている。
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「あなた、創価学会ですか?」池上彰“ガチンコ”選挙特番の独走ぶり
参院選の投開票が行われた21日、NHKと在京民放局が選挙特番を放送したが、視聴率トップはNHKの『参院選2013首都圏開票速報』(午後8時50分~同9時)で16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。一方、民放の視聴率争いでトップに立ったのは、ジャーナリスト・池上彰氏が司会を務めたテレビ東京で4時間生放送した『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』で、民放で唯一の10%超えとなった。 視聴率もさることながら、昨年の衆院選特番でどんな政治家にもひるまずズバズバ質問し、ネット上で「池上無双」と呼ばれた池上氏の“ジャーナリスト魂”は、今回の特番でも相変わらず。 「公明党のエリートで、神奈川選挙区で当選した弁護士の佐々木さやか氏に『あなた創価大学ですよね? で、ご本人も創価学会ですか?』と“直球”を投げ込み『そうです』と認めさせた上で、公明党と創価学会の関係が憲法の政教分離に反していないかを徹底的に追及。弁護士の佐々木氏だけに、言葉を選んで慎重に答えていた。ほかにも、比例で当選した維新のアントニオ猪木氏に『維新は猪木さんの人気頼み』と言い放ち、“ブラック企業”として大バッシングを受け、比例でなんとか当選したワタミグループ元会長で自民の渡邉美樹氏にも、ブラック企業問題について堂々と切り込んでいた。池上氏は一度、テレビからの引退を表明しているので、もはや怖いものなし。昨年の衆院選で池上氏にやり込められた維新の石原慎太郎代表や東京選挙区でトップ当選した丸川珠代氏は、事務所からの中継で池上氏とやりとりするのを断ったほど」(永田町関係者) それに比べ、ほかの民放各局の選挙特番は、あまりにも“芸”がなさすぎたようだ。 「日テレは『NEWS ZERO』の出演者をそのまま起用し、淡々と進行したため、目新しさがなかった。テレ朝は古舘伊知郎キャスターが粛々と進め、まるでお通夜。フジは自民の小泉進次郎衆院議員への取材VTRで笑顔で話しかけられたカトパンこと加藤綾子アナに対し、安藤優子キャスターが『私の時、あんなに優しくなかった!』と嫉妬心を丸出しにし、見苦しかった。TBSは選挙特番初司会の関口宏が相変わらずの“上から目線”。視聴者にチャンネルを替えられてしまったのだろう」(テレビ関係者) このままだと、選挙特番のたびに池上氏の“独り勝ち”が続きそうだ。テレビ東京『池上彰の参院選ライブ』
「ツアー初日の予定だったのに」冠番組なし、CD売上低下のKAT-TUNに不安の声
10分でも深夜でもいいから冠がほしい……
KAT-TUNの今後の活動について、危惧する声が挙がっている。亀梨和也をはじめ、近年は個々でもドラマや映画に出演しているが、グループとしての活動は徐々に減少。冠番組も昨年末に終了してしまい、今年のコンサートツアーに関する正式発表もないため、ファンの不安が募っているようだ。
「5月末くらいに、Johnny’s netのファンクラブ会員ページにツアーの日程が掲載されるも、すぐに消えてしまったと、内容を見た一部のファンが言っていました。しかし、いまだにツアーに関する正式発表はありません。サイトから消えたというスケジュールでは、7月20日の新潟公演がツアー初日だったため『掲載された日程の通りに進んでいれば、今頃ツアーが始まってワクワクしてる時期なのに……』と、落ち込んでいるファンが大勢いるんです」(熱心なKAT-TUNファン)
本来は7~9月の予定で進んでいたが、それがスケジュールの都合で秋~冬にズレ込んだだけなのか、それとも何らかの理由でツアー自体が中止になってしまったのだろうか。
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忌々しい“蚊”から、本気で逃れる方法とは? 最新の研究動向からわかった「蚊対策」
連日30度を超え、夏本番を迎えた昨今。 暑さにもめげず海に山に……と、外出の機会が増える人も多いはず。そんな時、いつも気になるのは「蚊」。 人の血を吸い、痒みと腫れを残す、昆虫界きっての嫌われ者である。一見無差別に生物の血を吸っているように見える蚊も、実はそれなりに血を吸う相手を選り好みしている事が最近の研究で明らかになっている。 たとえば山に登ったとき、あるいはベッドで目が覚めたとき、「自分ばかりなぜかまれるの」と思った経験がある人は多いのではないだろうか。夏本番を前に、英国のスミソニアン協会が特に蚊に刺されやすい人とそうでない人の違いを最近の研究動向をもとに紹介している。真夏の実存吸血鬼!
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今週末の運勢第1位は牡羊座! 一緒にお風呂に入って身体を洗いあいっこして!

――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!
今週末、7月26日~7月28日の月は「牡羊座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?
■牡羊座の月のキーワード!
「無理そうなことにあえて挑戦! ワンナイトラブだって、星が後押し!!」
今週末、月は12星座の一番最初の星座 牡羊座を味方しています。
牡羊座は「自分勝手」などとマイナスイメージが先行しやすい面もありますが、自分勝手だというのはそれだけ自分自身の望みがはっきりしているということだと思います。今週末の恋は、牡羊座の人が最もラッキーな星回りなのは言うまでもなく、全体的な合言葉としては「勢い」が重要になります。「酔った勢い」「なんでもない用事でメールした勢い」など、本来は照れくさくて行動に移せないようなことを勢いに任せてストレートに伝えましょう。
逆に、今回の運気の流れに乗れず、不運な星回りの方は打算や計算が行きすぎて恋のビッグウェーブを逃すかもしれません。あくまでも自然体で。それだけであなたは魅力的です。
それでは、牡羊座以外の他の12星座の今週末の運気も見てみてね☆ あなたの恋とセックスの運命はいかに!?
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