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日別アーカイブ: 2013年7月9日
『Woman』、ディテール描写と緊張感で役者をも追い詰める坂元裕二脚本の妙
『Woman』公式サイトより
日本テレビ水曜午後10時枠で新たに始まった『Woman』は、シングルマザーを主人公にしたヒューマンドラマ。脚本は『それでも、生きてゆく』、『最高の離婚』(ともにフジテレビ系)が高い評価を受けた坂元裕二。チーフ演出は『Mother』(日本テレビ系)で坂元と組んだ水田伸生が担当。そして主演は『それでも、生きてゆく』に出演した満島ひかりという盤石の布陣によるスタートだ。
青柳小春(満島ひかり)は登山家の信(小栗旬)と結婚し、長女の望海(鈴木梨央)と長男の陸(高橋來)をもうける。しかし夫の信は駅のホームで転落事故に遭い、命を落とす。残された小春は1人で2人の子どもを育てることになる。
借金返済でデリヘル嬢に転身!? 変態イケメンとのラブストーリー『デリヘル姫と黒騎士』
どん底人生に王子様が現れて、人生が一気にバラ色! という少女マンガはいくつもありますが、借金地獄のデリヘル嬢を王子様が助けてくれる話はTLでしか読めないストーリーで間違いないでしょう。現代のシンデレラストーリーの限界に挑んだともいえる、『デリヘル姫と黒騎士~秘蜜のドレイ契約~』は、性サービスで父親の借金を返済しようと健気にがんばるヒロインと、変態プレイばかりをオーダーする王子様のお話です。
超有名企業の内定を蹴って、処女なのにデリヘル嬢になった豊田ひな。父親が作った8,000万円の借金返済のため、本番なし・日給3万円以上のデリヘルの道を選んだのだった。最初の客から指名されホテルへ行くと、そこは超一流ホテルの豪華スウィートルーム……しかも、現れたのは超絶イケメン! 希望のオプションに「ローター・バイブ・電マ、××に××、■■」とハードなものばかり並べて、挙げ句に札束をポンと手渡し。一体、このイケメンは何者?
『ビーチボーイズ』の焼き直し!? 山下智久主演ベタドラマ『SUMMER NUDE』に「もうええわ!」の声
8日にスタートした山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の初回視聴率が、17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。 同作は、1995年に発売された真心ブラザーズの楽曲「サマーヌード」をイメージして制作。海辺の町を舞台に、3年前に姿を消した恋人(長澤まさみ)と見る約束をしたDVDを、延滞料金を払いながら借り続ける主人公(山下)、婚約者に逃げられ、職も失った料理人(香里奈)、10年間主人公を思い続ける一途な女性(戸田恵梨香)の三角関係が描かれるという。 放送時から、ネットには「山Pカッコいい!」「美男美女しか出てこないから目の保養になる」といった感想の一方で、「古い!」「恥ずかしい」「もうええわ!」といった否定的な声も。どうやら一昔前のトレンディドラマを彷彿とさせる脚本や演出に、多くの視聴者がムズ痒さを覚えたようだ。 また、「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)の焼き直しか!?」という意見も目立つ。『ビーチボーイズ』は、97年に月9枠で放送され、視聴率26.5%を記録するなど一大ブームに。女に捨てられた男(反町隆史)と、仕事に挫折した男(竹野内豊)が、ひと夏を海辺の民宿で過ごすストーリーだが、『SUMMER NUDE』と重なる部分は多い。 「『ビーチボーイズ』のプロデューサーを務めた亀山(千広)さんがフジテレビの新社長になったこともあって、古き良き夏のベタドラマを月9に復活させたのでしょう。それを思うと、今のフジを象徴するドラマといえるかもしれません。しかし、多くの視聴者は“やり尽くされた陳腐な作品”と感じてしまったようですね。こういった類のトレンディドラマは、ライトな女性視聴者が多く見るため、ストーリー以上に俳優の“旬感”で押し切るとヒットしやすい傾向があります。『ビーチボーイズ』でいう全盛期の反町や竹野内、広末涼子のような役割を、『山下や香里奈が担えるのか?』といった疑問の声も上がり始めているようですね」(テレビ誌ライター) ここ最近、数字だけを見るとヒット作と失敗作を繰り返している月9枠。『SUMMER NUDE』はどこまで健闘できるだろうか?フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
新連ドラ『半沢直樹』、時間を忘れさせる“エゲツなさ”と“濃厚さ”…光る悪人たち
主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 久しぶりに“時間を忘れる”ドラマがきた。初回2時間スペシャルだったのだが、あまりにテンポよく、しかも濃厚だったので、時計を見たときに「え?! まだ1時間しかたってない?」と驚いた。大好きな香川照之も出ているので、贔屓目になりがちな気持ちを抑え、極力意地悪な目で観たのだが、かなり面白かった。『半沢直樹』(TBS系)である。 主演は、いろいろな意味で隙のない手練れ役者の堺雅人。ネジ工場を営む父親(笑福亭鶴瓶)を冷たくあしらい、自殺に追い込んだ大手銀行にあえて入社。融資課長となるが、支店長の出世欲に振り回され、5億円の融資失敗の責任をなすりつけられる。「やられたら倍返し」を決め台詞に、無責任な上司や理不尽な会社相手に孤軍奮闘。 細かいところまで書き始めると紙幅が足りないので、ポイントのみ。のっけから目が離せないスピーディーな展開は、ストーリーの面白さだけではない。善人と悪人をえげつないくらいわかりやすく描き、視聴者が迅速にかつ単純に感情移入しやすいよう導いているからである。バカでも猿でも猫でもわかる、銀行マン復讐劇なのだ。 まずは悪人チーム。堺に責任をなすりつける副支店長役の宮川一朗太。生まれつきのいい人ヅラを封印し、イッセー尾形ばりの顔つきとセリフでイヤ~な上司を演じている。その嫁役の田中美奈子もしかり。社宅に住む堺の嫁(上戸彩)に嬉々として明白な嫌がらせをするのだが、なんだか楽しそうでもある。堺に融資させておきながら、粉飾決算でまんまと5億円を騙し取るのが宇梶剛士。その風貌、まさに悪人。文句なしに悪人。アイコンとしてわかりやすすぎる愛人(壇蜜)とともに逃亡。宇梶の脱税疑惑を追う国税局統括官に片岡愛之助。なぜかひとりだけオネエ風味で浮きまくっているのだが、堺を目の敵にする悪人のひとり。 そして、堺の銀行の常務に香川照之。初回は顔面の悪人演技程度だったが、今後はいちばんの悪人で堺の大敵になるんだろうなと予測させる。ある意味、役者全員が悪役を楽しんで、堺をいびり倒すような感じで、視聴者も速攻入り込める世界観に。 ●怖いくらいのリアルさ 一方、善人チーム。堺の同期を演じる滝藤賢一。期待されたエリートだったが、上司(これまた悪人ヅラの緋田康人)の嫉妬を浴び、パワハラを受けたストレスで統合失調症に。おまけに病気を理由に出向させられるという悲劇の善人だ。銀行で出向=片道切符の島流しで、二度と銀行には戻ってこられない。常に眼球がうるうると潤っている滝藤がパワハラを受けるシーンの不憫さといったら! パワハラで病んだ経験のある人は決して観ないように、と注意書きしたくなるほどリアル。さらに濃度の高い墨が白い画面にぼつぼつと落ちていく差し込み映像は、精神が破綻していく様子を煽る煽る。ちょっと怖すぎッ…… また、大阪の零細金属工場の社長に赤井英和。自殺しようとしていたところを堺に助けられ、絆されていく。「はよ帰って屁こいて寝とれ」って、大阪の気のいいオッサン全開。宇梶の会社の金庫番をしていたラサール石井は、気が弱くて、小心者。悪いことはできない性質で、堺に責められると冷や汗ダラダラになり、持病の発作起こしちゃったりして。 悪人は悪人らしく、善人はとことん善人。キャラ設定の水戸黄門的なわかりやすさは、老若男女を虜にするんじゃなかろうか。しかもナレーションは山根基世(元NHKアナウンサー)という渋さ。キャスティングも絶妙だし、ドラマ好きにはたまらない作品になりそうだ。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 山岸舞彩NHK時代のミニスカ、きっかけはスタッフの「せっかくだから…」クレーム殺到 渡邉元ワタミ会長、参院選公示前に会社経費で選挙活動まがいの疑い auのiPhone、なぜ「パケ詰まり」が多いのか? 基地局環境、スマホ機器故障… 仕事で忙しい人のための絶対に太らない方法 コンビニ商品カロリー量、上/下位3つは? 10万円払えば「オレ様の日」認定!? 毎日が記念日の謎を日本記念日協会に直撃!「半沢直樹 公式サイト」(TBS HP)より
“ジャニーズに選ばれた俊哉”こと宮田俊哉は、相変わらずのいじられキャラ
ジャニーズに選ばれた俊哉ポーズ!
<アイドル誌チェック!!>
7月に入り、夏の新ドラマがスタート! 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)7月15日号には、山下智久やSexy Zone佐藤勝利らが出演する『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)や、KinKi Kidsの堂本剛が約5年ぶりに出演する連続ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)などの撮影現場レポートが充実しています。
『仮面ティーチャー』(日本テレビ系)で初の教師役に挑戦するKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔のインタビューでは、北山宏光らKis-My-Ft2のメンバーも教師役を演じる年齢になってきたことなどを感慨深げに話しています。しかし「キスマイの中でいちばん最初に教師役をやったのは宮田(俊哉)じゃないですか? 『私立バカレア高校』(日本テレビ)で。そこはちょっと……アドバイスでもいただきたいなって思いますよね(笑)。」「あの、固い感じね? 下に着てるベストに着られちゃってる感じの(笑)」と、なぜか宮田の話だけが思い出し笑いまじり。相変わらず、宮田はいじられキャラのようです。
「美川憲一みたいな芸能人が一番迷惑!?」離婚後、初キャッチされた“ロングヘアー”矢口真里が人間不信なワケ
自宅連れ込み不倫騒動の矢口真里の姿が、離婚後初めてキャッチされた。 7月9日発売の「フラッシュ」(光文社)の記事によると、6月下旬、矢口は3時間にわたり母親と外出した後、都内の自宅マンションに帰宅。その時の矢口は、帽子とマスクで顔をすっぽりと覆っているものの、最後に姿を見せた5月22日のインターネット生番組の時と同じ水色のバッグ、厚底サンダルを身につけており、本人であることがうかがえる。 また、写真では脇くらいまでのロングヘアをなびかせており、ウィッグか何かで髪の長さを変えていることが確認できる。張り込み記者を警戒しての変装だろうか? さらに買い物をしてきたのか、複数のバッグやビニール袋をぶら下げており、ネットでは、その中の“真っ黒いビニール袋”について、「まんだらけ(漫画専門書店)の袋では?」「中身は、中古ゲームに違いない!」「生理用品では?」など、憶測が飛び交っているようだ。 ある関係者によると、「矢口は現在、人間不信に陥っていて、心を開いているのは事務所の親しいスタッフと母親だけ」といい、「特に芸能人とは連絡を絶っている」のだとか。 「矢口さんが今、最も不信感をあらわにしているのは芸能人だそうです。たとえば今月、美川憲一さんがテレビで、矢口に直接電話したことを明かし話題を呼びましたが、8日にも自身の新曲キャンペーンで報道陣に『さらし者になったほうがいいと伝えた』『矢口は泣きながら、よく分かりますと言っていた』などと軽快に話し、『不倫は嫌いよ!』と言い放って笑いまで誘っていた。報道の沈静化を一番望んでいる矢口さんや所属事務所にとって、こういう芸能人を避けたいのでしょう」(芸能誌記者) 一時は下火かと思われていた矢口報道だが、まだ世間の関心の熱は冷めていないようだ。
「巨・坂本ファンから殺人予告も」ダレノガレ明美が、いきなり交際宣言した狙いとは

ローラ、「愛されキャラだから」ではない、実父国際手配にお咎めなしの裏事情
「Memories」/ユニバーサル インターナショナル
実の父親が詐欺事件の主犯格として国際手配され、自身の芸能活動さえ危ぶまれていたローラ。最初の報道の時点では「芸能界引退の危機」とまで言われたものだが、実際には芸能界はローラへのエールであふれ返り、またこの件でCMやレギュラーを降板するといった事態にも発展しなかった。すべてはローラの愛されキャラクターのおかげ……ではなく、ブレーク中に築いた“バックの存在”が大きな原因だという。
「父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では『賠償金は10億を超えるのでは』とささやかれていました。13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていました」(広告代理店関係者)
過労自殺遺族からの要請その後
「森美菜さんの過労死を忘れるなー」
「ワタミは遺族に謝罪しろー」
6月28日、約130人もの人達が集い怒号とのぼりも賑やかな自民党本部前。






