「一人っ子は子育てが大変」元ヤリチン、ビッグダディに子育ての流儀を聞く!

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(C)倉田真由美

 先日、某スポーツ新聞の記者から「明日ビッグダディと飲むけど来ませんか?」というメールが来ました。マジか? スケジュールを確認してみると、スーパーマンの新作映画『マン・オブ・スティール』の完成披露試写会の予定が入ってましたが、こんなチャンスは滅多にないだろうと思い、めちゃめちゃ見たかった『スーパーマン』をキャンセルして速攻で「ぜひ! 行きます!」と返信しましたよ。『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズは妻くらたまも好きでほぼ全部見ています。4月に放送された、前妻・美奈子さんとの4時間にもわたる離婚スペシャルも見ましたよ。この機会にぜひ、ビッグダディ流子育て論を聞いてみようと、参加してきました。

 赤坂の居酒屋に着くと、マスコミ関係者が10人ほど来てて、すでに盛り上がってるじゃないですか! 何人かがダディの著書を持ってきてサインをもらったり、写真を撮ったりしてましたね。オレは運よくビッグダディの正面に座ることができました。ま、オレもすかさず写真を撮らせてもらって、速攻でFacebookにアップしたけどね。ダディに「はじめまして。叶井と申します」と名刺を渡したら、ダディが営む接骨院の割引券をもらった! 一度復縁説が報道されたものの、美奈子さんが即座に否定し、微妙な関係になっていると報道されたビッグダディと美奈子さん。オレが早速「美奈子さんとはマジで連絡取ってないんですか?」と聞くと、「そう。これはマジです。携帯も知らないし、子どもたちとも連絡の取りようがない状態です」とガチで絶縁状態ということが発覚。

「一人っ子は子育てが大変」元ヤリチン、ビッグダディに子育ての流儀を聞く!

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(C)倉田真由美

 先日、某スポーツ新聞の記者から「明日ビッグダディと飲むけど来ませんか?」というメールが来ました。マジか? スケジュールを確認してみると、スーパーマンの新作映画『マン・オブ・スティール』の完成披露試写会の予定が入ってましたが、こんなチャンスは滅多にないだろうと思い、めちゃめちゃ見たかった『スーパーマン』をキャンセルして速攻で「ぜひ! 行きます!」と返信しましたよ。『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズは妻くらたまも好きでほぼ全部見ています。4月に放送された、前妻・美奈子さんとの4時間にもわたる離婚スペシャルも見ましたよ。この機会にぜひ、ビッグダディ流子育て論を聞いてみようと、参加してきました。

 赤坂の居酒屋に着くと、マスコミ関係者が10人ほど来てて、すでに盛り上がってるじゃないですか! 何人かがダディの著書を持ってきてサインをもらったり、写真を撮ったりしてましたね。オレは運よくビッグダディの正面に座ることができました。ま、オレもすかさず写真を撮らせてもらって、速攻でFacebookにアップしたけどね。ダディに「はじめまして。叶井と申します」と名刺を渡したら、ダディが営む接骨院の割引券をもらった! 一度復縁説が報道されたものの、美奈子さんが即座に否定し、微妙な関係になっていると報道されたビッグダディと美奈子さん。オレが早速「美奈子さんとはマジで連絡取ってないんですか?」と聞くと、「そう。これはマジです。携帯も知らないし、子どもたちとも連絡の取りようがない状態です」とガチで絶縁状態ということが発覚。

週刊誌も真っ向対立! 未婚出産の安藤美姫“父親捜し”狂想曲

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今週のグランプリ 「不倫露見で私生活が『死のロード』『阪神和田監督』と『モノマネ女王』修羅7年の記録」(「週刊新潮」7月11日号) 今週の注目記事 「未婚の母『安藤美姫』秘密の核心」(「週刊新潮」7月11日号) 「安藤美姫の『恋人』が断言『ボクは父親ではない」(「フライデー」7月19日号) 「モロゾフの子を生んだ安藤美姫『女の意地』」(「週刊現代」7月20日号) 同「日本人への警告」(「週刊現代」7月20日号) 今週のワースト記事 「安藤美姫シングルマザー すべてがわかる10問10答」(「週刊朝日」7月19日号)  私が週刊現代の一兵卒時代、編集長からこう言われていた。「うちは文春や新潮のようなスクープなんていらない。サラリーマンに必要な記事をやってりゃ売れるんだから」。そのとおり、毎週毎週、これを知らないと君は出世できない! という類の記事を飽きもせず繰り返していた。  私が編集長になったときはバブルが弾け、年功序列、終身雇用が崩れ、現代の3つの柱であった「イロ・カネ・出世」は売り物にならなくなっていた。  私の嗜好もあって、他誌に負けないスクープや切り口を見つけてなんとか凌いだが、また、現代とその“亜流”のポストは、二昔以上前に戻った誌面づくりをしているように思える。  特に今週のポストは、これが週刊誌? と思わざるをえない記事のオンパレードである。  「小沢一郎と西郷隆盛」(いまなお小沢を取り上げて何を言おうとしているのか、その真意がわからない)「皇太子・雅子妃バッシングの“元凶”は安倍晋三である 小林よしのり」(安倍首相が女性宮家創設の方針を完全に白紙化してしまったことへの批判だが、あとは、いつもながらの小林節だけ)、「『ブラック企業叩き』のなんとなくイヤーな感じ」(文春のワタミ渡辺美樹叩きを意識してのことなのであろうか。だが、ホリエモンのTwitterの「ブラック企業」についての発言、「嫌だと思ったら辞めればいいのでは? 辞めるの自由よん」「会社行かなきゃいいじゃん。起業すりゃいいじゃん」には、私は違和感を感じる。こうした自己責任説は、ブラック企業で働いて本当に悩んでいる人たちへの配慮がなさ過ぎる)、「女尊男卑行きすぎてやしませんか?」(世の中なんで「レディース割引」ばかりなんだ。「合コン」で男が高くつくのはおかしくないか。安倍首相が言った「役員の半数を女性に」に違和感。女性の「育休3年」は男女ともにためにならない等々。セックスだって辛いのは男ばかりじゃないかということまで持ち出してくると、セックスをやれやれ、死ぬまでやれ、20代の女とやりてぇーと煽っているのはポストじゃないかと言いたくもなろう。女性が子どもを生んでも働ける職場環境をつくらなければ、少子化など解決するはずがない。日本は欧米に比べればまだまだ女性の地位は高くない。私の経験からも、バカな男より賢い女のほうがなんぼかいい)。「袋とじ」の「女性器アートの4代巨匠」に至っては言うべき言葉がない。  節電キャンペーンのいかがわしさや参院不要論は、ごもっともだが、で、それでどうしたと突っ込みたくなる。開高健風にいえば「耳が勃(た)つ」記事がないのである。週刊誌がやるべきことは、もう少し違うところにあるように思うのだが。  さて、フィギュアスケートの安藤美姫の出産は、かなりの話題を呼んでいる。その核心は安藤の子どもの父親は誰かということだが、各誌それぞれ違っているので判然としない。  そのことは後で触れるとして、一番後から出た週刊朝日のタイトルを見て、早速読んでみたが、何じゃこれ? という内容に唖然呆然。「気になる父親はだれ?」は、他誌の報道を両論併記するだけで、独自ネタは何もなし。  朝日は橋下徹大阪市長の記事の件で休刊かと思われたが、かろうじて存続が決まった。それ以来見ているが、前にも増してつまらなくなってしまった。何も権力者のスキャンダルができないからダメだというわけではない。扇谷正造編集長時代は、スキャンダルなしでも100万部を出していたのだから、その当時の特集をもう一度読み直したらどうか。温故知新である。だが、その当時は出版社系週刊誌は出ていなかったがね。  今週は少数精鋭。まずは、すっかり安倍信者から“転向”した現代の記事から。  米国の著名な学者、投資家30人に安倍政権批判をさせている。いくつか紹介しよう。  ワシントンの保守系シンクタンク、ヘリテージ財団のデレク・シザーズ上級研究員。 「私はアベノミクスは結局、失敗に終わる可能性があると見ている。安倍首相は株価が半年で急上昇したことを誇っているが、これは単に資金が流動化しただけであり、日本経済が復活したわけではない。  その意味では、大事なのは参院選後だ。そこで強い経済改革案が実行されなかったら、日本は『失われた20年』に逆戻りだ。それどころか、スタグネーション(インフレ下の経済停滞)が起きて、日本国債が危機に陥るだろう」  当然ながら、安倍政権が推進しようとしている原発再稼働についても、アメリカの専門家たちから疑問の声が上がっている。元米エネルギー省長官上級政策アドバイザーのロバート・アルバレス氏が、こう警告する。 「安倍政権は、使用済み核燃料の問題から目をそらしてはならない。福島第一原発にある使用済み核燃料を合わせると、それらに含まれる放射性物質『セシウム137』はチェルノブイリから出た放射能の85倍もの量になるのだ。それにもかかわらず、日本はなんら対策を進めていない。安倍政権はいますぐに、危険極まりない日本国内の原発を放棄すべきだ」  原子力エンジニアのアーニー・カンダーセン氏も同意見だ。 「安倍首相は、日本が世界有数の地震大国であるという事実を、どうやら忘れてしまったようだ。日本は原発を稼働させるには、世界最悪の土地なのだ。それにもかかわらず、安倍首相は原発を再稼働しようというのだから、これは日本にとっても世界にとっても過ちである」  安倍首相が主張している憲法改正にも、アメリカ側から反対意見がある。ニューヨーク・タイムズのハント記者は、憲法改正は日本にとって大きな損失になると警鐘を鳴らす。 「なぜなら、日本が憲法改正をして国防軍ができれば、アメリカは待ってましたとばかりに、中東その他へ軍事展開する際に、日本軍にも出動を要請するだろう。つまり日本軍がアメリカ軍とともに参戦するということに他ならないのだ。  もう一つは、日本に国防軍ができれば、近隣諸国の反発は必至なので、それらの国と日本が軍事衝突を起こす懸念が出てくる。安倍政権は、それでも憲法改正するのか」  当たり前のことを言っているに過ぎないが、こうしたことさえ、日本の大メディアははっきり言わない。参院選で投票する前に、もう一度読み直してほしい特集である。  さて、人気スケーター安藤美姫が極秘に生んだ子どもの父親は誰か。可能性は、現在一緒に住んでいるといわれる元フィギュア選手の南里康晴(26)、かつて公私ともにパートナーだったニコライ・モロゾフ、それ以外の第三者。  南里派の論拠をあげてみよう。まずは文春。 「赤ちゃんの父親が南里くんであることは間違いないようです。子供の頃から試合でよく一緒になっていました。互いに有名になる前からの仲良しで、南里くんはミキちゃんの相談相手にもなってきた。親の明美さんも公認の仲で、ミキちゃんが練習している新横浜のスケート場近くのマンションで一緒に生活しているはずです。ミキちゃんは常に恋愛をしていたいタイプですが、ニコライとの背伸びした恋愛で疲れた彼女にとって、南里くんの存在は何よりも安らぎになったのでしょう」  女性セブン(7月18日号)も南里だと書いている。 「子供の父親は南里さんですよ。でも安藤さんがインタビューで話した通り、出産を決意するまでには周囲の猛反対があったんです。フィギュア界での彼女の立場はますます四面楚歌状態ですし……」(スポーツ紙関係者)  しかし、南里の生活力が安藤の母親には気がかりだったという。こう続ける。 「お母さんはずいぶん苦労したんですよね。だからこそ美姫ちゃんには幸せになってもらいたかったから、格下の男性とのでき婚を許すわけにはいかなかったんです」(安藤家を知る人)  それでも安藤は引き下がらなかったという。 「どうしても譲らない美姫ちゃんに、母親は条件を3つ出したそうです。ひとつは南里さんが婿養子になること。スケーターとしての“安藤美姫”という名前を残したかったからです。ふたつめが南里さんが生活の基盤を整えること。今はアイスショーなどに出演してますが、その収入は微々たるもの。安藤さんほどの一流選手であれば別ですが、南里さんがコメンテーターや指導者として生計を立てるには難しい世界です。だったら他の仕事でもいいから、美姫ちゃんと子供の安定した生活が見込める収入が得られる定職に就いてほしいということでした」(知人)  現在、南里が都内の居酒屋でアルバイトをしているのは、安藤の母親の意向をくんでのことだろうと推察している。  これに対して新潮はモロゾフ派である。 「実は、去年の8月ごろ、普段は寡黙なモロゾフ氏が珍しく取り乱し、“ミキに子供ができたんだ。中絶してくれと頼んだのに、全然聞いてくれないんだよ”と困り果てていると聞きました。彼にはすでに三度の離婚歴がある。そのため、弁護士からは“君は安藤と結婚してもまた離婚する。慰謝料が大変なことになるので、もう結婚はするな”と止められているようでした」  安藤を語る上で欠かすことのできない存在であるモロゾフ氏との出会いは、安藤が18歳の時。トリノ五輪(06年)で重圧から15位に終わり、失意のどん底にあった安藤は、モロゾフ氏に指示を仰ぐ。その独特の指導で見事に再生し、07年、11年と世界選手権を制したのだ。  師弟の関係が恋愛に発展し、結婚かと騒がれたが、11年に2人の関係は破局したといわれ、安藤はそのまま表舞台から遠ざかってしまった。そして今度の衝撃発言。しかもソチ五輪を目指すというのである。  新潮では、モロゾフ氏周辺の関係者がこう言っている。 「愛娘の父親が、同棲中の南里ではなく、モロゾフ氏だったとすれば、テレビカメラの前で彼女が子供の父親の名前を伏せた理由や、結婚も入籍もせず、極秘に出産した理由なども理解できる」(新潮)  新潮は続けて、 「なるほど、確かに南里は父親候補のようではある。が、彼の福岡の実家に“孫誕生”のニュースを訊ねると、 『は、そうですか』  南里の実夫から、妙に淡泊な反応が帰ってきた。(中略)他にも『南里父親説』には、合理的に説明がつかない点がある。長らくスケートの取材に携わってきた民放関係者は、『これまで交際が報じられてきた南里が父親なのであれば、そのまま公表するのに何の支障もないはず。なぜ、彼と結婚、入籍をしないままで出産を公表したのかわからない。一説には、安藤の母親がアスリートとして格下の南里が父親になるのを渋り、自分たちの望む形で公表したがったのだと言われていますが、完全には納得できませんよね』」  フライデーがこの説を裏付けるように、安藤の恋人・南里康晴への直撃インタビューに成功し、こう言わせている。 「──南里さん、お父さんになられたんですよね? 『いや、僕は……。安藤選手について話すことがないので』 ──お付き合いされていると思いますが、お父さんは南里さんですか? 『いや、違います』 ──父親が誰か知ってはいる、と? 『……はい』 ──スケート関係の方? 『だと思いますよ』 ──では、モロゾフ氏ですか? 『いやぁ、そこまでは言えないですね』 ──安藤さんに口止めされている? 『いやいや、そういうワケじゃないんですけど』」  じぇじぇじぇである。このやり取りを読む限りは、モロゾフ父親説が有力になってくる。  フライデーで、あるスケート関係者が次のように明かしている。 「結婚についてはパートナーと調整中ということでしたが、このパートナーというのは南里のことで、将来的には彼と家庭を持つことになるのでしょう。しかし、子供の父親が誰なのかは、当人たちのみぞ知るところ。南里ならロシアの国花『ひまわり』と娘に名付けるのも、父親を隠すのも不自然でしょう」  現代は、絶対匿名を条件にある人物がこう説明する。 「実は、安藤が妊娠をしたのは、今回が初めてではないのです。彼女は過去に一度、モロゾフ氏との間に子を授かっています。しかしその時には出産に踏み切る決心がつかず、中絶せざるを得なかった」  フライデーの南里のコメント、子どもにロシアの国の花「ひまわり」と名付けたことなどを勘案すれば、私は、モロゾフ氏父親説に傾いている。  安藤のソチ五輪を目指す発言はどうか。現代で、あるスケート連盟関係者がこう語っている。 「普通の選手だったら、2年間のブランクがある上に、なおかつ妊娠、出産をしたら、骨盤が開き、筋肉が全部落ちてしまってジャンプなんてとてもできません。特に日本のスケーターは、一日でも練習しないと勘が鈍ると考える勤勉な選手が多い。彼女のように復帰半年後の五輪選考大会に出るという表明など絶対しないでしょう。  でも、安藤は彼らとまったく違って、短期集中の練習でも試合に臨めるという天才型です。彼女なら、このブランクを乗り越えられるかもしれません」  彼女が出場するアイスショーは、チケットが飛ぶように売れているそうである。未婚の母のがんばりに拍手を送りたい。  私は親子二代の由緒正しい巨人ファンだが、今年は永遠のライバル・阪神といい競り合いをしている。  去年は巨人の原監督に女性スキャンダルが出て大騒ぎになったが、今週は阪神を率いる和田豊監督(50)の女性スキャンダルを新潮がすっぱ抜いた。この記事に久しぶりのグランプリを贈りたい。私がアンチ阪神だからというわけではありませんぞ。念のため。 「和田さんは元々、松田聖子さんの大ファン。それで、聖子さんのモノマネもしている私のファンになったそうです。初めて会ったのは、03年の冬。(中略)それからしばらくの間は友人としての関係が続きました。(中略)  初めて肉体関係を持ったのは05年の10月。この年、阪神はリーグ優勝し、日本シリーズの相手はロッテだった。で、日本シリーズの4戦目、この日負けたら終わり、という試合を甲子園まで見に行ったのです。結局、試合には負けてしまい、その日は和田さんの友人たちも一緒に居酒屋で残念会になった。(中略)  その後、和田さんがホテルまでタクシーで送ってくれ、一緒に部屋に入り、キスをしてベッドに倒れこんで……。避妊はしなかった。和田さんと付き合い始めてから、私はピルを飲むようになりました。  同じ年の12月、ハワイの優勝旅行があったのですが、和田さんから頼まれて同行しました」  こう語っているのは松田聖子などのモノマネで知られるタレントの星奈々さん(40)。星さんは93年にテレビのモノマネ番組に出演して芸能界デビュー。以降、フジテレビの『ものまね王座決定戦』の常連となり、2000年までに優勝3回。幅広いレパートリーを誇る「女王」としてモノマネ界に一時代を築いた。  男と女の関係になったのは和田氏が42歳、星さんが32歳のときになる。和田氏はその当時、阪神の一軍の打撃コーチだったそうだ。  しかし、甘い交際は長くは続かなかった。06年1月に、和田氏の奥さんから「もうやめていただけますか?」というメールが来るのだ。  自宅のパソコンにあった2人のやり取りを、すべて見られてしまったのである。  それからの和田家の惨状は凄かったようだ。奥さんのほうは一度は離婚も考えたようだが、子どもがいるため踏みとどまった。  その後も和田氏のほうが煮え切らずズルズルと関係を続けていくが、07年の末に、あることがきっかけで2人の仲は決裂してしまう。  彼女はそのことでうつ病になり、声が出なくなる。歌が歌えないので仕事も来なくなり、借金をするまでになってしまったという。  和田氏は新潮の取材に、俯いたまま何も答えなかったが、弁護士からの回答文で、彼女との関係を認め、深く反省しているとしている。彼女は、和田氏が無言だったということに憤り、こう語る。 「しかし、彼はまたしても逃げた。私から逃げ、取材からも逃げた。曖昧な態度に終始して逃げ続けたことが今のこの事態を招いたという事実。彼は未だにそれが理解できていないのでしょうか」  阪神ファンの反応はどうなのか。甲子園で和田監督へのヤジは飛ぶのだろうか。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

女としての自分を封じ込めた「不妊」という現実――彼女が婚外恋愛に走った理由

<p> 女の目標地点の1つとして挙げられる “結婚”。純白のドレスをまとい、祝福の声を浴びる結婚式は、女にとって人生のピークとも言える日だろう。しかし昨今では、ようやく手に入れた家庭を顧みずに、家庭外での恋愛に没頭する主婦が増えている。いわゆる「婚外恋愛」である。</p>

有名人との親密な関係は事実か? ニコ生発の児ポ法反対組織「日本創作文化消費者連盟(仮)」への疑問

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自転車会館(GoogleMapより)
 港区赤坂。アメリカ大使館前に建つ自転車会館は自由民主党の派閥・宏池会が事務所があることで知られている。その、権力の館に30名あまりのオタクが集まったのは、6月30日の日曜日のことであった。  この小さな集会を呼びかけたのは、青木文鷹なる人物である。『TPPが日本を壊す』監修。『世界はマネーに殺される』執筆(いずれも扶桑社新書)と2冊の書籍に携わっており、メディアを通してTPP問題に詳しいアナリストと見られている人物である。  彼がオタクを集めた理由、それは「圧力団体」結成の呼びかけだった。  ニコニコ生放送で繰り返し児ポ法反対を説いていた青木は6月中旬に「読者(視聴者)団体」の立ち上げを呼びかけてニコ生を行った。放送の中で青木は、「既存の表現規制に反対している団体が啓蒙活動に終始している」と批判し、金と票を集めて政治家に圧力をかけることのできる圧力団体を設立する旨を述べた。「日本創作文化消費者連盟(仮)設立準備委員会」と名付けられたコミュニティの登録者は、すぐに500人を超えた。そして、「与党による児ポ法改定案が成立してしまうまで時間がない」と叫ぶ青木は、設立準備のためのミーティングを呼びかけたのである。  ミーティングは、ほとんど青木の独壇場であった。白いジャケットの襟と脇の下に大きな汗染みをつくりながら、とうとうと自分が考える「団体」について述べた。  青木は、そこでも「時間がない」と繰り返し、「金と会員を集めて票になることを示せば、政治家はいうことを聞く」と説いたのだ。  それと共に、彼が語ったのは、自転車会館がどういう場所かということである。 「安倍首相の前でレクチャーしたこともある」  と、語る青木は、ここが権力の館であること述べ、入居する組織の有力者とも面識があるという。さらに、従来より表現の自由の問題について発言している人気マンガ家や弁護士、ニコ動界隈で名前の知られる僧侶などの名前も挙げ 「協力してもらえることになっているのです」  とも話した。  その上で、青木は「日本創作文化消費者連盟(仮)」の設立に向けたスケジュールを説明した。7月中に立ち上げて、8月には第一回総会を開催。その前に、コミケでチラシをまき会員を募るというものだ。そこでも、改めて前述の人気マンガ家の名前をあげ 「彼のサークルスペースでもチラシを配布してもらえるはずです」  と、関係性の強さを強調したのである。加えて、彼は団体が法人格を得るという構想も示した。 「できれば財団法人にしたいのです。そして、ゆくゆくは公益財団法人の認証を取得したいと思います。活動費として会員から月500円ほどを徴収します。会員は、いまニコ生のコミュニティが500人を超えましたから、まず25万円。また、クラウドファンディングも申し込んでいます。これでチラシを配布して、会員を集めたいと考えています。政治家に圧力をかけるために、戦うための組織ですから、会費を払う人にしか用はありません」  「表現の自由」の問題は、ネットで騒ぐ人は多いが、実際に活動家として参入する人は少ない。いったい、なぜこのような人物が、今まで眠っていたのか? 事情を聞こうと、青木が幾度も名前を出した人物に電話したところ、答えはこうだった。 「実は、困っているんです。なぜか名前が使われているんですが、飲み会で2回ほどあったことしかないんです」  ほかの幾人かの人物からも「会ったことがない」と述べるか、名前を勝手に使われたことに憤慨する答えが返ってきたのだ。  この青木文鷹という人物は、何者なのか。彼はTwitterで自身を次のように紹介する。 <(株)AIGIS代表 情報分析、戦略立案に関するコンサルタント。日本では珍しい民間の科学鑑定士で、民事に関する鑑定を始め刑事事件の弁護側鑑定なども行う。そのほかTVラジオ出演、講演、執筆等々。>  前述のように、監修と執筆で2作の著作があり、RFラジオ日本の金曜深夜1時から放送されている『ラジオ時事対談』内で「青木文鷹の日本を救え」というコーナーを持っている。しかし、アナリストや鑑定士として、どのような経歴を辿ってきたのかはGoogleで検索しても、まったく出てこない。主要新聞や雑誌を検索しても、彼の来歴に辿り着くことはできない。  それもそのはずだ。彼の名前は本名ではないのだ。  青木の本名は、青木郁剛であることが会社登記簿などから確認できる。  この名前から過去の新聞記事を追っていくと、ある事件に行き当たる。が、すでに十数年前の出来事であるので、ここでは触れない。  迷走する「日本創作文化消費者連盟(仮)」は、表現規制の問題は、政治の絡む問題であり、そこには常に魑魅魍魎が跋扈する世界であることを示した。かつて、規制強化を唱える野田聖子衆議院議員の主催した勉強会に、ジュベネイル・ガイドという京都のNPOの理事長が出席し、規制強化を唱えるプレゼンをしたことがあった。後日、この理事長はアダルトゲームの倫理団体であるコンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)の元理事長で、自身もアダルトゲーム制作会社を経営していた酒井(長岡)道子であることが明らかになった。ここまで大きな芝居ではないが、規制反対の側にも何かの意図をもって接近する者は日常的に存在する。表現規制の問題も、恐ろしい泥濘からは逃れることはできないのだ。 (取材・文=昼間たかし)

ついに整形カミングアウト!人形のようなグラドル・森下悠里「みなさんやってますよね?」

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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森下悠里さん2013ver.です。(DVD「官能小説」M.B.D. メディアブランド)
 7日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、グラビアアイドル・タレントとして活動中の森下悠里(28)が、顔の美容整形をカミングアウトした。番組ゲストの彼女は「3つの疑惑を持つ女」として紹介され、 ・デビュー当時は83センチだったバストサイズが、現在は90センチに ・かつては倹約家キャラで売っていたのに、いつのまにかセレブキャラに ・顔面が、激変  という3つの疑惑に回答。なかでも、「顔面の激変」については、毒舌でお馴染みのMC・有吉弘行やひな壇ゲストの伊集院光も「(整形疑惑に斬り込むのは)芸能界でも闇中の闇よ」と怯んでいたが、森下本人は「話しても大丈夫なので、今日ここに来ている」「自分でも昔の写真とか見返すと、誰だかわからない(笑)」とあっけらかん。はっきり「私は、整形してる。隠すつもりはない」と告白した。 つづきを読む

「謝罪はしていないのに……」“取材拒否騒動”TBSが、自民党・安倍首相の暴露に恨み節

rgqthw.jpg  自民党がTBSに取材拒否を通達した。事の発端は6月26日放送の『NEWS23』。問責決議案により複数の重要法案が廃案になったことに対し、同番組の識者が「法案を政争の道具にしている」などと安倍批判を展開。これに自民党が「わが党へのマイナスイメージを巧妙に浮き立たせた」というコメントとともに、今月5日に取材拒否を通達していることを公表した。  だが、翌6日にはあっさり取材拒否を解除。BSフジの番組に出演した安倍首相が、5日夜にTBSの報道局長から石破茂幹事長宛てに「今後一層、事実に即して、公平公正に報道する」という趣旨の回答文書が送られてきたことを明かした上で「事実上の謝罪をしてもらったので決着した」と述べた。  今月21日の参院選挙を前に、自民党から取材NGを食らうことは大きな痛手。さすがのTBSも“折れた”のかと思いきや、舞台裏は違うようだ。同局社員の話。 「むしろ逆ですよ。強気だったのはTBSの方。自民党からの抗議を受けて、先月27日に複数の局員が自民党本部に赴き、話し合いを持ったが、番組中での謝罪・訂正を求める党側と折り合わず、決裂しているんです。TBS的には『こうなったら、とことんやってやる!』という感じでした」  ところが、今月5日に自民党筋がTBSに取材拒否を通達していることを公表。大きな騒ぎとなったことで、あらためて報道局長が文書で見解と今後の対応を送った。  その中では反省点についても触れられており「これを安倍首相が『謝罪』と解釈し、番組内で暴露した。結果、世間では『TBSが安倍首相に謝罪した』と、完全に軍門に下ったかのようなイメージを持たれてしまった」(同)という。  別のTBS関係者は「他局でも似たような批判が出ているのに、うちだけ狙い撃ちにされた感じ。安倍首相とTBSは過去、『みのもんたの朝ズバッ!』での放送内容をめぐって揉めるなど、浅からぬ因縁がある。その恨みを、ここで晴らされた」とグチる。  その後、同局の政治部長が自民党に寄せた文書について「謝罪ではなく回答。放送内容について訂正・謝罪はしていない」と釈明するも、後の祭り。まんまと安倍首相に“してやられて”しまったようだ。

ヴィクトリアがWMの苦悩を激白! しかしネットでは「中国に媚び過ぎ」という声も

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金持ちに優しくするのは資本主義の原則よね

 いつまでも自分を愛してくれる億万長者の夫に、14歳、10歳、8歳の母親思いの息子たちと、もうすぐ2歳になるかわいい娘。やりがいのあるファッションデザイナーの仕事も順調で、立ち上げたブランドも大成功。妻、母、デザイナーに実業家と、欲しいものはすべて手に入れてきたヴィクトリア・ベッカム。そんな彼女が中国版「VOGUE」最新号で、ワーキングマザーの苦悩について赤裸々に語った。成功者ならではの苦労やファッションへの思いなども明かしており、かなり読み応えあるインタビュー記事になっているのだが、ネット上では「まだ中国に媚びているのか」と冷ややかな声も上がっている。

 今年6月に、夫で元プロサッカー選手のデビッドと共に中国を訪れたヴィクトリア。夫婦で滞在したのは仕事のためであり、デビッドは中国サッカー協会の大使としての仕事や、専属契約を結んでいるアディダスのプロモーションのため、ヴィクトリアは北京のデパートで販売している自身のファッションブランドを宣伝するため。中国でフレンドリーに振る舞う2人の姿は連日にように報じられ、祖国イギリスでは「夫婦揃って中国マネーを稼ぎに行った」と意地悪な声が上がった。

「あのイケメン野手の素行が悪すぎる!」指揮官の女性問題以上に狙われている“虎のスキャンダル”

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阪神タイガース公式サイト
 7月4日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられた阪神・和田豊監督の「不倫告発」記事。10歳下のモノマネ女芸人との生々しい“情事”の一部や、監督の妻がこの女性に送ってきたメール内容などが紹介されているが、実はもうひとつ、好調タイガースに忍び寄る「スキャンダルの影」があるという。 「シーズンの大切な時期に一個人のことで一部週刊誌をにぎわせてしまい、関係者、ファンの皆様に大変申し訳なく思います」  雨で試合が流れた3日、翌日の報道に備えて“全面降伏”した指揮官。 「現役時代から真面目で寡黙な人だったので、余計に不倫と結びつかなかった。それだけに、周囲に与える衝撃も大きかったようです。今、チームは首位巨人と3.5ゲーム差の2位と好調をキープしています。昨年、首位を独走していた巨人は、原監督の不倫の代償で1億円を暴力団関係者に支払った件や、キャプテンの阿部選手が連日、人気グラドルと不倫密会していることが報じられました。チームの調子がよいと、こういったゴシップも話題になりやすく、週刊誌への売り込みも増えると言われています」(スポーツ紙プロ野球担当記者)  だが、別のセ・リーグ番記者は「指揮官の女性関係に以上に警戒されている件が、もうひとつある」と断言する。 「イケメン中堅野手Xの素行がすこぶる悪い件です。特にビジター(敵地)での試合の時は、スキを見つけては、歓楽街に繰り出して朝帰り(笑)。チーム関係者も『笑うしかないけど、いつか狙われる』と戦々恐々としています。事実、頻繁に遊んでいる特定の球場での試合の打率は、データで見ても1割台と顕著に現れている。『監督の次のスキャンダルを追え!』と指令が飛んでいる媒体もあるようですよ」  指揮官を反面教師にして、Xにはスキャンダル回避をしてもらいたいものだ。

本田圭佑、メンタル面に不安!?  ある時は饒舌、ある時は殻にこもりがち……

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――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。デスティニーが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:本田圭佑
1986年6月13日 AB型
「本田圭佑さんの仕事運、家庭運、リーダーシップの才能」

先月、2014年FIFAワールドカップの出場を決めたサッカー日本代表。その中心戦力として戦っていたのは、CMでも大活躍中の本田圭佑選手です。ワールドカップ出場のかかった重大な場面で見事PKを決めてみせるなど、勝負強さとハートの強さは圧倒的です。また、08年に結婚した奥さんとの間に長男をもうけていたことを最近報告し、話題をさらいました。公私ともに、注目が高まっている本田選手の「今後の仕事運」「家庭運」さらに「リーダーシップの才能」について占ってください。

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