続報・ももクロのパクリ問題、新たな疑惑が続出!

ももいろクローバーZの衣装パクリ疑惑の続報を配信する。

問題の衣装を担当したスタイリストの細見佳代氏が、パクリ元と疑われた海外のデザイナーの作品をお気に入り画像に登録していたことを、前回の記事で報じた。その後、細見氏は当該の画像だけを突然削除。さらに、ももクロ関連のツイートも消すなど、不可解な行動に出た。

死体博物館でコックリさんに挑戦☆

警告(必読)
ノーモザイクでホルマリン漬けの死体(内臓バッチリ)が映ってるので苦手な人はご注意ください。警告したのに自分で見て後でグジグジ文句つけるやつは死体博物館でホルマリン漬けになっちゃえー!!
あ?不謹慎だ?
ここはあぶない探偵ですよ?
理解したら読み進め!!

タワレコ社長も太鼓判! コテコテトークが炸裂する大阪下町3人娘「キャラメル☆リボン」

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キャラメルリボン 公式サイトより
昨年に引き続き、さまざまなアイドルが台頭していく中で、地方を拠点に活動するローカルアイドルが一般層にも認知されつつある。アイドル取材を数多く行っている音楽ライター・南波一海が、要注目の5組を紹介!  キャラメル☆リボンがニュー・シングルをリリースする――。彼女たちを知る者はざわついた。これまでに出したシングルは「虹色」(2010年)と「恋のmusic」(2012年)のたったの2枚で、昨今のシーンのスピードを考えるとかなり寡作。しかし、その2作はいずれも超がつく傑作で、アイドル・ファンのみならず音楽好きを唸らせるウェルメイドなダンス・チューンだったからだ。個人的にも何度繰り返し聴いたかわからない。そんな彼女たちが新作を出すというのだから、歓迎しないわけにはいかないだろう。  大阪のタレント育成機関「ESSEアカデミー」に所属する深田聖奈(せいな)、上野天音(あまね)、吉仲葵(あおい)からなる3人組。いくつもの小中高生グループを擁するESSEのエースとして君臨するのが、今回紹介するキャラメル☆リボンである。  冒頭に楽曲がいいというようなことを書いておきながら、別のチャームポイントから先に記したいと思う。彼女たちは、しゃべりが圧倒的に素晴らしい! 「大阪下町3人組」を謳うだけあって、パフォーマンスの合間合間にコテコテのトークが炸裂するのだが、その面白さはあまたいるアイドルの中でもかなりのものではないかと思う。とりわけ、あまねが付けヒゲをして、あまねの父「あまたろう」としてステージに登場し、メンバーとやりとりしていくコントは本当におかしい。強引に作った低い声で繰り出される、あまたろうの空気を切り裂くボケもさることながら、他2人(特にあおい)のツッコミ方、流し方が当意即妙でお見事。あまたろうが愛妻家という裏(いやオモテか?)設定も、何度か見ているうちにジワジワとこみ上げてくるものがある。この寸劇は、結構な時間が割かれてしまうので、出演時間が短いイベントなどではなかなか見られないのだが、見られた時は何ものにも代えがたい喜びがある(ちなみにワンマンやESSEのイベントなどでは見られる確率が高い)。無類のアイドル・ファンとして知られるタワーレコードの代表取締役社長・嶺脇育夫氏も、2012年のアイドルのベストMCとして彼女を挙げていた。  そんなキャラメル☆リボンが、9カ月ぶりという、彼女たちにとっては短いスパンで「約束の場所」をリリースした。タイトル曲はこれまで同様に、関西で活動中のソウル・バンド、キブン☆へブンの鈴木綾とラッキー☆篠原のペンによるもの。前2作の煌びやかでファンタジックな印象と比べると幾分シリアスな曲調で、エレキギターがフィーチャーされ、ロック・フィーリングも加味されている。また、歌詞も以前より少し大人っぽい世界を描いている。一聴するとそのギャップに戸惑うが、聴けば聴くほどメンバーの表現が曲の世界にうまくフィットしていることがわかる。大阪のみならず、各地でライヴを積み重ねてきた彼女たちのたしかな成長を感じ取ることができるだろう。また、3人の武器であるピュアな歌声、美しいハイトーン・ヴォイスは相変わらずで、それだけでも人の心を動かす力がある。  カップリングは、「2015紀の国わかやま国体」のイメージソング「明日へと」。彼女たちは以前、「なにわ食いしんぼ横丁」をPRするユニット・食いしんぼガールズとしても活動し、浪花のモーツアルト、キダ・タローが作曲したPRソングも歌っているが、こうしたノベルティものをレパートリーに持つという、ローカルアイドルらしい側面も持ち合わせている。「明日へと」は、すでに何人かの歌手が歌っている曲なので、キャラメル☆リボン・バージョンとの違いを聴き比べてみるのも面白いかもしれない。ベタな応援ソングが、彼女たちが歌うことでアイドル・ソングに変貌しているということに驚くはずだ。 ●キャラメル☆リボン <http://www.n-esse.com/caramelribbon.html> ●なんば・かずみ 音楽ライター。音楽の幅広い知識を生かして、さまざまな音楽専門誌で執筆中。女性アイドルのほか、ジャニーズ、K-POPなどにも造詣が深い。選曲監修で関わったローカルアイドルのコンピレーションアルバムが、4月にT-Palette Recordsからリリース予定。

「スッピン公開ブーム」は広告代理店の戦略!? 「ママタレビジネスの一環」の声も

<p>C なぜか一時的に大ブームになった、女性タレントの「スッピン公開」が下火になりましたね。 B これってさ、WEB専門の広告代理店からお願いされるケースがあるらしいよ。ブログのアクセス数を伸ばすためには、ニュースになることが重要。その手っ取り早い手段が「スッピン公開」なんだってさ。 C そうだったんですか。じゃあ、ただのアピール以前に営業行為なんですね。</p>

関ジャニ∞か、Kis-My-Ft2か……事務所内“派閥”も見えてくるジャニーズ「バーター王」は誰だ!?

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『幽かな彼女』
 現在放映中のドラマ、『幽かな彼女』(フジテレビ系)。主演はSMAPの香取慎吾だが、共演者には同じジャニーズタレントの、Kis-My-Ft2の北山宏光や、ジャニーズJr.の森本慎太郎、神宮寺勇太、岩橋玄樹らが名を連ねている。  このように、ジャニーズタレントが主演もしくはメイン役として出演するドラマには、ほかのジャニーズタレントも出演することが昔から多い。  では、そんなジャニーズドラマにおける共演数が多いジャニーズタレントは、一体誰なのか? 連続ドラマにおける共演ドラマの本数をカウントしてみた(『MONSTERS』での香取と山下智久のダブル主演扱いや、1話限りのゲスト出演、『金八先生』や『ごくせん』シリーズなどの生徒役での横並び状態のものは含めず)。  結果、最も共演数が多かったのは、関ジャニ∞の横山裕だった。Jr.時代の『ドンウォリー!』(主演・近藤真彦/98年・フジ)をはじめ、『P.S.元気です、俊平』(主演・堂本光一/99年・TBS)、『拝啓、父上様』(主演・二宮和也/07年・フジ)、『有閑倶楽部』(主演・赤西仁/07年・日テレ)、『ザ・クイズショウ』(主演・櫻井翔/09年・日テレ)、『左目探偵EYE』(主演・山田涼介/10年・日テレ)、『13歳のハローワーク』(主演・松岡昌宏/12年・テレ朝)と、実に7作品に共演。横山自身の連ドラ主演作はない一方で、マッチや松岡といった先輩から赤西や山田という後輩のドラマにも出演、垣根を越えた活躍をしている売れっ子ぶりだ。  横山に続いて6本と、共演作が多かったのが、同じく関ジャニの大倉忠義。『必殺仕事人2007』(主演・東山紀之/07年・テレ朝)、『歌姫』(主演・長瀬智也/07年・TBS)、『ヤスコとケンジ』(主演・松岡昌宏/08年・日テレ)、『必殺仕事人2009』(主演・東山紀之/09年・テレ朝)、『GM』(主演・東山紀之/10年・TBS)、『三毛猫ホームズの推理』(主演・相葉雅紀/12年・日テレ)。  ちなみにほかの関ジャニメンバーは、錦戸と丸山が3本、村上が2本に出演と、共演数の多いグループだ。ちなみにTOKIOや嵐のメンバーのドラマでの共演が多く、ジャニーズに詳しいある編集者は、こう言う。 「最近、ジャニーズタレントの“派閥売り”みたいなものが一般にもよく知られるようになってきました。関ジャニは、ジャニーズの副社長メリーさんの娘、ジュリーさんの系列といわれ、そこに所属しているのがTOKIOや嵐。最近も長瀬くんのドラマに関ジャニの丸山くんが出ていましたし、結びつきは強いですね」  SMAPと同じ“飯島班”に属するといわれるキスマイのメンバーを見てみると、冒頭の香取のドラマをはじめ、藤ヶ谷太輔が木村拓哉の『PRICELESS』(フジ)、玉森は中居正広の『ATARU』(TBS)、香取の『幸せになろうよ』(フジ)に出演し、自らが主演した『信長のシェフ』(テレ朝)には稲垣吾郎が出演と、短期間での共演の多さに、結びつきの強さが感じられる。  横山、大倉に続いて、4本の共演本数があったのが、V6井ノ原快彦、KAT-TUN田中聖&田口淳之介、Hey! Say! JUMP中島裕翔、ジャニーズJr.森本慎太郎という面々。まだJr.の森本の健闘が地味に目立つ。 「慎太郎くんは共演だけじゃなく、小学生のころにはスノープリンス合唱団で映画の主演もしていますし、『私立バカレア高校』(日テレ)でも主演扱い。その一方で先輩のドラマにも複数出演しているということで、期待の大きさを感じます」(同)  ちなみに、このような共演をしていないのが、SMAP・中居正広、V6・岡田准一、キンキの2人、滝沢秀明、嵐・大野智、関ジャニ・渋谷すばるなど。  最近は、『私立バカレア高校』以降、土曜深夜の日テレでのドラマ枠で、ジャニーズタレントが大量出演するようになっていて、若手の共演枠が一気に広がってもきている。  共演枠に入れてもらえるのは、それだけ期待されているからともいえる。次世代のエースを共演枠から発掘するという見方も、また楽しいかもしれない。

綾野剛らイケメン新定義「ヘビ顔男子」! 女性ウケする理由とは?

【ハピズムより】

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『胎響』(ワニブックス)

 現在、人気上昇中のイケメン新ジャンル「ヘビ顔男子」をご存じですか? ファッション誌「ViVi」(講談社)が提唱したこのジャンル。特徴としては、「顔が小さい」「やや離れ気味の三白眼」「目は細いが、鼻や口は大きめ」といった顔のポイントから、「細身の服が似合う体型」「無機質な印象」「冷たそうな雰囲気」「そこはかとなく漂う色気」など。その代表は、人気急上昇中の俳優・綾野剛さん、松田翔太さん、AAA(トリプル・エー)西島隆弘さん、長谷川博己さん、大沢たかおさん、豊川悦司さんなどです。

 ヘビが生理的に嫌い、ダメな女性も多い一方、ヘビは男性自身をあらわす象徴=セックスシンボルでもあります。つまり、「怖くて嫌」と思わせながら、「セクシーさでとりこにする」のがヘビ顔男子の真骨頂。そんなヘビ顔男子がどうして人気なのか、人相学的に分析してみましょう。

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玉袋筋太郎が「V6の大ファン」宣言! うちわ2枚買いのコンサートで感涙

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美声としゃべりでジャニーズを生き
抜いた男ですから

 浅草キッドの玉袋筋太郎が、4月19日に東京・代々木第一体育館で行われたコンサートを見たことをきっかけに“大のV6ファン”になったという。4月26日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)でファン宣言をし、番組内ではコンサートの感想をはじめV6の魅力について熱く語っていた。

 玉袋とV6の接点は、井ノ原快彦が司会を務める『あさイチ』(NHK)での共演経験のみだという。しかし、ある日突然、ジャニーズ事務所から玉袋宛に招待状が届き、迷った末にコンサートへ足を運ぶことにしたという。

 当初は「たけし軍団で浅草キッドやってる俺ですよ。どんなもんだV6。見てやる!」と、少々なめてかかっていたようだが、グッズ売り場で井ノ原のうちわを2枚買い、入場。いざコンサートが始まると、一瞬にしてV6の虜になってしまったそうで、「1つもツッコむとこなかったね。最終的には『イノッチ~!』って。もうね、歌と踊り、イノッチのMCに爆笑!」と、ベタ褒め。

宮藤官九郎が描くアイドルドラマ『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ!」な魅力

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NHK連続テレビ小説『あまちゃん』
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「しゃっこい(冷たい)とが、足がつくとかつかねぇとが、考える暇なかったべ? そんなもんさ。飛び込む前にあれこれ考えたってや、どうせそのとおりにはなんね。だったら,なんも考えずに飛び込め。なんとかなるもんだびゃ。死にたくねぇがらな」  孫のアキ(能年玲奈)を海に文字どおり背中を押して飛び込ませた夏ばっぱ(宮本信子)は、そう言って豪快に笑った。その数日後、アキは「かっけー」田舎の風景や人々に触れ、今度は自ら海に飛び込んだ。東京での「地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華もないパッとしない」自分を海の底に置いてくるように。そして言うのだった。 「わたし海女さんになりたい!」  あのクドカンこと宮藤官九郎が脚本を手掛けることで話題を集めた朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)の舞台は、彼の故郷でもある東北。三陸海岸にある架空の町、岩手県北三陸市である。24年前に東京までつながった三陸鉄道北リアス線と美しく険しい海、そしてそこに潜る「北の海女」くらいしかない田舎町だ。アキはそこに母親の春子(小泉今日子)に連れられてやってきた。  春子は「田舎にいたころの自分が嫌い。ついでに、あのころのダサい自分知ってる人たちも嫌い。そういう人間関係イコール田舎だから、あたしにとっては。だから、やっぱり田舎が嫌い」と、24年前に田舎から逃げるように上京。一方、東京で生まれ育ったアキにとって、初めて出会う田舎の風景や人々が何もかも新鮮。そこに住む人々にとっては当たり前のことが、アキにとっては、ひとつひとつが「かっけー!」「じぇじぇじぇ!」(驚きを表現する方言「じぇ」の数が多いほど驚いている)の対象だ。  クドカンドラマらしく、小ネタや魅力的なキャラクターは満載。たとえば「北の海女」はリーダー格の夏を演じる宮本信子をはじめ、渡辺えり、木野花、美保純、片桐はいりと、名前を見るだけで胃がもたれるような強烈なメンツ。さらにそれを取り巻く、杉本哲太、尾美としのり、でんでん、荒川良々、吹越満、といった手練たち。そんな強烈な役者たちが「じぇ!」「じぇじぇ!」「じぇじぇじぇ!」と「じぇ」だけで喜怒哀楽を表現し、クドカン流のユーモア溢れる軽やかなセリフをしゃべるから、朝っぱらから爆笑してしまう。強い方言には字幕がついたり、「じぇ」の絵文字「(‘j’)」を作ってみたり、過去のドラマからの小憎い引用をしてみたりといった遊びも絶妙な塩梅だ。  東北弁すら「かっけー」言葉に聞こえ、すぐに真似して使うようになったアキ。地元で育ち、東京への強い憧れを持つ親友のユイ(橋本愛)が標準語でしゃべるのとは対照的だ。  アキが世田谷に住んでいたことを知った時、それまでクールに振る舞っていたユイが目を輝かして「下北沢ってさ、演劇とロックの街なんでしょ?  秋葉原って、オタクとアイドルの聖地なんでしょ?  毎日どっかで誰かが握手会やってるんでしょ?  そうだ、井の頭公園でボートに乗ったカップルって、絶対別れるんでしょおー?」と興奮するシーンは象徴的だ。呆気にとられるアキに、矢継ぎ早に東京に対するイメージを口にする。「原宿って、表と裏があるんでしょ?  芸能人って、だいたい裏に生息してるんでしょ?  吉祥寺って、住みたい街ナンバーワンなんでしょ?」 その姿に、東京で生まれ育った自分には見えない景色があることをアキは知る。そして同時に自分が「かっけー」と思っているこの田舎の風景も、ユイには見えていないのではないかと気づくのだ。  このドラマでは、そういった物事に対する見方や価値観の対照的なコントラストがいくつも重層的に描かれている。たとえば春子と夏、春子と24年前の春子、アキと24年前の春子……というように。田舎を愛する人々の思いも、田舎を嫌い東京に憧れる思いも、東京から逃げてきた思いも、ただ肯定するわけでも、切り捨て否定するわけでもなく、ひとりひとりの思いを丁寧にすくい上げていく。だからいつの間にか僕らは登場人物みんなが好きになってしまう。 「アイドルになりたーーーいっ!」  ユイが「東京行ってアイドルになりたい」と言ったときは「何言ってるんだ、この子は?バカなのか?」と開いた口がふさがらず、聞こえなかったフリをしていたアキも、彼女のその切実な思いを帯びた叫び声を聞き、ユイが「自分がかわいいことを知っている。そのことになんの迷いも戸惑いもないんだ」ということに気づくと、思わず「かっけー」とつぶやいた。  やがてユイは「ミス北鉄」となって地元のアイドルになり、アキもまたその余波を受けて「北の海女」としてアイドル的存在になっていく。彼女たちを応援する人々はみんな夢中でキラッキラに輝いている。そんなアキの「かっけー」は好きなものに向けられる。それはウニであり、それを獲る夏ばっぱであり、三陸の海であり、親友のユイだ。それらは彼女にとっての「アイドル」と言い換えることもできる。彼女は彼女にとってのアイドルを支えに、あの日、自ら海に飛び込んだように一歩一歩を踏み出す。一方でアキ自身も他の誰かのアイドルとして見守られることでまた別の力をもらい、誰かに力を与える。そしてアキだけでなくこのドラマの登場人物たちは、みんな自分のアイドルを持っているのだ。  アイドルに夢中になるということは、それを全力で支えているということを支えに生きていくということだ。アイドルを見る時、僕らはそのアイドルたちに思い入れたっぷりになって、自然と全力で応援してしまう。けれど、逆にアイドルたちから応援されているように元気をもらうことがある。いつの間にか笑顔になっている。思えばそれは『あまちゃん』を見て、登場人物みんなに思い入れて応援しているうちに、笑顔になって元気をもらう、僕らの姿と同じだ。このドラマの魅力は、アイドルを見ている時に感じる魅力そっくりだ。『あまちゃん』はアイドルを描くアイドルドラマであると同時に、アイドルに夢中になることそのものを描いている。そして、このドラマ自体がアイドルのようなものという意味でも、まさしくアイドルドラマなのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから