安藤美姫“父親探し”が過熱! モロゾフも南里も完全否定で「第3の男出現も!?」

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『空に向かって 増補版』(扶桑社)
 1日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、4月に女児を出産していたことを明かした安藤美姫。未婚の理由や、父親の名が明かされなかったことで、マスコミの報道合戦が過熱している。  4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)は、それぞれ異なる父親説を展開。文春は、2011年9月以降に、手つなぎデートや同棲が報じられた元フィギュアスケート選手の南里康晴が父親であると報じた。  一方、新潮は、もし父親が南里である場合、名前を公表しないのは合理的な説明がつかないとし、安藤の元コーチで、11年頃まで恋人関係にあったとされるニコライ・モロゾフ氏が父親であると伝えている。  さらに5日発売の「フライデー」(講談社)は、新潮と同様に南里父親説を否定。しかし、結婚に向け調整中とされる相手は、南里だとしている。  また同誌は、モロゾフ氏と南里を直撃。モロゾフ氏に安藤の出産を伝えると、しばらく絶句し、「知らなかった」「少なくとも僕の赤ちゃんではない」と完全否定。南里も、安藤との交際を否定した上で、本当の父親は“自分ではないフィギュア関係者”であると語ったようだ。 「情報が錯そうし、マスコミはまだ真実をつかめていません。せめて女児が“ハーフか日本人か?”ということだけでもすっぱ抜きたい週刊誌は、『赤ちゃんの顔を見た人はいないか?』と証言者探しに躍起になっています。もし、父親候補2人の主張が事実であれば、今後、第3の男の名前が浮上する可能性もあるでしょう」(芸能誌記者)  3日、報道各社に「この報告をもって区切りとし、静かに見守っていただけたらと思います」とファクスを流した安藤。だが、しばらくは雑音に悩まされる日々が続きそうだ。

「父親の名は黙秘」で裏が取れた、安藤美姫という女のめんどうくささ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎母・安藤美姫のネーミングセンス
 お前はどこのワカメじゃ。

 いやまあ、言いたくないなら別に、子どもの父親の名前なんて、明かさなくてもいいんだけどさ。でも、言わない限り、ずーっと「どこのワカメじゃ」目線で見られ続けるのも確かである。いい悪いは別にして、今回の騒動は、「なんかいろいろめんどくせー女だな安藤美姫」という印象をさらに強めた感があるな。「さらに」ってことは、何となくみんなわかってたってことなわけだが。

 父親の名前は言わんが、子どもの名前は言うのか。ひまわりちゃん、か。4月生まれなのに。むう。ベクトルは少し違うが、「親中心」ってことでいえば、「松嶋尚美の子ども、命名・空(ら)詞(ら)ちゃん」ってのと同じカテゴリーだと思う。みんな、真っ直ぐ育ってね。

セフレ関係が止められないのは寂しいからなのか? 女のゲスい本音

【messyより】

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Photo by *Mr. Story* from Flickr

 今までは2ちゃんねるの投稿を中心に紹介してきましたが、今回は、より「本音」度が高く、アケスケな投稿がたくさんある「GIRL’S TALK」という掲示板から、ピックアップしたいと思います。

テレ朝とスケート界の癒着!? 安藤美姫、「子どもの父親の名」が表に出なかったワケ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

 7月1日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の独占インタビューで、「4月に女児を出産した」という衝撃告白をしたフィギュアスケーター・安藤美姫。話題は、いまだ明かされない「子どもの父親捜し」に集中しているが、テレビ局関係者の間では、独占インタビューを取った同社への失笑が相次いでいるという。

「どこの週刊誌も『かつて恋人関係だった指導者のニコライ・モロゾフ氏と、5月に写真誌に同棲がキャッチされた南里康晴のどちらが父親か?』を追いかけている。マスコミがプライベートの話題にここまで執着するのは、安藤をスケーターではなく、美女アスリートとしてしか見ていないから。安藤はかつて、タレント扱いされることを相当嫌がっていましたが、世間も子どもの父親は誰か、知りたがっていると思います」(スポーツ紙フィギュア担当記者)

テレ朝とスケート界の癒着!? 安藤美姫、「子どもの父親の名」が表に出なかったワケ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

 7月1日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の独占インタビューで、「4月に女児を出産した」という衝撃告白をしたフィギュアスケーター・安藤美姫。話題は、いまだ明かされない「子どもの父親捜し」に集中しているが、テレビ局関係者の間では、独占インタビューを取った同社への失笑が相次いでいるという。

「どこの週刊誌も『かつて恋人関係だった指導者のニコライ・モロゾフ氏と、5月に写真誌に同棲がキャッチされた南里康晴のどちらが父親か?』を追いかけている。マスコミがプライベートの話題にここまで執着するのは、安藤をスケーターではなく、美女アスリートとしてしか見ていないから。安藤はかつて、タレント扱いされることを相当嫌がっていましたが、世間も子どもの父親は誰か、知りたがっていると思います」(スポーツ紙フィギュア担当記者)

V6三宅健の本当にアウトな発言「テレビに出てる人なんてみんな虚像」

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「え~、別によくない?」
 4日、90分スペシャルで放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、V6の三宅健(34)が単独で出演していた。この番組は、BAR「逢人(あうと)」を舞台にマスターの矢部浩之と常連客のマツコ・デラックスが、型破りな「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げるもの。過去に「アウトな人」として出演したタレントが、ひな壇に座る「アウト軍団」としてレギュラー出演者になったりもしている。  キャスターとしてレギュラー番組を持つ井ノ原快彦(37)や、ドラマ・映画出演の多い岡田准一(32)と比べると、三宅がバラエティに一人で登場すること自体が珍しいが、彼の素顔は確かに「アウト」だった。もともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズアイドルらしからぬ趣味を多く持つ三宅。だが、今回はそのあたりには触れず、彼の「子供っぽさ」に焦点が当たっていた。  三宅のテーマは「やることが小学生」。まず、三宅はV6メンバーの膝の上にやたら乗りたがるという。小学生男子が、年上のお兄さんの膝に甘えて乗っかる、という構図はなんとなくわかるが、34歳の三宅が、41歳の坂本昌行や40歳の長野博の膝に…… つづきを読む

“いぶし銀”のはずが……星奈々に暴露された阪神・和田豊監督「チュッ(笑)」メールにファン困惑

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『猛虎復活』(宝島社)
 プロ野球・阪神タイガースファンの間で困惑が広がっている。  4日に発売された「週刊新潮」(新潮社)で、ものまねタレントの星奈々が和田豊監督との7年にわたる“不倫劇”を暴露。和田監督は球団を通じて「シーズンの大切な時期に一個人のことで、一部週刊誌を賑わしてしまい関係者、ファンのみなさまには大変申し訳なく思っております」とのコメントを発表した。 「和田監督といえば、現役時代から真面目一筋。いぶし銀のプレースタイルもあって、ファンからは“人格者”というイメージで見られていたので、今回の不倫報道には大きな反響がありました」(在阪記者)  その反響をさらに拡大させているのが、「新潮」に掲載された和田監督から星へのメール文面なのだという。その一部は、以下のようなもの。 「愛しい奈々!おはよー!チュッ(笑)」 「奈々!俺にもチュッは?(笑)」 「また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね!チュッ」  これに対しネット上では、「こんなメール流出したら、頭抱えるどころじゃねえな」「これ、選手は思い出し笑いしてプレーに集中できないだろ」「これから、(監督を)どう見たらいいのか分からなくなった」などの書き込みが相次いでいるのだ。  現在、首位巨人を4.5ゲーム差で追う阪神。5日は3位広島とのビジターゲームが予定されている。マツダスタジアムの外野スタンドが「チュッ(笑)」のメッセージボードで埋まらなければいいが……。

今度はカスタム戦車が公道を爆走!!! シリーズ通算6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』

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(C)Universal Pictures
 今週紹介する新作映画は、超絶カーアクションと大胆な強奪ミッションが売りの人気シリーズ最新作と、権威へ服従してしまう人間の心理を描くサスペンス。どちらも先の読めない展開に思わず引き込まれ、本格化する夏の暑さをしばし忘れさせてくれるかも!?  7月6日公開の『ワイルド・スピード EURO MISSION』は、2001年に好スタートを切った『ワイルド・スピード』シリーズの通算第6作。逃亡先の南洋の地で穏やかに暮らしていた強盗団の元リーダー、ドミニクの前に、FBI特別捜査官ホブスが現れ、高度な運転技術を駆使して犯罪を繰り返す元エリート軍人ショウと一味の逮捕に協力するよう要請する。ドミニクは、死んだはずの元恋人レティがショウに加担していると聞き、相棒のブライアンら仲間のドライバーたちを招集。ホブスの依頼を引き受け、ショウ一味を追跡するが……。  作品を重ねるごとにアクションがスケールアップする本シリーズ。スポーツカー同士のチェイスではもはや物足りないと言わんばかりに、今作では公道を高速走行するカスタム戦車、強固なパイプと鉄板で装甲したF1カー似のデザインで進路上の車をはね飛ばす特製の「フリップ・カー」、さらにはロシア製大型輸送機など、インパクト大な特殊ビークルとのスピード感あふれるスリリングな攻防が繰り広げられる。前作は追われる側と追う側だったドミニク役ヴィン・ディーゼルとホブス役ドウェイン・ジョンソンというマッチョな2人が今回は手を組み、女性総合格闘技出身で『エージェント・マロリー』(12)主演のジーナ・カラーノとシリーズ復帰組のレティ役ミシェル・ロドリゲスによる熱いキャットファイトなど、ごつい肉弾戦もたっぷり。さらにエンディング後のフッテージで、次作の敵役をほのめかす大物アクションスターのカメオ出演もあり、『ワイルド・スピード』まだまだ止まりそうにない。  もう1本の『コンプライアンス 服従の心理』(公開中、R15+)は、04年に実際に起きた事件を題材にした問題作。米ケンタッキー州のファストフード店で店長を務めるサンドラに、警察官を名乗る男から電話が入る。男は若い女性店員ベッキーに窃盗の疑いがあると言い、サンドラにベッキーの身体検査を命じる。警察官の言うことならばと指示に従ったサンドラだったが、男の要求は次第にエスカレートしていく。  人が善悪の判断を超えて権威に服従してしまうことを実証した有名な「ミルグラム実験」を、実社会で証明したかのような衝撃の事件。上司からの評価を気にする中年女性店長が、不祥事を穏便に済ませようという意識も働き、電話口の男に命じられるままベッキーを全裸にし、衣服を取り上gげ、さらには自分の婚約相手の男に「検査役」を委ねるなど、信じがたい行為に及ぶ一部始終がサスペンスフルに描かれる。日本でも、振り込め詐欺で警察や弁護士を名乗る手口の被害が多数出ているし、会社の上司に命じられるまま組織的な不正に加担してしまう事件も後を絶たないことから、こうした話は誰にとっても決して無縁ではないはず。自分がその場にいたら、本当に正しい判断ができるのか。想像力をはたらかせながら本作を鑑賞することは、いざという時に備えるシミュレーションにもなりそうだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ワイルド・スピード EURO MISSION』作品情報 <http://eiga.com/movie/77678/> 『コンプライアンス 服従の心理』作品情報 <http://eiga.com/movie/78035/>

離婚への準備? ヒラリー・クリントンの極秘整形が不自然すぎると話題に

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極秘整形を報じる「Globe」

 強靱な女として知られるヒラリー・クリントン前国務長官が、極秘で美容整形したという情報が流れている。整形手術を受けたのは、イメージアップのためだけでなく、自信をつけ、夫であるビル・クリントン元大統領との離婚に勢いをつけるためと報じられている。

 逆境や苦境をものともせず、政治家として世界をリードしてきたヒラリー。リビアの米領事館襲撃事件をめぐる隠ぺい疑惑で大きくイメージダウンしたが、先月10日に開始したTwitterで60万近いフォロワーを集め、人気はかなり回復したものとみられている。