ももクロのスリーサイズが流出! ウエスト60cmにグラドルが戦慄?

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『5TH DIMENTION』(キングレコー ド)

 アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーのスリーサイズが流出してしまった。彼女たちはこれまで身長のみを公表していたが、リアルなスリーサイズの数字が明らかになり、ファンを中心にネット上は騒然となっている。

 ももクロの衣装デザインを担当しているウクライナ出身の Elena Slivnyak 氏が、Twitter に 1 枚の画像と共に「Hey Japan ! Guess what I’m working on !!!! So exited ! (日本のみんな! 今ある仕事に取り掛かっているの。とっても興奮しているわ)」とツイート。その画像には、ももクロメンバーを採寸したと思われるデータが載っていたのだ。

“戦うグラドル”愛川ゆず季「お年頃なので、いろんな人に目を付けていきたい」

IMG_0039.jpg  “戦うグラビアアイドル ゆずポン”こと愛川ゆず季が、3日にリリースされた『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』のDVD日本版プロモーション用セクシーヒーローに起用され、キャンペーン撮影会を開いた。  『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』は米3大ネットワークのひとつNBCで放送された、覆面ヒーロー「ケープ」の活躍を描くアメコミテイストの痛快ドラマ。悪の組織によって犯罪者の汚名を着せられ、世間では死んだことになってしまった警察官ヴィンスが、漆黒のケープ(マント)を身にまとい、幼い息子が愛読していたヒーローコミック『ザ・ケープ』の主人公になりきって、街の悪党たちと戦うというストーリー。  バスト100cmの元女子プロレスラーとして、その強さ、セクシーさを買われて起用となった愛川はこの日、主人公ケープの姿を模倣した漆喰のマント姿にアイマスクを着けて登場。プロレス時代の代名詞でもあった「ゆずポンキック」に挑戦するなど元気いっぱい、お色気たっぷりのパフォーマンスで報道陣からのフラッシュに応えた。 IMG_9642.jpg IMG_falkjh.jpg  「もともとコスプレが好きなので、また違ったゆずポンになれるのがうれしい」と愛川。コスプレでのアクションはさすがに動きにくかったのか、「ゆずポンキック」の披露では転んでしまうハプニングも。 IMG_0090.jpg  「久しぶりで失敗しました。ケープ使いも全然だめ。これで戦うってすごいなと思います」と、主人公と自分を比べて苦笑いの愛川。作品については「戦っている姿が大好きなので、誰かのために戦うとか、そういう姿に感動しちゃいました」と感想を述べ、「あと、アメコミヒーローは、かっこよくてすごく憧れます。主人公のケープ使いもすごいです」と、主演のデヴィッド・ライオンズのアクションを絶賛していた。  4月にプロレスを引退。今後の動向にも注目が集まるが、「グラビアアイドルとプロレスで、『グラレスラー』として活動をしてきましたが、そういう経験は世界で私しか経験していないという自信があるので、今後もそういうことを生かした仕事ができたらいいなと思ってます」と話す。この日はアイマスクで登場したことから、「覆面で復帰は?」とも問われたが、「今のところは考えてないです」と現役復帰は否定していた。 IMG_9859.jpg IMG_9933.jpg 「プロレスをやってる時は『この人を蹴り倒したい』とか結構相手を倒すことで一杯という感じだったんですが、今は(日常生活が)穏やかになっているので、キックができないことがストレスになってます。誰か新しいターゲットがいればいいなと思ってます。蹴られてもいい人がいればやらせてください」と愛川。  年齢的にも30歳と、節目を迎え、プライベートにも注目が集まるが、「お年頃なので、いろんな人に目を付けていきたいなと思っています。プロレスをやってきたせいもあるんですが、強い男性に惹かれる部分があります。『ケープ』のような誠実で強い人がいいですね」と、恋愛にも前向きなコメントを残していた。 (取材・文=名鹿祥史)

女子たちがはまる「こじらせ」蟻地獄

【messyより】

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(イラスト/別珍嘆)

 女子たちは本格的に「こじらせて」いた

 雨宮まみ氏の『女子をこじらせて』(ポット出版)は、とてつもなく面白い自叙伝だ。女の半生を自ら描いた書籍の中でも、指折りの濃密さと切実さ。『ハダカの美奈子』(講談社)をなんとなく買う経済力があるみなさまには、是非、本書を購入し、消費されるための露悪として軽薄にはやり過ごせない【少女の重力】をご堪能いただきたい。

「不幸、不幸、不幸……」それでも満島ひかり主演ドラマ『Woman』を見てしまうワケ

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日本テレビ『Woman』公式サイトより
 満島ひかりが主演を務める連ドラ『Woman』(日本テレビ系)の第4話が24日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の11.4%から2.5ポイント上回ったことが分かった。  一方、同じ時間に放送中の『ショムニ2013』(フジテレビ系)は9.9%まで下降。これまで『ショムニ』が勝ち続けていた同枠のドラマ対決は、『Woman』の逆転勝利となった。  『Woman』は、夫の信(小栗旬)を事故でなくした主人公・小春(満島)が、2人の子どものために、貧しいながらも力強く生き抜く物語。初回では、夫が電車にひかれシングルマザーとなり、貧困と疲弊の連鎖でボロボロになっていく主人公の姿が淡々と描かれ、「息が詰まりそうで、来週も見られる自信がない」「いいドラマだとは思うけど、重すぎて見てられない」と脱落者が続出。  この頃は、今後もシングルマザーの過酷な現実ばかり描かれると思われていたためか、第2話、第3話は11%台まで落ち込んでしまった。しかし、そんな予想に反して、ストーリーは思いもよらぬ方向に展開。さまざまな要素が加わり深みが増すにつれ、「どんよりするのに、つい毎週見てしまう」「夜眠れなくなった。でも来週も見てしまうのだろう」といった中毒者が増えているという。  第4話では、4歳の息子に“言葉の遅れ”の疑いが浮上したほか、小春が重い病気であることも発覚。また、小春と父親違いの妹・栞(二階堂ふみ)が、信の死に自分が深くかかわっていることを告白。泣きじゃくる二階堂の演技に、「引き込まれた」「満島と並んで演技がうますぎる」と視聴者から称賛の声が上がった。 「不幸の連鎖がすさまじく、それは回を追うごとに加速。決して昼ドラ的なわざとらしさはなく、どこまでもリアリティを追求しているところが高評価につながっているのでは? また、これまであまり目立たなかった二階堂さんが、このドラマにおける重要人物だったことが分かり、視聴者の注目度も上昇。重い内容と、満島さんと二階堂さんの鬼気迫る演技のダブルパンチは、視聴者側の精神力も試されそうですね」(テレビ誌ライター)  主人公の病が発覚し、さらなる不幸を予感させる『Woman』。3年前に同じスタッフが制作した社会派ドラマ『Mother』(日本テレビ系)も、初回視聴率11%台から徐々に数字を伸ばし、最終回では16%台まで上昇しただけに、『Woman』もさらなる好調ぶりが期待できそうだ。

北野武クラスの巨大オーラ!? 上地雄輔のスピ鑑定がどうにも嘘くさい

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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一人称オイラつながり(遊助『いちょう』SMR)
 かつて、スピリチュアリストの江原啓之が霊視をして、スタジオにやってくる様々なゲストの「オーラ」や「守護霊」や「前世」などを言い当てて解説をしていたお馴染みの人気番組、通称『オーラの泉』(テレビ朝日系)が毎週楽しみだった。  ゲストの知られざる境遇や悩みをえぐり出し、江原啓之が美輪明宏と共にこれからの人生へのアドバイスなどをすると、番組に呼ばれたゲストの表情が次第に晴れやかになっていく。そんな姿に「あぁ、良かったな~」「悩んでいたことがほぐされたのかな~」などと安堵し、すっかり番組にハマって見ていた。ゲストに向けて放たれる美輪様の“ありがたいお言葉”などを自分に置き換えてみたりして番組の余韻にひたっていたものである。  しかし、“霊視やらせ疑惑”の影響か、やがて視聴率は低迷…… つづきを読む

JOY、二股相手からのエッチすぎる暴露で、菜々緒との交際に暗雲か!?

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JOYオフィシャルサイトより

 振られた女の恨みは怖い。別れ方を間違えると、とんだトラブルに発展することも――。人気ハーフタレント・JOY(28)である。TM Revolution・西川貴教(42)との交際を公言していたモデル兼タレント・菜々緒(24)が西川と破局、新しい恋人として登場していたのがJOYだった。

 もともと顔見知りだった2人のお泊まりデートが「女性セブン」(小学館)で明らかになったのは、今月初め。交際は春からスタートしていたようだ。熱愛記事を女医の西川史子(42)が「これは、ただの話題作りじゃないですかね。生き残ろうと必死だなぁとしか思えないですね」と発言したことに、JOYがTwitterで反論。「いつも人に上から目線の女医さんがテレビで何か言ってたらしいが、あの方は人のこと言う前に自分の悪いところを直した方がよっぽど世の中の為だな。何も知らずに人のことを偉そうに語る前に、医者の仕事に集中しとけよと思う」と。このツイートはすでに削除されているが、JOYの菜々緒に対する真剣愛が伝わってくるエピソードだ。

マッチョ信仰を過激に凌駕する“人体改造”願望! 香港カンフーリミックス『アイアン・フィスト』

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山田風太郎ばりの異能戦士たちが次々と死闘を繰り広げる『アイアン・フィスト』。人気アクション監督コリー・ユンが参加しているのもポイント。
 あらゆる女性がより美しくなりたいと願うように、すべての男性はより強くなりたいと願っている。女性が脚を細くすることに懸命なように、男性は胸板を厚くし、腹筋がくっきり分かれるよう涙ぐましい努力を重ねる。女性が美容整形を肯定するように、男性は筋肉増強剤もありだなと考える。ユニバーサル映画『アイアン・フィスト』はカンフー映画にオマージュを捧げるのと同時に、男性が抱くマッチョ信仰を遥かに凌駕する「最強のボディを手に入れたい」「そのためなら人体改造も辞さない」という過剰な肉体願望を具象化したものだ。  タランティーノ・プレゼンツと銘打たれた『アイアン・フィスト』は、『キル・ビル』(03)や『ジャンゴ 繋がれざる者』(8月7日DVDリリース)の音楽を担当したRZAの初監督&主演作。ヒップホップ界の人気グループ「ウータン・クラン」のリーダーを務めるRZAだが、香港映画『少林寺三十六房』(78)や日本アニメ『北斗の拳』が大好きなことで知られる。カンフーアクションが好きで好きで、楽曲提供だけでは我慢できずに、最強の戦士たちが鍛え抜かれた肉体をぶつけ合う格闘世界をみずから創り出してしまった。
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危険な匂いがする場所につい足が向いてしまう流れ者のジャック・ナイフ(ラッセル・クロウ)。一度に3人の娼妓を相手にする性豪ちゃんだ。
 タランティーノにとって最大のヒット作となった西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』は南北戦争前夜の米大陸が舞台だったが、『アイアン・フィスト』もほぼ同時代という設定。ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)が雪山で射撃の特訓を積んでいる間、中国大陸に渡ったブラックスミス(RZA)は“叢林村”で鍛冶屋を営んでいた。スミスの強靭な肉体によって叩き上げられた刀剣や甲冑は大変な評判だった。寡黙に働き続けるスミスの願いはただひとつ。娼館ピンク・ブロッサムに勤める娼妓レディ・シルク(ジェイミー・チャン)を身請けして、2人きりの平穏な生活を送ることだ。ジャンゴが愛する妻を奴隷農場から救出することに体を張るように、スミスもまた愛する女性のために滝のような汗を流し続けていた。  スミスとシルクの人種の壁を越えたラブロマンスを引き裂いたのは、武装集団・猛獅子会の権力闘争だった。野心家である銀獅子と銅獅子はボスである金獅子を謀殺。金獅子の息子であるゼン・イー(リック・ユーン)は全身に仕掛けが隠されたブレードXで仇討ちを挑むが、銀獅子が雇った最強助っ人・金剛(デビッド・バウティスタ)に敗れ去ってしまう。この金剛は自分の肉体を真鍮に変えることができる特異体質の持ち主だ。傷ついたゼン・イーを匿ったため、スミスは鍛冶屋の命である両腕を切断され、シルクも絶体絶命の危機に。怒りの炎に包まれたスミスは流れ者の遊び人ジャック・ナイフ(ラッセル・クロウ)にサポートされ、最強金属を鍛え上げて作った“鉄拳”を装着。病み上がりのゼン・イーと共に復讐を誓う。  最強戦士を決定する場となるのは、娼館ピンク・ブロッサム。身請けに失敗した男が常軌を逸して遊郭で大量殺戮を繰り広げるという展開は、江戸時代に実在した殺傷事件を舞台化した歌舞伎の人気演目『籠釣瓶』を連想させる。行き場を失った性欲が、温厚な人間を暴力兵器へと変貌させるのだ。肉体が凶器化するというモチーフは、塚本晋也監督が『鉄男』(89)や『東京フィスト』(95)で度々扱っているものでもある。また、ピンク・ブロッサムを経営するマダム・ブロッサム(ルーシー・リュー)もただの遣り手ババアではなく、娼妓たちをセックスを武器にした暗殺者に育て上げる“くのいち軍団”の女ボスという正体が明かされる。ここらへんは、マギーQ主演の香港エロチックアクション『レディ・ウェポン』(02)の世界。アクション、エロス、ラブストーリーといった様々なエンタメ要素を、おのれの肉体を鋼鉄に変えてしまいたいという男性特有の変身願望が豪快に呑み込んでいく。
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娼館を営むマダム・ブロッサム(ルーシー・リュー)。「男はセックスで骨抜きにして、寝首を掻いてしまえ」という恐ろしいサディスト。
 両腕に鉄製義手をハメたブラックスミスと特異体質の巨人・金剛が一騎打ちするクライマックスは、数ある香港アクション映画の中でも名作カルトの誉れが高い『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』(75)ばりの大迫力。『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』は隻腕の武術家と盲目の暗殺者が骨肉の争いを演じた。障害者同士、マイノリティー同士の対決が現代に甦る。特異体質の金剛は母国ではまともに暮らすことができず、自分を必要としてくれる異国へと流れ着いたのだろう。スミスも故郷の喪失者であり、両腕を失ったことで逆に胸の奥底に封印していた闘争心を覚醒させることになる。異能者同士の血戦は見せ物感たっぷりだが、そこには健常者が身障者に抱く畏敬の念が込められている。パラリンピックの車いすマラソンや車いすラグビーに出場する選手たちのケタ外れの身体能力と精神力の強さに健常者が恐れおののくように。健常者が語りえない特殊な肉体言語のドラマが紡がれていく。  これだけ様々な作品の要素をブレンドすると消化不良に陥るところだが、ヒップホップ界で活躍するRZAは音楽だけでなく映像的なリミックス感覚にも優れているようだ。カンフー映画へのオマージュを前面に押し出しつつ、オリジナル性のある新しいアクションエンターテイメントにまとめ上げた。多種多様なB級映画のギミックを組み合わせた『アイアン・フィスト』は、言うなれば“フランケンシュタインの怪物”だ。この継ぎはぎだらけの怪物に生命を吹き込むのは、映画評論家でも興収ランキングでもない。RZAのリミックスセンスとアナタの中に眠る人体改造願望が触れ合ったとき、スクリーンの中に最強戦士が誕生する。 (文=長野辰次) ironfist04.jpg 『アイアン・フィスト』 監督・音楽・脚本/RZA 共同脚本/イーライ・ロス プレゼンツ/クエンティン・タランティーノ 出演/ラッセル・クロウ、RZA、ルーシー・リュー、リック・ユーン、ジェイミー・チャン、カン・リー、デビッド・バウティスタ、バイロン・マン、ダニエル・ウー、パム・グリム、チェン・カンタイ、レオン・カーヤン、リュー・チャーフィー 配給/シンカ R15 8月3日(土)より渋谷シネクイントほか公開 <http://ironfists.jp> (C)2012 Universal Pictures ◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

「博多左遷から言いたい放題!」HKT48・指原莉乃“彼氏にカレー作ったことある”発言に、またもや物議

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撮影=岡崎隆生
 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(20)が、24日放送のバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で、彼氏に手料理を振るまったことがあると明かし、騒ぎとなっている。  同番組では、共演者から「彼氏になんか(料理)作ってあげたことある?」と聞かれた指原が、「作ったことありますよ、そりゃあ。あります、あります、あります。カレー!」と回答。  あっけらかんと話す指原の態度に、アイドルファンから「もはやアイドルじゃない」「なんでもありだな」「これまで、何人ものメンバーが恋愛スキャンダルで脱退してるのに……」とあきれる声や、「彼氏を作らず頑張ってるメンバーが、ばからしくなるのでは?」と心配の声が上がっている。  指原は、今月2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際も、発言が騒動へ発展。昨年6月に恋愛スキャンダルを報じた「週刊文春」(文藝春秋)について、「週刊誌にすごく感謝してる」とコメントし、これに激怒したファンから「最低」「悪寒が走った」と非難が殺到。AKBファンを公言する漫画家の小林よしのり氏も、「悪魔が映った瞬間にテレビを消すべきだった」と嫌悪感をあらわにした。  また、発売中の女性誌「an・an」(マガジンハウス)のインタビューでは、自身へのバッシングについて、「悪口言われて、何もしてないのにお金が入ってくると思おうって」とポジティブに変換していると発言。これに、日頃、アイドルに散財するファンなどが過剰反応しているという。 「今年5月、テレビ番組で収入を聞かれた指原が耳打ちし、その額の多さに驚く共演者らの表情が放送されました。その時も、ファンから『指原はグループの一員という自覚がない』『ほかのメンバーのことを考えてない』と非難された。  彼女はスキャンダルを反省するためにHKTへ左遷されたはずなのに、『指原のおかげでHKTが有名になった』と持ち上げられたせいで、そもそもの体裁が消滅してしまった。当時、本気で心配したファンの中には、今の彼女を不快に思っている人も多いですよ」(芸能誌記者)  博多に左遷されて以降、数々のぶっちゃけ発言で物議を醸している指原。しかし一方で、「潔い」「AKBの中でも別枠」「ここまでくると許せる」という声も。バラドルとしてもトップを目指す彼女の快進撃は、まだ続きそうだ。