実は怖い歌詞だった!! 『あまちゃん』挿入歌「潮騒のメモリー」に隠された“死亡フラグ”とは?

【ハピズムより】

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画像は「あまちゃん」公式サイトより

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主人公・アキの母を演じる春子(小泉今日子)の歌い、話題になっているの挿入歌「潮騒のメモリー」。CD化も決定し、年末の紅白歌合戦出場決定か!? などと予測が立つほどのフィーバーぶりだ。

 しかし、オカルト好きはほかの意味で盛り上がっている人も多い。それは、「潮騒のメモリー」の歌詞が実にシュールで意味不明であるということだ。作詞は『あまちゃん』の脚本を手がけている宮藤官九郎。歌詞の中に、何度も「マーメイド」という言葉が出てきているが、特に「三途の川のマーメイド」というフレーズがいい感じだ。では、早速『潮騒のメモリー』の深読みをしていこう。

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キャプテン・篠田麻里子が卒業 専門家が語る、世代交代が進むAKB48への期待と不安

20130722-shinodamariko-thumb-500x425-214.jpg  AKB48・篠田麻里子のグループ卒業を受けて、横山由依が「篠田さんからチームAのキャプテン指名がありました」と7月21日にグーグルプラスで報告した。AKB48の篠田としては最後のステージとなる福岡ヤフオクドーム公演で、横山の後継が決定したのだ。 篠田にとって横山が弟子のような存在であったことは、かねてより多くのファンの知るところ。ネット上では、今回のキャプテン交代は妥当とみる声が多い。 しかし、アイドル専門ライターの岡島紳士は、今回の篠田の卒業を祝う一方、心配な面もあるという。 「今回のキャプテン交代にはストーリー性があるため、ファンの期待に沿った形だったし、世代交代としても大きな舞台だったと思います。横山由依は彼女の弟子的なポジションなので、キャプテンを引き継ぐのは多くのひとが納得するところでしょう。しかし、篠田麻里子のリーダーシップは、彼女のキャラクターがあってこその部分もたくさんありました。篠田麻里子は1.5期のメンバーで、AKBの中でも特に存在感がありました。スタイルも完璧で女性からの人気も高いので、AKB48の入り口と評されたほどです。篠田麻里子だからこそ成しえた役割のすべてを、横山由依が担うことは難しいことだと思います。大切なのは、横山由依がキャプテンとしての役割を果たせるよう、メンバーとファンとでしっかりサポートしていくことではないでしょうか」  世代交代が進むAKB48は、アイドルグループとしてどのように変化していくのか。数多のアイドルグループが勃興し、アイドル産業自体が飽和状態にある昨今、AKB48が日本一のグループとしての地位を保ち続けることかできるか否かは、新世代のメンバーにかかっていると言っても過言ではないだろう。卒業後の篠田の活躍を祈るとともに、横山のキャプテンとしての成長にも期待したい。 (文=編集部)

山下智久主演『SUMMER NUDE』が視聴率急降下で、禁断の“山P生尻シャワーシーン”投入へ!?

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 山下智久主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『SUMMER NUDE』が、早くも低迷の兆しを見せている。  8日放送の初回視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートを切ったが、続く15日放送の第2話で12.8%まで急降下。同局関係者は「今後さらに下がる可能性もある。シャレになりませんよ」と大慌てだ。  物語は夏のある日、料理人の千代原夏希(香里奈)が結婚を目前に控えた恋人にフラれる瞬間を、カメラマンの三厨朝日(山下)が偶然“激写”したことから始まる。朝日も3年前に突然去った恋人の存在を引きずっており、心に傷を負ったもの同士が急接近。そこへ高校時代から朝日に恋心を抱く後輩、谷山波奈江(戸田恵梨香)が現れ、3人の複雑な恋模様を描いていく。  山下は役作りのためプロのカメラマン修業を敢行。見どころについても会見で「フジの月9、ラブストーリーという伝統ある内容なので、キュンキュンするようなラブストーリーを届けられるように頑張ります」とアピールしていたが……。 テレビウォッチャーいわく「確かに夏らしいドラマなのですが、反町隆史さんと竹野内豊さんのコンビで1997年に放送された『ビーチボーイズ』(同)の二番煎じに見えてしまうんですよね。そこを狙ったフジのしたたかさも見え隠れする。正直、感情移入できません」。  そこでスタッフの間では、ある作戦が練られているという。 「山Pの“ヌード”ですよ。海を舞台にした作品だけに、上半身裸は想定の範囲内。さらにもうひと声、山Pを後ろから狙ったシャワーシーンの投入も計画されているそうです。彼は筋トレが趣味で、自分の肉体には自信を持っている。あとは事務所のOKだけですが、“低視聴率男”とバッシングを受けるくらいなら、実現に踏み切る可能性もあるとみています」(ドラマ関係者)  イケメンの“裸体”で視聴率をかっさらった例でいえば、前クールの『ラスト・シンデレラ』(同)が記憶に新しい。同作では三浦春馬がそれまでの清純派の殻を破り、濃厚な濡れ場やパンイチ(パンツ一丁)姿を披露し、女性を中心に大きな話題となった。 「NHK大河ドラマ『八重の桜』でも、西島秀俊さんのマッチョな上半身が話題となったほど。いまは空前のイケメンヌードブームなんです。山Pなら言うことないでしょう」とは前出テレビ関係者。  今度は『ラスト・シンデレラ』の二番煎じと言われそうだが、背に腹は代えられないということか……。

「大倉忠義が特に警戒している」関ジャニ∞の下半身事情を漏えいさせる某メンバー

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「誰や! コソコソ話しとんのは!?」

 仕事以外で食事や旅行を共にするなど、プライベートでも仲がよいと評判の関ジャニ∞。インタビューやコンサートのMCで明かされるメンバー同士の交流エピソードは、ファンたちの楽しみになっているが、実は現在、1人のメンバーが他メンバーから異常に警戒されているという。

 グループとしてだけではなく、近年では個々のドラマ・映画出演、バラエティMCなど、活動の幅を広げている関ジャニ∞。その原動力になっているのが「バラエティで鍛えられた笑いのキレ」(アイドル誌編集者)であるのは、ファンにとっても周知の事実だろう。