お給金最高
上で焼かれて給料もらってるぅ~♪
はい、そんな訳で鉄板の上で焼かれるのが仕事の我々探偵ファイルメンバー大住です。
そんな毎日砂を噛むような生活を送っている我々にも、月に一回満面の笑みを浮かべる日がきます。
それは素敵な給料日。
あっという間に100万部を突破した、村上春樹氏の新著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)。書店には“ハルキスト”と呼ばれる熱心なファンが長蛇の列を作ったが、村上氏に対して一貫して否定的な意見を並べているのがお笑いコンビ爆笑問題の太田光だ。 『色彩を持たない~』について、太田は4月30日放送のラジオ番組『爆笑問題 カーボーイ』(TBSラジオ)の中で「人気を支えているのは、ファッションとして読む人たち」とブッタ斬った。太田も元は“春樹信者”だったというが、1987年の『ノルウェイの森』(講談社)以降は「クソつまらなくなった」(太田談)。 その後は事あるごとに批判的な見解を述べており、10年ほど前にも同ラジオ番組の中で「村上春樹の小説は中身がない。よくわからない。でも自分の好きな海外の小説家が“ムラカミは面白い”と言ってるから、わかんない自分が悪いのかもしれない。そのことで悩むこともある」と発言。 数年後には「あんなのは海外小説のパクリだ。見せかけだ。クソだ。村上、お前だよお前、お前が純文学のレベルを下げてるんだよ、バカヤロー」とまで言ってのけた。 こうした発言に、ハルキストは猛反発。太田も小説を出版していることから「少なくともおまえよりマシ」「才能の違いがわからないのか!」と大ブーイングだ。さらに太田が村上叩きを繰り返す半面、何かと物議を醸した俳優・水嶋ヒロの小説を酷評する人に対して「お前らはクソだ。人が一生懸命作ったものを踏みにじる人間には感受性がない。そういうやつはクソだし、本を読むな!」と擁護していたことについて「見る目がない」と一刀両断した。 その一方で、ハルキスト以外の読者からは、今回太田が言い放った「(村上作品の)人気を支えているのは、ファッションとして読む人たち」という言葉に対して「当たっている」「同感」という賛同の声も……。太田がブチ上げた“春樹論議”は今後も過熱しそうだ。『しごとのはなし』(ぴあ)
外国の果物の名前です
――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。名前はその人の大事な看板、一生を左右するものです。実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!
名前は時代によって、使い方や呼び方が異なってきます。たとえば、『源氏物語』の紫式部。今の感覚では、「紫」が名字で、「式部」が名前……と思いがちです。しかし、実は、登場人物の「紫の上」という名前から「紫」と呼ばれ、「式部」は役職から名付けられました。『枕草子』の清少納言の場合は、「清」は清原姓が由来で、「少納言」は役職名です。役職も父親や親族のものであり、紫式部も清少納言も本名はわかりません。昔の名付けは、どこの生まれか、どんな身分だったかが重要だったようです。
しかし、今はどんな名前でも付け放題。今回の「束生夏」も、なぞなぞのように、言葉遊びのおもしろさを実感できるでしょう。「生で食し、束になっていて、夏の時期をイメージさせるもの……」は何でしょうか?
<今回鑑定する名前>
「束生夏」
性別……男性の名前
読み……ばなな
22画……共感運
※画数は旧字体で数えています。
読み難解度……★★★★☆
名前の運気……★★☆☆☆
オススメの名字……11画(例:松下、中村、米田など)、15画(例:野中、松谷、望月など)
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公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)が4日、春日部市主催のハーフマラソンにゲストランナーとして参加した。タイム非公表ながら、最後尾からスタートして5,755人を抜き、10人目でゴールした。 だが、話題をかっさらったのは川内本人ではなく、川内のモノマネ芸人・M高史だった。「埼王県庁」と書いたユニホームを着て10キロの部に出場。多数の観客が本物と勘違いしてサインをねだるなど、現場は大混乱となった。 M高史は駒大陸上部の元マネジャーで、1年半前に芸人に転身。売り出し中の「キンタロー。」らと都内の演芸場で芸を磨き、今年から川内のモノマネを始めた。 「最近は、月に3本はゲストランナーの依頼が来ます。お辞儀が似ていると言われます」とホクホク顔だったが、川内本人は困惑気味。 「公認? 僕は公務員なので商業活動に公認は与えられません」と拒否した上で、川内のドキュメンタリー番組が制作された場合、M高史が再現VTRで出演を狙っているという話を耳にし「芸人さんは生きていくために必死ですね」と不快感をあらわにした。 完全なる売名行為に、大会主催者や一般市民も激怒。「れっきとした大会を売名の場にするな!」や「一生懸命やっている本人に失礼だ!」などとバッシングが相次ぎ、慌てたM高史は翌日「川内選手と間違えた方がけっこういらしてお騒がせし、大会関係者の皆様にご迷惑をおかけしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と謝罪した。 似たような騒動といえば、モノマネ芸人の花香よしあきが俳優・市原隼人を茶化したモノマネをバラエティ番組で披露し、本人が激怒。後日、2人は和解したもののネット上のバッシングは茶化した花香ではなく、市原に集中した。川内の一件との違いはなんなのか? 「M高史の場合は、完全なる売名。しかも、相手は一般人の川内さん。彼(川内さん)は本当に利益度外視で、マラソンのアピールにひと役買っている。一方、市原さんの場合は、過去に花香さんと共演し、モノマネを“公認”していたことが発覚。ネット上では『逆に失礼だろ』『この程度のモノマネで怒るとは。器が小さい』ということになった。世間の反応は『どちらが失礼か?』という点に尽きる」(お笑い関係者) M高史は今後も川内のモノマネを続けていくようだが、ミソをつけてしまったことで、予期せぬ窮地に立たされてしまったようだ。日本陸上競技連盟公式サイトより
局部にシリコンボール30個入ってる情
報も
自宅へのガサ入れ、隠し子疑惑などが報じられていたGACKTに、さらなるスキャンダルが勃発した。13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)によると、過去にGACKTにレイプされたという女性Aさんが、警察に被害届を提出していたという。
記事は、キャバクラ勤務だったこの女性が、GACKTに強いられた行為を証言する形で進む。2011年の9月、Aさんは勤務していた都内・歌舞伎町のキャバクラで、客として来店したGACKTと知り合ったという。そしてアフター後に「自宅まで送る」としてGACKTの車に押し込まれ、そのまま車内やGACKTの自宅で性行為を強要されたという。行為の途中に顔を殴られたと語り、目が腫れ上がった生々しい写真も掲載されている。
ーー『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』(共にテレビ東京)『情熱大陸』(TBS)などの経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビュー! 今回の番組:5月5日放送『秋元康 復興へのプロデュース論 ~7つのメッセージ~』(NHK) 「プロデュースとは自分を信じること」だと言う。 なるほどな、と思うと同時に、そのことを深く理解するプロデューサーがどれだけいるのかと考えてみた。僕は映画作りをしているが、スタッフやキャスト、または監督である僕を信じてくれるプロデューサーの顔は浮かぶ。共犯関係が結べないと、収益も確実とは言えず、さらには長期間に渡る「映画」と関わることは難しい。互いの信頼関係は必至だ。僕は共同作業には人を信じることが必要だと思っていた。 しかし、秋元康氏は「自分を信じる」と言う。 さらに「プロデュースに正解はない」と。 不思議な矛盾さえ感じる言葉だが、面白い。僕はここまで言い切るプロデューサーを知らない。東日本大震災の被害を受けた、宮城県女川町の商店街のプロデュースを手がけることになった秋元氏は、講演の中で「記憶に残る幕の内弁当はない」と断言した。それよりも「僕が何を創りたいか、みんなは何を創りたいか」だと。それくらい自分の意思がなければプロデュースなど不可能だ。ここまでで番組が始まってわずか10分弱だが、秋元氏が激しいバッシングを受ける理由がなんとなく分かった。 現代はツッコミの時代だ。 どんな事件や情報も受け手はネタにする。そして一方的な想いをぶつける。同調する人が集まればそれはある種の力をになる。盛り上がる。たくさんの人に届け、と願う発信者にとってもバンザイ、だ。でも、それでいいのか? あまりに消費が早すぎないか。ネットの連載でこんなのを書くのは野暮ってもんだが、情報を発する側にとっては相当厳しい時代と思う。今、表現をするということは、発信者も消費者もこのスピードと向き合うことでもあると思う。 僕は2011年の3月11日、あの震災をきっかけに日本は変わるのではないか、と思っていた。電気の消えた暗い町と向き合い、これまで生活を見直す機会にしなければ、と。しかし予想よりも遥かに早いスピードで1000年に一度とまで言われた大地震も消費されてしまった。未だ収拾のつかない原発事故も同様の気配を感じる。こりゃ敵わない、と思った。(それまでもこんな気持ちは薄かったが)社会に期待しても仕方ない、これからは徹底的に主観で生きる、と決めた。故に秋元康氏の「自分を信じる」という言葉は今の僕には大きく響いた。 東北に住む若者たちも同じだったのではないだろうか。「今、伝えたいことを1分程度の詩やメッセージにまとめる」というお題に対して彼らは自分たちなりの言葉で綴る。「何度失敗してもいいから 進むことをとめないで どんなつらいことが待っていても ここからはじまる」という言葉がボードに書かれた時、別の仲間が「このままではネガティブな印象がする」という指摘が入った。またある人は東京に近い東北をハンパであると認め、「あるものに感謝しよう」と言い切った。自分の心にあるものと向き合い、確信を持って発表する。それをAKBのメンバーが読み上げることで、個々の想いが広く伝わる「表現」へと変貌していた。 この道筋こそがプロデュースなのだ、と思う。 秋元氏は「復興とか難しい問題のゴールというか終着点は?」という若者からの問いに対し、「ゴールはない。延々続くことをやり続けなきゃいけない」と告げる。今、こうして文章に書き起こすと残酷な回答にも読める。しかし、放送ではこの会話はどこか清々しく、暖かみさえ感じるように見えた。皆、彼の言葉にうなずき、聞き入っているからだ。その空気感が伝わってくる映像だった。 「君がどこかの壁に花びらを書いたとする。誰かが続けて書く。それが150年続いたとして、誰かが『150年前に復興を願って書いたんだよ』と言う。それがまた続くんだ」「次の世代にバトンタッチして、それで完成するようなものを君たちは創らなきゃいけない」 今、未来を想像するとは、自分が想う程度の時間ではいけない。子どもの子どもの、その子どもが手にするものを考えなければいけないのだ。 プロデューサーとはそこまでの想像力を持つ人間なのだ。そして、それは特別な力ではない。誰にでも持てる可能性はある。 (文=松江哲明/映画監督) ■おすすめ記事 ボディタッチが商談成功率アップの鍵 研究で明らかに アイドル・谷桃子も被害、芸能人を狙う窃盗詐欺の手口を告白「怪しいと思わなかった」 ANAに聞く、AKBとの共同プロジェクトの狙いとは? 搭乗客に握手会取材の権利も 三菱重工、神戸造船所商船建造撤退に揺れる地元…孫請けまで失業者波及 ブラック企業化する医療現場 勤務医や看護師への患者の暴言・セクハラ、長時間労働秋本センセーはいつもこのポーズですね。
(『明日へ ー支えあおうー』 HPより)
<p> 今回ご紹介するクーポンは、ずばり「デトックスエステ」。今評判の、よもぎと数種類の薬草を煮出し、漢方成分を含んだ蒸気で下半身を中心に温めるという韓国の民間療法「よもぎスパ」と、植物性酵素の力で自然発酵されたおがくずに砂風呂のように埋まる温浴法「酵素風呂」に潜入。いずれも名前は聞くけど、「実際はどんな場所? その効果のほどは?」と、一歩手前で戸惑うことも少ないない。</p>
<p> 今回ご紹介するクーポンは、ずばり「デトックスエステ」。今評判の、よもぎと数種類の薬草を煮出し、漢方成分を含んだ蒸気で下半身を中心に温めるという韓国の民間療法「よもぎスパ」と、植物性酵素の力で自然発酵されたおがくずに砂風呂のように埋まる温浴法「酵素風呂」に潜入。いずれも名前は聞くけど、「実際はどんな場所? その効果のほどは?」と、一歩手前で戸惑うことも少ないない。</p>
今週の注目記事 第1位 「国民栄誉賞『長嶋茂雄』晴れの舞台のあとの寂寥」(「週刊新潮」5月16日号) 第2位 「雅子妃が『小和田雅子』に戻られた夜」(「週刊文春」5月16日号) 第3位 「坂口憲二・伊藤英明『真夜中のダブルス』撮った!路チュー&立ちション疑惑」(「週刊文春」5月16日号) 第4位 「『猪瀬さんは男の風上にも置けない』櫻井よしこ」(「週刊文春」5月16日号) 第5位 「火宅のウクレレ『牧伸二』の愛人と隠し子」(「週刊新潮」5月16日号) 第6位 「橋本愛『共演俳優とオフは自宅で』」(「フライデー」5月24日号) のっけから私事で恐縮だが、このところ馬券が好調である。先週のNHKマイルこそ10番人気のマイネルホウオウにやられたが、天皇賞のフェノーメノとトーセンラーは3点買いでバッチリ。フロ-ラステークスは1番人気と2番人気だがまとめ買い。 昨日のヴィクトリアマイルはヴィルシーナとサウンドオブハートの2頭から馬単で流した。12番人気のホエールキャプチャも東京、1600メートル巧者だから押さえて見ていた。ヴィルシーナが先頭に躍り出て勝利を確信したところにホエールが矢のように外からすっ飛んできて、やられたと思った。しかしホエールも苦しくなったのだろうヴィルシーナに馬体を寄せて、内田と蛯名の叩き合い。もう一度ヴィルシーナがグイと出たところがゴールだった。きわどい写真判定。ハナ差でヴィルシーナが勝って、馬単は1万2600円の好配当になった。 今朝(5月13日)は朝早く起きて男子ゴルフツアー「プレーヤーズ選手権」の最終日を見た。タイガー・ウッズがきわどい1打差ながら優勝。これで優勝回数は78となった。 話をこの欄の本道に戻そう。土曜日(5月11日)に月刊誌「創」の座談会に出てきた。テーマはノンフィクション・ライター佐野眞一氏の週刊朝日の連載打ち切りや、宝島から出た『佐野眞一が殺したジャーナリズム』について。出席者はノンフィクション・ライターの森功氏と今西憲之氏。「創」の篠田編集長が司会。 週刊朝日問題についてはこの欄でも何度か触れているので書かないが、『佐野眞一が殺した~』についていえば、嫌な感じのする本である。たしかに、本来なら「引用」とすべきところを、出典を明記せず、あたかも自分が調べたかのように書いた佐野氏に非があることは間違いない。だが、彼がこれまで発表してきたノンフィクションにおける業績を全部否定するかのようなやり方は、私は認めるわけにはいかない。佐野の書いたものがノンフィクションに値しないのなら、大宅賞に何度もノミネートされ、『旅する巨人』で受賞することはないはずである。彼は間違いなく、優れたノンフィクション・ライターなのだ。 先日会った田原総一朗氏も「あの本はひどいね」と怒っていた。水に落ちた犬は叩けとばかりのやり方は、少なくともノンフィクションに携わる人間のやることではない。 このところノンフィクション氷河期といわれるほど、ノンフィクションが売れない。出版社も出したがらない。そんなときに仲間内でモメていていいのか。 座談会でも話したが、1970年代に柳田邦男、本田靖春、沢木耕太郎などが出てきて日本にノンフィクションの時代を作り上げたとき、各氏らとノンフィクションとはどうあるべきかを、夜を徹して語り合ったものである。 伝聞の会話はどこまでが許されるのか。ゲイ・タリーズが自らソープランドを経営して書いた『汝の隣人の妻』の手法について侃々諤々の議論をした。 沢木氏は自分の見たこと、聞いたことしか書かないという手法で『一瞬の夏』を朝日新聞に連載して話題になった。 佐野氏や猪瀬直樹氏はノンフィクション第二世代といわれるが、第一世代が試行錯誤して築き上げてきたものを、ただ真似するだけではなく、自分たちがそれを発展させていく役割を担っているはずである。それが十分にできていないところに今のノンフィクションの低迷があると、私は述べてきた。 寄り道ばかりで恐縮だが、昨年下半期のABCの雑誌部数調査が出たので紹介しよう。週刊文春が約48万部でトップ。第2位が週刊現代で約43万。週刊新潮が約37万。週刊ポストが約32万。フライデーが約17万。週刊大衆が約14万で週刊朝日が約13万。前年同期比100%を超えたものは一誌もない。この数字から見ても、フライデーと週刊朝日は休刊目前の危険なところにあると思う。もう二踏ん張りしないといけない。 そのフライデーの記事が今週の第6位。 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』が好調のようだ。中で使われる「じぇじぇじぇ!」という言葉も流行の兆しを見せているそうである。『あまちゃん』の主役ではないが、「北鉄のアイドル」こと足立ユイ役を演じて人気急上昇中の若手女優・橋本愛(17)のかわいいツーショットである。 橋本は映画『告白』で注目を集め、『桐島、部活やめるってよ』では日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数多くの賞を獲得している。 4月中旬の深夜、世田谷区内を2人が歩いている。相方のイケメン男性は、俳優の落合モトキ(22)。芸歴は長くて4歳で子役として芸能界に入っているそうだ。落合のほうも『桐島』に出ていて、愛が演じるヒロインと人目を偲んで交際する男子高校生という役である。 この小さな愛の物語、うまくいくといいね。 「やんなっちゃった節」で一世を風靡した牧伸二(78)の自殺は、私のように彼の全盛時を知っている人間には相当ショックである。なぜ自殺までしなければならなかったのか。それを追った新潮の記事が第5位。 新潮によれば、自殺の背景には彼が会長を務める東京演芸協会の「資金流用疑惑」があるという。 コトの概要はこうだ。「同会には、歴代会長から引き継がれ、会長が保管する資金がある。その額は約650万円とされ、いつごろからか、それを牧が私的に流用している、との噂が会員の間で囁かれるようになった」というのだ。 真偽のほどはわからないが、5月の総会で牧は、その疑惑をはっきりさせると言っていたという。 牧には金が必要だった。 40年来の付き合いの愛人がいて、彼女との間には、今は30代になっている娘までもうけていたそうだ。 「愛人は元芸者だという話で、現在、70歳くらいになっていると聞いています。娘の下の名前は、彼の芸名と同じ“マキ"らしい。そして、いつまで続けていたのかわかりませんが、少なくとも数年前までは毎月、生活費を渡していたはずだと小耳に挟んだことがあります」(事情通) 奥さんも承知の上で二重生活をしていたようだ。だが、かみさんが2人いるようなもので、もはや浮気などというものではないだろう。 650万が小さい金だとは思わないが、死を選ぶほどのことはなかろうに。02年に脳出血で倒れているから、思うに任せない体と頭に「あ~やんなっちゃった」ということも考えられないでもないが、もう少し頑張ってほしかった。 猪瀬直樹都知事のイスラム圏に対する発言は、各方面に波紋を呼んでいる。 文春では櫻井よしこさんと佐藤優氏が猪瀬発言に過激に怒っている。これが第4位。 「道路関係四公団民営化推進委員会委員当時の猪瀬さんを見ていて感じたことは、彼は他者を褒めるよりも、けなすことで自分の評価を高める、という手法をよく使うということでした。敵を作り上げることで、自分を正義の味方のように見せていく。偽りの自画像を作り上げることで足場を固めるという印象が今も色濃く残っています。同じ手法を、五輪招致の場でも使おうとしたのは大変残念ですね。 また、『九十八%は東京をPRしていた』と語っていますが、日本国を代表して、招致委員会の会長として海外メディアの取材に答えているのですから、発言の一つ一つが重い意味を持ちます。 それを、『最後の雑談をクローズアップされた』などというのは、言い訳にもなりませんし、男の風上にも置けません。政治家の風上にも置けない。情けない発言です。謝るなら最初から『私が不適切なことを言いました。すみませんでした』と潔く謝罪すべきだったのではないでしょうか」 佐藤優氏は、猪瀬発言は日本へのテロを誘発しかねない危険があると、こう話す。 「猪瀬さんの一連の言動はツイッターやフェイスブックを通して、国際的に拡散しています。アラーにまで言及し、イスラム全体を侮辱した発言が、例えばイスラムの過激派をどう刺激するかに思いが至らないようでは、政治家をやる資格はありません」 この問題はまだまだ尾を引きそうである。 「美女と仲睦まじく手をつなぐのは、今をときめくイケメン俳優・坂口憲二。レンズが見つめているとも知らず、美女と組んずほぐれつを繰り広げたかと思えば、なんと立ちション疑惑まで招いてしまったのである。 それから数刻、イチャつく2人のところに現れたのは、これまた美女をご同伴の伊藤英明。現在TVドラマ『ダブルス』でも共演中の2人、プライベートでもバディを組んでいるらしい」 こう書いて、文春がカラー、モノクロ、活版を使ってやっているのは坂口憲二(37)と伊藤英明(37)、イケメン俳優の夜の御乱行。グラビアをご覧いただきたいという通り、カラーとモノクロで撮られた写真がとても面白い。これが第3位。 伊藤は、中野美奈子(33)や山田優(28)、黒木メイサ(24)など、数々の女性との恋中が報じられてきた当代きってのプレイボーイ。 坂口は女性と絡んでいたかと思うと、急にズボンのチャックを下げて建物の物陰に行って用を足したようだ。終えてからまた女性と路チューしたりと組んずほぐれつ。 そこに伊藤が登場。友人とみられるモデル風美女と業界関係者と思われる男性らとタクシーを降り、坂口と合流。一行は手を挙げて大はしゃぎしながら伊藤の自宅へと入っていった。 この記事が二重に面白いのは、文春が前号で報じたAKB48の河西智美(21)とAKS運営会社の窪田康志社長の「お泊まり愛」を張り込んで撮っていたとき、この2人が偶然そこへ飛び込んできたことである。 なんでも伊藤と窪田は馬主仲間で、仲がいいそうだ。坂口は『ダブルス』に主演している関係で警視庁新宿署から感謝状をもらっているそうだから、立ちションはまずいだろう。要反省! 雅子妃バッシング記事を見ない週はほとんどない。今週はオランダ訪問の際、雅子妃が両親と会ったことが取り沙汰されている。中でも文春の記事が当夜の状況をよく伝えている。これが第2位。 「ご両親との笑顔のご対面が撮れるかもしれない。各局のカメラマンはホテルの駐車場の入り口でそのチャンスを狙っていました。 ですが、カメラが近付くと小和田氏は『撮るな』と言わんばかりに、急いで車内のサンバイザーを下ろしてカメラを遮ったのです。その動作はメディアに顔が出るのを遠慮するというような慎ましいものではなかった。マスコミに対する嫌悪がありありと見てとれました」 これは皇太子夫妻がオランダ滞在4日目に、夫妻が宿泊するホテルオークラアムステルダムに滑り込んできた雅子妃の両親、小和田恆・優美子夫妻が乗るクルマを目撃していた記者の談話である。 テレビなどでは、ご両親にお会いできてよかったというコメントが多かったが、現場はそんな雰囲気ではなかったようなのだ。 当然ながら文春には、皇太子妃の両親なのだから、メディアに顔を背けるような行動をとるべきではないという、天皇皇后に近いある千代田関係者(どんな関係者なんだ!)の批判コメントが載っている。 報道陣は帰りの小和田夫妻への取材を要望し、宮内庁東宮職を通じて伝えたが、そこでも一悶着あったようだ。 テレビカメラを向けられるのは困るという小和田氏からの意向があったのか、帰りの映像は代表取材だけになったのである。 ギリギリまで決まらず、ようやく実現したオランダ訪問だから、雅子妃にとって気分を変えるいいきっかけになるのではないかと期待されていた。 だが新潮によると、オランダ紙「メトロ」などに「彼女は、流産を3回経験している」という事実無根のことまで書かれたそうで、心静かにというわけにはいかなかったようだ。 唯一の心楽しい時間が両親と会うことだったのだろうが、文春は美智子皇后の父親、正田英三郎氏の例を出し、「正田家は、皇后陛下が嫁いでからは身を慎み、特に英三郎氏は世間の目を引くような会合に出席されることさえ控えるようになりました。それが『けじめ』だとお考えになったからでしょう」(別の千代田関係者)と、ここでも小和田家に批判的である。 おまけに昨年9月には小和田夫妻の金婚式のお祝いの会までやっている。両陛下にはなかなか会いに行かないのにと、小姑のような書き方である。 女性セブンがさらに火に油を注ぐように「雅子さまを追って! ご出発翌々日 実は小和田夫妻は日本から発った」という記事を掲載している。 4月30日、成田空港に向かうため、自宅からハイヤーに乗り込む小和田夫妻を撮っているから、念が入っている。 雅子妃のオランダ訪問が直前まで決まらなかったのは、小和田氏が雅子妃と相談していたからだとし、外務省関係者にこんな話をさせているのだ。 「小和田さんは3月下旬に帰国されました。恆さんは帰国して間もない3月27日に、安倍晋三首相と面談しています。このとき、雅子さまのオランダ訪問について首相に相談されたそうです」 雅子妃の“健康問題"を心配しての親心なのだろうが、ここまで来ると、いささか親の過干渉ではないかとも思えてくる。 どちらにしても、これだけ情報が漏れてくるというのは、東宮職や宮内庁の中にディープスロートがいるのであろう。雅子妃にとってはメディアが最大のストレスだというのは、わかる気がする。 今の彼女に一番必要なのは、皇太子と娘とともに静かに過ごす時間であろう。今しばらく温かく見守ってあげることができないものだろうか。 長嶋茂雄と松井秀喜の東京ドームでの国民栄誉賞セレモニーは、安倍首相の政治利用が見え見えで腹立たしかったが、長嶋の肉声には、涙が止まらなかった。絶望的とまでいわれた脳梗塞から9年。自らに厳しいリハビリを課しての奇跡的な復活は、これこそ国民栄誉賞ものであろう。 長嶋の不自由な体をかばい、自然な仕草で師を支えた松井もよかった。安倍首相のどや顔は見たくなかったが、いい授賞式であった。 だが新潮によると、その日、ホテルで記者会見を終えた後、長嶋は一人で自宅に帰り、その家を訪ねてくる者は一人もいなかったという。こうした視点が老舗週刊誌、新潮のいいところである。これを今週の第1位に推す。 亜希子夫人は6年前に他界しているが、長男の一茂や次女の三奈も、他の子どもたちも顔を見せなかった。 一茂は父親に無断でミスターゆかりのグッズを売り払い、父親に激怒された。また「長嶋茂雄」の商標登録をめぐって一茂と三奈の間で揉め、訴訟一歩手前までいったこともあった。そのために一茂は実家に近寄りがたく、双子の子どもを父親に会わせられないそうである。 長嶋と親しい張本勲氏がこう憤っている。 「とにかく、一茂が大バカ者なんです。私は友人の『セガサミー』(大手パチスロメーカー)の里見治さん(会長)に頼んで、亜希子さんの縁の品は取り返してもらった。しかし、親父の分はダメでした。本当に不幸な家族ですよ。長嶋さんは何も言わないけど、寂しいに決まっている。子どもが4人もいるというのに……、あれだけの人を、どうして他人が面倒を見ているのか」 長嶋は毎日のように、開門前の公園で1キロほどの早歩きをしている。厳しいリハビリにも週に4、5回は通っているという。栄光の背番号3番は何を思って歩いているのか。天覧試合のサヨナラホームランのことだろうか。 ここではほとんど触れなかった現代とポストについて書いておきたい。現代は部数維持のためなのだろう、アベノミクス礼賛ばかりが目立つ。今週も6月は株が暴騰するか暴落するかの正念場だとしているが、中味は安倍首相が決断できるかどうかにかかってはいるが「期待感をパンパンに膨らませている」(現代)。また、参議院選挙予測5000人調査をやっているが「合計すると、自民党の推定獲得議席は77。今回の非改選組と合わせると参院での勢力は126に達し、安倍首相が目標とする『単独過半数』が可能となる」(現代)そうである。 まるで自民党の機関紙を読んでいる気がするのは、私だけだろうか。週刊誌は反権力などというお題目さえも、誌面のどこにも感じられない(あるのは大橋巨泉のコラムだけか)。 ポストはやや安倍政権に批判的ではあるが、今号では「安倍超長期政権10年計画」という特集を組み、安倍が退いたあとの後継者には、他派閥ながら小野寺防衛相が有力視されているというのだから、眉に唾つけながら読んでも解せない。 そんな両誌がともに力を入れているのが、60歳以上はどんどんセックスを楽しめという特集である。現代などは「一挙19ページ」も割いて「60で始めるセックスの流儀」まで載せている念の入れようである。 これほどの大特集を組んでいるのは、それなりの読者がいるということであろう。たしかに還暦を超えても性の意欲が衰えない男性もいるだろうし、妻より若い女性とセックスしたい者もいるだろう。だが、みんながみんな渡辺淳一化しろと檄を飛ばされているようで、いささかげんなりする。 現代やポストを買い込んでバイアグラをせっせと飲み、小汚い連れ込みホテルの安ベッドでデリバリーされてくるオネエチャンを待つのは、侘びしさの極地だろう。まあ、そんな心境もたまにはいいと思うが、セックス以外にもっと楽しい老後の楽しみ方はないのかね。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。「週刊新潮」5月16日号 中吊り広告より
(C)倉田真由美
ココは今3歳5カ月。幼稚園に通い出してからはトイレも自分で行けるようになったし、言葉もそれなりに話せるようになってきました。ただウソなのかホントなのかよくわからないことを言うんですよ。というのも毎朝幼稚園に連れて行く時、必ず「行きたくない、うぇーん!」と泣くんです。見ていてかなりかわいそうというか、切ない気分になるんですが、その時に「なんで行きたくないの?」と聞くと、「ぶたれる~」「アンパンチ(アンパンマンの必殺技)された~」とか言うんですよ! で、オレが「誰かにイジメられるの?」と聞くと「うんうん」と泣きながらうなずく。で、妻に「ココが幼稚園でイジメられてるみたい」と伝えると、「行きたくないから適当に言ってるだけでしょ」と返されるんです。まあ、確かにそうかもな。
幼稚園初日、オレは仕事の都合で送って行けなかったんですが、妻によるとココは泣きもせずに「ばいばい!」と言って普通に教室に入っていったらしい。帰りも迎えに行くと、ぜんぜん泣かなかったとのこと。2日目はオレが園に送って行ったんですが、下駄箱で上履きに履き替えるのもココは1人でやってましたし、オレに「ばいばい!」と言って先生と一緒に教室に入って行きました。一方、ココと同じクラスの男の子が「ママ~、やだやだ」と号泣しまくりでママさんの服を鷲掴みにし、園長先生やほかの先生3人がかりでその子の手をほどいて無理矢理教室に連れてったんです。だからココは大丈夫だと思っていたんだけどなぁ。
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