NEWS手越祐也「ファンは全員ボクの彼女」を実践する肉食野獣ぶり

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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キッスのお相手・鬼頭さん。(「週刊プレイボーイ2013年23号」集英社)
 先月、「フライデー」(講談社)に“美女”との熱烈キス写真をスクープされたNEWSの手越祐也(25)。5月下旬のある週末の夜、友人男性と2人の女性との計4人で合コンを開き、二次会で六本木の会員制バーに入った手越は、「隣に座っていた女性の肩に手をまわして、彼女の口に自分の唇を強く押しつけていた」と、記事で伝えられていた。  この女性は一般人とされていたが、彼女が手越の背中に回した腕が妙に太く見える写り方をしていたことや、若い女性らしからぬ雰囲気があったため、ネット上では「熟女?」「年上のパトロンに性接待してたんじゃないの?」という疑惑が飛び交った。さらには、女性の横顔がジャニーズ事務所の副社長・藤島ジュリー景子さんに似ているとして「禁断の恋」だなどとワルノリする声も……。  ところが、この熱烈キス相手が、ジュリーさんでも熟女でもなく、19歳のアイドルだった! という真相を、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。この女性は、SKE48に所属する鬼頭桃菜だというのである。「文春」では、「フライデー」に掲載されたものと同じキス写真だけでなく、互いの手足を絡めてソファに倒れ込んでいる“おっぱじまる寸前”の衝撃写真も2枚掲載されている。また、この合コンは2vs2どころではなく…… つづきを読む

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 先月、「フライデー」(講談社)に“美女”との熱烈キス写真をスクープされたNEWSの手越祐也(25)。5月下旬のある週末の夜、友人男性と2人の女性との計4人で合コンを開き、二次会で六本木の会員制バーに入った手越は、「隣に座っていた女性の肩に手をまわして、彼女の口に自分の唇を強く押しつけていた」と、記事で伝えられていた。  この女性は一般人とされていたが、彼女が手越の背中に回した腕が妙に太く見える写り方をしていたことや、若い女性らしからぬ雰囲気があったため、ネット上では「熟女?」「年上のパトロンに性接待してたんじゃないの?」という疑惑が飛び交った。さらには、女性の横顔がジャニーズ事務所の副社長・藤島ジュリー景子さんに似ているとして「禁断の恋」だなどとワルノリする声も……。  ところが、この熱烈キス相手が、ジュリーさんでも熟女でもなく、19歳のアイドルだった! という真相を、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。この女性は、SKE48に所属する鬼頭桃菜だというのである。「文春」では、「フライデー」に掲載されたものと同じキス写真だけでなく、互いの手足を絡めてソファに倒れ込んでいる“おっぱじまる寸前”の衝撃写真も2枚掲載されている。また、この合コンは2vs2どころではなく…… つづきを読む

「それでも矢口状態にはならない!?」“開き直り不倫”沢村一樹の今後

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テレビ朝日 番組公式サイトより
 7月11日スタートの連続ドラマ『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)で主演を務める人気俳優の沢村一樹(46)について、彼の不倫現場を10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  記事では、行きつけのバーで知り合ったOL・A子さん(27)宅へ頻繁に通う沢村の様子を、写真付きで掲載。それによると、6月21日夜、A子さんの職場に車で迎えに行き、彼女の自宅まで送り帰宅。27日夜には、A子さんのマンションを訪れ3時間過ごし、30日夜にも2時間滞在したという。  また今月2日、A子さんとバーで飲み、店を出た沢村を記者が直撃。恋人関係は否定したものの、「セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。バックでしました」などと開き直り、記者に対し「記事を書くときに格好悪く書かないでくださいよ(笑)(略)まだまだ十年は現役でいきたいんですから。はあ~、でも彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな」などと本音をたっぷりと語った。  沢村といえば、2000年に元モデルの女性と結婚し、3人の息子をもうけている。終始、おちゃらけた様子で自身の不倫を語った彼だが、今後の仕事に支障はないのだろうか? 「沢村さんはイメージもいいし、普段から下ネタを押し出したキャラなので、本来ならそこまでバッシングされないはずですが、時期が悪かったですね。矢口真里の不倫報道が盛り上がっている最中ですから、マスコミも矢口と絡めて書き立てるでしょうし、女性の不倫と、男性の不倫に対する世間の反応の違いなどにも注目が集まるでしょう」(芸能誌記者)  確かに、矢口が大バッシングを受けている今、沢村に対する世間の反応は気になる。しかし、沢村が今後“矢口状態”になる可能性は極めて低いことからも、矢口の不倫のセンセーショナルさをあらためて感じ取れる一件といえるのではないだろうか?

「それでも矢口状態にはならない!?」“開き直り不倫”沢村一樹の今後

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テレビ朝日 番組公式サイトより
 7月11日スタートの連続ドラマ『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)で主演を務める人気俳優の沢村一樹(46)について、彼の不倫現場を10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  記事では、行きつけのバーで知り合ったOL・A子さん(27)宅へ頻繁に通う沢村の様子を、写真付きで掲載。それによると、6月21日夜、A子さんの職場に車で迎えに行き、彼女の自宅まで送り帰宅。27日夜には、A子さんのマンションを訪れ3時間過ごし、30日夜にも2時間滞在したという。  また今月2日、A子さんとバーで飲み、店を出た沢村を記者が直撃。恋人関係は否定したものの、「セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。バックでしました」などと開き直り、記者に対し「記事を書くときに格好悪く書かないでくださいよ(笑)(略)まだまだ十年は現役でいきたいんですから。はあ~、でも彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな」などと本音をたっぷりと語った。  沢村といえば、2000年に元モデルの女性と結婚し、3人の息子をもうけている。終始、おちゃらけた様子で自身の不倫を語った彼だが、今後の仕事に支障はないのだろうか? 「沢村さんはイメージもいいし、普段から下ネタを押し出したキャラなので、本来ならそこまでバッシングされないはずですが、時期が悪かったですね。矢口真里の不倫報道が盛り上がっている最中ですから、マスコミも矢口と絡めて書き立てるでしょうし、女性の不倫と、男性の不倫に対する世間の反応の違いなどにも注目が集まるでしょう」(芸能誌記者)  確かに、矢口が大バッシングを受けている今、沢村に対する世間の反応は気になる。しかし、沢村が今後“矢口状態”になる可能性は極めて低いことからも、矢口の不倫のセンセーショナルさをあらためて感じ取れる一件といえるのではないだろうか?

“毒殺未遂事件”を培養して生み出した問題作! システムを観察せよ『タリウム少女の毒殺日記』

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実在の事件をモチーフにした『タリウム少女の毒殺日記』。東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞を受賞したが、嫌悪感を示す声も少なくない。
 狼はトナカイを殺すが同時にトナカイを強くもする。狼が居なければ群れ全体に弱さの毒が回り、やがてその群れは滅亡する―。2005年、実の母親に劇薬である酢酸タリウムを投与し、衰弱していく様子を観察し続けた16歳の女子高生が殺人未遂罪で逮捕され、社会に大きな衝撃を与えた。冒頭の一文はその女子高生が日記としてブログに綴っていたものだ。異色ドキュメンタリー『新しい神様』(99)で劇場デビューし、前作『PEEP“TV”SHOW』(03)でリアルとフィクションの境界の曖昧さを描いた土屋豊監督はこの文章にインスピレーションを受け、架空のキャラクター“タリウム少女”を主人公にした劇映画『タリウム少女の毒殺日記』を作り上げた。カエルの解剖実験や金魚をホルマリン漬けにするシーンを盛り込む一方、タリウム少女が既成のシステムを抜け出そうと試行錯誤する姿をポジティブに捉えた新感覚の映画となっている。劇薬を希釈することで良薬が生まれるように、土屋監督は実在の事件の中から人間の新しい可能性を見出そうとしている。  『タリウム少女の毒殺日記』はフィクションパートとドキュメントパートの多重構造となっている。フィクションパートでは、タリウム少女(倉持由香)が学校で同級生たちの壮絶なイジメに遭っている。だが、タリウム少女はどんなに悲惨な状況にあっても、常にクールだ。ドン底状態にある自分自身を客観視し、解剖したカエルや飼育しているモルモットと同じように、自分がいる社会そのものを冷静に見つめようとする。母親(渡辺真起子)に毒薬を投与する様子をブログに綴る傍ら、気になるニュースサイトや動画をクリックする。ドキュメンタリーパートとして実在する人々が次々に登場し、それぞれ斬新かつ個性的な自説を唱える。広島大学大学院理学研究科の住田正幸教授は交配によってスケルトン状に内臓が透けて見える“透明ガエル”を誕生させた。この研究が進めば、科学の殉教者として解剖実験の犠牲となる動物の数は激減するはずだ。全身にピアスを施した身体改造アーティストのTakahashiは体そのものが生きたアートとして眩しく輝いている。クローン人間の実験でかつて話題をさらった非宗教団体「ラエリアンムーブメント」も登場する。「日本ラエリアンムーブメント」の伊藤通朗代表によると、クローニング技術によって人間を完全に創造できるようになれば、神様は存在しないことも同時に証明でき、世界から宗教戦争がなくなるという。動物、そして人間の肉体を変えていくことで社会そのものを変えていこうというブラボーな人たちの理論的な熱気が成長過程にあるタリウム少女の心を揺さぶっていく。  “タリウム毒殺未遂事件”をモチーフにした本作の企画意図を土屋監督はこう語る。
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学校で連日のようにイジメに遭っているタリウム少女(倉持由香)。イジメられている自分自身も冷静に観察しようとする。
土屋 「実際の事件を起こした少女のブログを読んで、『狼がいるからトナカイは強くなれる』という詩に強く惹かれたんです。イジメっ子がいるからシステムが成り立つし、そのシステムを私はちゃんと客観視しています、ということですよね。もしかしたら本人は無理矢理そう思い込もうとしていただけなのかもしれない。でも、ボクが映画の中に登場させた“タリウム少女”は完全にシステムとして理解し、システムだから仕方ない、その仕方なさにどうこう言っても始まらない。じゃあ、そのシステム自体を別のものに組み替えられないかと考えるんです。事件を起こした少女の理系的、科学的な独自の視点は非常に興味深いし、資本主義が高度に発達した現代社会をひとつのシステムとして冷静に見ている視点はボク自身にもある。ボクより若い人たちはもっと共感を感じるんじゃないですか。そんなタリウム少女の視点から、今の世の中を見てみたのが、この作品なんです」  仰向けにされたカエルはお腹を割かれ、母親が可愛がっていた金魚はホルマリン液の中で息絶える。タリウム少女はこう呟く。「神様なんか、いないよ。プログラしか、ないんだよ」。“アニマルライツ”をめぐって、海外の映画祭でも問題視されたこれらのシーンについて聞いてみた。 土屋 「動物愛護団体の影響力が強い米国では、『タリウム少女』は上映できないかもしれませんね。でも、そういった団体からの圧力で作品が上映できなかったり、問題視されたシーンが削除を求められることは怖いことだと思います。(動物実験など)現実に行われていることを存在しないことにしてしまう。問題そのものを忘れさせてしまい、話題に上がる機会さえ奪ってしまう。ボクは逆にもっと問題点は出していったほうがいいと思うんです。その点、映画の中のタリウム少女はちゃんと現実を直視しようとする。そして、飼っていた金魚をホルマリン漬けにすることとスーパーで買ってきたサンマを焼いて食べることはどう違うのかと大人に問い掛けてくるわけです」  あたかもマウス実験のように一緒に暮らす母親にタリウムを投与し、人間の持つ生命力の強さを凝視する少女だが、様々な人たちの多様な価値観に触れていく中で、さらに自分が暮らす社会と自分自身を徹底的に観察していく。最強の働きアリが女王アリへと目覚めていくように、自分自身の中に眠る未知のプログラムを覚醒させたいと強く願うようになっていく。まだ目には見えない段階だが、彼女の中で生命の進化の第一歩が始まろうとする。  過激なタリウム少女を演じたのは、日テレジェニック候補生にも選ばれた新進グラビアアイドルの倉持由香。土屋監督からはSNSを通じて映画主演のオファーを受けたそうだ。本作の題材となった事件もネットニュースで知り、問題のブログも当時読んでいたという。
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身体改造アーティストのTakahashi。「このままでは人間は進化しませんよ」「ICチップを体に埋め込んでみませんか」と語り掛ける。
倉持 「事件当時、少女が書いたブログを読み、『サブカル趣味に憧れて、中2病をこじらせてしまった少女なのかな』という印象を受けたんです。ニュースではブログの文面から少女のことを“冷酷・非道”と報道していましたが、あの年齢くらいの時にはやたら難しい漢字や言い回しをカッコいいと思うことがあるので、一概には言い切れないのではないかと思いました」  実際の少女が母親にタリウムを投与したり、猫を殺害したことは残虐で許せないと言いつつ、映画の中のタリム少女には共感を覚えたと話す。 倉持 「映画の中のタリウム少女の『人間のフォーマットを飛び越えたい』という思いに共感できたんです。私自身も変身願望が昔から強く、何か人間じゃないものになりたいと思っていたし、今でも時々思います。私も映画の少女みたいにGPS付きのICチップを埋め込んでみたいです。どんな映画になるのか不安もあったけど、完成した作品をスクリーンで観て、違和感なく受け入れることができました。新しい手法がふんだんに盛り込まれた、『映画のフォーマットを飛び越えた映画』だと思いますね」  人間のフォーマットを飛び越えるために、まずは映画のフォーマットから飛び越えてみよう。飛び越えた先に待っているのは、透明ガエルたちが合唱し、遺伝子操作や整形手術によって永遠の美しさを手に入れた人間たちが科学を唯一の真実として信仰し、宗教戦争も社会的ヒエラルキーもなくなった新しい世界だ。タリウム少女と過ごす刺激的な冒険はまだ始まったばかりだ。 (文=長野辰次) tariumushojo4.jpg 『タリウム少女の毒殺日記』 監督・脚本・編集/土屋豊 出演/倉持由香、渡辺真起子、古舘寛治、Takahashi 配給/アップリンク 7月6日より渋谷アップリンクほか全国順次公開中 <http://www.uplink.co.jp/thallium> ◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

ビアガーデンが一夜限りの「そばガーデン」に!? 「Yokohama Soba garden」300人の招待客は大盛り上がり!

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 8日、横浜モアーズの屋上ビアガーデンが1日限定で「そばガーデン」に早変わりし、「歌」と「語り」と「そば焼酎」を楽しむイベント「Yokohama Soba garden」が開催された。会場内ステージには、シンガーソングライターの川嶋あい、映画パーソナリティのコトブキツカサ、モデルの犬伏まりが登場。  お酒のシーンと相性の良い「音楽」・「食」・「映画」をテーマに、トークショーを盛り上げた。続いて行われた川嶋あいミニライブでは、このイベントのために作詞作曲した新曲「Gift~あなたのそばに」を初披露。
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 川嶋は「今度の曲は“大切な人と飲んで欲しいお酒”をイメージして作った曲。是非この曲を聴きながら大切な人と『Soba&Soda』を楽しいで欲しい!」と語った。  会場ではイベントをサポートする宮崎県の焼酎メーカー雲海酒造の本格そば焼酎と、おすすめの呑み方「Soba&Soda」(そば焼酎のソーダ割り)に合う料理も用意され、美しい歌と楽しいトークとうまいお酒にリスナーは酔いしれていた。  なお、イベントの模様の一部は7月19日(金)22時~23時30分放送の「川嶋あいのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送他全国18局ネット)内で放送予定となっている。

「まるで児童ポルノ」ウィル・スミス愛娘の新曲MVが大炎上

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YouTubeより

 ハリウッドで最もパワフルな夫婦と言われているウィル・スミスとジェイダ・ピンケット=スミスの娘で、奇抜なファッションセンスの持ち主として注目を浴びているウィロー・スミス。今、彼女の新曲の内容が論議を醸している。ひと夏の恋を歌ったラブソングなのだが、「真夜中にビーチを歩き」「おやすみのキス」「夏の間限定だけど……やっぱ、やっちゃうよね」など、12歳の恋愛とは思えない歌詞となっているからだ。ウィローが気に入った男子をナンパする台詞もあるのだが、なぜかイギリス訛りになっており、「何もかもが変」と眉をひそめられてる。

 7歳の時に父主演の大作映画『アイ・アム・レジェンド』で女優デビューし、翌年世界的に大ヒットしたアニメーション映画『マダガスカル2』で声優デビュー、10歳で歌手デビューを果たすなど、セレブの愛娘らしくとんとん拍子にキャリアを積み上げてきたウィロー。ニッキー・ミナージュとコラボした「Fireball」(2011)はトップ100入りもかなわず、その後、リリースした曲も散々な結果に終わっているが、落ち込むこともなし。エイズに苦しむザンビアの子どもたちを救う「プロジェクト・ザンビア」の大使を兄たちと務めたり、両親と共にさまざまなイベントに顔を出したり、個性的すぎるファッションに磨きをかけたり、なにかと話題を振りまいている。

「EXILEの演技がヤバイ!?」MAKIDAI主演『町医者ジャンボ!!』の“大根ぶり”に激震

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読売テレビ 番組サイトより
 4日にスタートした連続ドラマ『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系/毎週木曜23:58~)で主演を務めるEXILE・MAKIDAIの演技が、「大根すぎる」と話題だ。  同ドラマは、港町の町医者を舞台に、破天荒だが腕利きの医師・ジャンボを演じるMAKIDAIと、看護婦役の若手人気女優・忽那汐里のダブル主演で送る医療ヒューマンドラマ。初回視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、過去の同枠のドラマと比べると健闘したといえるだろう。  連ドラ初主演となるMAKIDAIは、これまでも映画『白夜』(09年)や、『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』(10年)で主演を務めたほか、劇団EXILEの舞台公演などに出演。それなりに演技経験は積んでいるものの、連ドラへの出演は08年の連続テレビ小説『瞳』(NHK)のダンサー役以来、約5年ぶりとなる。  今回のMAKIDAIの演技を見た視聴者からは、「セリフが棒読み」「表情が変わらないから静止画みたい」「なんで主役にした?」と酷評の嵐。EXILEのファンの間では、「MAKIDAIは見たいけど、評判が落ちるから早く打ち切ってほしい」と懇願する声まで上がっているという。 「今のEXILEは、経験不足でも主役にキャスティングされるだけの力を持っている。俳優としても活動するメンバーはほかにもいますが、それなりに評価されているのは『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めたAKIRAくらい。前クールの深夜ドラマ『ムッシュ!』(TBS系)で主役だったKEIJIも、演技は素人同然。ドラマ自体も安っぽく、ファンしか見ていない状態でした。もっと演技レッスンを積んでから世に出ないと、『EXILEの演技は大根』というレッテルを貼られかねません」(テレビ誌ライター)  ステージパフォーマンスは一流のEXILEも、どうやら演技のほうではヒヨッ子のようだ。