夫に期待せず、自らの努力でイライラ解消! 「VERY」の息苦しいポジティブさ

<p> 先月までは「妻だけED」だの「専業主婦問題」だのが誌面をにぎわせ、さながら「婦人公論」(中央公論新社)のようだった「VERY」(光文社)。しかし、今月は雰囲気がガラっと変わっています。育児書をみんなで回し読みしようという企画「子育てバイブルは回し読み」や、滝沢眞規子さんの連載「お受験の隣で、新聞読み始め」など、自己を啓発する内容が目立ちます。そんな今号の冒頭の特集は「いつだって“機嫌のいい奥さん”でいる秘訣」です。</p>

危険な安倍政権の正体? 原発推進、米国の軍事費削減のために自衛隊を利用…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) AKB篠田激白、卒業直前の心境と「潰すつもり」スピーチの真相、卒業に福岡選んだ理由 電車の冷房、車両や日により違うのはなぜ?どうやって調整?東急電鉄さんに聞いてみた “非”国営NHKの受信料は完全に合憲でも、なぜ強制徴収は国民の理解を得られない? ■特にオススメ記事はこちら! 危険な安倍政権の正体? 原発推進、米国の軍事費削減のために自衛隊を利用… - Business Journal(7月18日)
宇都宮健児氏
 参議院選挙戦たけなわだが、「現在の憲法ができて今年で66年、今や最大の危機を迎えています」と語るのは、前日本弁護士連合会(日弁連)会長で、昨年暮れの東京都知事選に立候補して敗れた宇都宮健児弁護士だ。右派・保守派が国会の内外を席巻する中で、リベラル勢力が直面している厳しい状況と、普通の市民が立候補できない公職選挙法のカラクリについて聞いた。 ●宇都宮氏の掲げた「脱原発・反貧困・教育基本方針の改定・憲法擁護」  ご承知の通り、昨年末に石原慎太郎前知事がいきなり都政を投げ出したため、市民のみなさんの要請で都知事選挙に立候補しました。  「人にやさしい東京をつくる会」という団体を立ち上げて選挙戦を戦ったのですが、基本政策は4つでした。(1)脱原発、(2)反貧困、(3)石原都政の教育政策の根本的転換、(4)憲法擁護です。  そして極めて短期間の選挙戦ではありましたが、96万8960票と、100万票近くも獲得することができました。ちなみに、約4割が投票に行かず、投票数は664万7744でした。  多くの人が献身的に運動を支えてくれたものの、我々の主張は都民の1割の人には届きましたが、投票に行かなかった人も含めて、約9割の人には届かなかった。それをどうしようかという問題は、国政レベルの選挙でも同じではないかと思います。  安倍政権が誕生してから、政治は我々が掲げた政策と真逆の方向に進んでいます。原発は再稼働、場合により新設も考える。貧困問題に関しては、生活保護費を大幅に削減する計画で、3年間で過去最大の670億円を削減しようとしています。その一方で、この11年間増えなかった防衛費を400億円増やし、軍事力の強化に踏み出しています。  TPPにも参加表明をする。それから教育行政に関しては、教育再生実行会議をつくって、東京や大阪における教員の統制を全国化させようとしています。さらに、首長の権限を強化する一方で、教育委員会を実質的に解体する方向を打ち出しています。  そして、憲法問題。衆議院で改憲勢力が3分の2の議席を占めるようになりました。もし今回の参議院選挙で、改憲勢力が3分の2を占めれば、憲法改正の発議ができるようになります。  発議がなされても、その後は国民投票になりますから、ここで反対を国民の過半数にする闘いをできれば、改憲を阻止できます。このように2段、3段の闘いが必要だと思っています。 ●米国防費削減の穴埋めのために自衛隊を使う  安倍政権は、直ちに憲法改正を全面的に着手するわけでなく、まず、集団的自衛権の行使を解釈改憲でやろうとしています。そのために安倍首相は、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会=総理の私的諮問機関)を復活させ、この安保法制懇の提言を受けて、国家安全基本法を制定しようとしているのです。  集団的自衛権というのは、アメリカ軍が攻撃されたときに、日米同盟を結んでいる日本の軍事組織・自衛隊がアメリカの防衛に加担するという考えです。  従来の政府見解は、集団的自衛権は違憲であり、専守防衛しか認めていません。「米軍が攻撃されたときに日本の自衛隊が参加するのは、日本の防衛とは言えない」という考え方をずっと通してきました。  集団的自衛権を行使しようとする背景には、アメリカからの要請もあると私は見ています。アフガニスタン戦争、イラク戦争で巨額の戦費がかかったアメリカは、これから先10年間で40兆円の国防費削減を目指しており、その穴埋めをするため、日本に集団的自衛権の行使を求めているわけです。  それから、憲法改正するために96条改定を先行させようとしています。96条というのは、憲法改正手続きです。現在は、衆参両院の3分の2以上の議員による発議で国民投票にかけられますが、これを衆参の2分の1にしようという考えが96条改憲です。  この96条に関しては自民党ばかりでなく、日本維新の会、みんなの党、民主党の一部が加わり、超党派の「憲法96条改正を目指す議員連盟」(96条議連)をつくっています。つまり、民主党の中にも96条を変えようと考える議員がいるために、憲法を擁護しようとする我々は、非常に厳しい対応を迫られています。 ●121改選議席中103人の改憲派当選で96条改正の発議可能  現在の参議院の議員数は242ですから、その3分の2は162人です。162人の議員が賛成すれば、憲法96条改正の発議ができる。ご存じのように、参議院選挙は3年ごとに半数の議席が改選され、今回は非改選で選挙がないのは自民・維新・みんなの党で59議席あります。したがって今回の選挙で103人の改憲派が選ばれれば、参院で96条改正の発議がなされる可能性があります。  前回、昨年暮れの総選挙の得票率をあてはめて計算すると、今回の参院選では自民維新・みんなで91議席獲得することになる。そうなると残りは12議席。民主党の中から12人賛成者が出れば、96条改正発議が可能という状況です。できる限り護憲派候補を当選させる闘いが迫られているのです。 ●自民改憲草案は実質的“治安維持法”  自民党の改憲案は、9条を改正して国防軍を創設し、軍法会議を復活させるというものです。憲法9条については比較的報道されていますが、一番危ないのは、自民党の改憲案が国民の基本的人権を制限しようとし、その制限概念として「公益および公の秩序」を持ち出していること。今は「公共および福祉」を理由に、基本的人権も制限されることがあり得るとしていますが、これは人権と人権がぶつかり合うときの調整概念として使われています。  ところが「公益および公の秩序」ということになれば、国家利益のために人権を制限することになる。その象徴が21条。集会・結社・表現の自由を定めた21条に、公益と公の秩序に反すると制限できる条項を入れています。この条文を基に法律をつくると治安維持法になるんです。 --自民党改憲案21条は、現行の条文に次のような条項を加えてある。  「前項の規定にかかわらず、公益および公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社することは、認められない」  一方、あらゆる社会運動・政治運動・文化活動・労働運動を弾圧して、1945(昭和20)年8月15日の破滅へと向かわせた治安維持法は「国体を変革」「私有財産制度を否認」することを目的とする結社の組織・加入・扇動・財政援助を罰すると規定されている。  つまりカギカッコを「公益および公の秩序を害する」に入れ替えたら本質は同じだ--。 ●市民が政治に直接参加することを阻む巨大な壁  自由な言論や出版、結社の自由もなくなり、集会も自由にできなくなる。戦前に戻っていくのか、それとも民主主義を充実させるのか。そういう瀬戸際に、我々は立っているのです。憲法が制定されて以来66年で最大の危機を迎えているのではないか、と私は思っています。 このような状況ですので、同じような政策を掲げる政党や国会議員が、バラバラに活動するのではなく、団結する必要があると思います。  しかし、政党の連合や国会議員だけの運動では厳しく、こういう政党の議員を取り巻き支える市民運動がカギになると思っています。 --これに加えて宇都宮氏は、「市民が立候補して議会に入ることは有効」「政治にかかわることで市民が鍛えられる」と政治への直接参加の重要性を訴える。確かに、政党や議員を外から支えるのも重要だが、普通の意欲ある人が国会でも地方議会でも、あるいは首長でも立候補すればいい。  ところが、昨年暮れに都知事選で選挙を実際に経験した宇都宮氏によれば、普通の人が立候補できない原因の一つに、選挙区では300万円、比例区では1人当たり600万円という高額の供託金を課す公職選挙法の存在があるという。  次回は都知事選の経験と、公職選挙法のカラクリについて聞く。 (文=林克明/ノンフィクションライター) ■おすすめ記事 AKB篠田激白、卒業直前の心境と「潰すつもり」スピーチの真相、卒業に福岡選んだ理由 電車の冷房、車両や日により違うのはなぜ?どうやって調整?東急電鉄さんに聞いてみた “非”国営NHKの受信料は完全に合憲でも、なぜ強制徴収は国民の理解を得られない? 映画館の強すぎる冷房、言えば下げてくれる?設定基準は?TOHOシネさんに聞いてみた 行列店「俺のフレンチ」シリーズ、銀座へ集中出店する理由と“成功”戦略

不器用な思いやり! 堂本光一、後輩への「話しかけるなオーラ」の真相は?

jkouichi07.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 7月17日の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)にKinKi Kids堂本光一が出演。これまでの秘蔵映像を交えながら、MCのTOKIO国分太一とトークを繰り広げました。

 光一は今年3月、舞台『Endless SHOCK』の1,000回公演を達成。少年隊・東山紀之に加え、相方・堂本剛が祝福に駆けつけましたが、光一によれば剛はもう何年も光一の舞台を見ていないとか。この日も剛は肝心のステージは見ず、カーテンコールにだけ登場し、すぐに退散。国分から、後輩たちは互いの出演作を見て感想をメールし合っているという事実と聞くと「考えられないですね。『どうやったら連絡取れるんだろう?』から始まっちゃいますね」と光一。2人の相変わらずの淡白な関係を明かしました。

恋はロマンチストな玉森裕太!そんな彼とあなたの相性は?

【ハピズムより】

tamamoriyuta.jpg
(C)メーテル・タムラ

 ジャニーズ占いがリニューアル!! ターゲットとなったジャニーズとあなたの相性占いができる、その名も【ジャニーズ恋占い】!!

 第5回目のジャニーズ恋占いのターゲットは、Kis-My-Ft2の玉森裕太!!
 
 恋愛においては愛情深いロマンチストですが、あまり自分から積極的に動くタイプではない玉森さん。女性に対しても、わかりやすい優しさを見せるというよりは、さりげなく手を差し伸べるようなタイプなので、時には「ぶっきらぼうな人」と思われることもあるかもしれません。繊細で傷つきやすい面があるので、ここぞというときにうまくフォローしてくれるような、頼りがいのある女性と付き合うと、うまくいくでしょう。

 さて、そんな堂本さんとあなたとの相性を、【ジャニーズ恋占い】で早速チェックしてみましょう!!

 果たして、2人の相性は!?

★玉森裕太との相性をチェックする!!★

38冊で頓挫!? 忘れ去られた「吉本芸人100冊出版プロジェクト」の裏事情

yosimoto100.jpg
吉本興業公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  昨年、大手芸能事務所・吉本興業創業100周年を記念して行われた事業の1つ「笑いと平和の百冊シリーズ」。「笑いと平和」をテーマに、各出版社が吉本芸人・吉本興業にまつわる100冊の本を出版していくという企画内容で、6代目桂文枝の『六代桂文枝ヂカラ~「桂三枝」のその先へ~』(マガジンハウス)から、カラテカ・入江慎也の『後輩力』(アスコム)まで、超ベテランから若手まで、さまざまな本が世に出された。  しかし、今年4月で100周年事業に終止符が打たれたにもかかわらず、出版されたのはたった38冊。「1年で100冊出版する」という壮大な企画は、案の定、暗礁に乗り上げてしまったようだ。 「そもそもこの企画は、社長の大崎洋氏が大の本好きということから、かなり無理矢理に企画が立ち上がりました。現場の社員は『どうすればいいんだろう……』と頭を抱えることが多かったようです」(お笑い業界関係者)  そんな中で、「なんとか38冊の出版にこぎ着けた模様」(同)というが、4月以降、「笑いと平和の百冊シリーズ」の出版はストップしているようだ。

続きを読む>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

新音楽メディア「リアルサウンド」公開のお知らせ

rara.jpg  サイゾーより、新時代の音楽ニュースサイト「リアルサウンド 」公開のお知らせです。 ■リアルサウンド(http://realsound.jp)  本サイトでは、"ホンネで音楽を楽しむリスナー"に向けて、人気アーティストの近況、リリース・ライブ情報から、独自の視点で深堀りするシーン・業界分析記事、さらには第一線の音楽ライターによる"本気"の作品レビューまで、みなさまの音楽生活をさらに楽しくするコンテンツをお届けします。  音楽業界全体が不況にあえぐ中、音楽事務所からのリリース情報をただ流したり、アーティストの提灯記事を掲載したりという旧来の音楽メディアの在り方は、対ユーザー的にも広告収益的にも通用しなくなってきました。  そんな時代に、どのような音楽メディアが求められているのか? 私たちが考えたのは、徹底して音楽ユーザー=リスナーのタメになる情報を発信し、かつ、ホンネで音楽の良し悪しを語り合える「批評の場」を生み出すことでした。  「音楽シーンをもっと楽しく!」  リアルサウンドは、ホンネの音楽情報を通して、音楽シーン全体を盛り上げていくことを目指します。 ■リアルサウンド(トップページ)創刊のご挨拶

新音楽メディア「リアルサウンド」公開のお知らせ

rara.jpg

 サイゾーより、新時代の音楽ニュースサイト「リアルサウンド 」公開のお知らせです。

リアルサウンド(http://realsound.jp)

 本サイトでは、"ホンネで音楽を楽しむリスナー"に向けて、人気アーティストの近況、リリース・ライブ情報から、独自の視点で深堀りするシーン・業界分析記事、さらには第一線の音楽ライターによる"本気"の作品レビューまで、みなさまの音楽生活をさらに楽しくするコンテンツをお届けします。

 音楽業界全体が不況にあえぐ中、音楽事務所からのリリース情報をただ流したり、アーティストの提灯記事を掲載したりという旧来の音楽メディアの在り方は、対ユーザー的にも広告収益的にも通用しなくなってきました。

 そんな時代に、どのような音楽メディアが求められているのか? 私たちが考えたのは、徹底して音楽ユーザー=リスナーのタメになる情報を発信し、かつ、ホンネで音楽の良し悪しを語り合える「批評の場」を生み出すことでした。

 「音楽シーンをもっと楽しく!」

 リアルサウンドは、ホンネの音楽情報を通して、音楽シーン全体を盛り上げていくことを目指します。

リアルサウンド(トップページ)
創刊のご挨拶

突然の閉鎖から1週間……朝日新聞「微博」アカウント閉鎖の理由は参院選!?

china0722.jpg
新浪微博
 中国版Twitter「微博」の朝日新聞のアカウントが今月16日、なんの前触れもなく閉鎖された。これは、朝日新聞が4つの大手ポータルサイトにそれぞれ開設していた公式アカウントで、日本に関するニュースを中心に発信しており、合わせて約150万人のフォロワーを擁していた。  ネット検閲を行っている中国では、問題のあるウェブサイトや微博アカウントが当局によって閉鎖されたり、アクセス禁止措置がとられたりすることは珍しいことではない。しかし、朝日新聞といえば日本のメディアの中でも親中的とされており、最近の報道には当局が問題視するような際立った中国批判も見当たらない。  朝日新聞がアカウントを開設していた微博運営会社のひとつである「新浪」の関係者も「閉鎖は国務院インターネット情報弁公室の命令によるもので、各運営会社も理由は知らされていない」と明かす。  閉鎖の理由が謎に包まれる中、広東省ブロック紙の社会部記者は、ある仮説を立てる。 「日本の参院選投票日の直前だったことに注目すべき。 中国では国政レベルでの自由選挙が行われていないが、それゆえに人々は隣国の選挙に関心が高い。これまでも日本や台湾で選挙が行われるたび、微博では自由選挙の実現を願う書き込みが盛んに行われてきた。これには当局も警戒感を示しており、過激なものは削除対象となってきた。今回のアカウント閉鎖は、朝日新聞に選挙に関する書き込みをされることを当局が恐れた末では? 朝日新聞は、日本の報道機関のアカウントの中では抜群にフォロワー数が多く、その影響力も大きい。もし今後、数日でアカウントが再開されたとしたら、この仮説が正しかった証になる」  人民にとって、民主化のおあずけ状態はまだまだ続きそうだ。 (文=牧野源)