自称ブス、括目せよ! 「恋愛強者」になれる、マル秘合コンテク

【messyより】

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レモン絞っといたで(Photo by Mai from Flickr)

彼氏いない歴×年の女性におたずねします。収穫のない合コンの帰り道、「終電間際の駅のホームで、別れを惜しんでチュッチュする男女ってブサイクばっかだよねw」なんてTwitterに書き込んで、憂さを晴らしていませんか? 好きな男とイチャラブしていいのは、キラキラ美しい女性のみの特権だ、などという誤った思い込みはありませんか? 実は恋愛において成功体験の豊富な「恋愛猛者」に、容姿は関係ないのです。「な、なんだってーーーーーーーー!!」
 

「兄に遺産を渡したばかりに……」遺族年金だけで暮らす母と、娘の後悔

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Photo by uffizi.chu Flickr

 7月に入るやいなや、この猛暑。もうなんでも適当でいいや、と投げやりになってしまう今日この頃。勤労意欲低下も甚だしい。なんて思っていたら、ビニールハウスで農作業中の90代の男性が熱中症で亡くなったというニュースが。農家って、どれだけ働き者なんだ!  でもどんなに体力に自信があっても、過信しないでほしい。暑い時は頑張らないで、休んでください。水分塩分も忘れずに。

<登場人物プロフィール>
元木 恵理子(52) 首都圏に夫と社会人の娘と暮らす。
金子 サト子(80) 元木さんの実母。夫を10年前に亡くしてからは一人暮らし
金子 博俊(55) 元木さんの兄

刺身盛り合わせは表示義務ナシ!? 知っておきたい「産地表示」のウラ側

<p> 「原発事故の詳細隠蔽」「復興予算の横流し隠蔽」「列車脱線事故の原因隠蔽」など大きな偽装から、「偽装結婚」「偽造パスポート」「海賊版DVD」などの身近なもの、果ては「パクリ・偽物大国:中国」に至るまで、我々の身の回りには「偽装」があふれ返っている。「偽装の中で、何が真実かわからぬまま生きている」と言っても過言ではない。そんな中で、ごくごく我々のすぐ近くにある偽装について、いくつか探っていきたい。</p>

神様相手にひとり相撲!? 日本の“ヘンな島”を訪ねる『珍島巡礼』

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『珍島巡礼』(イカロス出版)
 島国、ニッポン!     この国には、一体どれぐらいの数の島があるのだろうか? 大きく見れば日本全部が島なのだが、それはさておき、海上保安庁の島の定義を元に数えてみると、なんと6,429の無人島と418の有人島が点在している。  『珍島巡礼』(イカロス出版)は、この膨大な数の島々からディープな島を厳選した読み物であり、ガイドブックのような一冊だ。島に古くから伝わる、とんでもない伝統行事が行われている島、アクセスが超不便でなかなか行けない島、近代史が見えてくる歴史のある島など、観光スポット紹介というよりは、島の歴史や文化に迫っている。  個人的にかなり気になったのは、愛媛県大三島で600年続く、神様を相手に相撲を取る「一人角力(ひとりずもう)」という神事。パッと見は“エア相撲”なのだが、実は稲の精霊と戦っている。押したり引いたり、土俵際でギリギリ耐えたりする迫真の演技、いや、真剣な勝負が写真で細かく紹介されているのだが、この大真面目感がかえっておかしい。ちなみに3本勝負で、1勝1敗5分の末、最後の大一番で神様が勝利する。力士は役場の職員で、仕事の後にちゃんと練習しているらしい。  また、長崎県の福江島では1月の第3日曜に「ヘトマト」と呼ばれる珍祭があり、これが本当に珍行事のオンパレード。神社境内で奉納相撲を行い、鉦(しょう)と呼ばれる打楽器を打ち鳴らし町内を練り歩くところまでは厳かな雰囲気なのだが、ここからが奇祭モード全開。まず、晴れ着姿の新婚の女性2人が酒樽の上に乗り、“羽付き”を行い、次に身体に「ヘグラ」と呼ばれるすすを塗り付けた若者がわらで編んだ玉を激しく奪い合う「玉蹴り」、青年団と消防団に別れて豊作と大漁を占う「綱引き」と続き、最後に重さ300~400キロの「大草履」が登場し、神社へ奉納する。その途中、見物客の中から未婚の女性を次々と捕えてはその上に乗せ、何度も胴上げを行う。  分刻みで意味のわからないナゾ多き行事は続いていくので、総監督兼世話役は一日中大忙し。どうやら、もともとは別々にやっていた行事を一日に無理やりまとめたらしいが、起源も語源も一切不明で、ナゾに包まれているという。  本書にはこのほかにも、水道も航路もなく、現代とは思えぬ暮らしぶりの島やキリシタンの悲劇が伝わる島、映画・ドラマの舞台になった島、東京湾沿岸の人口島カタログなど、さまざまな角度から島が紹介されていて、島情報が盛りだくさん。  本州だけが日本じゃない! この本を手に、まだ見ぬディープな日本の島へ出かけてみては!? (文=上浦未来)

どうしてハリウッドセレブの高齢出産が増えているの?

<p> アフリカ系アメリカ人として初のアカデミー主演女優賞を獲得したハル・ベリーが46歳で妊娠したり、人気海外ドラマ『コールド・ケース』のリリー役で知られるキャスリン・モリスが44歳で双子を妊娠したりと、ハリウッドでも高齢出産が増えている様子。日本でも高齢出産は多いけれど、ハリウッドでなぜ高齢出産が増えているの?<br /> </p>

貯金の使いこみに村八分に恋人の略奪……当たってなくても不幸を招く宝くじ

<p> ドイツの大衆紙「ビルト」が、7月11日の紙面に、「日本のコメディアンが大当たり」という見出しで、お笑いタレントのスギちゃんが札束の山の横で吠える写真を一面に据え、彼が5億円当選したと報道。もちろんこれは誤報です。この写真は7月10日のサマージャンボの宝くじの宣伝イベント時に撮影されたもので、誤報の指摘を受けたビルトは「記事はもともと外部から提供を受けたもので、面白いと思って掲載した。間違えたのは非常に遺憾だ」とコメントしています。</p>

ドコモ、ツートップ戦略不発で高まるiPhone販売観測…崩れるメーカーとの信頼関係

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) AKB篠田激白、卒業直前の心境と「潰すつもり」スピーチの真相、卒業に福岡選んだ理由 電車の冷房、車両や日により違うのはなぜ?どうやって調整?東急電鉄さんに聞いてみた “非”国営NHKの受信料は完全に合憲でも、なぜ強制徴収は国民の理解を得られない? ■特にオススメ記事はこちら! ドコモ、ツートップ戦略不発で高まるiPhone販売観測…崩れるメーカーとの信頼関係 - Business Journal(7月19日)
NTTドコモ代々木ビル
「Wikipedia」より/0607crp)
 スマートフォン(スマホ)商戦で苦戦が続くNTTドコモが、7月19日から、従来型携帯電話からスマホに買い換える自社の既存顧客に対し、約5000円の値引きを始める。7月16日付日本経済新聞をはじめ、多くのメディアがこのニュースを取り上げた。  ドコモといえば、5月中旬より、初めてスマホに買い換える顧客と10年以上の長期継続顧客に対し、ソニーとサムスン電子の2社製の端末を値引きする「ツートップ戦略」を展開してきた。日経新聞記事によれば、その結果として販売の8割以上が上記2社の端末に偏り、「他社より品ぞろえが多いドコモの強みを生かしきれず、販売全体には停滞感がある」という。今回の値引きは、販売好調なソニー製品を除く夏商戦向けスマホの大半が対象となっており、他社端末との購入負担額の差を縮め、販売の底上げをはかるという狙いがあるようだ。  そもそも「ツートップ戦略」には、「新しい契約者の獲得につながっていない」との指摘が相次いでいた。7月5日に発表された携帯電話各社の6月の契約数を見ると、ドコモの純増数は5カ月ぶりにマイナスに転落。7月6日付朝日新聞は、「米アップルのiPhone(アイフォーン)を売るKDDI(au)とソフトバンクの好調ぶりが目立つ半面、ドコモの『一人負け』が改めて印象づけられた」とした上で、ツートップ戦略が携帯メーカーに与えた打撃の大きさを指摘した。  ドコモの商品ラインナップで常に主役を張り、ガラケー時代に国内シェアのトップを争ってきたのは、NECとパナソニック。ドコモ向けの販売はその生命線であり、ツートップ戦略のあおりを受けた売り上げの低下も影響してか、「NECは中国レノボに携帯事業を売却する方針で交渉を進め、パナソニックは今年の冬モデルから個人向けのスマホ事業を大幅に縮小する検討に入った」(朝日新聞記事)という。同記事にコメントを寄せた携帯電話メーカー幹部は、「信頼関係をかなぐり捨てたツートップ戦略は、ドコモにとって捨て身の攻撃。不発に終わった以上、残る手はiPhone導入しかないだろう」と突き放すように話したという。 ●奨励金停止で顧客流出か  一方、ツートップ戦略が思うような効果を上げず、ドコモが「正念場」に追い込まれた要因として、7月15日付読売新聞は「販売数に応じて代理店に支払う奨励金を一時停止し、契約成績の悪化を招いた」ことを挙げている。ドコモは販売コストの大幅削減を狙い、6月から販売店への奨励金を停止していた。同記事では、そのことでKDDIやソフトバンクも扱う代理店が、ドコモの機種を積極的に販売しなくなったため、ツートップ戦略によるプラス効果を上回るペースで顧客が流出したと分析している。  また、ドコモは6月より、奨励金に代わる他社顧客の獲得策として、通信料金から13カ月で約1万円を割り引く優遇措置を開始。加えて、7月12日に奨励金を再開しており、結果として販売コストは以前より増加。読売新聞は「今後は、販売数が増えれば増えるほど利益を圧迫することになる」とまとめている。  前出の日経新聞記事によれば、ドコモの契約者数5000万人のうち、ガラケーユーザーは3000万人程度いるといわれる。「5000円値引き」を軸に、まずは自社の顧客にスマホを売ろうという戦略だが、顧客の流出に歯止めをかけるためには、やはり以前からたびたび噂される「iPhone導入」しかないのでは、との見方も広がっている。  夏のスマホ商戦で優位に立とうと、なりふり構わず次々と策を投入しているドコモだが、どこかチグハグな印象が否めない。スマホ市場でのドコモの苦悩は、この先も続きそうだ。 (文=blueprint) ■おすすめ記事 AKB篠田激白、卒業直前の心境と「潰すつもり」スピーチの真相、卒業に福岡選んだ理由 電車の冷房、車両や日により違うのはなぜ?どうやって調整?東急電鉄さんに聞いてみた “非”国営NHKの受信料は完全に合憲でも、なぜ強制徴収は国民の理解を得られない? 映画館の強すぎる冷房、言えば下げてくれる?設定基準は?TOHOシネさんに聞いてみた 行列店「俺のフレンチ」シリーズ、銀座へ集中出店する理由と“成功”戦略