38冊で頓挫!? 忘れ去られた「吉本芸人100冊出版プロジェクト」の裏事情

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吉本興業公式サイトより

 昨年、大手芸能事務所・吉本興業創業100周年を記念して行われた事業の1つ「笑いと平和の百冊シリーズ」。「笑いと平和」をテーマに、各出版社が吉本芸人・吉本興業にまつわる100冊の本を出版していくという企画内容で、6代目桂文枝の『六代桂文枝ヂカラ~「桂三枝」のその先へ~』(マガジンハウス)から、カラテカ・入江慎也の『後輩力』(アスコム)まで、超ベテランから若手まで、さまざまな本が世に出された。

 しかし、今年4月で100周年事業に終止符が打たれたにもかかわらず、出版されたのはたった38冊。「1年で100冊出版する」という壮大な企画は、案の定、暗礁に乗り上げてしまったようだ。

少女遺体遺棄事件プロファイリング

森口氏と読者のQ&Aコーナー!
今回は世間を震撼させてるあの事件。

>16歳少女が、女友達を殺害して山に遺棄したって事件が話題ですけど、
「死後2~4週間ほど経過した遺体で、司法解剖を行ったものの、損傷が激しく、死因や身元の特定にはまだ至らない」
って、どんな状況?森口氏に医学的プロファイリングをお願い! KY

自殺できるものなら、やってみろ ~中2転落死

7月10日午後3時半頃、愛知県名古屋市の明豊中学2年生の男子生徒S君がいじめを苦に、マンションから転落死するという痛ましい事件があった。

この問題に関して、当初から教育委員会の聞き取り並びに担任教諭の釈明と、生徒が直接見聞きした内容が相反していた。
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中国製“殺人スマホ充電ケーブル”「日本にも流入している」との証言

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広東省深セン市の電気街
 7月11日、中国・新疆ウイグル自治区で、iPhone 5で通話しようとした女性が感電死した。被害者は、中国南方航空の23歳の客室乗務員で、充電中だったiPhone 5にかかってきた電話に応答しようとした際に、充電ケーブルから感電したとみられている。  この事件は、中国版Twitterで爆発的に広がり、アップルの責任追及を求める声も上がった。こうした事態を受け、アップルは声明で遺族に哀悼の意を示し、原因の徹底究明と当局への協力を表明した。  ところが、警察のその後の調べで、問題となった充電ケーブルは、非正規メーカーが製造した “山寨品”(盗作品)だったことが判明。さらに、女性が使用していたのはiPhone 5ではなく、iPhone 4であったことも明らかになった。 「中国製の非正規スマホ充電ケーブルは、 爆発や発火、感電などの事故が相次いでいる」  そう明かすのは、広東省ブロック紙の社会部記者だ。 「特に危険なのが、iPhoneのドック型の充電器のケーブル。昨年9月に発売されたiPhone 5では、コネクタがライトニングに変更になった。そこで非正規メーカーは『従来タイプが廃れる前にできるだけ稼ごう』とばかりに、安全性度外視の粗悪品を大量に生産している。5月には北京でもiPhoneのドック型充電ケーブルが爆発し、のちに非正規品だったことが判明しています。こうした中、中国消費者権益会(中国の消費者団体)は、政府による認証を得ていない充電器について、『手りゅう弾と同じ』と警告しているほどです」  一方、こうした危険をはらむ中国製ケーブルは、日本にも大量に輸入されているというから対岸の火事でいられない。中国事情に詳しいルポライターの奥窪優木氏が話す。 「100円ショップやディスカウントストア、ネット販売店で正規品の半額から10分の1で売られているスマホ充電ケーブルは、多くが中国製。広東省深セン市にある電気街に行くと、充電ケーブルをはじめ、充電器、バッテリーなどのスマホ周辺機器をロットで買い付けている日本人の業者をよく目にします。彼らは一定の安全検査は行っているでしょうが、サンプル検査にすぎず、危険な粗悪品が紛れている可能性は否定できない。日本で同様の事故が起きる可能性も十分にある」  私たちを取り囲む中国からの危険物は、もはや毒食品だけではないようだ……。 (文=牧野源)

「次の選挙では必ず……」南海キャンディーズ・山里亮太を“ある政党”が担ぎ出す!?

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『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)

【日刊サイゾーより】

「今回の参院選も何人かタレント候補が出馬していますが、実はあるお笑い芸人が、その候補に挙がっていたというんです。確かに、最近やたらと“政治色”を出しているなと思っていたんですが、まさか政治家転身の話まで出ているとは」(芸能事務所関係者)

 そのお笑い芸人というのが、先日、『ニュースの読み方教えます!』(ヨシモトブックス)という“政治本”を上梓した南海キャンディーズの山里亮太だ。

「ここ最近、相方のしずちゃんがボクシング関連で仕事をすることが多く、コンビでの活動が減ってきています。ピンでの活動が増え、MCをやったり、アイドルに精通している部分を出したり、ダイエットに挑戦したりと、生き残りをかけて必死になってやっていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな山ちゃんが、次に目をつけたのが“政治”だったというのだ。

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