【小明の副作用】第78回生放送アーカイブ「もうやめて!『逆便所飯』ってナンなの!?」

公式メルマガ始めました!! 2013年6月27日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 メルマガ『アカフクALTERNATIVE』のほうではグラビア有料動画で愛嬌をふりまくなどガーリー方面の広がりを見せている小明さんですが、この番組ではアレっぷりに拍車がかかってきているようで、改めて見てみると今回は相当にアレです。ついてきてください。 ともあれ、OSK番組公式パンフレット売ってるのでよろしくおねがいします。(http://www.cyzo.com/akr/2013/04/post-27.html) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第78回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
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参院選への影響は!? 自民党要人に相次ぐ売春疑惑「1回4万円で女子大生とラブホ」

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「週刊新潮」7月4日号 中吊広告より
第1位 「『佐田玄一郎』議運委員長常習的買春の現場報告」(「週刊新潮」7月4日号) 注目記事 「安倍側近 西村康稔副大臣『ベトナム買春』スッパ抜き!」(「週刊文春」7月4日号) 「辛坊治郎『ヨット遭難』で消えた税金4000万円とジャーナリストの矜持」(「週刊文春」7月4日号) 「サムスンの落日」(「週刊ポスト」7月12日号) 「雅子さまの苛立ち 美智子さまの無念」(「週刊文春」7月4日号) 「橋下徹は現在も売春街の顧問弁護士だった!」(「週刊文春」7月4日号)  朝日新聞(7月1日)が、連続世論調査(電話)で参院比例区の投票先が、自民党は44%で前回よりやや落ち、安倍晋三首相の経済政策を「評価する」人も50%で、前回より13%減ったと報じている。  参院選まであとわずかしかないが、何かが起こる予感はする。  週刊ポストが、都議選で共産党が野党第一党になったことについて、巻頭で論じている。こういうところは時代に敏感なポストであるが、内容はイマイチ。ポストによれば、戦後の政治史をたどると、共産党が議席を伸ばすときには共通の政治状況があるという。  古くは今太閤・田中角栄が登場して国民の人気を得ていた72年の総選挙で、自民党は284議席の安定多数を得たが、その一方で共産党も14議席から38議席へと大躍進した。大平正芳内閣が「大型間接税」導入を打ち出した79年の総選挙では、共産党は最高の39議席を獲得している。  政治評論家の森田実氏は、こう解説する。 「共産党支持を増すのは日本の政治が危険な状況にあることの映し鏡でもある」  ポストは「参院選での自民党圧勝ムードに絶望感を感じる有権者にとって、共産党員はいわば“暴力装置”である」と書いているが、ほとんどの政党が保守化・自民党化していく中で、貴重な存在であることは間違いない。共産党を躍進させることは、安倍自民党へ「NO!」を突き付けることである。共産党がどれだけ議席を増やすか、それしか楽しみがない選挙ということでもあるが。  週刊現代がアベノミクス評価でまたまた乱高下している。「日本経済7月に起きること」の中で「中国情勢などが不透明な間は動きづらいとしても、何かきっかけがあれば、再び日本株への資金流入が始まる可能性は非常に高いといえる」と、再び株への期待を煽っているのだ。  いつもこういう記事で不思議に思うのは、コメンテーターに証券アナリストや証券アドバイザーを起用することだ。彼らは基本的に株で飯を食っている人たちである。自分たちに都合のいいことしか言わないと、眉にツバをつけて聞く必要があるはずだ。  7月21日の参院選投開票が終われば起きる「確かなこと」は、消費税増税、原発再稼働へ向けての歩みが加速されることである。この参院選挙が、それに歯止めをかける最後の選択の時だということを、有権者一人ひとりが肝に銘じて一票を投じなければいけない。  これも注目記事には取り上げなかったが、ポストは先週の「80歳まで現役宣言 20代を抱いて死にたい」という特集に対して、女性、男性から批判やお叱りの電話やメールが殺到したという「反響記事」を掲載し、この特集のどこが悪いのですかと、タイトルで開き直っている。  お叱りの代表的な声は、この65歳の主婦。 「週刊ポストの記事には激しい怒りを覚えました。世の男どもは、自分の老いを棚に上げておいて、20代の若い女性とセックスしたいなんて、色ボケもいい加減にして! そういう勘違いジイさんは、鏡を見て自分の姿がどんななのか確認してみることですね。若い女性とどれほど不釣り合いなのか、一目瞭然でしょう」  ごもっともすぎて何も言えないのか、この特集のどこを読んでもポスト側の反論がない。  私見だが、これからはジジイが若い娘を抱くのではなく、ババが再評価される時代になると思う。  昨今の「美魔女」なんぞはな垂れ娘で面白くない。「美ババ」の時代が必ず来る。「美ババ」は「VIVA」に音が似ているから、ババたちも悪い気はしないはずである。  いまの70代、80代は「セックスできれいになる」「セックスで長生きできる」とせっせとお肌を磨き、スポーツジムやフラダンスで体を整え、化粧もうまくなっているから、ジジイだけではなく、同世代の女が苦手な若い男たちも「優しさ」を求めて群がって来くかもしれない。  いいアイデアがある。「美ババ写真集」を作り、新聞の全面広告を使って大々的に宣伝するのだ。「美ババセクシー」「美ババコンテスト」「美ババAV」。ギャラは安くて済むし、需要の裾野は広いから当たること間違いない。  どこぞの週刊誌でやらないか。企画謝礼は話し合いで。ここまで来たら、そこまでやらなければ週刊誌じゃない!  さて、今週の注目記事の1番手は文春の、橋下市長は「現在も売春街の顧問弁護士だった」と追及している記事。  大阪最大の売春街といわれる飛田新地の顧問をしていたことを、橋下市長は外国特派員協会での質問に答え、認めているが、現在はやっていないとした。だが、飛田新地料理組合の幹部が、こう話している。 「知事就任を機に、本人が顧問を続けるのは無理になった。しかし、橋下綜合法律事務所が引き継いだ形になり、現在も顧問契約は続いています。  実際には組合員が各々で抱えている弁護士もいるし、顧問弁護士を継続する必要はないという意見もある。今の担当弁護士とは面識もなく、相談窓口が残っている程度。でも、『辞めてくれ』とはなかなか言いにくいので、ズルズル橋下さんとの関係が続いているのが正直なところです」  この件で懲戒請求されれば、退会命令が出る可能性があると、樺島正法弁護士が言っている。そうなれば橋下市長にとって泣きっ面に蜂であろう。  雅子妃バッシングがますます激しくなっている。個人的には、そっとしてあげなさいと思っているから、ここでもほとんど取り上げてはいないが、今週の文春の書き出しにはドキッとさせられたので紹介しよう。 「白髪頭のその男が現れたのは夜七時前だった。大きく曲がった背中、いびつに傾いた背中はガックリと落ち、俯いたまま足元しか見ていないような傾いだ立ち姿。  白いビニール袋を手に下げ、薄暗くなった自宅マンション前の路上を、狭い歩幅でトボトボと力なく歩く姿からは、明らかに尋常ではない“不健康なオーラ”が滲み出ている。小誌は声をかけた。 ──小町大夫、ご体調は。 『いえいえ……報道室を、通して下さい』  力ない小さな声。これが皇太子ご夫妻に仕える東宮職のトップ小町恭士東宮大夫の現在の姿である。  宮内記者の間でも噂に上るほど、最近の小町大夫の様子はおかしかった。 『精神的にかなり衰弱している様子で、会見でもまるで生気がない。東宮御所に引き籠もる雅子さまとは話ができず、宮内記者からは突き上げをくらう。オランダでも小和田家の手足となって働かされる、疲労困憊して当然ですよ』(宮内庁担当記者)」  天皇、美智子皇后と皇太子夫妻の意思疎通がうまくいってないのは事実であろうが、どこの親でも子を思う気持ちは同じ、周りでやきもきしてもどうにもならないことである。  雅子妃は知らないが、美智子皇后は雑誌に書かれたものをよく読んでいると、かつて報じられたことがある。一連の雅子妃批判の記事を、どう読んでおられるのだろうか。そのほうが気になる。  お次はポストの「サムスンの落日」の記事。ポストによれば、サムスングループの中核企業の「サムスン電子」の株価が低迷を続けているという。  拓殖大学客員教授の姜英之氏はこう話す。 「家電製品からプラント製品まで多岐に展開するサムスンですが、収益は一点集中方式であげてきました。80年代は半導体、90年代~00年代半ばまではテレビ、そしてここ最近はケータイ・スマホ──と10年ごとに中核事業を変え、時代の流れに対応してきました」  しかし、先進国ではスマホ市場は飽和化しつつあり、一方の新興国市場では中国メーカやかつての世界シェア1位のノキア(フィンランド)の猛追にあっている。それに加えて廉価なケータイ・スマホが高い人気を誇る新興国市場で、シェアを伸ばしたからといって収益には結びつかないという。  韓国の輸出産業の競争力はウォン安経済によって支えられていたが、昨年6月以降、右肩上がりでウォン高が進み、異例の金融緩和を実施した安倍政権誕生後、ウォン高傾向はさらに加速し、この1年で3割近くもウォンは上昇した。  韓国経済を牽引してきたモンスター・サムスンは凋落していくのか? しかし、サムスン関係者は、サムスン製品の部品の多くに日本製が採用されていて、液晶パネル、スピーカー、携帯のバイブ機能用モーターなど、サムスンが傾けば困るのは日本経済ですと、警告している。  さらに日本の大手メガバンクも、韓国企業に向けた貸し出し額は1兆円を超えているという。サムスンの急ブレーキで韓国経済が傾けば、これらの融資が不良債権化するリスクが出てくるというのである。韓国企業の凋落は日本企業のさらなる凋落に結びつくかもしれないのだ。  全盲セーラーとヨットで太平洋横断を試みた辛坊治郎キャスター(57)だったが、わずか6日目、宮崎県沖1200キロ付近で、マッコウクジラのようなものにぶつかられて遭難。海上自衛隊の救難飛行艇に救助されたことが、波紋を呼んでいる。  新潮では、辛坊氏をインタビューしている。 「私は、救助された直後、この命を果たして海上自衛隊や海上保安庁の方々が危険を冒してまで助けてもらうに値するのかと自問自答しました。メディアで、財政再建を口酸っぱく訴えてきた身なのに、結果的に皆さんが支払った税金で助けられることになってしまって、本当に申し訳なく、恥じるばかりです。(中略)数年前、イラクで人質にされた高遠菜穂子さんたちに対し、自己責任論を持ち出して批判しました。これでは、言っていることとやっていることが違うじゃないかという厳しい指摘があるのも承知しています。私には反論できません」  救助にかかった費用は4000万円ともいわれる。  関連記事では文春のほうが辛辣なので、こちらを注目記事にした。  辛坊氏がこれまで「税金のムダ遣い」を厳しく批判してきたのに、これから、そうしたジャーナリストとしての姿勢を貫けるのかと問うている。その論調のせいだろう、文春に「救助にかかった費用を払う考えがあるのか」と聞かれた辛坊氏はこう答えている。 「『払います』と言えば、助けてくれた自衛隊員が喜ぶと思いますか。命をかけて助けてもらって、それが金かよって思わないか。目の前で命がけの彼らを見ていて、それで金払いますとは言えないだろう……」  このヨットでの太平洋横断が、文春の言うように“無謀”だったのか、私には判断できない。だが、彼が「有名人」だったから、この迅速で果敢な救助が行われたと思わざるを得ない。一般人が遭難したら、ここまでしてくれただろうか?  官の力とカネに助けられたことで、これまでのような野放図な在野的批判精神が発揮できるのか? 本人はできると言っているが、そこのところをこれから注視していきたい。  今週の注目記事のラスト2本は、ともに自民党の要職者2人の記事である。  まずは文春。安倍首相側近の西村康稔副大臣(50)の「ベトナム買春」をすっぱ抜いている。西村氏は自民党の次世代のエースと見なされているそうだ。  その彼が昨年7月、ベトナムの首都ハノイに行った際、彼の地で“蛮行”に及んだというのである。  カラオケ店で横に侍った女性たちをお持ち帰りして、ホテルで遊んだというのだ。そのうちのひとりAさんがこう話す。 「私たち三人は部屋にあった大きなソファーに寝そべった彼をマッサージしてあげた。頭や胴体、足をそれぞれね。それからベッドルームでセックスしたわ。とにかくニシムラはジェントルマンだった。最後は私たち三人にチップもくれたのよ。三人あわせて六百ドルに満たないくらいだった」  西村氏は文春に対して、弁護士を通じて「ベトナムに出張したことは事実です。しかし、ご指摘のように、私が客室にナイトクラブのホステスらを連れ立って入室した事実はありません」と答えている。  こちらのほうはasahi.com(6月27日)によれば、 「菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、内閣府の西村康稔副大臣がベトナムで買春をしたと週刊誌で報じられたことについて『本人から話を聞いたが、事実関係を否定していた』と述べ、現段階で辞任の必要はないとの認識を示した」 というから、お咎めなしらしい。お咎めありは、新潮の佐田玄一郎氏(60)のほうだ。彼は現在、議院運営委員長の役職にある。  佐田氏は東京六大学に通う20歳の現役女子大生と、彼女が上野のキャバクラでアルバイトをしているときに知り合い、“常習的に”エッチをしていたというのである。  彼女の告白を聞こう。 「名前は寺井玄。群馬の生まれで、バツイチの建築会社の社長と言っていました。本名が佐田玄一郎だなんて知りませんでしたし、ましてや国会議員だったなんて……。お店で、別のお客さんから私のお客さんに議員がいると言われたことがありましたけど、誰のことかも分かりませんでした。てっきり建築会社の人だと思っていました。(中略)外で手を繋いだり、腕を組んだりしたことはないです。この半年でエッチしたのは20回ほど。最近は、会えばエッチばかりです。(中略)1回のエッチの時間は短い方で、大体20分くらいだったと思います。でも、少し時間をおくと、復活してまた20分。1回会えば、2回エッチしていました」  この佐田氏、要職にあるわりに知名度は低いが、90年の総選挙(群馬1区)で初当選して以来当選8回、平成研(額賀派)の副会長を務めるベテラン代議士だ。  祖父は元参議院議員の佐田一郎氏で、群馬県内の建設最大手で東証1部上場の佐田建設の御曹司でもある。  新潮によれば、カネは豊富にあるが議員としての功績は特になく、有名なのは「あっちのほう好き」であることだという。  2人が関係を持ったのは今年1月のことだった。  6月24日、議運の理事会が終了し、議員会館から黒塗りのクルマで佐田氏が出発したのは17時30分頃。御茶ノ水駅近くでクルマを降り、タクシーに乗り換えて湯島駅近くで再び降りた佐田氏が入って行ったのは、湯島天神近くのラブホテルであった。  そこで彼女と待ち合わせしていたのであろう、佐田氏が出てきたのは90分後だったと、新潮は書き、2人が別々にホテルを出てくるところを写真に収めている。 「議院運営委員長殿は、つくづくお暇のようだ。1回で4万円。20回ホテルへ行ったとすると、じつに80万円の“お小遣い”が彼女の手に渡った計算になる」(新潮)  いやはやである。佐田氏は新潮の取材に対して「何も知らん」といっていたが、27日のFNNニュースはこう報じている。 「佐田氏は26日夜、伊吹衆議院議長と会談し、一部週刊誌の女性問題に関する記事について説明し、委員長の職を辞任したい考えを伝えた。伊吹衆議院議長は、これを受け入れたという。(中略)佐田氏をめぐっては、参議院選挙に悪影響を与えるとして、与党内から辞任を求める声が強まっていて、政府内でも『早期に辞めさせるべきだ』との声が出ていた」  佐田氏は、2006年の第1次安倍内閣で行革担当相として入閣したが、事務所費問題で辞任に追い込まれている。懲りない御仁だ。  最後に、新潮が先週取り上げたドッグトレーナーの田辺久人氏は、あのスキャンダルがきっかけとなって、自民党公認を取り消しになったと報じている。彼は安倍首相夫人・昭恵さんが押し込んだ人物だけに、夫人の面目は丸潰れになった。またまた安倍首相との夫婦ゲンカが勃発するのか。夫人は安倍首相にとって最大の火薬庫なのかもしれない。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。   

実子を溺愛し、継子を疎む母の闇――「連れ子殺人・人肉食事件」と現代の義家族

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Photo by Glyn Lowe Photoworks from Flickr

(前編はこちら)

 天川ハツ(仮名32)が、義理の娘トラ(仮名17)を殺害してから7カ月後、戦争も終わった10月に不審に思った巡査の追及によって事件は発覚した。戦時中の食糧難による人喰い事件。その背景には、いくつかのキーワードが存在する。義理の関係、知的障がいと食糧難である。
 
 義理の親子による虐待は現在でもあり得る事例だろう。警察沙汰になるほどの幼児虐待の中には、内縁関係や、再婚による義理の関係が介在していることも多々見受けられる。その象徴的事件が平成16年の岸和田中学生虐待事件だ。実父と継母が当時中学3年の長男を餓死寸前まで虐待した事件である。長男は体重が24キロと餓死寸前で保護され、意識を回復したが知能は著しく低下してしまった。

バットマンにフ●ラ、アイアンマンと3P! アホすぎるエロパロ映画の世界

【messyより】

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「アーンイヤーンマン」です!

 今年のG.Wに日本でも公開された、映画『アイアンマン3』。ロバート・ダウニー・Jrやグウィネス・パルトロウが、アメリカンコミックのキャラクターを演じる人気シリーズとあって、6月時点での全世界興行収入は約12億ドルと、今作も大ヒット。それだけに「見た!」というmessy読者も多いのではないでしょうか?

 では『アーンイヤーンマン』は?

「“タリウム少女”の無感情さはAKB48のセンターを彷彿とさせる」『タリウム少女の毒殺日記』公開記念トークイベント・レポート

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朝井麻由美氏(左)と、本作監督の土屋豊氏
 2005年にタリウムによる母親毒殺未遂事件を起こして世間を騒がせた“タリウム少女”をモチーフとし、管理社会の窮屈さを自らのケータイのカメラで軽々と飛び越えていく女子高生を描いた映画『タリウム少女の毒殺日記』。  7月6日(土)より公開となる本作の公開を記念して、6月29日(土)、ライター・編集者の朝井麻由美氏と、本作監督の土屋豊氏が公開記念トークイベントに登壇。当日参加した約40名の参加者とともに、それぞれの立場から「10年代の幸福論」をテーマに、本作で描かれる管理社会からの脱却方法、そして現代日本における幸福論が語られた。  朝井氏は「主人公のタリウム少女は異物として扱われているけれど、私は異物とは思わない。むしろ共感する。(タリウム少女は)ケータイで全てを観察するけど、今の若い人たちは、わりとそうなんじゃないかと思うのは、スマホを通して全てを観るという行為を日常的に行っているということ。私自身、Twitterで何をつぶやこうか日常的に考えているし、ブログに載せる前提で写真を撮ったりしている。そういう行為は映画で客観的に観ると異常に見えるけど、よく考えたら自分も同じことをしていると気づかされた」と本作の感想について最初に語った。  そして朝井氏の近著『女子校ルール』(中経出版)取材時のエピソードに触れ、「今の女子高生たちは、驚くくらいネット上で顔の使い分けをしている。当たり前のようにTwitterのアカウントを2~3個持っていて、ここは非公開の友達用、ここはオープン用等と自己のペルソナ(外面的側面)を使い分けている。タリウム少女の言葉を借りれば、観察する、されるの機会が多すぎると思う。また、自分をさらけ出すと周囲から突っ込まれるから、批判が起こるのを避けるため、皆、常に自己プロデュースをしなくてはいけない生き辛さがあるんじゃないかと思う」と、SNS世代のコミュニケーションの在り方について分析した。
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ちなみに朝井氏は日刊サイゾーでも【散歩師・朝井がゆく!】連載中です
 朝井氏の指摘に対し、土屋監督は「年齢は離れているけど、彼女たちと同じ環境に生きている中で、僕自身にもそういう面はある。その僕自身を投影させながら本作を作った。でも、その中で言いたかったのは、もともと僕らはデフォルトで自己が分散している。それを当たり前と思い、もっとポジティブに捉えてみたらどうかと考えてみた」と語り、本作の内包するメッセージについて解説した。  さらに土屋監督からの「大きな成功をしたいと思うか?」との質問に対して、朝井氏は「成功はしたいけど、すごく細かく考えると、成功したら叩かれる等、反面についてくるものまで考えてしまう」と語り、読者モデルの取材時のエピソードに触れ、「読モのトップになって、あとは結婚するのが3~4年前くらいにブームだった。結局、素人だけど有名みたいな感じで、生活を脅かされない範囲でそこそこの成功が欲しいという風潮があるんじゃないかと思う」と分析した。 tarium_event_02.jpg  土屋監督は、「インディペンデント映画の世界でも、全部じゃないけど、映画ごっこがしたい、完成度の高いごっこができたらそれで満足という人が増えている気がする。でも、本来であれば、例えばカンヌに行って賞が取りたいとか、そういう風に考えて撮り始めるのが当たり前じゃないかと思う」とインディペンデント映画界の現状を憂いた。土屋監督の指摘に対し、朝井氏は、「“タリウム少女”の無感情さはAKB48のセンターを張ってた前田敦子や島崎遥香を想起させる。どちらも無気力感がキーワードになっている人だったし、前田敦子にインタビューした人の話では、空気人形みたいだったという印象だったみたいで、低体温な人に皆共感するんじゃないかと思う」と語った。  最後に土屋監督は、「保険をかけている人生は嫌だな。それで安心することが幸せだとは思えない。そうして保険をかけるせいで、色んなことがつまらなくなっている」と語り、これに対して朝井氏は、「今日、お話してみて、自己矛盾を発見した。役所的規制は嫌いなのに、自分で自分に規制をかけていることに気が付いた」と感想を語った。「10年代の幸福論」をテーマに始まった討論。価値観が多様化する中で、本当の幸せとは何かについて、会場の誰もが深く考える契機となるイベントとなった。 映画『タリウム少女の毒殺日記』 公式サイト:http://www.uplink.co.jp/thallium/ 2013年7月6日(土)より渋谷アップリンクほか全国順次公開 2005年、タリウムによる母親毒殺未遂事件が起きた。世間を騒がせた「タリウム少女」が綴ったブログには、動物を観察するのと同じように母親を観察する記録が存在した。そのブログからは、全てを傍観する「観察者」としての少女の一面が浮かび上がってくる……。 そして今、彼女をモチーフにして≪架空のタリウム少女≫が作り出された。新たに作り出されたタリウム少女は、あらゆるシステムを飛び越え、本当の自由を手にするためにある決断を下すのだった。 ☆第25回 東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞受賞 監督・脚本・編集:土屋豊(『新しい神様』、『PEEP“TV”SHOW』)/出演:倉持由香、渡辺真紀子、古舘寛治、Takahashi (日本/2012//カラー/HD/82分)

『春を売る』から読み解く、男たちが求める“素人”っぽさの正体

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『禁書<色>』/徳間書店

■今回の官能小説
『春を売る』霧原一輝(『禁書<色>』/徳間書店より)

 官能小説でたびたび目にする売春モノ。“春を売る”女性は「美しく清楚な女性」であるのが、官能小説では定番だ。普通女は、「金を出して身体を買ってもらうならば、その金額相応の身体とテクニックを売らなければならない」と思いがちだが、男にとっては「素人の女性が売春をする」という設定がツボのようで、官能小説ではよく描かれるようだ。現実世界でも男が求めるといわれる、この“素人っぽさ”とは、一体どういったものなのだろうか?

 今回ご紹介する『禁書<色>』(徳間書店)は、8人の気鋭作家たちの“色”をテーマにした短編小説集。この中に収録されている短編『春を売る』(霧原一輝)は、8年前に付き合っていた女性との再会から物語が始まる。

小沢健二と益若つばさ、市川海老蔵、高見恭子の微妙な共通点~キラキラネームの定着と新ブーム~

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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「どこがかっこいーの?」と妹(21)に聞かれて答えられない夏。(小沢健二「さよならなんて云えないよ」EMIミュージック・ジャパン)
 1990年代に絶大な人気を得たアーティスト・小沢健二(45)が、第1子となる男の子の誕生を自身のオフィシャルサイト「ひふみよ」にて発表した。息子の名前は凜音(りおん)というそうで、さまざまな意味を込めて名付けたとのことだ。 芸能人は「音」が大好き!  オザケン夫妻は知る由もないし、まったく知る必要のない情報だが、「りおん」といえば【市川海老蔵・六本木殴打事件】で海老蔵をボッコボコに殴ったとして逮捕された“関東連合”のコワモテ・伊藤りおんがまずいる。そしてすでに離婚したが、梅田直樹・益若つばさ夫妻の息子の名前も「りおん」(漢字表記はなく、ひらがな)。また、高見恭子と馳浩夫妻の一人娘の名も「鈴音(りおん)」というそうだ。意外かつ微妙なミッシングリンクである。  読み方は違うが、鈴木紗理奈の息子は「利音(りおと)」。「音」のつく名前は芸能界ではかなり人気で、ダイアモンド☆ユカイの双子の男児は「頼音(らいおん)」と「匠音(ショーン)」、高橋ジョージ・三船美佳夫妻の長女は「蓮音(れんおん)」、石橋貴明・鈴木保奈美夫妻の娘たちは、「紙音(しおん)」「花音(かおん)」「桃音(ももね)」…… つづきを読む

大公開! 13年6月度「日刊サイゾー」Amazonで売れたものランキング!!

IMG_0422_0203.jpg  いまや書籍のみならず、あらゆる分野の商品をそろえるネット上のマーケット空間「Amazon」。日刊サイゾーからも、記事の関連商品や人気の商品にリンクを貼り、ちょびっとだけアフィリエイト収入を頂いて、サーバー代やおやつ代をまかなっております。  日刊サイゾーからのリンクで購入されたAmazon商品をランキング形式で毎月発表! 売れ筋商品から、日刊サイゾーという媒体の特性だけでなく、時代の流れまで見えてくるとかこないとか……。 ●本のTOP5 第1位
いびつな絆 関東連合の真実 [単行本]
元関東連合幹部による話題の暴露本。著者は、発売中の「週刊文春」でも、関東連合関係者で広末涼子の元夫が、最近まで長澤まさみと付き合っていたと暴露してます。やだー、こわーい。
【関連記事】「最近まで長澤まさみと付き合っていた」元・関東連合リーダー“闇”の暴露本で、裏社会に風雲急!

第2位
わが盲想 (一般書) [単行本] 盲目のまま16年前にスーダンから来日した著者が、音声読み上げソフトで執筆した面白エッセイ。インタビューでは、ギャグを交えていろいろお話してくれました。 【関連記事】来日16年、全盲のスーダン人が“見た”日本とは──『わが盲想』(前編)

第3位
サイゾー 2013年 07月号 [雑誌] [雑誌] 雑誌版サイゾーが3位に食い込みました。ご愛顧ありがとうございます! 今月はファッション業界のタブーに切り込んでまーす。 【関連記事】ファッションタブー事情

第4位
完全読本 その後の美奈子ファミリー (講談社MOOK) [ムック] 芸能界入りがささやかれている美奈子さんのワンコイン本が4位。素人なのにカラー写真満載! 素人なのにインタビューも充実! 深く考えずに読もう。 【関連記事】“ビッグダディの元妻”林下美奈子さんを直撃!「巨額印税の使い道は?」「復縁の可能性は?」

第5位
騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書) [新書] 藤田伸二騎手が「JRA批判をしている」と話題の一冊。「引退後は競馬界から離れる」と宣言する彼が、その理由を綴っています。ぶっちゃけ過ぎ! 【関連記事】現役最高騎手・藤田伸二が、騎手生命をかけてJRAに物申す!


●DVDのTOP5 第1位
DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る? スペシャル・エディション(Blu-ray2枚組) (2012) AKB48密着映画第3弾がトップ。メンバーは、舞台裏でも密着カメラに追いまわされ、気が休まらなさそうですね。板野△が卒業を告げるシーンも収録されてます。 【関連記事】「安室奈美恵や浜崎あゆみにはなれない!?」板野友美のAKB48卒業に心配の声

第2位
【数量限定】芸能人 白石茉莉奈 AV Debut スペシャル特典ホール付 [DVD] 日刊サイゾーに2度も登場してくれたママタレAV女優“まりりん”のオナホール付デビュー作が2位。一児の母とは思えぬかわいさ! 【関連記事】元人気AV女優・やまぐちりこが、結婚していたことを報告「これが最後の更新になると思います」

第3位
AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2013 スペシャルBlu-ray BOX 走れ! ペンギンVer. (Blu-ray Disc6枚組) (初回生産限定) 毎年恒例のリクエストアワーの4公演全100曲を収録。今、大島優子や島崎遥香の影響で、女子の間では「下がり眉」がはやっているそうです。上を剃れば下がるんですかねえ? 【関連記事】「もはや処女性ゼロ」AKB48の“男性ストリップ泥酔”報道にもファン激怒せず!!

第4位
笑いの神に愛された男たち [DVD] 14歳下で元レースクイーンの妻との別居がささやかれている、出川哲朗出演作がランクイン! 上島竜兵、狩野英孝と共に「恐怖のロシアン流しそうめん」などに挑戦してるとか。 【関連記事】まるで都市伝説? 出川哲朗に離婚危機「元レースクイーン妻と長期の別居状態で……」

第5位
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「安室奈美恵はアーティストではない」「エイベックスは音楽業界を舐めてる」話題のMVをふかわりょうが痛烈批判

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YouTubeより
 25日に動画サイト上で公開された歌手・安室奈美恵の最新ミュージックビデオ「Let Me Let You Go」について、タレントのふかわりょうが30日、自身のラジオ番組で苦言を呈した。  同MVは、米ロサンゼルスの夕暮れの海辺で、安室が白いピアノを弾きながら情感たっぷりに歌っているもの。一部報道によると、ピアノ演奏は本人の提案によるものだという。  テレビやニュース媒体は「安室奈美恵、ピアノ演奏初披露」などの見出しで大きく取り上げ、たちまち話題に。同曲は7月10日発売のアルバム『FEEL』(Dimension Point)の収録曲だといい、日本トップアーティストの新作にビッグセールスが期待されている。  一方、ふかわりょうといえば、幼少期からピアノを習い、芸能界屈指の腕前を持つことで有名。また、1998年頃からROCKETMAN名義で音楽活動を行い、シングルがiTunes Storeで1位を獲得するなど音楽好きの間で支持を集めているという。  そんなふかわが、自身のラジオ番組『ROCKETMAN SHOW』(J-WAVE)で、同MVに映る安室の指元について「指の形が、どうしても初心者の形」「その弾き方では、この音は絶対に出ない」と“当てぶり”であることを指摘。「(“弾き語り初披露”をうたうのなら)発表する音は自分で奏でた音じゃないとアウトだと思っている」とした上で、「安室さんというのは、アーティストではなくパフォーマーなんだ、と思った。アーティストだったら、あれはできない」と述べた。  さらに、「安室ちゃんのファンの中にも、軸足がピアノにある人がいる。そういう人はたぶん、すごく悲しい気持ちになってると思う」と話し、レコード会社のエイベックスに対しても「音楽業界を舐めてんのか?」と批判した。  これを受け、ネットでは『演出と割り切れば、当てぶりでもいい』といった意見もある一方で、『安室ちゃんにがっかりした』『しょせん、アイドル歌手だった』という声も上がっているようだ。 「ふかわさんは一昨年、同じラジオ番組で、韓流に傾倒するフジテレビについて意見を述べ、それが反響を呼び、多くの支持を集めたことがありました。今回の発言も大きな反響を呼んでいるようですから、音楽業界に思わぬ影響を及ぼすかもしれませんよ」(芸能記者)  音楽にも真剣に取り組んでいるふかわの声は、安室側に届いているのだろうか? ■外部リンク:YouTube 安室奈美恵「Let Me Let You Go」