予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第80回生放送は25日(木)22時です

ファンタジスタドールの小明じゃないほうの小明ことアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第80回生放送は、7月25日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 大阪での公開収録イベントの限定パンフレット販売中 IMG_3571_.jpg
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きゃりーぱみゅぱみゅが高級マンション! 三谷幸喜は元妻似と!? 有名人同棲事情

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『なんだこれくしょん』/ワーナーミュージック・ジャパン

編集S はあっ。神よ、今日もどぉでもいいニュースをお伝えする私をお許しください。じゃ、頑張って言うけど、水泳の北島康介選手とgirl next doorのボーカル・千紗が同棲してるんだってね。

しいちゃん 2人は婚約中で年内挙式予定だからね。17日に行われたサンリオピューロランドのイベントで、千紗が「彼(北島)のことを考えて、料理を毎日作っています」「海外に行く時間が多い分、家に帰って来たら和食で、お味噌汁と白いご飯に合うものがテーマ」と幸せアピールしまくってたね。さらに、サンリオピューロランドについて「自分の子どもができた時は、一緒に来たい」なんてコメントしちゃって、ああ、うらやましいわ~。婚約をきっかけに千紗の知名度もアップしてよかったよね。それまでエイベックスの何番煎じ!? というイメージしかなかったから。

「新戦力を探す気あるのか……?」中国と引き分けのサッカー・ザックJAPANはやっぱり監督を代えるべき!?

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『監督ザッケローニの本質』(光文社)
 20日から開催中のサッカー東アジア杯で、21日に中国代表と初戦を戦った日本代表は3-3と引き分け、不覚を取ってしまった。日本は前半5分、中国にPKを決められ先制を許したが、33分に栗原勇蔵(横浜M)が同点ゴール。後半には、代表初出場の柿谷曜一朗(C大阪)と工藤壮人(柏)のゴールで一時は2点差のリードを奪ったものの、終盤に連続失点で追いつかれてしまう始末。 「開始早々、ビハインドを背負ってしまい、しばらく浮き足立った時間帯が続きました。まあ、初代表組も多かったし、多少の緊張は仕方がない。実際、次第に安定感を取り戻し、柿谷や工藤といった期待のメンバーにゴールが生まれたのは、ひとつの収穫でしょう。しかし、いただけないのはリードを守りきれず、終盤に連続失点を喫してしまったこと。コンフェデ杯でもそうでしたが、ザッケローニ監督のチームは、ディフェンスが脆すぎる。強豪とは言えない中国に、この体たらくですからね」(サッカーライター)  とはいえ、注目の柿谷は1ゴール・1アシストと活躍。W杯本戦メンバーに一歩近づいたと言えはしないだろうか。 「う~ん、どうでしょうか。ザックは試合後の会見で『4点目を柿谷が決めていれば……』なんて、名指しで恨み節をこぼしていましたからね。また、『前半最初の15分、後半最後の15分を除けば、60分はよくやってくれた。特に後半は暑い気候もあり、普段は起こらないミスが起きた』なんて他人事のように試合を分析していましたが、W杯が開催されるブラジルも暑い気候なんですけどね(苦笑)。試合開始直後や終盤に失点するのも、コンフェデ杯とまったく同じパターン。選手の責任もさることながら、ザックの采配にも問題があるのではないでしょうか。そもそも、本当は既存のメンバーとの連携なども、新戦力発掘の際には重要なポイントのはずなのに、今回招集されたのは初招集の若手や中堅が中心。本当に新戦力を探す気があるのでしょうか? 柿谷への厳しいコメントも、彼を本戦メンバーへ抜擢しないための“布石”のような気がしてなりません」(同)  メンバーが変わっても、相変わらずの拙い試合運び。これって結局、ザックを代えるべきだということではないだろうか。

初体験の年齢、何歳ですか? 平均は20.3歳だけど…

【messyより】

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Photo by Lady gossips from Flickr

 コンドームメーカーの相模ゴムが、47都道府県20~60代男女1万4100名に性のアンケートをとり、「ニッポンのセックス」というサイトで公開しています。男性の童貞率や不倫率などがわかって面白いのですが、個人的には気になったのは、初体験のデータです

 「初体験の平均年齢は男女ともに20.3歳。60代は21.7歳、20代は18.7歳」「女性の初体験相手は全世代を通して「付き合っていた年上の人」」が多い、など、興味深いですね。

フジテレビ連ドラ「視聴率全滅!!」『救命病棟24時』も江口洋介不在で『DOCTORS 2』へ乗り換え絶えず

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フジテレビ『救命病棟24時』公式サイトより
 連続ドラマ『救命病棟24時』第5シリーズ(フジテレビ系)の第3話が23日に放送され、平均視聴率14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から徐々に数字を落としていることが分かった。  第4シリーズまでは、江口洋介演じる天才外科医・進藤一生と、松嶋菜々子演じる小島楓という2人の救命のスペシャリストが主人公だったが、第5シリーズで江口が降板。代わりに時任三郎がメインキャストへ追加されたが、初回放送後、視聴者からは「江口さんがいなくなって、つまらなくなった」「主役不在で、もはや別のドラマ」「進藤先生のいない救命病棟なんて、見る気にならない」といった不満であふれた。  第3話では、後期研修医の広瀬斎(風間俊介)と奈良さやか(芦名星)の指導医が、それぞれ夏目衛(時任)と楓に変更となったことで新展開が。楓が仕事を任せてくれないことに不満をつのらせるさやかが、認知症患者の症状を楓よりも早く察知したことで慢心。しかし、おごりが原因で、担当患者の大動脈解離のサインを見逃してしまう。  この放送後、視聴者からは相変わらず進藤先生不在への不満が噴出。また、「医療ドラマによくあるパターンの話ばかり」「展開が読めるから面白味がない」という声が多かった。  さらに、新シリーズへの不満を募らせ、沢村一樹主演の医療ドラマ『DOCTORS 2~最強の名医~』(テレビ朝日系)に乗り換える視聴者が増えており、『DOCTORS 2』の感想をネットで見ると「『救命病棟』での落胆ぶりを払拭してくれた」「『DOCTORS 2』には、進藤先生のようなヒーロードクターがいる」「求めてた医療ドラマはこっちだった」という感想が目立つ。 「『DOCTORS 2』の脚本家は、『救命病棟』の第1~3シリーズを手掛けた人気脚本家ですから、視聴者が乗り換えるのも納得です。フジは、月9の恋愛ドラマ『SUMMER NUDE』に『ベタすぎる』という声が上がっていますが、『救命病棟24時』にも同様の感想が多い。今クールのフジは、『ショムニ2013』などシリーズ続編の多さもあってか、守りに入りすぎたために視聴者に飽きられている印象です」(テレビ誌ライター)  視聴率低迷にあえぐフジにとって“最後のとりで”といわれていた同作も、ついに連ドラの大台15%を割ってしまい、全滅。こうなったら、江口の登場だけが頼みの綱か!?

千秋「離婚おめでたい」、西川史子「恋愛と結婚は違う!」…結婚とは一体何なのか?

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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毒舌ぶりっ子(『苺同盟』アスコム)
 7月23日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、タレントの千秋(41)が「離婚は浮気より健全。むしろおめでたいこと」と主張したことが波紋を呼んでいる。  この回のテーマは「離婚のお悩み」。パネラーは相原勇、秋野暢子、杉田かおる、千秋、つちやかおり、室井佑月の6名だった。今も布川敏和との結婚生活を継続しているつちや以外は全員離婚経験者だ。千秋は、「離婚成立はおめでたいこと」「相思相愛の夫婦は10%しかいない。みんな不倫している」と持論を展開。Twitterではそんな彼女の主張に共感の声がある一方で、 「離婚成立でおめでとうて言ってたけど全然めでたくない」 「ただ結婚に失敗しただけだろうが。そんなの自慢するなよ」 「離婚したことを後ろ向きに考えないことは良いと思うけど、離婚が良いというのは間違ってる!」 「結婚式で神父に『生涯愛することを誓います』なんて言っちゃってんのに吐き気がする」 「何が離婚して晴ればれだ。子供のこと思ったら、成人するまで我慢すればいいじゃないか」 つづきを読む

【速報】謎の家宅捜索から3カ月……コアマガジン「ニャン2倶楽部」編集者が逮捕

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警視庁
 4月、「原因不明」の家宅捜索で注目を集めたコアマガジン(記事参照)だが、今週になって同社の編集者が逮捕・拘留されていることが明らかになった。当サイトに入った情報によれば、逮捕されたのは、休刊となった実写投稿雑誌「ニャン2倶楽部」の編集者。明日25日にも、検察に身柄を送致される予定だという。  4月に家宅捜索を受けたのは、コアマガジンが発行する「コミックメガストア」と「ニャン2倶楽部」の編集部。これを受け、両誌は休刊へ追い込まれている。また、「本命はエロマンガのほう」というウワサも根強く、6月に発行された人気マンガ家・月野定規氏の単行本『残念王子と毒舌メイド』が「前代未聞の消し」を余儀なくされる事態(記事参照)にも追い込まれてきた。  そうした中「ニャン2倶楽部」の編集者が逮捕されたということは、もはや警察当局の目的は、特定の雑誌をターゲットにしたものではなく、業界全体に向けた“見せしめ”という可能性も考えられる。 「今回の逮捕は、本庁の主導で行われています。そのため、警察当局が“出版社による自主規制では生ぬるい”と考えているのではないかと見ることもできます」 と、警察事情に詳しい大手新聞の記者は語る。  やはり、警察当局の目的は出版社の自主規制への介入なのか? 謎は深まるばかりだ。続報が入り次第、順次お知らせしていく。 (取材・文=昼間たかし)

案外男には読みづらい(?)吉田秋生のターニングポイント――『海街diary』

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『海街diary5 群青』(小学館)
男だって、堂々と女子マンガが読みたい!――そんな内なる思いを秘めたオッサンのために、マンガライター・小林聖がイチオシ作品をご紹介!  吉田秋生という作家は、「男にも読みやすい少女マンガ」っていうテーマで名前が挙がりやすい作家さんだった。「だった」というか、今でも割とそうなんだけど。  最近では男性向け・女性向けというのをそれほど意識しない作品も増えているし、そういう区分も不要なんじゃないかという声もある。僕も個人的には掲載誌がいわゆる女性誌だから読む・読まないということは当然ない。けど、一昔前は男がいわゆる少女マンガを読むっていうのは割と珍しがられたし、今も「少女マンガならパス」っていう人は少なからずいるだろう。だから、こんな連載をしてるっていうのもある。  さて、そういう中で、吉田秋生は「男性にも読みやすい」といわれる女性誌作家だった。特に過去の代表作である『BANANA FISH』は、謎のドラッグをめぐるストリート・ギャングたちの構想を描くハードボイルドな作品で、「女性誌に載っているのが不思議」といわれることもあるくらいだった。絵柄も(特に当時は)大友克洋の影響が見てとれる、少女マンガふうではないタッチだったので、男性にも入りやすいというのもあっただろう。  なのだけど、僕はというと、実は吉田秋生はものすごく“少女マンガ的”な作家だと思っていて、男性が入りやすいかといわれると、すごく疑問だったりした。前出の『BANANA FISH』にしても、なまじハードボイルドな作品であるがゆえに、主人公のアッシュ・リンクスと、もうひとりの主人公ともいえる奥村英二の関係にBLっぽい匂いを強く感じてしまうというのがあった。もちろん、この2人の関係の特殊さが『BANANA FISH』の魅力であり、面白さなのだけど、「男性誌のマンガみたい」と薦められて読んだら、生粋の男性マンガ読者は「何か違うな」と感じるんじゃないだろうか。  こう書いてしまうと誤解があるのだが、吉田秋生作品が全般的にBLテイストが強いかというと、そんなことはない。『河よりも長くゆるやかに』など、初期の短編・中編を見ても、むしろ「エッチなことばっかり考えてる、バカで単純な男の子たち」というのを見事にとらえており、女の子の夢を叶える王子様みたいな(男性マンガにおける『タッチ』の浅倉南的な)偶像性は低い。その点で、男性作家的だといっていいだろう。  だけど、吉田秋生が徹底的に少女マンガの人だなと思うのは、その作品が常に少年・少女を描いてきたからだ。『吉祥天女』や『櫻の園』に代表されるように、そのキャラクターたちは他者のセクシャルな視線に晒される苦悩を抱えている。本人が自覚するよりも先に、大人や他者によって「女性」であるとみなされ、「女性」であることを強要される、そういう悲しみと孤独がバックボーンにある。吉田秋生作品は、常にそういう思春期的なセクシャリティの問題を作品の真ん中に据えていた。  こういう思春期の繊細な心や孤独感というのは、男女問わず起こりうるのだけど、原理的にはやはり女性的なテーマだ。男の場合、思春期あたりというのはヤリたくてしょうがない時期、要するに欲望の主体であるので、自分のセクシャリティにギャップがない。これが女性の場合は、自身が性を受け入れる前に、そういう男性の欲望の客体となってしまうということが起こりやすいというわけだ。そういう意味で、吉田秋生の感性、作品は、絵柄など、一見した印象とは裏腹に、極めてど真ん中の少女マンガなのだ。  だけど、『海街diary』が始まったとき、「これは本当に男も読みやすいかもな」と思った。『海街diary』は、鎌倉に住む3姉妹と、父の死をきっかけに家族に加わった異母妹の物語だ。アラサーの長女から、20歳前後の妹2人、そして、思春期の異母妹と、さまざまな年代の女性たちが描かれるという意味で、家族の物語であると同時に、吉田秋生らしい女性の物語でもある。  だが、これまでと大きく違うのは、『海街diary』では、大人たちの物語が描かれている点だ。  吉田秋生は、前述のとおり、少年・少女を描く作家だった。そこには大人を象徴とした自分を取り巻く世界との不和があり、吉田作品は常にそこで苛まれる少年・少女の側に立ち続けてきた。  『海街diary』は、四女・すずたち少女の世代の物語を描く一方で、長女・幸たち、「大人」の苦悩や和解がもうひとつの主軸になっている。そこで描かれる「大人」は、「子ども」と対立する者ではなく、他者、とりわけ家族との不和に悩み続ける、実はそれほど子どもと変わらない人間の姿だ。親との関係、不倫などのドロッとした問題に悩む大人を、汚いものでなく、ごく当たり前のものとして描き、和解する姿を描き出している。  それは、一言でいえば作風の加齢であり、そこにはかつてあった、思春期の痛々しいまでの孤独や孤高感はない。徹底的に少女マンガだった面影が消えたといってもいい。  だけど、その加齢は新しい地平を見せてくれている。ナイフのように尖った思春期を越え、子ども時代とも、大人たちの世界とも和解する、そんな「かつての子どもたち」の姿がそこにはある。  「案外男には読みづらいかもな」と思っていた吉田秋生は、今、大人も子どもも、男たちにとっても柔らかな作家になったと思う。そういう意味で吉田秋生は、『海街diary』から入り、そこから「ど真ん中の少女マンガ」である過去の作品へと導いてくれる、まさに「少女マンガの入門作家」になったんじゃないかと思っている。 (文=小林聖 <http://nelja.jp/>)