風間俊介、10年愛の結婚相手はV6・三宅健の元カノだった!?

kenchan.jpg
健ちゃんは何を思う?

 先日、5月上旬に入籍していたことを発表したジャニーズ事務所の俳優・風間俊介。お相手の女性については「2004年に知人の紹介で知り合った一般人女性」とされていたが、その女性は、かつてV6・三宅健と熱愛報道された元タレント・河村和奈であると、23日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープしている。

 同誌によれば、2人は演劇ユニット「地球ゴージャス」による舞台『クラウディア』での共演がきっかけで交際に発展。同作は04年・05年に上演され、風間の芸能活動においても大きな転機となった作品だそうだが、その裏では、人知れず共演者の河村と愛を育んでいたようだ。河村は01年から深夜番組『ワンダフル』(TBS系)のアシスタント“ワンギャル”として活動。近年はIZAMが主催する劇団「ベニバラ兎団」に所属し、舞台を中心に活動していたという。

「年末は休みたい」けど……小泉今日子『あまちゃん』挿入歌CD化で、紅白ほぼ確定か

09rf2xot0723.jpg
『Kyon30~なんてったって30年!~』(ビクターエンタテインメント)
 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌で、小泉今日子が演じる天野春子が歌う「潮騒のメモリー」がCD化され、31日に緊急発売されることが決定した。  「潮騒のメモリー」は脚本の宮藤官九郎が作詞、同ドラマの音楽を手がける大友良英氏らが作曲。“1986年に公開されたアイドル映画『潮騒のメモリー』の大ヒット主題歌”とのコンセプトで作られた、同ドラマのオリジナル曲だ。80年代テイストのメロディーとかつてのアイドルソングへのオマージュがちりばめられたユニークな歌詞で、春子がカラオケで歌唱するシーンがオンエアされると、視聴者の話題を呼び、早くから音源化が望まれていた。 「この曲は、劇中で能年玲奈と橋本愛演じるアキとユイの“潮騒のメモリーズ”によっても歌われる“もうひとつのテーマソング”。ドラマでは薬師丸ひろ子演じる大女優・鈴鹿ひろ美主演の映画主題歌として鈴鹿自身が歌い、大ヒットしたという設定ですが、実は春子が影武者として歌っていた事実が、先日の放送で明らかになりました。ドラマの鍵を握る曲と言っていいですね」(芸能記者)  ドラマの展開もさることながら、当然予想されるのが今年の紅白への出場。小泉だけでなく能年、橋本、薬師丸の四者揃い踏みで「潮騒のメモリー」を披露するといった“サプライズ”も期待できそうだ 「実は小泉は昨年、デビュー30周年を迎えたこともあり、NHKから紅白に出場を打診されましたが、『年末はのんびり過ごしたい』と固辞しました。あまり紅白出場には熱心ではないのです。ただ、これだけ高視聴率の『あまちゃん』は、もはや“国民的ドラマ”ですからね。さすがに今回ばかりは断るわけにもいかず、出場するのではないでしょうか」(同)  もし出場が決定すれば、まさに「じぇじぇじぇ~!」なのだが……。