予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第79回は4日(木)22時です

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第79回放送は、明日20日(木)22時よりお送りします!  またしても、7月7日(日)まで三鷹市芸術文化センター星のホールで開催されているお芝居『はぐれさらばが“じゃあね”といった』の稽古終わりの今野くんを待って始まった今回。その間にパーケンさんは、あの人を自宅に連れ帰ったりしていたようですが……。  そして、今回のうでしではついに得意のアレが登場です!   ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

聞け、“泡沫候補”と呼ばれる男の魂の叫びを! 闘う父親たちのエレジー『立候補』『選挙2』

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京大卒、伊藤忠勤務を経て貿易会社設立という経歴を持つマック赤坂。大阪府民をスマイルにするために府知事選に出馬する。『立候補』より。
 世間から嘲笑されても、マスコミから無視されても、巨大な組織を相手に無謀な闘いを挑む男たちがいる。“泡沫候補”と呼ばれる人々だ。彼らは本気〈マジ〉だ。負けるとわかっていても、彼らはリングへと向かう。闘わなくてはならない、どうしようもない何かに突き動かされているらしい。その何かとは何か? ドキュメンタリー映画『立候補』(現在公開中)と『選挙2』(7月6日より公開)は政党に組みすることなく、自分の信念に従って猪突猛進する現代のドンキホーテたちの姿をそれぞれ追っている。  「結局、選挙では何も変わらないんだよ!」「所詮、選挙は多数派たちのお祭りに過ぎないッ」。YouTubeの画面の中で外山恒一はそう叫ぶ。山口県在住の藤岡利充監督による初めてのドキュメンタリー映画『立候補』は、外山恒一、羽柴誠三秀吉、マック赤坂ら、いわゆる泡沫候補たちを題材にしたものだ。2011年の大阪府知事選の様子を中心にカメラは収めていく。天下分け目の大阪の陣だというのに、何かが足りない。そう、羽柴誠三秀吉の姿がないのだ。カメラは青森へと飛び、彼が病床にあることを伝える。肺ガンらしい。それでも出馬しようとするのを、周囲が懸命になだめた。泡沫候補にとって選挙は遊びではない。高額な供託金と共に、自分の命をも賭けた真剣勝負の場であることが分かる。羽柴誠三秀吉不在の中、府知事選の候補者たちがそれぞれの選挙活動を始めるが、カメラは次第にひとりの男をクローズアップしていく。スマイル党の党首・マック赤坂である。
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2011年11月に行われた大阪府知事・大阪市長のW選挙の中心人物・橋下徹。巧みな弁舌で聴衆を盛り上げる。『立候補』より。
 「スマイル、してまっか?」「10度、20度、30度!」。NHKの政見放送で、街頭演説で、暴走するマック赤坂。公職選挙法に守られたマック赤坂に、警察もうかつに手が出せない。『立候補』の主演スターがマック赤坂なら、助演男優賞級の好演を見せるのがマック赤坂の息子・健太郎氏。伊藤忠退職後に貿易会社マックコーポレーションを立ち上げ、レアメタルの輸入でひと儲けしたマック赤坂だが、今は会社経営を息子に任せ、スマイル選挙に全力投球中だ。父親の見事な壊れっぷりと対照的に息子の健太郎氏は常にクール。「スマイルだけじゃ、会社は経営できません」「選挙は手伝いません」と父親とは一定の距離を置いている。かといって父親を軽蔑しているのではない。「目立ちたいから立候補したと思っていたけど、最近は違うのかなって。逆に道楽だったら失望しますね」と健太郎氏はカメラに向かって語る。父親の中には闘わずにはいられない、荒々しい業が渦巻いていることを息子は感じ取っている。  ドラマではありえない、予想外のシーンが飛び出すのがドキュメンタリーの魅力だろう。『立候補』のクライマックスはダブルでやってくる。最初のクライマックスは、大阪府知事選最終日の難波。当選が確実視される松井一郎と前府知事・橋本徹がツーショットで並ぶ選挙カーへと、マック赤坂はゲリラ兵のごとく襲い掛かる。だが哀しいかな、その場を盛り上げるテクニックに秀でたタレント政治家の舌先によって、簡単に手のひら上で弄ばれてしまう。チキショー、マック赤坂はこのまま負け犬で終わってしまうのか!? 2012年10月に新潟で試写会を開いたものの、「何かが足りない」と感じた藤岡監督は追加撮影を敢行し、2012年12月の東京都知事選の様子を2度目のクライマックスとして挿入した。秋葉原に現われたマック赤坂は「恥ずかしいよ!」「帰れ!」と罵声怒声が投げつけられる中、安倍晋三らが演説する自民党の集会へと突撃していく。このとき、カメラは奇跡の瞬間を収める。自民党という巨大政党を相手に、マック赤坂が『ロッキー・ザ・ファイナル』(06)のロッキー・バルボアのようにほんの一瞬だけまばゆい輝きを放つ。
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前作『選挙』で選挙関係者にはすっかり有名になった山内和彦前川崎市議。1枚120円の手づくりポスターを張っていく。『選挙2』より。
 『立候補』を撮った藤岡監督が参考にしたのが、NYに拠点を置く想田和弘監督の観察映画第一弾『選挙』(07)だ。2005年の川崎市議会の補欠選挙の様子を映し出したもので、想田監督の大学時代の友人である“山さん”こと山内和彦が自民党公認の落下傘候補としてドブ板選挙を展開し、初当選を果たすまでをつぶさに記録している。日本の民主主義の実状を伝える秀作ドキュメンタリーとして世界各国で高く評価されると同時に、日本国内でも選挙関係者たちにとって選挙のノウハウが学べる貴重なテキストとして知られている。『選挙2』は同じく山さんを主人公にした続編なのだが、2011年4月に行われた統一地方選挙に急遽再出馬を決めた山さんを取り巻く状況は前作とは大きく変わった。  前作は小泉自民党公認という大きな後ろ盾を得ての選挙だったが、今回の山さんは無所属での闘いなのだ。2011年4月の統一地方選は東日本大震災と福島原発事故後の初めての選挙だった。それなのに、選挙に臨むメジャー政党の候補者たちは原発問題についてまともに触れようとしない。原発を推進してきたのは自民党だったはず。原発事故に対応しているのは民主党ではないのか? 補欠選挙での穴埋め要員として用済み扱いされていた山さんは自民党と完全決別して、インディーズ候補として出馬することを決意する。ドブ板選を経験し、選挙に無駄な大金が掛かることを反省した山さんの2度目の選挙活動はとっても斬新。ガソリンを食う選挙カーは使用しない。選挙事務所も借りない。ボランティアスタッフとの打ち合わせはもっぱらファミレス。映画『選挙』の宣伝用のビジュアルを選挙ポスターに借用し、“脱原発”を中心に訴えたスローガンをポスターの隙間にびっちり書き記す。名前を連呼し、握手するだけの街頭活動も無意味なのでやらない。今回の選挙にかかった費用は、自作のポスター代とハガキの印刷代のわずかに8万4720円のみ。  山さんが自民党ではなく、完全無所属での出馬となった他にも、いろんな面で『選挙』から『選挙2』は状況が変わった。妻・さゆりさんとの間に息子・悠喜くんが生まれた。そして大震災と原発事故が起きた。それらに加え、『選挙2』では被写体となっている人々がみんな前作と違ってカメラを意識するようになった。山さん夫婦に前作のような派手な夫婦喧嘩はもう期待できない。だが、山さん夫婦とは別なところでバトルが勃発する。山さんだけでなく、他の候補者たちも想田監督のカメラを充分に意識している。その中で最も過敏に反応を示したのが自民党所属の現職議員たちだ。『選挙』では同じ自民党である山さんにエールを送る立場だった浅野文直市議、山さんの選挙対策本部長を務めた持田文男神奈川県議が想田監督のカメラに対し不信感を示し、「撮影拒否」を通告してきたのだ。想田監督はそのときの状況をこう振り返る。 想田 「撮影拒否には驚きました。ボクは彼らに対してまったく敵対心を持っていなかったのですが、どうやら先方の支援者側から『選挙』に対するクレームがあったみたいですね。自分たちが展開するドブ板選挙を笑いものにされたと感じたのかもしれません。でも、選挙は税金が使われた公的な活動であり、拡声器で演説している候補者たちは公人なわけです。それを「撮るな」なんて発言が飛び出したことが意外でしたし、「撮るな」と言われてこちらも引き下がれなかった。選挙活動の様子を取材できないということは、民主主義の基盤である重要なプロセスが取材不可能だということ。それを容認することは、民主主義にとって自殺行為に等しいですよ」
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投票日前日、防護服姿で街頭演説をする山さん。古代進のコスプレも披露したが、残念ながらそちらの映像はお蔵入り。『選挙2』より。
 “観察映画”を謳っている想田監督だが、監督自身がカメラごと現実の中に呑み込まれてく。そして、呑み込まれながらも想田監督はポスターでは爽やかな笑顔を振りまく現職議員たちがカメラを睨むコワモテな一面を切り取る。このシーンもまた台本のないドキュメンタリーならではの醍醐味である。 想田 「『選挙2』は2011年4月に撮影したものですが、2012年12月の衆院選の結果を眺めながら編集へのインスピレーションを得るまで、ずっと編集できずにいたんです。今思えば、撮影時に目撃したことが、あまりにも異常な光景に感じられ、なかなか消化できなかったんでしょうね。原発事故直後の日本は、映画に例えるならゴジラが来襲してきたような状況だったはず。自分たちの暮らしている町に放射能が降り注いでいるわけで、映画ならみんな『キャーッ』と逃げ出すのが定番でしょう。でもボクが見た光景はゴジラがノッシノッシと歩いているのに、いつもと同じようにサラリーマンたちが通勤列車に乗り込み、主婦は買い物をし、子どもたちが公園で遊んでいる様子だった。そして、いつもと同じように選挙カーが走り、候補者たちが駅前で自分の名前を連呼しながら、通行人と握手している姿だった。そして、あれだけの事故の直後であるにも関わらず、原発問題はタブー視されて誰も争点にしない。そんな状況を山さんは『おかしい』と訴えていたわけです。今回の山さんの選挙活動は異色すぎて“泡沫候補”と言われても仕方ないものでしたが、山さんにはちゃんとした主張があった。だけど、ちゃんとした主張があったから、日本の社会では浮いてしまった。異常な社会の中で正しいことを言うと、異常な扱いをされてしまう。そういう類いのことが起きていたんじゃないでしょうか」  『立候補』と『選挙2』の両作品に共通するのは、どちらも“親子のドラマ”という点だ。『選挙2』のラスト、投票日の前日に山さんは想田監督へのサービスか本来のコスプレ好きな性格のためか、白い防護服にガスマスクというスタイルで街頭演説を駅前で行う。フードを被っているため顔はほとんど見えず、ノボリは風に煽られてよく読めない。通行人の多くはスルーしていく。最初は父親のコスプレ姿にはしゃいでいた息子の悠喜くんはすぐに飽きて、ひとりカンフーごっこに夢中だ。それでも山さんは懸命に訴える。「私に一票入れてくださいとは言いません。投票率が50%を下回っている現状では、正しい形で選ばれているとは言えません。選挙にだけは行ってください。そこから民主主義は始まるんです」。  子どもたちよ、父親が闘う姿をその目に焼き付けてほしい。かっこ悪くても、笑いものになっても、父親は決して逃げず、最後の最後まで闘い抜いたことをいつの日か思い出してほしい。お父さんは、いつか君が投じる一票のために今、こうして身を挺して闘っている。愛とは平和ではない。愛とは闘いであることをお父さんは君に伝えたい。 (文=長野辰次) rikoho_3.jpg 『立候補』 監督/藤岡利充 製作総指揮&撮影/木野内哲也 音楽/田戸達英、岩崎太整、佐藤ひろのすけ 出演/マック赤坂、羽柴誠三秀吉、外山恒一、高橋正明、中村勝、岸田修、櫻井武 配給/ポレポレ東中野、明るい立候補推進委員会 6月29日よりポレポレ東中野ほか全国順次公開中 (c)2013word&sentence <http://ritsukouho.com> senkyo2_3.jpg 『選挙2』 監督・製作・撮影・編集/想田和弘 製作補佐/柏木規与子 配給/東風 7月6日(土)より渋谷イメージ・フォーラムほか全国順次公開 ※前作『選挙』も6月29日よりイメージ・フォーラムにて上映中 (c)2013 Laboratory X,Inc. <http://senkyo2.com> ◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

“結婚しても女をキープ”で読者をさらに追いつめる「CLASSY.」の鬼畜っぷり!

<p> 「CLASSY.」(光文社)女子、それは現代に蘇った侍。侍ジャパンより過酷な、“イイ男との結婚”という命を背負い、巻き髪とピンヒールを武器に婚活市場を往く、それはそれは孤独で無頼なオンナたちです。いつどこで広告代理店勤務男と出会うかわからないと24時間365日気を抜くことが許されない彼女たちにとって、最もつらいのがこの季節。湿度ジメジメ、温度アゲアゲ、これではせっかくのメイクやオシャレも台無しです。そこで、今月の特集は「夏のオシャレは『ゆとり』がなくちゃ!」。筆者、リードのこんな書き出しに心を鷲掴みにされました。「毎年、夏が来るたびに思いますよね。『夏ってこんなに暑かった?』」……てっきり「はるかな尾瀬」でも思い出すのかと思ったら、「夏は暑い」でしたよ! 原点! この特集、いつもがんばる侍クラッシィズたちに「夏ぐらい楽しちゃいなよ」というご指南ですが、もちろんコンサバ心と男ウケ体制あっての楽チンですのでご注意を。</p>

おやじでも女子でもない女を貶める「おやじ女子コメディー」

【messyより】

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直子の演技、振り切ってた。

「女」と「笑い」の暗い関係

 先日、焼酎のヘルシア緑茶割りをがぶ飲みしながら原稿を書き、一息ついてテレビをつけたところ、シェービングクリームを顔に塗りたくった篠原涼子がカミソリを頬にあて、剃り終えた暁にドレスアップスタイルに変身するというギャップ描写も虚しく、ビフォアアフター共に変わらず美しい彼女がそこにいるだけの映像が流れた。ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)のオープニング映像である。

 気になって公式サイトにアクセスしてみると、「ちょっとエッチな大人の恋物語」というキャッチフレーズとともに、「パワフルにエネルギッシュに頑張る”オス化女子”たちの実態をリアルに描き出します」(イントロダクションより引用)という説明があった。サブタイトルには「おやじ女子」、「おやじ女」というネーミングが登場する。

子役が嵐ダンス、米倉涼子が私物贈呈、福山雅治カラオケ! ドラマ打ち上げレポート

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翔さん、ドラマおつかれさま~

編集S 7月期のドラマもそろそろ始まる頃だけど、6月後半は4月期のドラマの打ち上げが盛り上がったようね。

しいちゃん そうよ、さすがテレビ局の打ち上げは派手に騒いでるわよ~。まず、6月21日、『家族ゲーム』(フジテレビ系、平均視聴率13.0%)の打ち上げが行われたの。「イマつぶ」というフジのTwitter風サービスでスタッフが報告したところによると、「一次会では神木(隆之介)さん、浦上(晟周)クン中心の子嵐ライヴがありました~!」とのこと。掲載された写真には、嵐のメンバーカラーのTシャツを着て、主題歌の「Endless Game」を踊っている子役たちが。赤の櫻井翔役は、『家族ゲーム』で次男を演じた浦上。黄色の二宮和也役は、長男を演じた神木。神木は、2000年のドラマ『涙をふいて』(同)で、二宮と兄弟役で共演したことがあるのよ。二宮17歳、神木7歳の時ね。ファンは「子嵐、見たい!」「かわいい」と大騒ぎよ。

編集S ドラマはイジメや家族崩壊がテーマとなってて殺伐としたムードだったけど、打ち上げの楽しそうな雰囲気を見ると和むわね。

ラブホリ先輩の無駄使い!? SexyZone中島健人の「オレ様王子」にしょんぼり

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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せんぱ-い!
 デビューから1年半で、深夜枠ながらドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)主演に抜擢され、同作の映画化も決定した、Sexy Zone・中島健人(19)。自身を「ラブホリック(=恋愛中毒)」と称して、甘~い言葉や仕草を見せることで急速に女性ファンを増やしているTHE・アイドルで、「ラブホリ先輩」と呼ばれている。7月1日には、ついに初の冠番組『JMK 中島健人ラブホリ王子様』(同)もスタートした。  企画構成を鈴木おさむが手掛ける同番組は、『恋愛版ブレアウイッチプロジェクトみたいなフェイクドキュメントとドラマの融合』と銘打たれ、ジャニーズきっての王子様キャラであるラブホリ先輩が、カメラを「恋人」に見立てて仮想デートを繰り広げ、視聴者に恋人気分を味あわせて胸キュンさせまくるという内容だったが…… つづきを読む

「女装なんてドラッグに比べたら健全!」中年おじさんが“不完全女装”にハマるワケ

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左からキャンディ・H・ミルキィさん、小林秀章さん
 もう、写真からしてインパクトありすぎな、真っ赤なフリフリの服を着込んだ「キャンディおじさん」ことキャンディ・H・ミルキィさんと、白髪&白髭にセーラー服という落ち武者女子高生スタイルの「セーラー服おじさん」こと小林秀章さん。  おふたりとも、この格好のまま都内各所に出没するということで多数のメディアなどに取り上げられている有名な女装おじさんですが、女装とは言いつつも外見から判断するに……明らかにおじさん丸出し! しゃべり方もオネエ言葉なんて一切使わないし、むしろおじさんであることを隠そうともしていないように見えます。  はたしてこの女装おじさんたちは、どーしてこんなことになっているのか? そして、なんのために女装を!? 東京2大インパクト女装おじさんによる貴重な対談です。 ■キャンディさんに人生を曲げられたんですよ ――まず、おふたりが女装を始めたきっかけは? キャンディ 子どもの頃から姉の服に興味があってコッソリ着ていたんですけど、やがてゴミ捨て場から拾ってくるようになって……。東京オリンピックの年、小学校5年生の時に新聞配達をやっていたんですが、朝、新聞を配っているとゴミ袋が出ているじゃないですか。当時は個人情報もゆるかったんで、平気で女性物の下着とか服が捨ててあったんですよ。ゴミ捨て場を散らかさなければ自由に持って行っていいというような雰囲気もあり、いっくらでも手に入りましたね。もちろん、手に入ったからといって外には着ていけないから、家族がテレビを見ている間にトイレにこもって着てました。 小林 私の場合は小学校の頃、女の子のパンツが大好きで、学校に行ったらとりあえずクラス全員のスカートをめくってみんなのパンツを把握する、っていうのが日課だったんですよ。あまりにもスカートめくりをしていたんで問題になって、先生が「恥ずかしい思いをさせたら懲りてやめるだろう」とでも思ったのか、「今度やったらスカートはかせるぞ」って警告してきて……。 キャンディ 粋な計らいだねぇ~! 小林 こっちはもう楽しみで、ワクワクしちゃってね(笑)。それからも平気でスカートめくりを続けていたんで、ある時、朝礼でスカートをはかされたんです。みんなに大笑いされたけど、こっちはうれしくって……あれ、全然罰になってなかったですね。それからずっと女の子の服に興味を持ってはいたんですが、自分の場合は入手するすべがなかったので、大学生になってエッチなお店に行って下着とかを買うようになるまでは全然、実践する場はなかったです。 キャンディ そこから、女装して外に出るまでに、また大きな壁があるんだよね。外に踏み出す一歩は、人生を踏み外す一歩だから。 小林 初めて外に出たのは、いつ頃なんですか? キャンディ 30ちょっと越えたくらいかな。もう結婚もして子どももいて……っていう時期。それまでは女装クラブに行って女装をしてたんだけど、女装クラブって基本的に外に出ることは禁止なの。 小林 それはモラルとして「外でまで、そんなことをするな」みたいな? キャンディ いや、女装クラブが儲からなくなっちゃうから。みんな平気で外に出られるようになったら、女装クラブに行かなくなっちゃうでしょ。でもある時、原宿に行ったら奇抜な格好をしている子たちがいっぱいいたのね、竹の子族の全盛期だったんで。「ここだったら女装しても大丈夫だな」って、完全に勘違いだよ。だって最初に原宿に行った時なんて、セーラー服ともんぺだったもん(笑)。でも、それが竹の子族の子たちにウケちゃったから、さらに勘違いしてハマッちゃったんだよね。あそこで受け入れられてなかったら、人生は全然違ってたと思いますよ。 小林 実は、私の最初の一歩は、キャンディさんがきっかけなんですよ。 キャンディ ええーっ!? 小林「デザインフェスタ」というイベントで写真展をやることになったんですが、その時にキャンディさんが来てくださるって聞いて、「キャンディさんをお迎えするなら、ちゃんとした格好じゃないと!」と思い、女装をしたのが外に出た最初です。 キャンディ あの時が最初だったんだ! すごく人気者だったから、とっくにやってるんだと思ってた。
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小林 まあ会場のトイレで着替えてたんで、会場の中だけですけれど。それでも足がすくむ思いでしたね。 キャンディ でも、1時間もたったら平気になったでしょ。 小林 そうですね。もともとアーティストが集まるイベントなんで、意外と受け入れてくれましたね。逆にすごくウケちゃったんで引っ込みがつかなくなって、「デザフェスに行く時にはセーラー服」っていうのがお決まりになっちゃいました。だから、キャンディさんに人生を曲げられたんですよ。 キャンディ もともと興味はあったんでしょ? 小林 はい。「キャンディさんが来る」というのを、いい口実にしたんでしょうね。本当に女装で外に出ていったのはデザフェスから1年半くらいたってからなんですけど、鶴見のラーメン屋で「30歳以上の男がセーラー服を着てきたらただ」っていうキャンペーンをやっていると聞きまして、「じゃあ行こうか」と。結局、あれも自分への言い訳ですよね。「ラーメンを食べに行くんだから……」って、女装をする口実ができるじゃないですか。あれで、初めてウチからセーラー服を着てラーメン屋まで行きました。やっぱり外って、イベントの会場とは全然違いますからね。すごくバカにされるんじゃないか、職質されるんじゃないかといろいろ心配して……。 ――むしろ無視されたんじゃないですか? 小林 そうなんですよ。都会のスルー力ってすごいですよね。堂々としてると、意外と誰も絡んでこないんです。 キャンディ まあ、東京では知らんぷりして通り過ぎてくれるよね。大阪では指さして笑ってくるけど。 ――今まで、通報されたりなどのトラブルはないんですか? キャンディ 職務質問されたら名刺出して免許証出して……って、こっちからなんでもかんでも出しちゃうの。そうすればほとんど大丈夫ですね。そもそも、悪いことをするんだったら、こんな目立つ格好するわけないじゃん。こんな格好してるからこそ、かえって模範的な市民であろうと心がけてるんですよ。 小林 女装を取り締まる法律はないですからね。あんまりしつこく職質したら、逆に人権侵害になっちゃいますよ。 キャンディ まあ、警察も大変ですよね。 小林 ただ、「どこまで大丈夫なのかな?」って、いろいろやってみる時期ってありますよね。デパート行ってみたり銀行に行ってみたりホテルに行ってみたり……。私は裁判傍聴しに行きましたけど、大丈夫でしたね。 キャンディ どこ行っても、意外と問題ないよね。でも、週末の繁華街だけは避けるかな。日本の酔っ払いって、しょうもないんだよ。 小林 あいつら、男だったらスカートめくっていいと思ってますからね。でも、そういう酔っ払いとか以外は、日本ってすごく寛容ですね。 ――寛容ですか? 小林 この間、海外メディアに紹介されたんですけど「日本では、あれをやっても平気なのか?」って反響が多かったんですよ。たとえばアメリカとかって「自由、自由」って言ってるけど、公の場所で女装をする自由なんてないんです。こんな格好で外を歩いていたら、なにか犯罪に巻き込まれたりしかねないから、安全に歩けないわけです。ところが日本だと、女の子が寄ってきて「一緒に写真撮ってくれませんか?」ですからね。海外の人にとってはカルチャーショックだったみたいです。   P1090219_.jpg ■自分の女装姿を見て、オナニーしていた ――ところで、今日は「なぜ女装おじさんたちは、男丸出しな女装をするのか!?」という対談なんですが……。 キャンディ いやー、本人としては「意外と男だってバレてないんじゃないか」と思ってやってるんですけどねぇ。 ――あ、そうなんですか? キャンディ 10人いたら1人くらいは本当に女だって思ってくれてるんじゃないか、って期待はしてますよ。 小林 でもまあ、我々は女の子になりたいわけじゃなくて、女の子の服を着るのが好きなだけですからね。 キャンディ そうそう。女の子の服が好きだから着ているだけ。カメラが好きだったら見ているよりも撮ったほうがいいし、車が好きだったら運転する。同じように、女の子の服が好きだったら、ながめているよりも着てしまいたいという、ごく自然な欲求ですよ。 ――なるほどー。 キャンディ まあ、私の場合は女性になりたいわけではないけれど「女性みたいな見た目になりたい」という願望はあるんです。脳みそは男なんだけど、女装している自分を男の自分が好きになっちゃって……だから、性の対象が自分なの。若い頃は天井に鏡を貼ってたんだから。まだピチピチしてた頃は、自分の女装姿を見てオナニーしてたからね。 小林 はー! 自分も鏡を見て「妙にセクシーだな」と思うことはありますけど、それでどうこうってことはないですね。 キャンディ 今はもう年取っちゃっててムリだけどね。鏡なんか見たくないよ。 ――一方、小林さんのほうはヒゲ丸出しですけど。 小林 私の場合は、男の汚らしさとセーラー服のアンバランスさが面白いと思っているので。女装のお店に行ったりすると、本当に完璧な女装の人がいたりするんですよ。服装や見た目だけじゃなくて、仕草や考え方まで女性そのものなんです。でも、完璧な女装って意外とつまらなくって。「普通の女性がいるだけ」になっちゃうから。 ――だからこそ、ヒゲは残していると。 小林 完璧だったら、誰も見向きもしてくれないじゃないですか。目立ちたいってわけでもないんだけど、「おっさんがセーラー服着ちゃったぜ」という違和感は残しておきたいというのはありますね。 ――女装とひと言でいっても、いろんなジャンルがあるんですねぇ。 小林 すごいバリエーションがありますからね。「女装ニューハーフプロパガンダ」っていう女装者やおかま、ニューハーフの人が300人くらい集まるイベントがあるんですけど、これだけみんなバラバラなのに、よく平和にやっていけてるな……と思っていますよ。 キャンディ お互いに興味がないんだよね。セーラー服が好きな人は和服なんて興味がないし、和服好きな人はフリフリのドレスなんて興味ない。興味があるのは下着だけ、水着だけ、なんて人もいるし。でも世間から見れば、全員変態ですからね。 小林 そうですね。女装において汚らしさを押し出す人もいれば、キレイになりたい人もいて、心の中ではお互いにあまりよくは思っていなくても、全体がマイノリティだから結束している……みたいなのがあるのかもしれませんね。 キャンディ どっかしらで拠りどころを欲していながらも、「自分はほかとは違う」っていう気持ちもあるんだよ。まあ、こっちとしては女装が規格統一化されないほうが面白いからいいんだけど。 ――おふたりとも、女装の時の衣装が決まってますよね。やはりそれ以外には興味がないんですか? 小林 いやー、実はほかの服も着たいんですけど、もうセーラー服に慣れちゃってるんで。また違う服を着るとなったら、初めて女装して外に出た時のようにイチからドキドキしなくちゃならないんで。 キャンディ まったくそう! 私も部屋ではアンナミラーズの制服とかいろいろ着ているんだけど、結局、外に出る時はこの衣装になっちゃうんですよ。この服を着てたら「いつものあのオヤジだよ」って身分証になるじゃないですか。逆に「今日はセーラー服なんですね」なんて言われたら恥ずかしくて、耐えられないと思う。だから「いつものヤツでいいや!」ということになっちゃう。 P1090251.jpg ■「コイツは女装をしているのか、じゃあ大丈夫!」 小林 こういう格好をしていると、まあイヤがる人もいるけど、意外とうらやましがられることってないですか? キャンディ あるある。まあそういう時に「オレもやりたい!」とか言ってるヤツよりも、遠巻きにジーッと見ているヤツの方がハマる傾向にあるけど。 小林 そうですよね。サラリーマンとかだと、何かあってのけ者になったり、クビになるのを恐れて日々を送っているから、意外とこうやってはみ出したことをやっていると「よくやった!」って絶賛してくれることが多いんですよ。 ――ああ、自分じゃマネできないことをやっている人がいるってことで。 小林 今の社会って、システム至上主義なんだと思うんです。電車や電気、社会がキッチリ回っていることが人の命よりも重要という。そうなっちゃうと人間って、そのシステムをうまく回すための部品になっちゃう。別に自分がいなくなっても、別の誰かが埋め合わせすることになるし……アイデンティティというのがなくなっちゃうんですよね。そんな中にシステムから完全に逸脱した人が出てくると、スカーッとするんでしょうね。 キャンディ そういう時に、酒に逃げるか仕事に逃げるかドラッグに逃げるか女装に逃げるか……っていう違いだよね。どうも今の世の中は「逃げる」のがよくないっていう風潮があるけど、逃げ場所を持っていないとしんどいからね。その逃げ場所が「女装」だったら、ドラッグなんかに比べたら健全なもんですよ。優秀な経営者だったら「コイツは女装をしているのか、じゃあ大丈夫!」って言うと思うよ(笑)。 ――そうやって、女装を社会的に認知してもらいたいという感じですか? キャンディ いや、社会的認知なんてしてほしくないよ。本当はこんなに面白いこと、あんまり人には教えたくないからね。 小林 自分の場合は、社会的に認知されるというのも、それはそれでひとつの理想ですけどね。誰も騒がない状態で普通に女装ができるというのも、いいじゃないですか。 キャンディ うーん、奥さんが女装に理解ありすぎてやめちゃったっていう人も知ってるからなぁ。毎日「今日は女装しないんですか?」って言われ続けてやめちゃったんだって。 小林 ああー、それはそれでツライ。 キャンディ そしたら今度は軍服着よう。ガッチリ軍服を着込んで外を歩いてたらビックリされるでしょ。 ――女装も人それぞれなんで、統一見解はない……ということは分かりました!  (取材・文=北村ヂン) ●セーラー服おじさん公式サイト <http://www.growhair-jk.com/>

O・ブルーム、『ロード・オブ・ザ・リング』のオモシロ動画を使ってファンサービス

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ノリノリのオーランド・ブルーム(画像はこちら)

 オーランド・ブルームが、出世作となった映画『ロード・オブ・ザ・リング』外伝シリーズ、『ホビット』最終章『The Hobbit:There And Back Again/ホビット:ゆきて帰りし物語』の撮影を終えた記念に、ピーター・ジャクソン監督とオモシロ動画を作成。監督は「グッドバイ・オーランド」というタイトルでYouTubeに掲載し、ファンを大喜びさせている。

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズは、イギリス作家J.R.R.トールキンの人気ファンタジー冒険小説『指輪物語』を映画化したもの。物語の舞台となる架空の世界「中つ国」が幻想的であること、冒険と戦いの物語が壮大であることから映像化は不可能といわれたが、ジャクソン監督が母国ニュージーランドで2億8,500万ドル(約285億円)を費やし3部作同時に撮影。2001年に『旅の仲間』、02年に『二つの塔』、03年に『王の帰還』としてリリースしたところ、「不可能を可能にした」と大絶賛され、爆発的なヒットに。3部作合わせて全世界で29億2,000万ドル(約2,920億円)の興収を記録した。

【PR】外見がコンプレックスでも、男性にアプローチされる秘訣とは

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外見が秀でているわけでもなく、スタイルがいいわけでもなく、特別に頭がいいこともない。収入も多くはない。男性にも縁がなく、30歳までお付き合いをしたことがなかったという女性が、ある時を境にとてつもなくモテるようになったそうです。なんと今まで100人に近い異性と付き合った事があるそうです。

 不思議ではないですか? 今回、私は彼女からその理由を聞いてみました。