今年の夏は千年猛暑? そしていつもの・・・

この時期の張り込みが一番つらい。特に今年は、お天気キャスターの森田さんによると、“千年猛暑”になるかもしれないというくらいの灼熱地獄。確かにそれもつらいのだが・・・夏の風物詩、「蚊」もかなりつらい~(泣)屋外はもちろん、車内での張り込みでも、毎回顔・首・腕などを6か所以上も刺される。あと耳元を飛んだ時のあの「ブ~ン」っていう音。とても耳障りだ!
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人気俳優が2chでナンパ?正体探られブログ閉鎖

人気急上昇中の俳優・柾木玲弥に様々な疑惑が浮上し、騒然となった。発端は、深夜に渋谷にいるという人物が2ちゃんねるにスレッドを立て、ナンパを試みたことだった。メール・アドレスを公開し、現地で会いたいという相手に自身の顔画像を送った。その画像が晒されると、俳優のブログから取得したと本人は釈明。

富士山下山オフ ライブ更新?

そんなわけで集合場所に向かってとりあえず新宿から高速バスで移動中です。ちなみに乗る予定だった便が満席で乗れず、いきなり2時間のロス。素晴らしく幸先のいいスタートに今回のオフの成功を確信いたしました。なお、天気予報によると現地は夕方より雨。富士山下山オフに幸あれ!

鳴らしてはいけない鐘

日本本土の最西端、見渡す限り海の絶景で、九州で一番最後に夕日が沈むことで有名な長崎県の権現山。こんな穏やかな場所が、「心霊スポット」として有名のようだ! かつて、BOSSも来たことのある場所! えりすも気になって来てみたけど、昼間だからかいつも心霊スポットで感じるようなイヤな気配は感じない…? 心霊に纏わる噂は色々とあり、「夜中にトイレから女のすすり泣く声が聞こえる。」「子供の霊が現れる。」「帰りに事故にあう。」等。

『音楽のちから』の青い上着から感じた、嵐・櫻井翔の“中間管理職”感

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チェスト櫻井の側面をもっと見たいッス

 今回ツッコませていただくのは、『音楽のちから』(7月6日放送、日本テレビ系)関連で見られた嵐・櫻井翔の意外な一面。

 『音楽のちから』司会を務めた櫻井翔は、放送前日、日テレのさまざまな番組に番宣のために出演していたのだが、パッと見の印象に何か違和感があった。違和感の理由は、櫻井の着ている青い上着である。

 カジュアルジャケットのようなものだが、「着せられている」感がハンパない。日頃、『NEWS ZERO』で着ているダークスーツなどは、整った顔に非常に似合っているのだが、なぜ青い上着がこんなにも似合わないのだろうか。1つは、整った顔がファッションの幅を狭めてしまうということがあるだろう。個性的な顔の方が、オシャレに見えることは多々あるもの。一方、整った顔の場合はフォーマルやトラッドな服は非常に似合うが、ひとたびカジュアルな装いをすると、なんとなく野暮ったい印象になることがある。もちろんキラキラのアイドル衣装も着るし、普段からスーツを着ているわけでもないのだが、ほどほどのカジュアルダウンが合わないのかもしれない。

「ベスト盤で借金返済!?」“ゴシップまみれ”GACKTが音楽活動に力を入れるワケ

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 昨年8月、脱税疑惑で事務所と自宅に強制調査が入ったものの、なんとか逮捕を免れたミュージシャン・GACKT。今月3日、ベストアルバム『BEST OF THE BEST vol.1-MILD-』『BEST OF THE BEST vol.1-WILD-』(ともにHPQ)をリリースした。  GACKTは脱税疑惑のほかにも、東日本大震災支援のために集めた義援金のうち2億円を横領したというウワサがある。また、過去に女性をレイプしていたというスキャンダルを「FLASH」(光文社)に報じられ、自身のブログにて「事実無根だ」と釈明していたことも記憶に新しい。さらに、カナダに住む愛人と隠し子に多額の仕送りをしているなど、数々のスキャンダルが冷めやらない状態だ。  そんな“ゴシップまみれ”の状況でも、芸能活動には力を入れている。新曲「CLAYMORE」が映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の日本語版イメージソングに起用されるほか、吹き替え声優にも挑戦。18日には舞台挨拶も控えている。テレビ、ラジオへの出演も多く、さらに8月24、25日に行われる「第88回謙信公祭」へ2年ぶりの出演が決定。5月から始まった22公演に及ぶツアー「BEST OF THE BEST Vol.1」は今月7日にファイナルを迎えたが、まだまだ多忙な生活を送っているようだ。その背景には、“金欠”という背に腹を代えられない事情があると、音楽業界関係者は話す。 「GACKTはこれまで、飲食店の経営やゴルフ場の開発などサイドビジネスに次々と手を出し、ことごとく失敗している。注ぎ込んだ総額は5億以上ともウワサされていますが、その負債が今も残っているようですね。個人事務所の運営資金もカツカツのようで、数年前にはGACKTがプロデュースするアクセサリーブランドの制作者が『費用が支払われない』として手を引いています。また、代金前払い制のDVDが何度も発売延期されており、『負債の返済に充てたんじゃ……』ともささやかれている。こうしたことからも、経営が火の車なのは明らか。今回のベストアルバムにも、金銭的な事情が絡んでいるようです」  露出が増えるのはファンにとってうれしいことだが、借金返済のために活動をスパークさせている――という切ない側面もあるようだ。  GACKTは10年にもベストアルバム『THE ELEVENTH DAY』(日本クラウン)をリリースしているものの、こちらは単なるシングルコレクションで、再録などはない。今回の『BEST OF THE BEST vol.1-MILD-』『BEST OF THE BEST vol.1-WILD-』は本人がしっかりと制作に関わり、新曲も収録されており、ファンからの評判は上々だ。今後はスキャンダルではなく、音楽や俳優業の明るいニュースで話題になってほしいものだ。

ビッグマミィ美奈子、NPO法人は戦略的にイケる! 広告塔で成功なるか

【ハピズムより】

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『ハダカの美奈子』(講談社)

 ビッグダディの元妻・林下美奈子さんが、芸能事務所「エースクルー・エンタテインメント」に所属し、芸能活動をしていくことを発表したのは今月の1日。芸能活動は、林下美奈子から林下姓を捨て「美奈子」名義でするとのこと。9日には、イベントのPRに出演し、今後の芸能活動について、「できることがあればなんでも挑戦したい」「演技力はありませんが(中略)ヒール役をやってみたい」と、今後の芸能活動について意欲を見せました。

 そして、7月11日に放送された『嵐を呼ぶ! あぶない熟女』(TBS系)で、美奈子さんが重大決意を発表しました。その内容は、「NPO法人などで、シングルマザーの子育てを支援していきたい」というもの。

 ビッグダディとの離婚後も、ヘアヌード、書籍発売と、常に話題の中心にいた美奈子さん。「NPO法人」という新たな方向性に光は射すのでしょうか。

 芸名「美奈子」を姓名判断で占い、今後の彼女の活躍を見ていきたいと思います。

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25年間トップのB’zに漂う、得体のしれない「虚無」

rbzrealssoun.jpg ――第一線の音楽ライター/評論家が、最新アルバム・シングルチャートを斬る! 今回のレビュアーは石井恵梨子さんです。 【7月8日付のアルバムランキング】 1位:なんだこれくしょん(きゃりーぱみゅぱみゅ) 2位:Boys Meet U(SHINee) 3位:Produced by Masaharu Fukuyama「Galileo+」(Various Artists) 4位:B’z The Best ⅩⅩⅤ 1988-1998(B’z) 5位:B’z The Best ⅩⅩⅤ 1999-2012(B’z) 6位:SECOND STORY(ClariS) 7位:天晴~オールタイム・ベスト~(さだまさし) 8位:Summer Ballad Covers(May J.) 9位:いいね!(´・ω・`)☆(GReeeeN) 10位:Dawning(9mm Parabellum Bullet)  きゃりぱみゅ1位。韓流2位。続くは福山雅治にB’z。とてもチャートらしいチャートで、妙にホッとする今週。一部で激アツだけど世の中的には誰それ? みたいなのが瞬間的に濫立するのはチャート界の「荒らし」であって、旬の人気と安定株が並んでいると秩序が守られているなぁと思うのだ。唯一の注意点は7位。ジャケはアジカンぽいけど、それ、さだまさし!  安定株代表、B’zは今年で25周年。2枚のベスト盤は先週当然のようにトップだった。人気と比例してアンチもそれなりに多いようで、20年前なら「洋楽のパクリだ!」といきり立つ人々、10年前は「一体誰が聴いてんのかねぇ?」と白けた顔で問う人々を見かけたものだが、今はもう、ただただ続く横綱相撲、終わらないウルトラソウル! ハイッ! と感心する人のほうが多いのではないか。業界全体のセールス不振などはどこ吹く風。一心不乱にB’zという道を邁進する彼ら。それはロック/ポップスの王道とも異なる、何かの極道(きわめみち)であるように思う。  王道のヒット曲。それは曲の良さはもちろん、時代とのマッチング、大衆の共感、そして歌い手自身のキャラクターなど様々な条件が必要だ。そしてヒットメイカーとしてキャリアを積めば、次は表現者としていかに成長するか。ファンは自分自身を重ねあわせ、歌い手と共に人生を歩む幸せな関係性を築けるだろう。たとえ匿名でもGReeeeNの声質には「やんちゃそう、ちょい頭悪そう」なキャラがしっかり宿っているし、時代を意識したタイトルの新作には「あの4人がこんなことを歌うようになるなんて」的な感動があるわけだから。  しかしB’zにはそれがない。25年間ずっとトップというのは単純に驚異だし、ごく初期を除けばイメージが何ひとつ、もう一ミリたりとも変わらないのが本当すごい。目立った活動休止期間もなく仲違いの噂も皆無。人生におけるドラマ(突然売れたことに混乱し、暗黒期をくぐり抜けて再び輝きだすというロックバンド的パターン、あるいは熱愛や破局を経て歌詞の深みが増し、結婚や子供の誕生で「大きな愛」を歌うようになる、などのストーリー)がまったくないのである。常にプロであろうとするストイシズムといえば恰好いいが、彼らの内面に何があるのか、ちっとも見えてこないのが一番すごいと思う。  稲葉浩志が歌うのは、いつだってボンヤリした現状打破だ。具体的には何も語らないが、ここから出ていきましょう、今から始めましょう、それでも暴れてやりましょうと。歌い続けて25年。変わらないまま25年。その構造に何か得体の知れない虚無を感じるのだった。 (文=石井恵梨子)
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